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森のリトル・ギャング

森のリトル・ギャング スペシャル・エディション [DVD]

 

森のリトル・ギャング』(もりのリトルギャング、原題: Over The Hedge)は、ドリームワークス製作のアニメーション映画。原作はマイケル・フライ、T・ルイスのコミック『Over the Hedge』。

ストーリー

動物たちが冬眠から目を覚ますと、森は「エル・ランチョ・キャメロット」という住宅地に開発されていた。食料の確保に困っているところに、アライグマのRJがやってきて、人間から食料を奪うことを提案する。カメのヴァーンは危険を感じて生垣の向こうへ行くことに反対するが、RJは他の動物たちをひきつれて垣根を越えてしまう。

 

キャスト

キャラクター 動物 声の出演 日本語版キャスト
RJ アライグマ ブルース・ウィリス 役所広司
ヴァーン
Verne
ハコガメ ギャリー・シャンドリング 武田鉄矢
ハミー
Hammy
リス スティーヴ・カレル 石原良純
ステラ
Stella
スカンク ワンダ・サイクス 友近
オジー
Ozzie
オポッサム ウィリアム・シャトナー 塚田正昭
ヘザー
Heather
オポッサム アヴリル・ラヴィーン BoA
ペニー
Penny
ヤマアラシ キャサリン・オハラ 佐藤しのぶ
ルー
Lou
ヤマアラシ ユージン・レヴィ 星野充昭
ヴィンセント
Vincent
アメリカグマ ニック・ノルティ 木村雅史
グラディス・シャープ
Gladys Sharp
ヒト アリソン・ジャニー 夏木マリ
ドウェイン
Dwayne LaFontant
ヒト トーマス・ヘイデン・チャーチ 竹山隆範
タイガー
Tiger
ヒマラヤン オミッド・ジャリリ 辻親八
バッキー
Bucky
ヤマアラシ Sami Kirkpatrick 神代知衣
クィーロ
Quillo
ヤマアラシ Madison Davenport 大前茜
スパイク
Spike
ヤマアラシ Shane Baumel 坂本千夏
ニュージェント
Nugent
ロットワイラー Brian Stepanek 落合弘治
ティミー
Timmy
ヒト Kejon Kesse 仲條友彪
警察官
Police Officer
ヒト Sean Bishop 博多華丸
  • ヘザー役のアヴリル・ラヴィーンは、本作が声優初挑戦である。また、同役の日本語吹き替えを担当したBoAは、韓国語版でも吹き替えを務めた。

作中に登場するパロディ

  • 害獣駆除業者のドウェインは、「ヴァーミネーター」(Verminator)と名乗っている。これは映画『ターミネーター』(Terminator)と害獣(Vermin)をかけたものである。
  • ドウェインの使う武器に法律上テキサス州でしか使えない「デペルター・ターボ」がある。これはテキサス州における死刑のあり方を風刺したものである。
  • オジーが死んだふりをするときに「バラのつぼみ」と呟く。これは『市民ケーン』からのセリフである。
  • ステラがグラディスの家から逃げるシーンで、タイガーが「ステラ!ステラ!」と叫ぶ。これは『欲望という名の電車』からのセリフである。
  • ヴィンセントが害獣駆除車に積まれるとき、拘束具が付けられる。これはハンニバル・レクターを模している。
  • 日本語吹き替え版のヴァーンがRJに甲羅を返せというシーンで「それ、返しなさい、バカチンが!」と言う、これはヴァーン役の武田が主演している『3年B組金八先生』の台詞である。
  • エンドクレジットの後に、グラント・ウッドの絵画「アメリカン・ゴシック」を模したショットが出る。クレジットの途中にも『スタートレックII カーンの逆襲』のパロディがある。

スタッフ

  • 監督:ティム・ジョンソン、キャリー・カークパトリック
  • 企画プロデューサー:ボニー・アーノルド
  • 製作総指揮:ビル・ダマスキ
  • 共同製作総指揮:ジム・コックス
  • 原作・クリエイティブコンサルタント:マイケル・フライ、T・ルイス
  • 脚本:レン・ブルーム、ローネ・キャメロン、デイヴィッド・ホシルトン
  • 編集:ジョン・K・カー
  • 作画監督:デイヴィッド・バージェス、ジェイソン・ライシグ
  • キャラクター・テクニック監督:ジェフリー・B・ライト
  • サーフェシング監督:クルニー・ホルト
  • 特効監督:クレイグ・リング
  • 音楽:ハンス・ジマー、ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
  • テーマヴォーカル:ベン・フォールズ
  • 音響監督:リチャード・L・アンダーソン (MPSE)、トーマス・ジョーンズ
  • 音響ミキサー:ランディ・トム(スカイウォーカー)、ギャリー・A・リッゾ
  • サウンドトラック:EPICレコードジャパン、ソニーミュージックインターナショナルジャパン
  • 美術監督:キャシー・アルティエリ
  • 照明監督:マイケル・ネッキ
  • CG監督:デイヴ・ウォルワード
  • アソシエイトプロデューサー:エレン・コス
  • キャスティング:レスリー・フェードマン (CSA)
  • 制作担当:ブルース・セイフト※wikipedia参照

チキンラン

チキンラン [DVD]

 

チキンラン』(Chicken Run)は2000年にアードマン・アニメーションズのニック・パークがドリームワークスの元で制作したストップモーション・アニメーション映画。

