Category Archives: ラッセル・クロウ

アメリカン・ギャングスター

アメリカン・ギャングスター [Blu-ray]

 

アメリカン・ギャングスター』(原題: American Gangster)は、スティーヴン・ザイリアン脚本、リドリー・スコット監督、デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ主演、2007年にアメリカで製作された犯罪映画である。

2007年11月2日にアメリカとカナダで公開。2008年2月1日に日本で公開。全米週末興行収入成績初登場第1位(2007年11月2日-4日付)。第80回アカデミー賞では助演女優賞と美術賞にノミネートされた。ラッセル・クロウはルーカスの麻薬王国の崩壊を目指すリッチー・ロバーツ(Richie Roberts)を演ずる[2]

この映画はニューヨークロケで製作された。

あらすじ

キング牧師が暗殺され、ベトナムではテト攻勢で潮目が変わった1968年。ハーレムの名物男で知られた”バンピー”ジョンソンの運転手だったフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)はバンピー没後に家族の力を借りて独立、麻薬ビジネスに手をつける。フランクはヘロインを直接仕入れる方式を採り、従軍している親類を利用し現地でヘロインを直接買い付け、帰還兵を乗せた軍用機を利用しアメリカに運び込む方法を利用し、安価で質の高い麻薬「ブルーマジック」を売り、一大勢力を築き上げる。

アメリカニューヨーク近辺では警察組織の汚職が蔓延しており、まともな警官は働きにくい状態となっていた。正直者である警察官リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は、ある組織の胴元の車から押収した100万ドルを盗まずに全て署に届けた結果、同僚からつまはじきにされる。しかしリッチーのその正直さが評価され、特別麻薬取締局にスカウトされる。リッチーは優秀なメンバーを選出し、エセックス郡麻薬捜査班を設立。ハーレム近辺に蔓延しているブルーマジックの供給の元締めを検挙することを目標とした。一方で、汚職警察官である特別麻薬捜査官のトルーポ(ジョシュ・ブローリン)は、台頭してきたフランクに目をつけ、早速賄賂を要求し金のなる木としてフランクを保護しようとしていた。

リッチーの捜査により、ブルーマジックの元締めをフランクに絞り上げる。だがフランクはバンピーのやり方を真似し、あらゆる方面を買収をし、証拠無しでは検挙ができない状態となっていた。さらに勢力を広げるフランクであったが、成功により多くの恨みを買い、次第に追い詰められていく。さらに追い討ちにベトナム戦争が終結し、アメリカ軍撤退となり輸送手段も絶たれてしまう。トルーポはフランクがおしまいと察すると、すぐに手を切りフランクの屋敷の家捜しをして財産を奪っていった。これによりフランクはトルーポにより深い恨みを抱く。

その後、リッチーの執念の捜査により、ブルーマジックの製造アジトを突き止め急襲。リッチー達は麻薬及び証拠を手に入れ、ついにフランクを逮捕した。逮捕後リッチーはフランクに対して、フランクに協力していた汚職警官を密告する取引を持ちかける。トルーポに深い恨みを持っていたフランクは密告に協力し、汚職警察官の一掃に成功する。

キャスト

 

役名 俳優 日本語吹替
フランク・ルーカス デンゼル・ワシントン 大塚明夫
リッチー・ロバーツ ラッセル・クロウ 山路和弘
ヒューイ・ルーカス キウェテル・イジョフォー 佐々木睦
ニッキー・バーンズ キューバ・グッディング・Jr 江川央生
トルーポ ジョシュ・ブローリン 小室正幸
ルー・トバック テッド・レヴィン
ドミニク・カッターノ アーマンド・アサンテ 有本欽隆
エヴァ ライマリ・ナダル 若原美紀
ローリー・ロバーツ カーラ・グギノ
ターナー・ルーカス コモン
スティーブ・ルーカス T.I.
モーゼス・ジョーンズ RZA

※wikipedia参照

バーチュオシティ

バーチュオシティ [DVD]

 

バーチュオシティ』(Virtuosity)は、1995年に製作されたアメリカ合衆国のSFアクション映画作品。デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウは後に『アメリカン・ギャングスター』でも共演。

