Category Archives: レオナルド・ディカプリオ

ボディヒート

ボディヒート アンレイテッド・エディション [DVD]

 

ボディヒート 』( 英: Poison Ivy )は、1992年に製作されたアメリカの映画。

ストーリー

ハイスクールに通うシルビー(サラ・ギルバート)は、数日前に出会った、足に十字架と蔦の入れ墨をした魅力的な少女(ドリュー・バリモア)と校内の自習室で再会する。シルビーは、車で迎えに来た父・ダリル(トム・スケリット)に少女を自分の親友の_アイヴィ_と紹介し、一緒に車に乗せる。肺気種にかかり絶対安静中の母ジョージー(シェリル・ラッド)は、最初アイヴィを不良として嫌うが、彼女の不幸な境遇を知り、クーパー家に引き取り、娘のように可愛いがりはじめた。ホーム・パーティの後、ダリルを誘惑したアイヴィは、ジョージーからは相談相手として信頼され、もはやクーパー家を意のままに操れるようになっていた。ジョージーの車でドライブに出かけたアイヴィとシルビーは、途中で事故に会い、シルビーは入院してしまう。アイヴィはジョージーを2階から突き落して殺してしまい、ダリルを誘惑して情事にふける。異常を察知して帰宅したシルビーはアイヴィと格闘となり、アイヴィは2階から落ちて死んでしまうのだった。

キャスト

  • アイヴィ:ドリュー・バリモア
  • シルビー:サラ・ギルバート
  • ダリル:トム・スケリット
  • ジョージー:シェリル・ラッド
  • アラン・ストック
  • レオナルド・ディカプリオ
  • タイム・ウィンタース
  • トニー・エルボリナ

 

※wikipedia参照

クリッター3(シリーズ)

スマイルBEST クリッター3 [DVD]

 

クリッター3』(Critters 3)はクリスティン・ピーターソン監督による1991年のアメリカのホラー映画。続編である『クリッター4』と同時に撮影された。クリッター・シリーズの3作目だが、前2作とは舞台を異にしている。レオナルド・ディカプリオの映画デビュー作でもある。

ストーリー

クリッターの襲撃を生き延びたチャーリーの警告にも関わらず、都会から来たクリフォードとその子供たちは休暇の旅行中に休憩地点で止まって休息を取る。彼らは住んでいるアパートに帰るが、トラックにはクリッターの卵が産みつけられていた。二つの卵から孵った小さな殺し屋たちにアパートは教われ、意地の悪い管理人だったフランクが殺されてしまう。この映画でほかに死んでしまうのは悪徳不動産屋(レオナルド・ディカプリオ演じるジョッシュの継父)だけであり、シリーズ中でも随一の少なさとなっている。

スタッフ

  • 制作: ルーパート・ハーヴェイ
  • 監督: クリスティン・ピーターソン
  • 脚本: デイヴィッド・スコウ

キャスト

  • ドン・キース・オッパー: チャーリー・マクファデン
  • ジョン・カルヴィン: クリフォード
  • ニナ・アクセルロッド: ベティ・ブルッグス
  • レオナルド・ディカプリオ: ジョッシュ※wikipedia参照

ギルバート・グレイプ

ギルバート・グレイプ [DVD]

 

ギルバート・グレイプ』(原題:What’s Eating Gilbert Grape)は、1993年のアメリカ映画。ピーター・ヘッジスの同名小説の映画化。レオナルド・ディカプリオがアカデミー賞にノミネートされた。

ストーリー

自分が生まれ育ったアイオワ州の小さな町から生まれてから一度も出たことがないギルバートには、重い知的障害を持つ弟アーニー、夫の自殺から7年間も家から出たことがない肥満で過食症の母、そして2人の姉妹がおり、食料品店で働きながら家族の面倒を見ていた。そんな時、旅の途中でトレーラーが故障し、ギルバートの町にしばらくとどまることになった少女ベッキーと出会う。

 