邦題は当初「チキン・チキン・ラン・ラン」だった。

ストーリー

イギリス、ヨークシャー州にあるトゥイーディー養鶏場。ニワトリたちは強欲な養鶏場の女主人ミセス・トゥイーディーの支配下で、囚人のような生活を強いられていた。ジンジャーたち雌鳥たちは自由を目指して何度も脱走を試みる。

 

 

声の出演

  • ロッキー:メル・ギブソン(日本語吹替:岸谷五朗、予告編時:青山穣)
  • バブス:ジェーン・ホロックス(日本語吹替:さとうあい)
  • ジンジャー:ジュリア・サワラ(日本語吹替:優香)
  • バンティ:イメルダ・スタウントン(日本語吹替:小宮和枝)
  • ファウラー:ベンジャミン・ホイットロー(日本語吹替:小倉久寛)
  • マック:リン・ファーガソン(日本語吹替:加藤貴子)
  • ミセス・トゥイーディ:ミランダ・リチャードソン(日本語吹替:有馬瑞香)
  • ミスター・トゥイーディ:トニー・ヘイガース(日本語吹替:吉田照美)
  • ニック:ティモシー・スポール(日本語吹替:青森伸)
  • フェッチャー:フィル・ダニエルズ(日本語吹替:桜井敏治)

※wikipedia参照

ボルト

ボルト [Blu-ray]

 

ボルト』(原題:Bolt)は、2008年のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作のCGIアニメ映画である。声優にはジョン・トラボルタやマイリー・サイラスなど豪華なキャストとなっている。ディズニーデジタル3-Dに対応している映画館では立体映像で見ることができる。同時上映はカーズトゥーン メーターの世界つくり話第4話メーターの東京レース(Tokyo Mater)。

2009年12月16日、ブルーレイ(本編DVD付き)・DVD(単品とmicroSD付きの2種類がある)・microSD版が発売されたが、「メーターの東京レース」は収録されなかった。

あらすじ

テレビの中のスーパーヒーロー犬で、自分には本当にスーパーパワーが備わっていると思っているシェパード犬、「ボルト」の物語。

ある日、彼は勘違いから撮影スタジオを飛び出し迷子になってしまう。そして、ミトンズという雌のネコや、ライノというハムスターに出会いながら、様々な経験を通して、今まで自分の知らなかった現実の世界を学んでいく。彼は次第に、自分は「スーパーパワー」など持っていない普通の犬であることを知る。しかし…

登場キャラクター

ボルト
本編の主人公。
子犬の頃ペニーと動物保護施設で出会い、そのままペットとして共に暮らすことになる。
5年後、ペニーの父によって遺伝子に改造を施されたスーパードッグとなり、ペニーを守ることに。突進で車も吹き飛ばし、ヘリをも凌ぐスピードで走り、にらんだもの全てを焼き尽くすヒート・ヴィジョンを放ち、さらには衝撃波を巻き起こすスーパーボイス(英語ではSuper Bark、”スーパー遠吠え”)も使いこなして悪の軍団を撃退する。
しかし、これはあくまでドラマの設定で、彼は撮影スタジオと犬小屋代わりのトレーラーハウスから1歩も外へ出されていないので、ドラマの世界を現実と思い込んでいる。そのため普通の犬の生活の何たるかを全く知らないでいる。その辺りはドラマの共演者である「悪の親玉ドクター・キャリコの飼い猫たち」にいいようにからかわれているが、当然本人にからかわれているという自覚は無い。
ある日、ドラマの中で攫われたペニーを助けようとする余り、手違いでニューヨークへ宅配されてしまう。
やがて、初めての現実世界での様々な経験を通して、成長していく。
ペニー
ヒロインのティーンズ女優。スーパードッグであるボルトの力を借りて、悪と闘う少女を演じている。
しかしボルトへの想いは本物。ボルトを家に連れて帰りたいと常々思っているが、ドラマ内でのボルトの演技にリアリティを追求するスタッフの意向や、相手の話を全く聞かないマネージャー相手ではそれもかなわず、もどかしい思いを抱え続けている。
撮影中にボルトが失踪してしまったことで大きなショックを受けることになる。さらには別の犬と共演しなければならなくなってしまい、淋しさはますます大きなものになった。
前述のように話の通じないマネージャーが相手でも必死に抗議を挑んだり、スタッフに迷惑はかけられないと、別犬との共演も淋しさをこらえて懸命にこなすなど、少女ながらも芯の強さが窺える。
ミトンズ
ニューヨークの路地裏を拠点としていたメスの野良猫。現実主義で悲観的な考えの持ち主。
鳩達をこき使って飯にありついていたが、鳩達の報復でボルトに捕まり「ドクター・キャリコの仲間」と決め付けられ、無理やり彼の旅に同行させられてしまう。
当初は、スーパードッグを自称するボルトの奇天烈な言動に戸惑い必死に逃げようとするも、自身のミスで保健所に捕まったところを責任を感じたボルトに助けられてから、次第に彼に心を開いていく。
ライノ
いつも透明プラスチックボールに入っている、テレビオタクのハムスター。
キャンピングカーでテレビを見ている最中、「憧れのヒーロー、ボルト」が偶然側にいたことに興奮しまくり、強引にボルトの旅に同行。彼もドラマの世界を現実だと思い込んでいるが、その思い込みと行動力はボルトを上回る。
彼の何気ない一言は要所要所で重要となっていく。
ドクター・キャリコ
ドラマ内の悪の親玉。いつも猫を肩に乗せ、右目が緑色の義眼になっている。
ディレクター(ボブ・ドーレン)
ドラマ制作の最高責任者。ボルトの思い込みは、「迫真の演技を撮影したい」という彼の目論見によるもの。しかし視聴率が低下しているというリサーチ結果を受け、ペニーが誘拐される話を作った。これが全ての発端となる。
マネージャー(トム・オドネル)
相手の話は「ピンで留めて保留にする」だけで聞きもせず、ペニーに山ほどの仕事を強いる初老の男。相手を自分の金稼ぎの道具だとしか考えていない節があり、何が起ころうともその無神経な態度を変えない。
名前は劇中では「ザ・エージェント」となっているので小説版から。
ペニーのママ
ペニーの母親。娘のボルトへの思いをちゃんと理解していて、ボルト失踪のときも迷子犬探しのチラシを作ろうとまでした。
いつもは物静かだが、娘に対して失礼な相手には毅然とした態度を取る。