あらすじ

1999年、ロサンゼルス。今後起こりえる凶悪犯罪に備え、合衆国政府は新たなる組織LETEC(警察技術研究所)を創設。あらゆる犯罪者のデータをコンピュータにインプットし、それをバーチャル・リアリティの世界で擬人化し、一犯罪者の行動を分析と撃退法を研究するというシミュレータ装置を完成させた。まだ実験段階だったため被験者には囚人を用いていたが、そんな中、歴史上の凶悪犯罪者187人のデータをインプットしたシド6.7が現実世界に逃げ出してしまう。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD版 フジテレビ版
パーカー・バーンズ警部補 デンゼル・ワシントン 原康義 江原正士
マディソン・カーター博士 ケリー・リンチ 叶木翔子 宮寺智子
シド6.7 ラッセル・クロウ 大塚芳忠
リンデンメイヤー博士 スティーブン・スネピラ 伊藤和晃 鈴置洋孝
ウィリアム・コクラン本部長 ウィリアム・フォーサイス 城山堅 羽佐間道夫
エリザベス・ディーン所長 ルイーズ・フレッチャー 野沢由香里 此島愛子
ウォレス ウィリアム・フィクトナー 仲野裕
ジョン・ドノヴァン コスタス・マンディロア 星野充昭
マシュー・グライムズ クリストファー・マーレイ
シーラ3.2 ハイジ・シャンツ
クライド・ライリー ケヴィン・J・オコナー 喜多川拓郎
カリン・カーター ケイリー・クオコ 近藤玲子
リンダ・バーンズ マリー・モロー 佐藤しのぶ
クリスティン・バーンズ ミラクル・ヴィンセント 近藤玲子
役不明又はその他 谷口節
金尾哲夫
内田直哉
岩崎ひろし
本間ゆかり
小林優子
喜田あゆ美
本井えみ
水野龍司
福田信昭
秋元羊介
檜山修之
高戸靖広
佐藤しのぶ
渡辺美佐
小野未喜
堀井真吾
安井邦彦
小島幸子
成田剣
田村真紀
黒崎彩子

 

※wikipedia参照

プルーフ・オブ・ライフ

プルーフ・オブ・ライフ 特別編 [DVD]

 

プルーフ・オブ・ライフ』(原題:Proof of Life)は、2000年のアメリカ映画。

ストーリー

南アメリカにある国テカラにピーター・ボーマン(デヴィッド・モース)がダムの建築技師として赴任してきたが、ELTという反政府ゲリラに誘拐されてしまう。

ピーターが所属している会社は社員が誘拐されたときのためにロイズに加盟しているK&R(誘拐身代金保険会社)の誘拐保険に加入していたため、保険会社は契約通り反政府ゲリラと人質の解放交渉するため、元イギリス陸軍特殊部隊SASのテリー・ソーン(ラッセル・クロウ)を現地に派遣する。テリーはELTの窓口になっている“マルコ”と無線で交渉に乗り出すが、途中で保険の契約が切れてしまい、テリーは任地を去らなければならなかった。

しかし、ピーターの妻のアリス・ボーマン(メグ・ライアン)に好意を抱くようにまでなっていたテリーは、会社の帰還命令を無視して一人で交渉に挑むようになる。交渉が進むにつれて、テリーとは異なった案件で同じくELTと交渉に当たっていたディーノ(デヴィッド・カルーソ)と共同戦線を張ることになる。その頃、ELTの本拠をまんまと抜け出すことに成功した元フランス外人部隊の宣教師エリック・ケズラーから情報を引き出し、また、運よくELTの交渉の窓口になっている“マルコ”を突き止めることに成功する。“マルコ”はELTに内通している政府高官だったのだ。

テリーは“マルコ”と直接交渉するが、決裂。この交渉でピーターは救出できないと悟ったテリーは、ディーノとともに強行突入を決意する。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
テリー・ソーン ラッセル・クロウ 磯部勉
アリス・ボーマン メグ・ライアン 渡辺美佐
ピーター・ボーマン デヴィッド・モース 荒川太朗
ジャニス・グッドマン パメラ・リード 宮寺智子
ディーノ デヴィッド・カルーソ てらそままさき
テッド・フェルナー アンソニー・ヒールド 佐々木梅治
エリック・ケスラー ゴットフリード・ジョン 仲野裕

※wikipedia参照

ニューヨーク 冬物語

ニューヨーク 冬物語 ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

 

ニューヨーク 冬物語』(ニューヨーク ふゆものがたり、Winter’s Tale)は、2014年のアメリカ合衆国のファンタジー映画。原作はマーク・ヘルプリンの1983年の小説『ウィンターズ・テイル(英語版)』。『ビューティフル・マインド』(2001年)でアカデミー脚色賞を受賞した脚本家で映画プロデューサーのアキヴァ・ゴールズマンの監督デビュー作である[3]。ニューヨークを舞台に、1人の男の100年の時を超えた愛を描く。