キャスト

役名、俳優、日本語吹き替え(VHSでのもの)の順に表記。

  • ギルバート・グレイプ – ジョニー・デップ(宮本充)
  • アーニー・グレイプ – レオナルド・ディカプリオ(草尾毅)
  • ベッキー – ジュリエット・ルイス(日野由利加)
  • ベディ・カーヴァー – メアリー・スティーンバーゲン(宗形智子)
  • ボニー・グレイプ(母親) – ダーレン・ケイツ(秋元千賀子)
  • エイミー・グレイプ – ローラ・ハリントン(松岡ミユキ)
  • エレン・グレイプ – メアリー・ケイト・シェルハード(岡村明美)
  • タッカー – ジョン・C・ライリー(佐久田修)
  • ボビー・マックバーニー – クリスピン・グローヴァー(水野龍司)
  • ミスター・カーヴァー – ケヴィン・タイ(筈見純)
  • その他の日本語吹き替え – 香椎くに子/宮田光/荘司美代子/小山武宏/岩田安生/星野充昭/近藤玲子/大橋世津
    ※wikipedia参照

ディパーテッド

ディパーテッド(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

 

ディパーテッド』(The Departed)は2006年公開のアメリカ映画。製作会社はワーナー・ブラザーズ。2002年から2003年に架けて3作品製作された大ヒット香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク作品。

監督・製作はマーティン・スコセッシ。出演はレオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォルバーグ。

第79回アカデミー賞作品賞受賞作品(外国映画のリメイク作品としては史上初である)。原題である「The Departed」 とは「分かたれたもの」転じて「体から離れた死者の魂」の意。R15+指定作品。

この作品でレオナルド・ディカプリオはマーティン・スコセッシと3度目のタッグを組んだ。 また、この作品のビリー・コスティガン役でニューズウィーク誌に「この役でディカプリオの新たな時代が到来した」と絶賛された。

2006年10月6日に全米で公開、日本では翌2007年1月20日に公開され、日米両方で初登場第1位を獲得した。

キャッチコピーは、「男は、死ぬまで正体を明かせない。」。

ストーリー

マサチューセッツ州ボストン南部、通称「サウシー」。警察はこの街に蔓延する犯罪を撲滅すべく最終戦争に突入しようとしていた。標的は犯罪組織のトップ、フランク・コステロ(ジャック・ニコルソン)。その支配力を内部から崩そうと警察は新人警官のビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)を組織に潜入させる。

一方、コステロはスパイとして新人警官のコリン・サリバン(マット・デイモン)を送り込んでおり警察の捜査は筒抜けになっていた。お互い素性を隠して潜入生活を続けるビリーとコリンだったが、やがて警察もマフィアも内部に通報者がいることに気づき、お互いの情報源を使って、通報者を突き止めようとする。

登場人物

ビリー・コスティガン
父親は南部のブルーカラーで親戚に犯罪者の多いアイルランド系の家系に生まれた。警察学校で優秀な成績を収めて刑事となり、クイーナン警部はその経歴に目をつけ危険な任務に相応しいと見込み、5年間に及ぶ暗黒街への潜入捜査を命じた。
コリン・サリバン
コスティガンと同じくボストン南部で育ったサリバンはある商店でコステロと出逢い、彼の助力で幼い頃から正規の教育を受け警察学校に入り着実に階級を上がり”特別捜査課”に配属される。そこでの任務はコステロを逮捕することだった。
フランク・コステロ
地域の暗黒街のボス。サリバンの才能に着目しエリート警官の道を歩ませた。そしてサリバンに、自分の組織内の警察内通者を、見つけ出させようとする。
クイーナン警部
コスティガンの経歴に目をつけ危険な潜入捜査の任務を与える。マサチューセッツ州警察の”特別捜査課”に配属されている。
ディグナム巡査部長
クイーナン警部と同様に”特別捜査課”に配属されている。
マドリン
精神科医でサリバンの同棲相手。ビリーの担当医師。
ミスター・フレンチ
コステロの一の手下。リボルバーの銃を所持している。
エーラビー警部
サリバンが配属されたエリート集団SIU-“特別捜査課”を率いる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ビリー・コスティガン レオナルド・ディカプリオ 内田夕夜
コリン・サリバン マット・デイモン 竹若拓磨
フランク・コステロ ジャック・ニコルソン 石田太郎
クイーナン警部 マーティン・シーン 佐々木勝彦
ディグナム巡査部長 マーク・ウォルバーグ 咲野俊介
マドリン ヴェラ・ファーミガ 本田貴子
ミスター・フレンチ レイ・ウィンストン 飯塚昭三
エーラビー警部 アレック・ボールドウィン 加藤亮夫
トルーパー・ブラウン アンソニー・アンダーソン 桜井敏治
トルーパー・バーリガン ジェームズ・バッジ・デール 樫井笙人
グウェン クリステン・ダルトン 種田文子
デラハント マーク・ロルストン 広瀬正志
フィツィ デヴィッド・オハラ 星野充昭
フランク・ラツィオ ロバート・ウォールバーグ 武虎
いとこのショーン ケビン・コリガン 高瀬右光
ジミー・バッグ ミック・オルーク 松尾まつお