小ネタ

  • 最初のシーンの動物保護施設の職員の男性と見られる人物が劇中の3場面で確認できる。
  1. ミトンズがゴミ箱を探り、ボルトにアメリカ全土の地図を見せるところの直前の通行人
  2. バーベキュー場
  3. ラストの火事場
  • ディレクターとテレビ局のミンディが言い争う場面でディレクター後ろの、音の量を表すゲージが声にあわせて動く。
  • マネージャーのトムが使用している携帯電話はiPhoneであるが、次の場面では機種が変わっている。2つ以上持っているか、機種変更をしたと考えられる。

声の出演

役名 原語版 日本語吹き替え版
ボルト ジョン・トラボルタ 佐々木蔵之介
ペニー マイリー・サイラス 白石涼子
ミトンズ スージー・エスマン 江角マキコ
ライノ マーク・ウォルトン 天野ひろゆき
ドクター・キャリコ マルコム・マクダウェル 中村秀利
ディレクター ジェームズ・リプトン 東地宏樹
ペニーのマネージャー グレッグ・ジャーマン 山路和弘
ペニーのパパ 根本泰彦
ペニーのママ グレイ・デリスル 滝沢ロコ
ペニー(幼年期) クロエ・グレース・モレッツ
ベテラン・キャット ディードリッヒ・バーダー 龍田直樹
ブレイク ニック・スウォードソン 梅津秀行

※wikipedia参照

アーサーとミニモイの不思議な国

アーサーとミニモイの不思議な国 [DVD]

 

アーサーとミニモイの不思議な国』(原題:Arthur et les Minimoys、英題:Arthur and the Invisibles)は、2006年のフランス映画。実写と3Dアニメーションとで構成されたファンタジー映画である。リュック・ベッソン監督・原作による三部作の第一作。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
劇場版・DVD
実写部分
アーサー フレディ・ハイモア 神木隆之介
おばあちゃん ミア・ファロー 夏木マリ
アーサーの母 ペニー・バルフォー 勝田晶子
アーサーの父 ダグ・ランド 咲野俊介
おじいちゃん ロナルド・クロフォード 永井一郎
アニメーション部分
セレニア マドンナ 戸田恵梨香
マルタザール デヴィッド・ボウイ Gackt
マックス スヌープ・ドッグ トシ(タカアンドトシ)
クーロマッサイ アンソニー・アンダーソン タカ(タカアンドトシ)
イージーロー アレン・ホイスト
ベタメッシュ ジミー・ファロン えなりかずき
ロバート・デ・ニーロ 富田耕生
トラベル・エージェント チャズ・パルミンテリ
ダルコス ジェイソン・ベイトマン 乃村健次
デイビット 茶風林

※wikipedia参照

シャーク・テイル

シャーク・テイル スペシャル・エディション [DVD]

 

シャーク・テイル』(Shark Tale)は、2004年制作のアニメーション映画。

あらすじ

海の底に広がる大都会「リーフシティ」。そこに住むオスカーは大金持ちになりリーフシティのトップになるのが夢。ある日オスカーは、借金返済のための金を待ち合わせ場所の競馬場で誘惑に負けて賭けてしまった。運の悪いことに賭けに負けて、アーニー&バーニーによって深海にさらわれてしまった。ちょうど近くにきていたレニーとフランキーがオスカーを狙うが、運悪くフランキーがイカリに潰されて死んでしまう。アーニー&バーニーはオスカーがフランキーを殺したとカン違い。それをいい事に、オスカーは一躍大金持ちのヒーローになってしまう。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
オスカー ウィル・スミス 香取慎吾
ドン・リノ ロバート・デ・ニーロ 松方弘樹
アンジー レネー・ゼルウィガー 水野美紀
レニー ジャック・ブラック 山口智充
ローラ アンジェリーナ・ジョリー 小池栄子
サイクス マーティン・スコセッシ 西村雅彦
アーニー ジギー・マーリー 亀山助清
バーニー ダグ・E・ダグ 落合弘治
フランキー マイケル・インペリオリ 木村雅史
ルカ ヴィンセント・パストーレ 加藤亮夫
ドン・ファインバーグ ピーター・フォーク 石田太郎
ケイティ・カレント ケイティ・クーリック 安藤麻吹
クレイジー・ジョー デヴィッド・P・スミス 青野武

※wikipedia参照

ブルー 初めての空へ

ブルー 初めての空へ [Blu-ray]

 

ブルー 初めての空へ』(原題: Rio )は、2011年のアメリカの3DCGによる3Dアニメ映画。絶滅危惧種のアオコンゴウインコを主人公としたアドベンチャー・ファンタジー。原題は、物語の舞台であるブラジルのリオ・デ・ジャネイロを意味する。3D作品ではあるが、日本では2D上映のみとなった。