ストーリー

1895年、結核にかかっているため、移民夫婦がニューヨークで入国を拒否される。夫婦は幼児を模型の船に載せて海に流し、幼児は岸に流れ着く。

1916年、幼児はギャングの親玉パーリー・ソームズに身をやつす悪魔に育てられて盗賊ピーター・レイクと名乗っている。ギャングを抜けようとしたピーターは殺されそうになるが、守護天使である白馬に救われる。ピーターは大きな屋敷に盗みに入り、結核で死期の近い赤毛の令嬢ベバリー・ペンに出会う。ピーターは盗みをあきらめ、ベバリーにお茶に誘われる。二人はお互いのことを語り合い、恋に落ちる。

ベバリーを救うことはピーターの運命であると信じ、邪魔するためにパーリーは手下を屋敷に送る。白馬に乗ったピーターはベバリーを救い出し湖に連れていくが、掟によってパーリーらは境界を超えて追いかけることが出来ない。ピーターは夏屋敷に滞在するベバリーの家族と親しくなる。ベバリーはピーターと散歩し、誰の中にも奇跡があり、死んだ後には星になるのだと言う。

パーリーは境界を超える許可をルシファーに求めるが却下され、代わりにルシファーの天使の力を借りる。舞踏会でベバリーは毒の入った酒を飲まされる。その夜二人は愛を交わすが、毒のためにベバリーは死に、ピーターは奇跡を起こしてベバリーを甦らせることが出来ない。

葬儀の後、ピーターと白馬はニューヨーク市内に戻るが、橋でパーリーらに襲われる。ピーターは白馬を逃がすが、自分は川に落ち、記憶を失って100年間市内を彷徨い、赤毛の娘の絵を道路に描き続ける。

2014年、年を取らないピーターはアビーと言う名の少女にぶつかり、その母のバージニアに出会う。ピーターはベバリーの父の建てた図書館に行き、バージニアに昔の写真を見せられて記憶を一部取り戻す。ピーターはバージニアの新聞社の社主となっている、ベバリーの妹のウィラに出会う。アビーは末期がんを患っており、ピーターは自分の救うべき赤毛の娘がベバリーではなく、アビーであると知る。

ピーターが生きていることを知ったパーリーは激怒し、ピーターを破滅させるために不死性を放棄する。パーリーはバージニアのアパートを襲うが、ピーター、バージニア、アビーは翼の生えた白馬と共に逃げ出す。一行は湖に来るが、今や不死性を失い掟に縛られないパーリーは手下と共に境界を超えて追いかける。白馬が氷を割って手下を湖に沈め、ピーターはパーリーを殺し、死んだパーリーは雪に変わる。ピーターはアビーの命を救う奇跡を起こす。

ピーターは最後にベバリーの墓を訪ね、白馬に乗って星になる。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • ピーター・レイク – コリン・ファレル(阪口周平): 孤児の盗賊。
  • ベバリー・ペン – ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ(早見沙織): 100年前の令嬢。
  • バージニア・ゲームリー – ジェニファー・コネリー(八十川真由野): 現代のシングルマザー。
  • パーリー・ソームズ – ラッセル・クロウ(土師孝也): ピーターの育ての親で悪のボス。
  • アイザック・ペン – ウィリアム・ハート(立川三貴): ベバリーの父。
  • 幼い頃のウィラ – マッケイラ・トウィッグス(潘めぐみ): ベバリーの妹。
  • 年老いたウィラ – エヴァ・マリー・セイント: 現代のウィラ。
  • 判事 – ウィル・スミス(大塚明夫): ルシファー。
  • アビー – リプリー・ソーボ: バージニアの娘。
  • 若い男 – マット・ボマー: ピーターの父。
  • 若い女 – ルーシー・グリフィス(英語版): ピーターの母。
  • ガブリエル – フィン・ウィットロック(英語版): 人間として生きている堕天使。
  • 馬 – リスト: ピーターが出会った白馬。
  • ロミオ・タン – ケヴィン・コリガン(英語版): 100年前のソームズの部下。
  • シーザー・タン – ケヴィン・デュランド: 現代のソームズの部下。
  • ハンプストン・ジョン – グラハム・グリーン: 赤ん坊のピーターを拾った老人。※wikipedia参照

ノア 約束の舟

ノア 約束の舟 [Blu-ray]

 