※wikipedia参照

ジャンゴ 繋がれざる者

ジャンゴ 繋がれざる者 ブルーレイ&DVDコンボ(初回生産限定) (2枚組) [Blu-ray]

 

ジャンゴ 繋がれざる者』(Django Unchained)は、クエンティン・タランティーノ監督による西部劇映画である。出演はジェイミー・フォックス、レオナルド・ディカプリオ、クリストフ・ヴァルツである。2012年12月25日に全米公開された[5][6]。ヴァルツは、本作で同監督の『イングロリアス・バスターズ』以来、2度目となるアカデミー助演男優賞を受賞した。

あらすじ

ディープサウス。解放奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)がドイツ系賞金稼ぎのドクター・キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と共に、サディスティックでフランスかぶれの農場主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)に立ち向かい、奪われた妻のブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を救おうとする。

 

キャスト

  • ジェイミー・フォックス – ジャンゴ[7][8]
  • クリストフ・ヴァルツ – ドクター・キング・シュルツ
  • レオナルド・ディカプリオ – カルヴィン・J・キャンディ[8]
  • ケリー・ワシントン – ブルームヒルダ・ヴォン・シャフト[9]
  • サミュエル・L・ジャクソン – スティーヴン[10]
  • ウォルトン・ゴギンズ – ビリー・クラッシュ
  • ドン・ジョンソン – スペンサー・”ビッグ・ダディ”・ベネット[11]
  • ローラ・カユーテ – ララ・リー・キャンディ=フィッツウィリー
  • デニス・クリストファー – レオニード・モギー[12]
  • ジェームズ・ルッソ – ディック・スペック
  • ジェームズ・レマー – エース・スペック[13][14]
  • トム・ウォパット – マーシャル・ギル・テイタム[14]
  • ミスティ・アッパム – ミニー[15]
  • レックス・リン – テネシー・ハリー
  • クーパー・ハッカビー – ロジャー
  • ドク・デュハム – エリス
  • M・C・ゲイニー – ビッグ・ジョン・ブリットル
  • ブルース・ダーン – カーティス
  • ネッド・ベラミー – ウィルソン
  • フランコ・ネロ – アメリゴ・バセッピィ[16]
  • ジョナ・ヒル – ランディ[17]
  • ゾーイ・ベル – 女性トラッカー
  • ロバート・キャラダイン – トラッカー・レックス
  • ジェームズ・パークス – トラッカー
  • トム・サヴィーニ – トラッカー・チェニー[18]
  • マイケル・パークス – レクィント・ディッキー鉱業社の従業員
  • クエンティン・タランティーノ – レクィント・ディッキー鉱業社の従業員

※wikipedia参照

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウルフ・オブ・ウォールストリート』(The Wolf of Wall Street)は、2013年のアメリカ合衆国の伝記・コメディ映画。ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記 – 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』を原作としたマーティン・スコセッシ監督作品である。脚本はテレンス・ウィンターが執筆し、レオナルド・ディカプリオがベルフォートを演じるほか、ジョナ・ヒル、ジャン・デュジャルダン、ロブ・ライナー、カイル・チャンドラー、マシュー・マコノヒーらが共演する。スコセッシとディカプリオのコラボレーションは今作で5度目である。

the wolf of wall street

あらすじ

 

学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。

 