ストーリー

アメリカで、本屋を経営している優しい飼い主の下で悠々自適に暮らしていた青いインコ・ブルー。ある日彼は、客として来店した鳥類学者によって絶滅危惧種のインコであることを告げられる。絶滅を防ぐために、飼い主と共に学者の研究所があるブラジルのリオ・デ・ジャネイロに向かうことになる。そこで彼はお嫁さん候補のジュエルと出会うが、彼女はブルーと性格が正反対で強気なインコだったのである。そんな2羽を付け狙う密猟者が出現し…。

キャスト

※動物は鳥たちを含む。

役名 俳優 日本語吹替 動物
ブルー ジェシー・アイゼンバーグ 山口勝平 アオコンゴウインコ
ジュエル アン・ハサウェイ 恒松あゆみ アオコンゴウインコ
リンダ レスリー・マン 石津彩 ヒト
チュリオ ロドリゴ・サントロ 真殿光昭 ヒト
ニコ ジェイミー・フォックス 山路和弘 キイロカナリア
ペドロ ウィル・アイ・アム 泉拓真 コウカンチョウ
ナイジェル ジェマイン・クレメント 内田直哉 キバタン
ラファエル ジョージ・ロペス 宝亀克寿 オオハシ
ルイズ トレイシー・モーガン 伊丸岡篤 イヌ
フェルナンド ジェイク・T・オースティン 本城雄太郎 ヒト
マルセル カルロス・ポンス 斎藤志郎 ヒト

※wikipedia参照

ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊(シリーズ)

ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊 [Blu-ray]

 

ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊』(原題: Happy Feet Two)は2011年の3DCGアニメーションのオーストラリア・アメリカ映画である。2006年に制作された『ハッピー フィート』の続編である。

ストーリー

タップダンスの達人として成長し、幼馴染のグローリアとも結婚したマンブルは、ある悩みを抱えていた。それは二人の間に生まれた息子エリックがダンス嫌いであること。ある日、エリックはマンブルの元から飛び出すが、そこで空飛ぶペンギンのマイティ・スヴェンと出会う。そんな時、ペンギンたちが暮らすエンペラー帝国が巨大な氷山の倒壊に巻き込まれ、グローリアや仲間たちが氷山に閉じ込められてしまう。エンペラー帝国の外にいて無事だったマンブルやエリックらは仲間たちを救うために奔走。エリックはそんなマンブルの勇敢な姿を見て大切なことを学んでいく。

キャスト(声の出演)

役名 英語版声優 日本語吹き替え
マンブル イライジャ・ウッド 劇団ひとり
ラモン / ラブレイス ロビン・ウィリアムズ 山寺宏一
スヴェン ハンク・アザリア 山路和弘
グローリア アレシア・ムーア(ピンク) クリスタルケイ
ウィル ブラッド・ピット 設楽統
ビル マット・デイモン 日村勇紀
カルメン ソフィア・ベルガラ 雨蘭咲木子
シーモア コモン 江川央生
エリック エイヴァ・エイカーズ 鈴木福
長老ノア ヒューゴ・ウィーヴィング 水野龍司
浜の大将ブライアン リチャード・カーター 磯部勉
バイオラ先生 マグダ・ズバンスキー さとうあい
アルファ・スクーア アンソニー・ラパリア 石井隆夫
アティカス ベンジャミン・フローレス・Jr 坂本千夏

※wikipedia参照

STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん』(スタンド バイ ミー ドラえもん)は、2014年8月8日公開の日本のアニメ映画。脚本は『三丁目の夕日』シリーズ、『永遠の0』などを手がけた山崎貴。監督は『friends もののけ島のナキ』を手がけた八木竜一と山崎貴の共同監督。シリーズ初の3DCG作品であり、『ドラえもん』を再構築した作品である。テレビアニメ第2作2期シリーズの3D作品で、藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品となっている。

第38回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞作。

stand by me dora

ストーリー

本作では、原作第1話「未来の国からはるばると」、しずかへのプロポーズから結婚までを描く「雪山のロマンス」「のび太の結婚前夜」、ドラえもんとの別れと再会を描く「さようならドラえもん」「帰ってきたドラえもん」、その他「たまごの中のしずちゃん」「しずちゃんさようなら」の原作7ストーリーを再構築し、ドラえもんとのび太の出会いから別れ、のび太としずかとの愛が描かれる。

声の出演

  • ドラえもん – 水田わさび
  • のび太 – 大原めぐみ / 妻夫木聡(青年時代)
  • しずか – かかずゆみ
  • ジャイアン – 木村昴
  • スネ夫 – 関智一
  • セワシ – 松本さち
  • 出木杉 – 萩野志保子(テレビ朝日アナウンサー)
  • のび太のママ – 三石琴乃
  • のび太のパパ – 松本保典
  • しずかのパパ – 田原アルノ
  • ジャイアンのママ – 竹内都子
  • ジャイ子 – 山崎バニラ
  • 先生 – 高木渉
  • その他 – 北村謙次、児玉明日美、後藤光祐、佐藤美由希、寺島惇太、天神林ともみ、まつだ志緒理、三木美、Lynn、渡辺拓海

登場するひみつ道具

タイムマシン、 タケコプター、 どこでもドア、アンキパン、透明マント、タイムふろしき、アパートごっこの木、ガリバートンネル、雲かためガス、ガッチリグローブ、ハッスルねじ、着せかえカメラ、刷り込みたまご、ストレートホール、とりよせバッグ、通りぬけフープ、ムシスカン、タイムテレビ、正直電波、ウソ800