ノア 約束の舟』(ノア やくそくのふね、原題: Noah)は、ダーレン・アロノフスキーが監督し、アロノフスキーと アリ・ハンデル(英語版)がノアの方舟を基に脚本を執筆した2014年のアメリカ合衆国の叙事詩的映画である[6]。ラッセル・クロウが主人公のノア役を務め、ジェニファー・コネリー、レイ・ウィンストン、エマ・ワトソン、ローガン・ラーマン、アンソニー・ホプキンス、ダグラス・ブースが共演する。北アメリカでは2014年3月28日に2D及びIMAXで封切られた。また一部の国々では変換(英語版)した3D及びIMAX 3Dでも上映された[7]。2014年度(第35回)ラジー賞においては最低監督賞、最低スクリーンコンボ賞、最低脚本賞、最低リメイク・盗作・続編賞の4部門でノミネート候補リストに入った。[8]

プロット

創世記の時代、アダムとイブはエデンの園を追われた後、カインとアベルとセトの3人の子どもをもうける。番人と呼ばれた光の天使たちは、アダムに人間の愛と弱さを感じ、神に背いて彼らを助けてあげたために堕天使となり、泥の塊のような姿に変えられ天上界に帰る事ができなくなっていた。カインはアベルを殺し、その子孫たちは堕天使から創造する事を教えられ、文明を築くことができた。しかし人間はいつしか堕天使を裏切り倒してしまう。それに抵抗したのが唯一神の創造物を大切に守り続けてきたセトの子孫、メトシェラであった。

メトシェラの孫になるノアが子どもの頃、カインの末裔で王を名乗るトバル・カインは、ノアの父を殺した。それから成人したノアは、妻と3人の男子といっしょに、トバルが支配する社会から隠れて住んでいた。ある日、ノアは洪水で人々が死ぬ夢を見る。神が世界を滅ぼそうとしている事を知ったノアは、祖父のメトシェラを尋ね、家族を連れて旅に出る。途中、賊に襲われ怪我をしている少女イラに出会い助けるが、トバルたちの仲間に襲われる。そこに泥の塊の巨人となった堕天使の生き残りが現れ、ノアの家族を連れ去る。ただし泥の巨人の長であるシェムハザはノアたち人間を信じなかった。

泥の巨人のオグは、そんなノアを信じ逃がしてやったために、無事にメトシェラの住む山にたどり着く。そこでメトシェラに会い、再び神の啓示を受けたノアは、世界は滅びるが、そのあとに楽園がやってくる事を知る。そのためにあらゆる動物を巨大な箱舟に載せて救う事が、自分に与えられた神の使命だと知る。

ノアは誤解を解いた泥の巨人たちの助けを受け、神から与えられた森で箱舟の建造にとりかかる。やがて舟の形ができ始めると、続々と鳥を始めとする動物たちが箱舟を目指してやって来た。 世界の大地は枯れ食料も無くなり、そんな中、トバル・カインも仲間を連れてやって来る。トバルは、人間は神に見捨てられて久しいが、神が世界を洪水で滅ぼすと言うのなら箱舟をもらうと言い、一旦は引き下がるものの、いよいよ大雨が降り始めると再び大挙して箱舟を奪いにやってくる。箱舟とノアたちを守る泥の巨人たちとの間に壮絶な戦いが始まり、巨人たちは一人またひとりと倒され、天上界に帰って行く。そして大洪水がおきた。舟は洪水の嵐の中で漂流し始める。

ノアは溺れている一切の人間を救わなかった。ノアの家族はそんなノアに疑問を持つが、洪水のあとに再び楽園が戻ってきたときに、そこに人間が存在してはいけないという。そこに住めるのは汚れなき動物たちだけであり、人間がいると再び悪がはびこってしまうというのだ。イラとノアの長男セムは互いに愛し合っていたが、イラは子どもが産めない体だったため、ノアの三男ヤフェトで人間は最後になると言った。

ところが妻のナーマの願いとメトシェラの祝福によって、イラは子どもが産める体になっていた。そして、ある日セムの子どもを妊娠した事がわかると、ノアは神の命に背いた家族に怒りを表しつつも、同時に生まれて来る子どもの許しを神に請う。しかし神の返事が無いことを知ると、生まれてきた子どもが女であればその場で殺すと、家族に告げる。そして双子の姉妹が生まれる。生まれた子どもを殺す事は正しい行為ではないと諌めるナーマや抵抗するセムにもとりあわず、ノアはイラが抱いている子どもを殺そうとする。しかし、殺す事はできなかった。赤子を前にして、ノアの中には愛だけがあった。

