Category Archives: レネー・ゼルウィガー

悪魔のいけにえ レジェンド・オブ・レザーフェイス

悪魔のいけにえ レジェンド・オブ・レザーフェイス』(原題: Texas Chainsaw Massacre: The Next Generation)は、1995年のアメリカ映画。『悪魔のいけにえ』シリーズの4作目。

ストーリー

卒業パーティーを抜け出したヒロイン、ジェニーと3人の高校生たちは、テキサス郊外の真っ暗な田舎道で、あの狂気の殺人鬼ファミリーに遭遇する。

顔の皮で作った仮面をかぶり、愛用のチェーンソーで人肉を切り刻む猟奇殺人鬼レザーフェイスが、次々と友人たちを惨殺する。

キャスト

  • ジェニー:レネー・ゼルウィガー
  • ビルマ-・ソーヤ:マシュー・マコノヒー
  • レザーフェイス:ロバート・ジャックス
  • ダラー・ソーヤ:トニー・ペレンスキー
  • W.E.・ソーヤ:ジョー・スティーヴンス
  • ヘーザー:リサ・ニューメイヤー
  • バリー:タイラー・コーン
  • ショーン:ジョン・ハリソン
  • ロスマン:ジェームズ・ゲイル
  • サリー・ハーデスティー:マリリン・バーンズ
    ※wikipedia参照

シャーク・テイル

シャーク・テイル スペシャル・エディション [DVD]

 

シャーク・テイル』(Shark Tale)は、2004年制作のアニメーション映画。

あらすじ

海の底に広がる大都会「リーフシティ」。そこに住むオスカーは大金持ちになりリーフシティのトップになるのが夢。ある日オスカーは、借金返済のための金を待ち合わせ場所の競馬場で誘惑に負けて賭けてしまった。運の悪いことに賭けに負けて、アーニー&バーニーによって深海にさらわれてしまった。ちょうど近くにきていたレニーとフランキーがオスカーを狙うが、運悪くフランキーがイカリに潰されて死んでしまう。アーニー&バーニーはオスカーがフランキーを殺したとカン違い。それをいい事に、オスカーは一躍大金持ちのヒーローになってしまう。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
オスカー ウィル・スミス 香取慎吾
ドン・リノ ロバート・デ・ニーロ 松方弘樹
アンジー レネー・ゼルウィガー 水野美紀
レニー ジャック・ブラック 山口智充
ローラ アンジェリーナ・ジョリー 小池栄子
サイクス マーティン・スコセッシ 西村雅彦
アーニー ジギー・マーリー 亀山助清
バーニー ダグ・E・ダグ 落合弘治
フランキー マイケル・インペリオリ 木村雅史
ルカ ヴィンセント・パストーレ 加藤亮夫
ドン・ファインバーグ ピーター・フォーク 石田太郎
ケイティ・カレント ケイティ・クーリック 安藤麻吹
クレイジー・ジョー デヴィッド・P・スミス 青野武

※wikipedia参照

ミス・ポター

ミス・ポター [DVD]

 

ミス・ポター』(Miss Potter)は、クリス・ヌーナン監督による2006年の映画である。児童文学作家であり画家でもあったビアトリクス・ポターの伝記映画である。映画ではビアトリクスの人生と、ピーターラビットといった彼女の本のキャラクターのアニメが同時に登場する。

ストーリー

1902年、ロンドン。紡績業で財をなした良家の子女ビアトリクス・ポターは、自分の作品を出版社へ持ち込む日々を続ける。服を着たうさぎの物語はなかなか受け入れてもらえなかったが、ある日ウォーン社が出版を承諾してくれる。

しかし、経営者のウォーン兄弟の目論見は別のところにあった。母親のお守ばかりをさせられていた末の弟・ノーマン(Norman Warne)が働きたいと言い出し、失敗しても構わない仕事をやらせるためだったのだ。

ところが、ノーマンはそんな兄たちを尻目に、ピーターラビットの物語に心を奪われる。絵本の出版を通じて、ビアトリクスはノーマンの姉ミリーとも親友になる。

やがて出版された『ピーターラビットのおはなし』はすぐにベストセラーになり、シリーズ化が決定。ノーマンという今まで最高の理解者を得たビアトリクスは次々と作品を描き上げていく。

そんな折、ビアトリクスはノーマンとミリーを自宅で催されるクリスマスパーティに招待する。手を取り合いダンスを踊るノーマンとビアトリクス。そしてノーマンからの突然のプロポーズ。