主題歌

「ひまわりの約束」
作詞・作曲 – 秦基博 / 編曲 – 秦基博・皆川真人 / 歌 – 秦基博(アリオラジャパン/AUGUSTA RECORDS)

※wikipedia参照

ベイマックス

ベイマックス』(原題:Big Hero 6 )は、2014年のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・アクション・ファンタジー映画である。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作で、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品としては54作目となる。ディズニーのアニメ映画としてはマーベルコミックの登場人物を主人公とする初めての作品である。

原案は6人の日本人スーパーヒーローを主人公としたマーベルコミックのアメコミ作品『ビッグ・ヒーロー・シックス』。

第87回アカデミー賞の長編アニメ映画賞などを受賞。短編アニメ映画の『愛犬とごちそう』(アカデミー短編アニメ賞受賞作)が同時上映された。
bighero

 

ストーリー

 

未来のサンフランソウキョウに住む14歳の少年ヒロ・ハマダは天才少年だが、自分の科学的才能を非合法のロボット・ファイトのために利用するという自堕落な生活を送っていた。そんな弟を見かねた兄のタダシは、彼を自身の所属する工科大学へ連れていく。タダシの友人である「科学オタク」たちの手がけた数々の発明品や、兄の開発した白くて風船の様な見た目のケアロボット「ベイマックス」を目にし刺激を受けたヒロは、科学の夢を追究したいと飛び級入学を決意する。

入学するためには、大学の研究発表会でタダシの恩師でありロボット工学の第一人者であるロバート・キャラハン教授をうならせる独創的な発表をしなければならない。タダシや大学の仲間たちの協力の下、ヒロは発明品を完成させ、発表会でプレセンテーションを行なう。ヒロの発明した「マイクロボット」は指先ほどのサイズしかないが、互いに引き寄せあって集合体を形成する特性を持ち、操作者の頭部に装着した神経トランスミッターでコントロールすることで、その集合体を瞬時に思うままの物体に変化させることができるという画期的な発明品だった。発表は大成功をおさめ、ヒロはキャラハン教授から直々に入学を許可される。しかしその直後、会場で火災事故が発生。タダシは建物に取り残されたキャラハン教授を助けようと炎の中に飛び込み、帰らぬ人となってしまう。ヒロは兄タダシと尊敬するキャラハン教授、マイクロボットを一度に失う。

タダシの死以降、ヒロは心を閉ざして部屋に引きこもっていたが、彼が思わず発した言葉によってベイマックスが起動し姿を現す。ベイマックスはタダシに与えられた「傷ついた人の心と体を守る」使命に従いヒロの痛みを癒そうと試み、その一環でヒロの手元に唯一残されていたマイクロボットの反応を頼りに街の探索を始める。外に出たベイマックスを慌てて追ったヒロは、彼と共に古びた倉庫にたどり着くが、倉庫の中ではあの火災で失われたはずのマイクロボットが大量に生産されていた。二人はそこで仮面を被った謎の男に遭遇し、男の操る大量のマイクロボットに襲われながらも命からがら逃げ帰る。

一連の出来事から、タダシの死が事故ではなくマイクロボットを狙った者による犯行なのではと推理したヒロは、兄の死の真相を知るために仮面の男と対峙する決意をする。彼はベイマックスに戦闘能力や飛行能力を与えるバージョンアップを施し、さらに協力を買って出たタダシの仲間たちにもそれぞれの研究に合わせたパワーアップ装置を開発する。ベイマックスがスキャンしていた仮面の男の身体データを元に彼の居場所を孤島の隔離施設に見つけ、ヒロと仲間たちはそこへ踏み込む。彼らはそこに残されたデータから、過去にこの場所でアリステア・クレイ率いる大企業「クレイテック」によって軍や政府関係者を前にした物質転送装置の実験が行われ、それが失敗に終わったことを知る。一同は物質転送装置の残骸の前に現れた仮面の男と対決しついにその素顔を暴くが、その正体は死んだと思われていたキャラハン教授だった。

※wikipedia参照

アナと雪の女王

アナと雪の女王』(アナとゆきのじょおう、原題:Frozen)は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作による2013年公開のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・ミュージカル・ファンタジー映画。2013年度アカデミー長編アニメ映画賞受賞作品。日本ではアナ雪の略称でも呼ばれる。

ディズニー史上初のダブルヒロイン、すなわち、2人のディズニープリンセスを主人公とする作品である。雪と氷の魔力を持つ女王エルサ、そのエルサと王国を救うため冒険の旅に出る妹アナ、この2人の姉妹を軸に、真実の愛が描かれる。

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話『雪の女王』からインスピレーションを得たこの作品は、舞台設定を雪と氷の世界としているが、ストーリーは新規に書き下ろされた。ウォルトディズニーアニメーションスタジオ長編作品としては53作目で、短編アニメの『ミッキーのミニー救出大作戦』(3D作品)が同時上映された。

日本での興行収入は、2014年6月、『ハリー・ポッターと賢者の石』を上回り、公開128日間で日本歴代3位、世界歴代5位、アニメーション映画としての興行収入は全世界歴代1位となった。主題歌「レット・イット・ゴー 」は、2014年3月Billboard JAPAN HOT100のアニメチャートTop3を独占、および2014年第86回アカデミー賞の歌曲賞(Best Original Song)を受賞した。2015年4月新作の短編アニメーション『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』が、『シンデレラ』と同時公開予定である。

ana

ストーリー

触れたものを凍らせたり雪や氷を作る魔法の力を持って生まれたアレンデール王国の王女・エルサは8歳のある夜、妹のアナと魔法で遊んでいるときに、はしゃぎすぎたアナを助けようとして自分の力を制御できず、誤って魔法をアナの頭に当ててしまい、意識不明の状態にさせてしまう。2人の両親である王と妃がトロールたちに救いを乞いアナは回復するが、引き換えにエルサの魔法に関する記憶を失う。