やがて陸地が現れたとき、ノアは神の使命を果たせなかったことと、家族を苦しめたことを悔い一人離れて暮らした。イラはノアに対して、神があなたを選んだのは、人間を救う価値があるのかどうか、それをあなたに委ねたからだと言い、そしてあなたは慈悲を選んだと言った。ノアは子供たちを集め、神がアダムに託したことを継承していくのだと言って祝福した。そして「生めよ。ふえよ。地を満たせ」と言うと、空に大きな虹の輪が拡がっていった。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • ノア – ラッセル・クロウ(井上和彦)
  • ナーマ – ジェニファー・コネリー(岡寛恵): ノアの妻
  • トバル・カイン – レイ・ウィンストン(辻親八): カインの子孫たちの王、ノアの父の仇
  • イラ – エマ・ワトソン(沢城みゆき): ノアの養女、セムの妻
  • ハム – ローガン・ラーマン: ノアの次男
  • メトシェラ – アンソニー・ホプキンス(浦山迅): ノアの祖父
  • セム – ダグラス・ブース: ノアの長男
  • ヤフェト – レオ・マクヒュー・キャロル: ノアの三男
  • オグ(英語版) – フランク・ランジェラ: 見張りの天使、ノアを助ける
  • 若年期のノア – ダコタ・ゴヨ
  • レメク – マートン・チョーカシュ: ノアの父
  • ナエル – マディソン・ダヴェンポート: ハムが出会った娘
  • シェムハザ – ニック・ノルティ(玄田哲章): 見張りの天使たちの長
  • マゴグ – マーク・マーゴリス: 見張りの天使
  • ラミール – ケヴィン・デュランド: 見張りの天使
  • 若年期のハム – ノーラン・グロス
  • アダム – アダム・グリフィス
  • イヴ – アリアン・ラインハート(英語版)
  • 若年期のセム – ギャヴィン・カザレンニョ
  • 若年期のイラ – スカイラー・バーク※wikipedia参照

グラディエーター

グラディエーター』(原題:Gladiator)は、2000年に公開されたアメリカ合衆国の歴史映画。帝政ローマ時代中期を舞台とし、ラッセル・クロウ扮するローマ軍将軍マキシマス・デシマス・メレディウスは皇帝アウレリウスと皇太子コモドゥスの確執に巻き込まれて家族を失い、自らも奴隷に身分を落とす。マキシマスはコモドゥスへの復讐を誓い、ローマ文化の象徴の一つである剣闘士(グラディエーター)として名を上げていく。

制作会社はドリームワークスで、監督は『エイリアン』、『ブレードランナー』などを製作したリドリー・スコット。主要キャストはラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、コニー・ニールセン、オリヴァー・リード(これが遺作となった)、ジャイモン・フンスー、デレク・ジャコビ、リチャード・ハリス。

2000年5月5日に発表された同作は優れた映像美やストーリーから大きな商業的成功を収めた。評論家からも高い評価を得て、第73回アカデミー賞作品賞並びに第58回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞する名誉を受けた。

GLADIATOR

ストーリー

冒頭

時代はネルウァ=アントニヌス朝のローマ帝国。平民出身の将軍マキシマス・デシムス・メレディウス(Maximus Decimus Meridius)は、ゲルマニア遠征で、蛮族との決戦を迎えていた[注釈 1]。降服を説得するためローマ軍から遣わされた使者が斬首され、その首が晒されたのを皮切りに両軍の戦闘が始まる。ローマ帝国軍は東方属州からの弓兵隊や工兵隊のカタパルトを駆使して森林地帯に潜むゲルマニア軍に砲撃を与えた後、軍団兵を前進させる。高地に陣取る蛮族の軍勢に軍団兵は苦戦を強いられるものの、マキシマスは自ら騎兵部隊を率いて蛮族を背後から強襲して敵将を討ち取り、結果として勝利を得る。傷付き倒れる兵士達を目に、老境を迎えつつあった皇帝アウレリウスは膨張し続ける帝国の崩壊が近付いている事を悟るのだった。

老いた皇帝を悩ませるもう一つの問題が、帝位継承についてだった。賢帝と名高いアウレリウスは、勇気や正義感など持たず、貴族との政治や策謀に没頭する皇子コモドゥスを疎ましく思い、その一方でマキシマスの勇敢かつ無欲な部分を気に入っていた。アウレリウスは、問題を抱えるローマを根本的に立て直すには、民衆が貴族と同等に政治を行っていた共和制へ戻す必要があると考え、その遺志の実現には継ぐにはマキシマスに帝位を譲るべきだと考える。一方、皇帝の実子であるコモドゥスは、父の愛情が自身に向けられていない事を不安に感じ、旧友でもあるマキシマスに、側近として自分の治世を助けてくれるように頼む。