「身分が違いすぎる」「商売人はほこりを持ち込む」などと反対する両親に「ポター家が何様なの?元はおじいさまの捺染業のおかげじゃないの」[2]と食ってかかる。口を利こうともしないビアトリクスに、父ルパートは「夏の間離れていて、秋になっても気持ちが変わっていなかったら結婚を認める」という条件を出す。

お互いを信じ条件を呑んだ2人は、夏の間何通もの手紙を取り交わす。永遠にこの幸せな時間が続くと思っていたが、やがてノーマンからの手紙が途絶え始め、ミリーから「ノーマンが病気」だという手紙が届く。

悲しみを乗り越えたビアトリクスは印税で購入した湖水地方のヒル・トップ牧場で創作に専念する。1913年には土地の購入に尽力してくれた弁護士ウィリアム・ヒーリスと結婚し、景観と農場の維持管理に励む。

キャスト

  • ビアトリクス・ポター:レニー・ゼルウィガー(日本語吹き替え:山崎美貴)、ルーシー・ボイトン(少女時代)
  • ノーマン・ウォーン:ユアン・マクレガー(日本語吹き替え:大滝寛)
  • ミリー・ウォーン(ノーマンの姉):エミリー・ワトソン(日本語吹き替え:加藤悦子)
  • ヘレン・ポター(ビアトリクスの母親):バーバラ・フリン(日本語吹き替え:前田敏子)
  • ルパート・ポター(ビアトリクスの父親):ビル・パターソン(日本語吹き替え:千田光男)
  • バートラム・ポター(少年時代):オリバー・ジェンキンス
  • ミス・ウィギン(ビアトリクスの付添い):マテロック・ギブス(日本語吹き替え:織田芙実)
  • ミセル・ウォーン(ノーマンの母親):フィリーダ・ロウ
  • フルーイング・ウォーン(ノーマンの兄):デヴィッド・バンバー
  • ハロルド・ウォーン(ノーマンの兄):アントン・レッサー
  • ウィリアム・ヒーリス(弁護士、ビアトリクスの幼なじみ):ロイド・オーウェン
  • フィオナ:パトリシア・ケリガン
  • ヒルダ:ジュディス・バーカー
  • ソーンダース:クリストファー・ミドルトン※wikipedia参照

シカゴ

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シカゴ』(Chicago)は、2002年公開のアメリカ映画。ブロードウェイの伝説的振付師・演出家、ボブ・フォッシーによるトニー賞受賞作『シカゴ』を映像化した作品である。

ストーリー

1924年頃のシカゴで、世間知らずのロキシー・ハートは地元で人気のケリー姉妹の一人であるヴェルマ・ケリーが舞台に立つナイトクラブを訪れる(『All That Jazz 』)。彼女はヴェルマのように人気の踊り子になることをずっと夢見ている。しかしその夜、二人の運命が大きく変わり始める。ロキシーは自分をヴォードヴィルのスターにしてくれると信じるフレッド・ケイスリーと浮気をする。ショーの後、ヴェルマは夫と妹がベッドを共にしているのを目撃して殺害した罪で逮捕される。1ヶ月が経過し、ロキシーがケイスリーにクラブのマネージャーに会わせるよう急かしたため、ケイスリーはコネは彼女と寝るための嘘であると語る。激怒したロキシーは彼を射殺し、夫のエイモスに強盗を殺害したのだと語り、正当防衛で釈放される可能性を考慮し責任を肩代わりするよう説得する。彼は刑事に嘘の自白をすると、ロキシーは彼に捧げる歌を心の中で歌う(『Funny Honey 』)。しかし刑事がロキシーとケイスリーが知り合いで浮気をしていた証拠を見せると、エイモスは真実を話し、ロキシーはやけになって事件を認め、クック郡刑務所に送られる。野心的な地区検事長のハリソンはメディアの前で極刑にするつもりだと語る。