日増しに魔法の力が強くなっていくエルサは、力を制御し世に知られぬよう城中の窓や門を閉めて部屋に閉じこもり、誰とも触れ合わず自分を抑えて生きることを強いられる。一方アナは、突然大好きな姉が自分を避けるようになった訳を知らぬまま、閉ざされた城の中で寂しく成長する。その10年後、2人は両親を海難事故で亡くし、お互いだけが唯一の肉親となってしまう。

さらに3年後、成人したエルサは女王として即位することになり、閉ざされた門を開いて戴冠式が行われる。エルサの魔法はもはや自分の意思で抑えることができないほど強大なものになっていたが、彼女は感情を殺してなんとか1日を乗り切ろうとする。一方アナは、13年ぶりに外界と接触できる特別な1日に、新たな出会いを夢見ていたところに、招待客の他国の王子ハンスと出会って恋に落ち、その日のうちに結婚の約束までしてしまう。婚約を告げられたエルサは、あまりにも早すぎる展開に2人の結婚を反対する。姉妹は口論になり、エルサは思わず人々の前で魔法を暴発させてしまう。自分の力を知られ、怪物呼ばわりされたエルサは王国から逃げだす。そして夏の王国は、エルサが知らずに暴走させてしまった魔法によって永遠の冬に閉ざされる。北の山にたどり着いたエルサはそこに魔法で氷の城を建て、自分を抑えつけるのをやめて独りで生きていく決意をする。

この事件の騒動により、ウェーゼルトン公爵に愚痴られたアナはハンスに国を任せ、エルサを連れ戻すため1人で旅に出る。道中で出会った山男のクリストフ、彼の相棒でトナカイのスヴェン、そして魔法の雪だるまオラフとともに北の山へ向かい、氷の城でエルサを見つける。エルサは再び自分の魔力がアナを傷つけることを恐れてその説得を拒絶するが、自分の魔法が国中を凍らせたことを知って愕然とし、悲しみから暴走させた魔法がアナの胸に当たる。アナはクリストフとともにエルサが生み出した怪物マシュマロウに城から追い払われる。クリストフはアナの異変に気付き、家族同然の仲間であるトロールたちのもとへ向かうが、魔法でアナの身体が凍り付き命が危ないことが判明する。だがトロールの力ではどうにもならず、回復には「真実の愛」の力が必要だと告げられる。クリストフはアナを救うためには婚約者のハンスからのキスが必要だと判断し、衰弱してゆく彼女を抱えてスヴェンを走らせ、城へと急ぐ。

一方ハンスは、アナを乗せて旅立ったはずの馬だけが王国に戻ったことで異変を感じ、城の兵士たちを連れて捜索に出かける。氷の城で、ウェーゼルトン公爵からひそかに暗殺を命じられたボディーガードたちがエルサに容赦なく攻撃を仕掛け、彼女は死は逃れるが気絶する。ハンスはエルサを王国の牢屋に閉じ込め、冬を止めるよう説得するが、その術は彼女自身にも知る由がなく、やがてエルサは王国を魔法の危険に晒すことを恐れて牢から逃げ出す。

城に着いたアナはハンスに事情を話し、彼のキスを求めるが、その途端にハンスの態度は豹変する。彼はアナを愛してはおらず、立場の低い13人兄弟の末っ子から王に成り上がるためにアレンデールの王女姉妹に近づき、王国を乗っ取るつもりで、近づきやすいアナを選んだだけだと告げる。ハンスは瀕死のアナを冷たい部屋に閉じ込めて放置し、城の側近たちに彼女が死んだといい、エルサを反逆罪で処刑すると宣告する。その頃クリストフは、アナを城に届けたあと落ち込んだ表情で城を後にするが、スヴェンに叱咤されてアナへの愛を自覚すると共に、王国の異変に気付き再度城へ向かう。一足先に閉じ込められたアナの元に着いたオラフは、彼女を温めるために自分の体が融けるのも構わずに暖炉に火を点け、アナに愛とは自分のことよりも相手のことを考える事だと教え、クリストフがアナを愛している事を伝えて、彼に会いに行かせようとする。

城を抜け出したアナは凍りついたフィヨルドの船の上でクリストフの姿を見つけるが、その直前、ハンスがエルサにアナの死を告げ、ショックで無抵抗な彼女に剣を振り下ろそうとするのを発見し、自分が助かるチャンスを捨ててエルサの元へ走る。アナの身体は完全に凍りつき、ハンスの剣を砕いて彼を跳ね飛ばす。エルサは氷の彫像と化したアナを抱きしめて慟哭(どうこく)する。そのとき凍りついたアナの身体が元に戻り、彼女は息を吹き返す。魔法の力をコントロールする術が「恐れ」ではなく、相手を心から思いやる「真実の愛」だと知ったエルサは、王国を覆っていた雪と氷を空へと蒸発させる。夏を取り戻したせいでオラフは溶けかけてしまうが、エルサがオラフの頭上のみ雪を降らせる魔法をかけてあげたことで、溶けないまま夏を満喫できるようになる。ハンスはアナに怒りの制裁を受けたあげく拘束され、ウェーゼルトン公爵もまたアレンデールとの貿易を打ち切られ、両者ともそれぞれの本国に強制送還される。クリストフは王室専属の氷配達人に、そしてアナの恋人になる。エルサは二度と城の門を閉ざさないと約束し、凍らせた城の広場の地面でアナや国民たちとともに真夏のスケートを楽しむ。