アウレリウスはマキシマスを自らの天幕に呼び寄せ、戦いの愚かさについて説く。マキシマスはローマを光に例えて遠征の意義を反論するが、アウレリウスは「退廃してしまった近年のローマを知らない」とマキシマスを諭す。そして共和制へ戻す構想を伝え、その実行者としてマキシマスを指名する。マキシマスは「帝位を継ぐ気でいるコモドゥスはどうなるのか」と尋ねるが、アウレリウスは「君主の器ではない」と一蹴する。アウレリウスは自分が必ず説得すると約束し、マキシマスは考える時間が欲しいと述べて天幕を離れる。

皇帝暗殺

遅れて天幕に呼ばれたコモドゥスは、その場に安置されていた父の胸像の前で待っていた。やがて皇帝本人が後ろから現れる。アウレリウスはあえてコモドゥスに帝位を継ぐ覚悟を尋ね、コモドゥスは喜んで大任を引き受けると応えるが、告げられたのは帝位をマキシマスに譲るという内容であった。

自身にその理由や共和制移行の大義を説く父に対し、コモドゥスは以前にアウレリウスから送られた手紙について話し始める。手紙には皇帝に必要な「徳」(正義・知恵・不屈・自制)が書かれていたが、コモドゥスに備わる徳(野心・策謀・勇気・献身)は何処にも書かれていなかった。それはまるで自分を息子と認めたくないかのようだったとのコモドゥスの言葉に、アウレリウスは穿った考えだと否定する。しかしコモドゥスは自分は父親が誇りに思える息子になりたかったと告げ、なぜ自分を憎むのかと涙を流す。

息子と対話するアウレリウスは、父親として息子に接するのを怠った事が、結果として息子を歪ませてしまったと悟る。息子の前に跪いたアウレリウスは「息子が至らぬのは、至らぬ父を持った為だ」と子を庇う言葉を述べ、自らも涙して和解の抱擁を求める。コモドゥスはアウレリウスを抱きとめるが、そのまま泣きながら父親を殺してしまう。愛情よりも畏怖が勝っていた父親が、不出来な自分に許しを乞うた姿を認められなかったのである[2]

翌朝、腹心の将軍クィントゥスから皇帝の死を知らされたマキシマスは天幕に向かう。コモドゥスからは皇帝が「病死」したと告げられるが、アウレリウスから廃嫡の意思を伝え聞いていたマキシマスは事実に気づき、忠誠を求めるコモドゥスを拒絶して事実を明らかにしようとする。しかし大方の者たちは事実を知った上でコモドゥスに従っており、クィントゥスもマキシマスを裏切って彼を捕らえ、従わなければマキシマスとその家族を処刑せよとの皇帝の命を実行する。

マキシマスは家族を守る為に近衛兵達と一戦を交えて脱出、不休で馬を乗り換えながらスペインの故郷へ急ぐ。しかし辿り着いた家は焼き払われ、息子は兵の馬蹄に蹴散らされ、妻は絞首刑に処せられていた。絶望から泣き崩れるマキシマスはその場に倒れこみ、やがて疲労から意識を失ってしまう。

剣闘士として

目が覚めた時、マキシマスは商人の一団に捕らえられ、属州アフリカのモーリタニア・カエサリエンシス(英語版)にあったズッカバル(英語版)という名の町へ連れて行かれ、奴隷市場で売られていた。生きる意義を失ったマキシマスは脱出する訳でもなく、無気力にされるがままに過ごしていた。そこへ小さな剣闘士団を運営するプロキシモという男が現れる。マキシマスは剣闘士として使えそうな奴隷を探し回っていたプロキシモに「スパニャード」(スペイン人)として売り飛ばされる。

剣闘士団では先輩の剣闘士ハーゲンが奴隷達の審査を行い、勇敢なものは赤、臆病者は黄色と絵具で印が付けられていく。自分の番が回ってきた時、マキシマスは武器を取ることすらせず殴られるままになり、プロキシモから興味を持たれつつも黄色を塗られる。新入りたちは最初の儀礼として闘技場の標的として送り込まれる。多くの奴隷が惨殺される中、マキシマスは剣闘士達を相手に見事な戦い振りで応戦し、同じく奮戦していたヌミディア人奴隷のジュバと二人で試練を乗り越え、図らずも剣闘士への第一歩を踏み出してしまう。