ロキシーが刑務所に到着すると、ロキシーは贈収賄を行なうマトロン”ママ”モートンが牛耳る殺人棟に入れられ(『When You’re Good to Mama 』)、ロキシーはヴェルマに会い、この棟の他の女性受刑者がどうして収監されたのかを知る(『Cell Block Tango 』)。彼女はアイドルであるヴェルマと仲良くなろうとするが、ヴェルマは無礼に拒絶する。モートンのアドバイスにより、ロキシーはヴェルマの敏腕弁護士ビリー・フリンに弁護を頼むが(『All I Care About 』)、膨大な弁護費用が払えず、断られてしまう。然し、酷いことをされたにもかからず何とか自分の妻を助けようとする夫のエイモスの情に絆されてか、ビリーはある妙案を思い付く。フリンとロキシーは記者会見でメディアを操作し、ロキシーの身の上を高潔な女性が都市での駆け足の人生により過ちを犯したという新たな作り話にでっち上げる。エイモスは多忙でロキシーはエイモスと家庭を再建したかったが、これに嫉妬したケイスリーと関係を持ってしまったというのだ。ビリーの思惑通りに、メディアはこの話を信じ、悲劇のヒロインに仕立て上げられたロキシーは民衆の人気を得る(『We Both Reached for the Gun 』)。ロキシーは一夜にしてスターとなり(『Roxie 』)、注目されなくなったヴェルマは激高する。ヴェルマはロキシーに、自分が殺害した妹の代わりに共にデュエットを組もうと説得を試みるが(『I Can’t Do It Alone 』)、現在ヴェルマより人気のロキシーは、かつてヴェルマにされたのと同様に鼻であしらい、2人はライバル関係となる。

裕福なビジネスマンの娘キティ・バクスターが夫と愛人2人を殺害し逮捕されたため、メディアとフリンもロキシーよりキティに注目するようになる。しかしロキシーは妊娠していると嘘をつき、すぐに名声を復活させヴェルマは驚愕する。しかしメディアはエイモスに気付かず(『Mister Cellophane 』)、フリンはロキシーに同情を集めるため、エイモスに子供の父親は他におり、窮地の最中にロキシーと離婚するようそそのかす。名声はロキシーをつけあがらせ、生意気になったロキシーはフリンが裁判の時に着せようとした地味なドレスを拒絶し、自分自身で無罪を勝ち取れると信じた彼女は彼を解雇する。しかしロキシーは無実と思われる同じ棟のハンガリー人女性殺人犯が絞首刑にかかることを知り、すぐにフリンを再び雇用する。

ロキシーの裁判が始まり、新聞記者でラジオ・パーソナリティのメアリー・サンシャインの感情的な記事が功を奏し、ビリーはメディアをスペクタクルに巻き込む(『Razzle Dazzle 』)。ビリーは証言者たちおよび作り上げられた証拠の信用性を落とし、ロキシーが子供の父親はエイモスだと語ったことにより2人は公衆の面前で和解する。ヴェルマが司法取引で執行停止期間を得るためにママ・モートンから渡されたロキシーの日記を持って現れ、ロキシーに不利な日記を読み上げる。ビリーは検察官がこの日記を作り上げたのではないかとほのめかし、日記の証拠としての信用性を落とす(『A Tap Dance 』)。ロキシーは無罪判決を受けたが、彼女の名声は数秒後に裁判所の目の前で夫を射殺した女性により奪われる。フリンは彼女にこれを受け入れるよう語り、検察官を訴え2人同時に釈放させる目的で自分が日記を改ざんしてママ・モートンに預けたことを明かす。エイモスは忠実にその場に残り、父親になることを喜ぶが、ロキシーは彼を冷たくあしらい、妊娠は嘘だと明かすと彼はとうとう彼女のもとから離れる。

ロキシーはヴォードヴィルの女優となるが、あまりうまくいっていない(『Nowadays 』)。ヴェルマが彼女のもとに現れ、やはり自分もうまくいっていないことをほのめかし、有名になるため2人の殺人者としてヴォードヴィルに登場することを提案する。ロキシーは最初は断るが、お互い恨み続けるよりも共演した方が良いと気付きこれを受け入れる。2人による新しい見事なステージは観客やメディアから愛される(『Nowadays / Hot Honey Rag 』)。ロキシーとヴェルマはフラッシュライトを浴び、熱狂的な観客たちからスタンディング・オベーションを受け、「私たちはあなた方がいなかったらなしえなかったわ」と語る。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ロキシー・ハート レネー・ゼルウィガー 松本梨香
ヴェルマ・ケリー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 深見梨加
ビリー・フリン リチャード・ギア 津嘉山正種
メイトロン・“ママ”・モートン クイーン・ラティファ 高乃麗
エイモス・ハート ジョン・C・ライリー 相沢正輝
バンドリーダー テイ・ディグス 楠大典
キティー・バクスター ルーシー・リュー 阿部桐子
メアリー・サンシャイン クリスティーン・バランスキー 弥永和子
マーティン・ハリソン コルム・フィオール 金尾哲夫
フレッド・ケイスリー ドミニク・ウェスト 小山力也
ハニャク エカテリーナ・シェチェルカノワ 幸田夏穂
ジューン デイドレ・グッドウィン 本田貴子
アニー デニーズ・フェイ 湯屋敦子
リズ スーザン・マイズナー 山像かおり
ニッキー チタ・リヴェラ
陪審長 ロッド・キャンベル 納谷六朗