エンドロール後は、主人公のいなくなった氷の城で、マシュマロウがエルサの捨てたティアラを拾い上げて被る場面でラストとなる。

登場キャラクター

 

アナ(英語版)(Princess Anna of Arendelle)
主人公。18歳。アレンデール王国の王女。赤毛の髪だが、5歳のときに頭に受けたエルサの魔法の影響で一房だけが白い(本人はそのことを忘れているため生まれつきだと思っている)。そばかすが特徴。明るい性格で、いざという時は男勝りな一面をのぞかせる。好きな食べ物はチョコレートとサンドイッチ。仲の良かった姉と理由もわからず引き離され、閉塞的な城の中でひとり寂しく育ったため素敵な出会いを夢見ていた。そして、王子ハンスの紳士的な一面に惹かれて出会ったその日に彼のプロポーズを受けいれる。しかし、姉のエルサに反対され彼女と口論してしまい、逆上したエルサが思わず人々の前で魔法を暴発させて王国から逃亡したため、永遠の冬に閉ざされる。これに怒ったウェーゼルトン公爵に姉のエルサに対する侮辱や難癖を付けられる。王国を逃亡したエルサを想って彼女を捜す旅に出る。一人称は基本的に「私」だが、「あたし」と言うことがある。
エルサ(英語版)(Queen Elsa of Arendelle)
もうひとりの主人公で、アナの3歳上(21歳)の姉。アレンデール王国の王女で、次期王位継承者。優雅で心優しい性格。髪はプラチナブロンド。生まれながらに雪や氷を作り出す魔法の力を持っている。その力は成長するにつれて制御することができなくなるほど強大になっていく。子供の頃に魔法でアナを誤って傷つけてしまい、それ以来、誰とも触れ合わず自室に閉じこもる。女王となる戴冠式の日に、人々の前で魔法を見せてしまい逃亡せざるを得なくなる。その際、期せずして王国を極寒の冬に変えてしまう。一人称は「私」。
魔法の能力としては上記が主で意識的なコントロールはできないが、氷の城や橋、雪だるまを瞬時に建造したり、自ら着ているドレスを変化させたりなどの例外もある。
また、自身の喜怒哀楽によって放出する雪や氷の形状が変化する。
クリストフ(英語版)(Kristoff)
勇敢でワイルドな山男の青年。氷を売って生計を立てており、山の中でトナカイのスヴェンとともに暮らしている。歌が上手い。山小屋でアナと出会い、彼が会話の中で突然の吹雪が吹いてきた方角を示したおかげで、アナは姉のエルサがどこに潜んでいるか気付く。その後エルサを捜す旅に同行する事になる。幼い頃からスヴェンと採氷をしていたが、それが契機でトロールを目撃し、その存在を知ることになった。一人称は「俺」。
スヴェン(Sven)
山に住むトナカイ。クリストフの相棒。にんじんが好物。人懐っこく、クリストフやアナには忠実。言葉こそしゃべらないが、幼い頃から一緒にいるクリストフとは意思疎通ができる様子。ただし、アナを城に送り後ずさりした際に、戻ろうと伝えようとした時にクリストフがわかっているのに、わかっていないフリをする場面がある。
ジョン・ラセターの犬フランキーをモデルにしている[12]
オラフ(英語版)(Olaf)
夏に憧れる陽気な雪だるま。元はエルサとアナが幼い頃に作ったもので、その際はごく普通の雪だるまだった。王国から逃亡した際に再びエルサの魔法で作られる。主に3つの雪玉から成る身体で、それぞれを意のままに入れ替えることができる。曲げても折れない木の腕と三本の毛、出っ歯が特徴。アナ達が初めて出会った時は鼻が無かったが、アナが持っていたスヴェンの餌用のにんじんを着けてもらって喜んだ。夏に憧れるがゆえに、永遠の冬に終止符をうつのが目的のアナ達を、嬉々として氷の城へ案内する。最初はアナの言い間違いでクリストフを「スヴェン」と呼んでいたが、後に「クリストフ」と呼び直した。一人称は「ボク」。
ハンス・ウェスターガード(英語版)(Prince Hans Westergaard of the Southern Isles)
エルサの戴冠式に招待されたサザンアイルズ王国の王子で、本作のヴィランズ(悪役)である。13人兄弟の末っ子で、王も女王も上の兄たちに目をかけているので、ハンスは孤独感を持っていた。戴冠式でアナと出会い、アナの孤独感を理解して彼女にプロポーズする。好きな食べ物はアナ同様、サンドイッチ。アナが旅に出ている間、アレンデール王国のことを任される。一見紳士的に見えるが、本性は残忍で冷酷。内心ではアレンデールを支配するためにエルサだけでなく彼女のあとを追ったアナをも抹殺しようと野心を燃やしている。最終的にはアナに「心が冷たいのはあなたの方よ」と言われ、殴り倒されその後逮捕された。
監督のジェニファー・リーは、ハンス王子の本質について原作の「悪魔の作った鏡」であるとインタビュー[13]で語っている。鏡のように周囲の人物の心象を写し出しているのだと。
これまでのディズニー・ヴィランズは、登場した時点で視聴者に悪役とわかったり、物語の途中から徐々に不可解な行動をとる者が多かったが、彼は珍しく終盤まで本性が明らかにされなかったキャラクターである。
ウェーゼルトン公爵(The Duke of Weselton)
アレンデール王国の隣国で、貿易相手であるウェーゼルトン国からエルサの戴冠式に招待された公爵で、もうひとりのヴィランズ。常に2人のボディガードを引き連れている。ドイツ読みが正しい発音だが、いつもウィーセルタウWeaseltown[14]と発音されてしまう事をいやがる。頭の大部分がハゲかかっているため、常にかつらを被っている。エルサの代わりにアナを無理やり社交ダンスさせたり鶏や猿の真似を得意とするなど一見愛嬌があるが、短気で他人を見下すなど身勝手な性格で、戴冠式に招待され参上するにはある目的があった。王国から脱走したエルサに対し怒りを露わにし彼女を怪物呼ばわりするも、自分の行為を棚に上げてアナをも事件を起こした元凶にする。また、ハンスが代理に就かれてからは傲慢不遜な態度を取るようになる。ハンスがエルサを捜しに旅に出る際に2人のボディガードを託すが、内心では一刻も早くアレンデール王国を取り戻すためにエルサを暗殺すべくボディガードに密かに命じ、ハンスをも出し抜く野心を燃やしている。最終的には自分が被害者であるにもかかわらず、ハンス同様逮捕される。
マシュマロウ(Marshmallow)
エルサの魔法で作られた氷の怪物(雪男)で、氷の城の門番。。怒らせるとつららの形をした牙(きば)と爪とトゲが生えて襲いかかる。マシュマロウという名は劇中ではオラフにしか言及されていない。本編中盤でエルサを追って来たハンス王子によって片足を切られ崖から落ちてしまう。その後、死んだと思われたが生還しており、再び誰もいなくなった氷の城に現れ、エルサが捨てたティアラを密かに被った途端凶暴な性格から穏やかになり、爪とトゲが無くなるシーンがエンドロール後のオマケのシーンで描かれている。
基本的に唸り声や咆哮を上げるのみだが、普通に喋れる。
オーケン(Oaken)
サウナ付き山小屋の主人。5人の家族がいる。夏の真っただ中から突然極寒の冬になったので、店内の夏物を半額セールにしている。従って冬物の品揃えが実に悪い。何かにつけ自分が発明した日焼け止めオイルをアピールする。普段は温和で優しいが、クリストフに「悪党」呼ばわりされて彼を店から力づくで放り出した。
トロールたち(Trolls)
石のような姿をした不思議な生き物。クリストフの友達であり、家族のような存在。長であるパビーはかつてエルサの魔法で傷付いたアナを治した。トロールの1人であるバルダは陽気で、幼い頃のクリストフが最初に出会ったトロール。人間でいう男性にあたるトロールたちは緑か青のクリスタル製ネックレス、女性にあたるトロール達はピンクか赤、長のパビーのみ黄色のネックレスをかけている。
シトロン(Sitron)
ハンスの愛馬で種類はフィヨルド馬(英語版)。ハンスとアナが最初に出会った際にハンスと一緒にいた。アナから彼女自身がアレンデール王国の王女と聞いて、ハンスと一緒におじぎする礼儀を持ち合わせている。後にハンスと一緒にエルサを捜す旅に出かける。
カイとゲルダ(Kai and Gerda)
アナとエルサの召使い。アナとエルサが幼い頃からアレンデール王国に仕えていた。原作とされるアンデルセンの「雪の女王」の主人公たちの名がつけられている。
アグナル
アレンデール国王で、エルサとアナの父。心優しく民衆皆から愛されていた。アナが不慮の事故に見舞われた際、城の蔵書からトロールたちの住む谷を見つけ出し、妻と娘たちを連れて馬を走らせた。エルサを魔法の恐怖から救おうと試行錯誤していた矢先、外交のため船出した途中、船が嵐に襲われ沈没、妻とともにこの世を去ってしまう。