マキシマスが新しい宿命を得た時、折りしも遠く離れた帝都ローマではコモドゥスが壮麗な凱旋式を執り行っていた。元老院の貴族達は経験の無い若い皇帝を侮るが、コモドゥスは元々は共和制であるローマでは貴族より民衆に力がある事を見抜いていた。娯楽や食料を惜しみなく分け与えて民衆を喜ばせ、また自らも民を愛する皇帝として振舞う事でコモドゥスは民の心を掴み、元老院を無視した専制的な統治を進めていく。

娯楽の中で特に人気を博したのが剣闘技大会であった。それまでコロッセウム(大闘技場)での剣闘は禁じられていたが、コモドゥスの計らいで大会が再開された。地方都市に散らばっていた剣闘士団が挙って帝都ローマに集う中、プロキシモは次第に成長するマキシマスを引提げて自らもローマの大会に参加しようとする。マキシマスは興味無がないと答えるが、剣闘士が自由を与えられる際、皇帝と謁見できると聞いて失っていた復讐心を取り戻す。マキシマスは真意を隠した上で自分も自由を得たいと告げ、プロキシモは「ならば民衆を味方につけろ」と助言する。プロキシモもかつては名うての剣闘士であり、他でもないアウレリウス帝によってルビアス(木剣)を賜り、自由の身を得たのだった。

帝都ローマへ

ローマに宿営地を構えたプロキシモの剣闘士団だったが、不利な契約を取り付けられ、ポエニ戦争ザマの戦いを模した闘技での「カルタゴ軍」役に駆り出されてしまう。興行師達の賭けでは十中八九が負け試合であったが、鼻当て付きの兜を被ったマキシマスは将軍時代の経験を生かして剣闘士団を指揮し、「ローマ軍」役の戦車騎馬隊を壊滅に追い込む。本来はローマが勝利するはずの筋書きが変わってしまったが、民衆は怒るどこか、圧倒的に不利な状態で打ち勝った剣闘士団を讃え、歓声を上げる。貴賓席でその様子を見ていたコモドゥスは「スパニャード」という剣闘士に興味を持ち、会見すると告げる。

近衛兵とクィントゥスを連れて闘技場に入ったコモドゥス。マキシマスは落ちていた弓矢の鏃を手の中に隠して暗殺しようとするが、皇帝の甥ルキウスがコモドゥスの傍らに居た事から躊躇ってしまう。時期を逸している内にコモドゥスはマキシマスを「ヘラクレスの化身」と賞賛して、兜を外して本当の名を名乗る様に促す。背を向けて立ち去ろうとするマキシマスにコモドゥスは皇帝の命に背くなと告げ、再度兜を外す様に促す。覚悟を決めたマキシマスは素顔を晒して向きかえり、「真の皇帝マルクス・アウレリウスの臣下、マキシマス・デシマス・メレディウス」と名乗る。

死んだはずのマキシマスの姿に動揺したコモドゥスは、衆人環視のなかでクィントゥスに処刑を命じる。しかし闘技場の英雄を殺そうとする皇帝を見た民衆は「殺すな」と連呼し、やむなくコモドゥスはマキシマスを助命する。皇帝ですら、ローマの民衆の声に逆らう事はできないことは同じであった。コモドゥスは闘技場でマキシマスを殺すべく「ガリアの虎戦士」と謡われた剣闘士ティグリスとの試合を用意、加えて闘技場に虎使いを控えさせ、ティグリスに有利となるように仕向けておく。しかしマキシマスはティグリスを破り、更に民衆の「殺せ」との叫びを受けてコモドゥスが処刑を命じると、わざとこれに反抗してティグリスを助けてしまう。民衆はマキシマスを慈悲深いと賞賛し、ますますコモドゥスの立場を危うくする。

謀議

名誉を度々傷つけられたことでコモドゥスの人気は下降し始め、元老院内のグラックス議員ら反対派の政治家達も反乱の謀議を進め始める。コモドゥスの冷酷さを知った姉のルシッラの手引きで、グラックスとマキシマスは引き合わされ、マキシマスは元老院の手引きで、かつて指揮した軍団の元へ脱出する計画を告げる。グラックスはマキシマスが独裁を行わないという保証はないと反対するが、マキシマスは亡き皇帝の意思に沿うだけだと語り、自分はコモドゥスと刺し違えればそれでいいと説得する。

グラックスはマキシマスを信じてプロキシモから身柄を買い上げようとするが、皇帝から怒りを買う事を嫌うプロキシモは拒絶する。プロキシモはコモドゥスに恨みがあるわけでもなく、むしろ自分を金持ちにしてくれたと笑う。窮したマキシマスは暫く考えた後、「先帝を殺した男だ」と告げる。