※wikipedia参照

ベティ・サイズモア

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ベティ・サイズモア』(Nurse Betty)は、2000年制作のアメリカ映画。

ストーリー

小さなダイナーでウェイトレスとして働くベティ(レネー・ゼルウィガー)は、親切で誰からも慕われる一方、粗野な夫デル(アーロン・エッカート)は秘書と浮気をし、隠れてドラッグを捌くとんでもない男だった。ベティの楽しみは、病院を舞台にしたソープオペラ『愛のすべて』(A Reason to Love)を見ることで、仕事中にも夢中でテレビを見るほど熱中していた。

そんなある日、ドラッグ絡みで夫が二人組の殺し屋(チャーリー:モーガン・フリーマン、ウェズリー:クリス・ロック)に惨殺されるところを見てしまう。精神の均衡を保てなくなったベティは、自分は看護婦で、ソープオペラの主人公デヴィッド(グレッグ・キニア)が自分を待っていると思い込み、一路ハリウッドへと向かう。しかし、殺人の現場を見られたことに気がついた殺し屋のチャーリーとウェズリーは、ベティの後を追っていくのであった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ベティ・サイズモア レネー・ゼルウィガー 佐藤しのぶ
チャーリー モーガン・フリーマン 菅生隆之
ウェズリー クリス・ロック 檀臣幸
デヴィッド・ラベル医師 / ジョージ・マッコード グレッグ・キニア 家中宏
デル(ベティの夫) アーロン・エッカート
バラード保安官 プルイット・テイラー・ヴィンス
ロイ(新聞記者) クリスピン・グローヴァー
ローサ(ロサンゼルスでの同居人) ティア・テクサーダ
ライラ(番組プロデューサー) アリソン・ジャニー
エレン(「キャニオン・ランチ・バー」の女主人) ハリエット・サンソム・ハリス

※wikipedia参照

ブリジット・ジョーンズの日記

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ブリジット・ジョーンズの日記』(Bridget Jones’s Diary)は、2001年のロマンティック・コメディ映画。イギリスの女流作家ヘレン・フィールディングの同名小説の映画化。

当初、アメリカ人のレネー・ゼルウィガーがイギリス人ブリジットを演じることに批判もあったが、ゼルウィガーは大幅に体重を増やしてブリジット役に取り組み、「等身大の独身女性」を描いたと高い評価(アカデミー主演女優賞候補など)を得た。続編『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』も作られた。

喫煙、飲酒シーンが多いため日本公開時には中学生以下は鑑賞できないR-15指定で公開された。またポスター、映画チラシでも「ブリジットのライフスタイルを真似ると、貴女の健康を損なう恐れがあります。」と観客への注意喚起がなされた。

ストーリー

ロンドンの出版社に勤める独身女性ブリジットはダイエットと恋愛に夢中の32歳。新年のパーティでバツイチの弁護士マークに会うが、トナカイ柄のセーターに幻滅。そのマークに悪口を言われてめげる。性格を立て直すために日記をつけ始める。出版記念パーティーで上司ダニエルと急接近し、ケンブリッジ大学の同級生だったというマークの悪口で盛り上がり、結ばれる。順調にデートを重ねる[2]。ところが、浮気者のダニエルはアメリカ人の同僚と婚約してしまう。ブリジットは引き止めるダニエルに「ここで働くくらいならサダム・フセインの尻を拭いた方がまし」といって転職してテレビ局のリポーターになる。友人夫妻に呼ばれた夕食会でマークに再会。恋人連れだったが、ブリジットに好意を示す。マークのおかげでスクープをものにする。

ブリジットの33歳の誕生日の夜、彼女の家に祝いに来てくれたマークといいムードになる。突然、ダニエルがやってきて彼女に許しを乞い、愛を告白する。激怒したマークとダニエルが大ゲンカ。

クリスマス。母パメラからマークの妻を奪ったのはダニエルだと聞く。マークの実家のパーティーで彼の父親がマークの渡米と婚約を発表したが、それを聞いたブリジットは思わず訳の分からない異議を唱える。渡米を止めたマークがブリジットを訪ね、日記を見てどこかに出かける。悪口を見られたと思い、慌てるブリジット。マークは新しい日記帳を買いに行ったのだった…。