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • ジョーダン・ベルフォート – レオナルド・ディカプリオ(加瀬康之): ストラットン・オークモント社 社長[9][10]
  • ドニー・アゾフ – ジョナ・ヒル(桜井敏治): ストラットン・オークモント社 副社長[11]
  • ナオミ・ベルフォート – マーゴット・ロビー(白石涼子): ジョーダンの妻/元モデル[12]
  • マーク・ハンナ – マシュー・マコノヒー(森田順平): 投資銀行 LFロスチャイルド社 ベルフォートの上司[13]
  • ピーター・デブラシオ – バリー・ロスバート(英語版): 投資銀行 LFロスチャイルド社 株式仲買人。
  • パトリック・デナム – カイル・チャンドラー(森田順平): FBI捜査官[14]
  • マックス・ベルフォート – ロブ・ライナー(ふくまつ進紗): ジョーダンの父親/会計士[2][15]
  • リー・ベルフォート – クリスティーン・エバーソール(英語版): ジョーダンの母親。
  • ブラッド・ボブニック – ジョン・バーンサル(山田浩貴): ドラッグの売人[16]
  • チャンテル – クリスティーナ・キャス(英語版): ブラッドの妻。
  • マニー・リスキン – ジョン・ファヴロー: ジョーダンの弁護士[17]
  • ジャン=ジャック・ソーレル – ジャン・デュジャルダン(後藤敦): スイスの銀行家[18]
  • テレサ・ペトリロ – クリスティン・ミリオティ(慶長佑香): ジョーダンの元妻[19]
  • ニッキー・コスコフ(ラグラット) – P・J・バーン(白石充): ストラットン・オークモント社 社員(設立メンバー)。
  • チェスター・ミン – ケネス・チョイ(西村太佑): ストラットン・オークモント社 社員(設立メンバー)[20]
  • ロビー・ファインバーグ(ピンヘッド) – ブライアン・サッカ(英語版): ストラットン・オークモント社 社員(設立メンバー)。
  • オールデン・クッファーバーグ(シー・オッター) – ヘンリー・ジェブロフスキー(英語版)(荻沢俊彦)
  • エマ叔母さん – ジョアンナ・ラムレイ(英語版): ナオミの叔母。
  • ドウェイン – スパイク・ジョーンズ: ペニー株会社 経営者。
  • テッド・ビーチャム – シェー・ウィガム
  • トビー・ウェルチ – イーサン・サプリー
  • フランク・ベリー – マーティン・クレバ(英語版)
  • ヘイディ – マディソン・マッキンリー(英語版)[21][22][23]
  • オークランド・ストレート・ラインのホスト – ジョーダン・ベルフォート: 終盤ジョーダンを紹介したニュージーランドの司会者。※wikipedia参照

華麗なるギャツビー

華麗なるギャツビー』(原題: The Great Gatsby)は、2013年のアメリカ合衆国の恋愛・ドラマ映画(英語版)である。F・スコット・フィッツジェラルドの1925年の小説『グレート・ギャツビー』を原作としており、バズ・ラーマンが監督・脚本を務めている。出演はレオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガン、ジョエル・エドガートン、アイラ・フィッシャー、ジェイソン・クラークらである。

撮影は2011年9月5日にオーストラリアのシドニーで始まった。元々は2012年12月公開予定であったが、2013年5月10日に延期された。また、第66回カンヌ国際映画祭でオープニング作品として上映される。日本では、6月14日から公開。

karei

あらすじ

ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。やがて、名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジェイ・ギャツビー レオナルド・ディカプリオ 内田夕夜
ニック・キャラウェイ トビー・マグワイア 加瀬康之
デイジー・ブキャナン キャリー・マリガン 白石涼子
トム・ブキャナン ジョエル・エドガートン てらそままさき
マートル・ウィルソン アイラ・フィッシャー 東條加那子
ジョージ・B・ウィルソン ジェイソン・クラーク ふくまつ進紗
ジョーダン・ベイカー エリザベス・デビッキ 小松由佳
ウォルター・パーキンス医師 ジャック・トンプソン 小山武宏
マイヤー・ウルフシャイム アミターブ・バッチャン 勝部演之
ジェイ・ギャツビー(若年期) カラン・マッコーリフ
物憂げな女性 ジェマ・ワード
アンリ フェリックス・ウィリアムソン 志村知幸
ハーツォグ リチャード・カーター 向井修
デイジーの母 ヘザー・ミッチェル 林真里花
ダン・コーディ スティーブ・ビズリー 佐々木省三
キャサリン アデレイド・クレメンス 冠野智美
チェスター・マッキー エデン・フォーク 高橋英則
マッキー夫人 ケイト・マルヴァニー 小林希唯
テディ ガス・マレー 遠藤大智
ラジオの声 後藤光祐
社員2 奥村翔
ビーチ男 森山和輝
車掌 時永洋
車のゲスト 前田一世
パーティ男1 河西健吾
パーティ男4 三輪隆博
指揮者 梶雅人
大学生風 木島隆一

wikipedia参照

インセプション

インセプション』(原題: Inception)は、クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作による2010年のアメリカのSFアクション映画。

inception

ストーリー

主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植え付ける”こと(インセプション)だった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻モル殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。