声の出演

役名 原語版 日本語吹替版[15]
アナ クリスティン・ベル[16] 神田沙也加[17]
エルサ イディナ・メンゼル[16][18] 松たか子[19]
クリストフ ジョナサン・グロフ[20][21] 原慎一郎[22]
オラフ ジョシュ・ギャッド[16][23][24] ピエール瀧[25]
ハンス王子 サンティノ・フォンタナ[20] 津田英佑[26]
ウェーゼルトン公爵 アラン・テュディック[24] 多田野曜平
パビー キーラン・ハインズ 安崎求
オーケン クリス・ウィリアムズ 北川勝博
カイ スティーブン・アンダーソン 飯島肇
バルダ マイア・ウィルソン 杉村理加
ゲルダ エディ・マックラーグ 増岡裕子
司教 ロバート・パイン 竹本和正
アレンデール国王 モーリス・ラマルシェ 根本泰彦
幼いアナ リビー・スタベンラッチ(台詞)
ケイティー・ロペス(歌)
稲葉菜月
子供時代のアナ アガサ・リー・モン 諸星すみれ
幼いエルサ エヴァ・ベラ 佐々木りお
10代のエルサ スペンサー・レイシー・ガーナス 小林柚葉
スペインの高官 ジェス・コーティ 桂一雅
ドイツの高官 ジェフリー・マーカス
アイルランドの高官 タッカー・ギルモア 野川雅史
アレンデール王妃 ジェニファー・リー 最所美咲
マシュマロウ ポール・ブリッグス 藤原貴弘

※wikipedia参照

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