キャスト

役名 俳優 DVD版吹替
ブリジット・ジョーンズ レネー・ゼルウィガー 松本梨香
ダニエル・クリーバー ヒュー・グラント 森田順平
マーク・ダーシー コリン・ファース 井上倫宏
ブリジットの父親 ジム・ブロードベント 川久保潔
ブリジットの母親 ジェマ・ジョーンズ 斉藤昌
シャザー サリー・フィリップス 中澤やよい
ジュード シャーリー・ヘンダーソン 大谷育江
トム ジェームズ・キャリス 鉄野正豊
ナターシャ エンベス・デイヴィッツ 松岡洋子
フィッツ・ハーバート ポール・ブルック 篠原大作
ジュリアン パトリック・バーロー 稲葉実
マークの父親 ドナルド・ダグラス 佐々木敏
本人役 ジェフリー・アーチャー(カメオ出演)
本人役 サルマン・ラシュディ(カメオ出演)

※wikipedia参照

かけひきは、恋のはじまり

かけひきは、恋のはじまり [DVD]

 

かけひきは、恋のはじまり』(原題:Leatherheads)は、1920年代のプロ・アメリカンフットボールの世界を舞台にした2008年のアメリカのロマンティック・コメディ映画。製作・監督・主演はジョージ・クルーニー。

あらすじ

1925年のアメリカ。ドッジ・コネリーはアメフトのプロチーム「ダルース・ブルドッグス」のベテラン選手。しかしチームは不人気で資金難から解散してしまう。そんなとき、プロよりも遥かに人気のあったプリンストン大学のスター・アメフト選手カーター・ラザフォードに目を付けたドッジはカーターをスカウトし、チームの再結成を狙う。カーターは第一次世界大戦でドイツ軍の小隊をまとめて降伏させたとして国民的英雄になっていたのだ。

一方、『シカゴ・トリビューン』紙の敏腕女性記者レクシー・リトルトンは、上司からカーターの英雄話がねつ造であることを突き止め、記事にするよう命じられる。取材目的でカーターに接近したレクシーだが、ブルドッグスでの活躍ぶりを目にし、徐々にカーターに惹かれて行く。しかし、何かとぶつかってばかりのドッジの存在も気になる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ドッジ・コネリー ジョージ・クルーニー 小山力也
レクシー・リトルトン レネー・ゼルウィガー 松本梨香
カーター・ラザフォード ジョン・クラシンスキー 内田夕夜
C.C.フレイジャー ジョナサン・プライス 城山堅
ファーガソン(コーチ) ウェイン・デュヴァル 楠見尚己
サッズ スティーヴン・ルート 辻親八
ビッグ・ガス キース・ロネカー
ベイクス マルコム・グッドウィン
カーリー マット・ブシェル
ハードレッグ トミー・ヒンクリー

※wkipedia参照

コールド マウンテン

コールド マウンテン』(原題: Cold Mountain)は、2003年製作のアメリカ映画。

南北戦争を背景にした純愛ドラマ。原作はチャールズ・フレイジャーの同名小説。

この映画でレネー・ゼルウィガーがアカデミー助演女優賞やゴールデングローブ賞 助演女優賞、 英国アカデミー賞 助演女優賞などを受賞した。

cold mountain

ストーリー

アメリカ連合国の兵士としてノースカロライナ州からヴァージニア州に送られたインマンは、そこで激しい戦いの只中に置かれることになる。友人を失い、自分も負傷したインマンは、故郷であるコールドマウンテンと、出発前の僅かな時間しか共に過ごすことが出来なかった最愛の女性エイダに再び合うため脱走し、徒歩でコールドマウンテンに向かう旅に出た。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 テレビ東京版
インマン ジュード・ロウ 森川智之 平田広明
エイダ・モンロー ニコール・キッドマン 鈴木ほのか 岡寛恵
ルビー レネー・ゼルウィガー 高乃麗 朴璐美
リヴェレッド・モンロー ドナルド・サザーランド 池田勝 家弓家正
ヴィージー フィリップ・シーモア・ホフマン 中村秀利 後藤哲夫
ジュニア ジョヴァンニ・リビシ 檀臣幸 小森創介
スタブロッド ブレンダン・グリーソン 宝亀克寿 西村知道
ティーグ レイ・ウィンストン 佐々木梅治 菅生隆之
マディ アイリーン・アトキンス 麻生美代子 藤波京子
サラ ナタリー・ポートマン 高橋理恵子 坂本真綾
サリー・スワンガー キャシー・ベイカー 唐沢潤
エスコー・スワンガー ジェームズ・ギャモン 福田信昭
パングル イーサン・サプリー 遠藤純一
渡し舟の少女 ジェナ・マローン
ジョージア ジャック・ホワイト
ライラ メローラ・ウォルターズ
オークリー ルーカス・ブラック
バードルフ キリアン・マーフィー
ボジー チャーリー・ハナム

※wikipedia参照