古くからコブと共に仕事をしてきた相棒のアーサー、夢の世界を構築する「設計士」のアリアドネ、他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」のイームス、夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」のユスフ、そしてサイトーを加えた6人で作戦を決行。首尾よくロバートの夢の中に潜入したコブ達だったが、直後に手練の兵士たちによって襲撃を受けてしまう。これはロバートが企業スパイに備えて潜在意識の防護訓練を受けており、護衛部隊を夢の中に投影させていた為であった。インセプション成功の為に更に深い階層の夢へと侵入していくコブたち。次々と襲い来るロバートの護衛部隊に加え、コブの罪悪感から生み出されたモルまでもが妨害を始めた。さらに曖昧になる夢と現実の狭間、迫り来るタイムリミット、果たしてインセプションは成功するのか。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替1 日本語吹替2
ドム・コブ レオナルド・ディカプリオ 内田夕夜 浪川大輔
サイトー(斉藤) 渡辺謙
アーサー ジョゼフ・ゴードン=レヴィット 土田大 松田洋治
モル・コブ マリオン・コティヤール 五十嵐麗 冬馬由美
アリアドネ エレン・ペイジ 冠野智美 白石涼子
イームス トム・ハーディ 咲野俊介 平田広明
ユスフ ディリープ・ラオ 木村雅史 江川央生
ロバート・フィッシャー キリアン・マーフィー 三木眞一郎 小山力也
ピーター・ブラウニング トム・ベレンジャー 石塚運昇 谷口節
モーリス・フィッシャー ピート・ポスルスウェイト 丸山詠二 納谷悟朗
ナッシュ ルーカス・ハース 川中子雅人 勝杏里
マイルス教授 マイケル・ケイン 小川真司 糸博
フィリッパ・コブ(3歳) クレア・ギア
フィリッパ・コブ(5歳) テイラー・ギア 諸星すみれ 釘宮理恵
ジェームズ・コブ(20ヶ月) マグナス・ノーラン
ジェームズ・コブ(3歳) ジョナサン・ギア 関根航 金田朋子
マリー 蓬莱照子
タダシ タイ=リー・リー 杉山大
ブロンドの女 タルラ・ライリー にしおかすみこ 恒松あゆみ
老人 アール・キャメロン 真田五郎
やせた男 ティム・ケルハー 内田聡明
斉藤の部下 ユウジ・オクモト

※wikipedia参照

ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド』(原題:Blood Diamond)は、2006年製作のアメリカ映画。アフリカのシエラレオネ共和国での内戦(1991年 – 2002年)での、「ブラッド・ダイヤモンド」(紛争の資金調達のため不法に取引されるダイヤモンド、いわゆる紛争ダイヤモンド)を巡るサスペンス。

第77回(2006年)ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞のトップ10で第3位に選ばれ、ジャイモン・フンスーが助演男優賞を受賞した。また、第79回(2006年度)アカデミー賞では主演男優・助演男優・音響編集・録音・編集の5部門に、第64回(2006年度)ゴールデングローブ賞では主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。

blood diamond

ストーリー

内戦が続くアフリカ西部のシエラレオネ共和国。反政府勢力のRUF(革命統一戦線 Revolutionary United Front)に村を襲われた漁師のソロモン・バンディー(ジャイモン・フンスー)は、家族を逃がすことができたものの、自身はRUFに捕まってしまう。RUFの武器調達の資金源となるダイヤモンド採掘場での強制労働中、ソロモンは大粒のピンクがかったダイヤモンドを発見し隠そうとするが、RUFのポイゾン大尉(デヴィッド・ヘアウッド)に見つかってしまう。丁度その時、政府軍による攻撃が始まり、顔を負傷したポイゾンとともに、ソロモンは留置所へと連行される。

一方、ローデシア(現・ジンバブエとザンビア)出身の白人傭兵のダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、RUFに武器を調達し、代わりに受け取ったダイヤモンドを隣国リベリアへ密輸中に逮捕されてしまう。留置所でのソロモンとポイゾンのやり取りを聞いたアーチャーは、ソロモンが見つけた大粒のピンク・ダイヤを手に入れて、紛争の絶えないアフリカの地を脱出するための切符にしようと考える。

紛争ダイヤの密輸の実態を追うジャーナリスト、ボーエン(ジェニファー・コネリー)の協力を得たアーチャーは、ソロモンとともに採掘場を目指すが、ソロモンの悲しみと、シエラレオネの悲惨な現実を目の当たりにして心が揺れる。一方、RUFの首都制圧で自由の身となったポイゾンは、ソロモンの長男を拉致し、少年兵として麻薬漬けにして、ダイヤのありかを突き止めるのに利用していた。さらにアーチャーの上官であるコッツィー大佐もダイヤを狙っていた。

ダイヤ取引の情報をボーエンに託した後、アーチャーはコッツィーの部隊を誘導して採掘場を制圧する。そして、ソロモンと息子を人質にするコッツィーと傭兵達を倒すが、彼も被弾。ダイヤをソロモンに渡し、後に残って追手に銃を向けるのだった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ダニー・アーチャー レオナルド・ディカプリオ 浪川大輔
ソロモン・バンディー ジャイモン・フンスー 乃村健次
マディー・ボウエン ジェニファー・コネリー 浅野まゆみ
ディア・バンディー カギソ・クイパーズ
コッツィー大佐 アーノルド・ヴォスルー 菅生隆之
コーデル・ブラウン アントニー・コールマン
ポイズン大尉(RUF) デヴィッド・ヘアウッド 宝亀克寿
ベンジャミン・マガイ ベイジル・ウォレス
ナビル ジミ・ミストリー
ルパート・シモンズ マイケル・シーン 家中宏
ヴァン・デ・カープ マリウス・ウェイヤーズ
ウォーカー スティーヴン・コリンズ 小島敏彦
メド ンタレ・ムワイン

※wikipedia参照

ザ・ビーチ

ザ・ビーチ』(原題:The Beach) は、アレックス・ガーランドの小説、またはそれを元にした2000年のアメリカ映画。

『タイタニック』で一世を風靡したレオナルド・ディカプリオが、次に何に出るか、100本以上のオファーを蹴ってまで、出演を決めた異色作である。

the beach

あらすじ

何かを求めるように、一人旅でタイにやってきたリチャード(レオナルド・ディカプリオ)だが、新しい事をしようとしても、結局、同じ事の繰り返し。そんな時、カオサン通りの安宿でダフィという奇妙な男と知り合う。ダフィは伝説のビーチについて、とり憑かれたように語る。そこは、美しすぎるほどに美しく、日常の全てから解放される夢の楽園。だが、その翌日、ビーチの場所を記した地図を残し、ダフィは変死していた。ビーチの存在に半信半疑なリチャードだったが、ダフィの死をきっかけに、隣室にいたフランス人のカップル、フランソワーズとエチエンヌと共に、楽園を探す旅へ出かける事になる。

その島へ近づくため、とりあえず観光ルートをたどる事になるが、さらに、その道中で知り合ったサミーとゼフからも、今、タイで密かに流行っている伝説のビーチの噂を聞かされる。そのビーチは、外界からは完全に遮断された場所にあり、真っ白な砂浜に、どこまでも透き通った綺麗な海、しかも、大麻が大量に茂っていて、朝から晩まで吸い放題だという。冗談めかして話す二人だったが、地図を持つリチャードは、彼らと別れる前に、こっそり、楽園への行き方を記した地図を書き映して置いていく。その事が、後に思ったよりも恐ろしい事態を招く事に気づくよしもなかった。

 

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 日本テレビ版
リチャード レオナルド・ディカプリオ 松田洋治 石田彰
サル ティルダ・スウィントン 唐沢潤 榊原良子
ダフィ ロバート・カーライル 岩崎ひろし 安原義人
フランソワーズ ヴィルジニー・ルドワイヤン 高橋理恵子 佐古真弓
エティエンヌ ギヨーム・カネ 遊佐浩二 川島得愛
ゼフ ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ 高木渉
キーティ パターソン・ジョゼフ 石塚運昇 大川透
バッグス ラース・アレンツ・ハンセン 若本規夫

※wikipedia参照

1 2