一方、宮殿ではコモドゥスがマキシマスの存在を恐れるようになっていた。皇帝の側近であるファルコ議員はマキシマスが手に負えなくなる前に殺すべきだと助言するが、コモドゥスは「民に憎まれたくない」と拒絶する。そこでファルコとコモドゥスは一計を案じてわざとマキシマスや反対派を泳がせ、反乱を起こした直後に捕らえる計画を立てる。計画は見事に成功してグラックスとルッシラがまず捕らえられ、更にプロキシモが殺され、最後にはマキシマスも捕らえられた。

一騎打ち

コモドゥスは民衆が納得する方法でマキシマスを処刑するため、闘技場での一騎打ちを望む。自分自身で戦うのかと尋ねるマキシマスに、コモドゥスは自分が恐れるとでもと返すが、マキシマスはこれまでずっと恐れ続けた人生だったろうと笑う。「英雄」とは違って人間なら誰でも恐怖を感じるとコモドゥスは反論するが、マキシマスはかつて偉人が残した「死を避けられないなら、笑って受け入れるのみ」との言葉を教える。コモドゥスが「その言葉の主は自分が死ぬ時も笑えたか」と尋ねると、マキシマスは「思い出せ」と返す。言葉の主はコモドゥスが自ら殺めたアウレリウスだったのである。

コモドゥスはマキシマスの腰にナイフを突き立てて傷を与え、クィントゥスに命じて甲冑で傷を隠させて出場させる。民衆の歓声の中で両者の試合が始まり、傷の苦しみから思うように戦えないマキシマスは苦戦を強いられる。それでも気力を振り絞ってコモドゥスの剣を弾き飛ばすが、やがて意識が遠のき始めてしまう。コモドゥスはクィントゥスに新しい剣を寄越せと叫ぶが、クィントゥスは兵士達に決して手出しをするなと命じる。

追い詰められたコモドゥスは先のナイフを取り出して止めを差そうとするが、朦朧としながらも戦おうとするマキシマスと素手での激しい撲り合いとなる。乱戦の末、マキシマスがコモドゥスの首下にナイフを持った手を押し向けていき、抵抗するコモドゥスの力を押さえ込んで喉にナイフを突き刺す。次第に崩れ落ち、力無く倒れこんでコモドゥスは絶命する。そしてクィントゥスらに、グラックスの解放と、正しい形にローマを戻すように言い残してマキシマスもまた倒れる。

闘技場の砂に倒れた両者の遺体。民衆は皇帝の遺骸を放置し、マキシマスの遺骸を掲げて去っていくのだった。

※wikipedia参照

レ・ミゼラブル

2013年、お正月映画NO.1大ヒット作品!!
是非一度ご覧頂きたい映画です!!

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内容紹介

これが
愛、勇気、希望―――世界が泣いた、永遠に語り継がれる物語■2013年、正月映画NO.1大ヒット!!
観客動員:約470万人、興行収入58億円!
「オペラ座の怪人」を抜き、国内ミュージカル映画歴代1位を記録!!
■世界の映画賞を多数受賞!!
★第70回ゴールデングローブ賞、最多3部門受賞!!
作品賞(コメディ・ミュージカル部門)、主演男優賞(コメディ・ミュージカル部門)ヒュー・ジャックマン、助演女優賞/アン・ハサウェイ
★第66回英国アカデミー賞、最多4部門受賞!!
助演女優賞、美術賞、メイキャップ・ヘア賞、録音賞
★第85回アカデミー賞堂々8部門でノミネート!!
作品賞、主演男優賞(ヒュー・ジャックマン)、助演女優賞(アン・ハサウェイ)、主題歌賞、衣装デザイン賞、メイクアップ賞、美術賞、録音賞
■社会現象となった“レ・ミゼラブル”!!
★サウンドトラック盤が異例の大ヒット!
★映画を超えたリアルな感情表現、鳥肌が立つ臨場感。多くのリピーターが誕生!!
★若者から年配層まで幅広く支持を得た映画史に残る1本!!【ストーリー】
ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが、生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。
その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、身も心も生まれ変わろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、
ジャベールの追跡をかわしてパリに逃亡。
彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。
誰もが激動の波に呑まれていく…【キャスト】
・ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン):『リアル・スティール』(2011)、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009)
・ラッセル・クロウ(ジャベール):『スリーデイズ』(2010)、『ロビン・フッド』(2010)
・アン・ハサウェイ(ファンテーヌ):『ダークナイト ライジング』(2012)、『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)
・アマンダ・セイフライド(コゼット):『TIME/タイム』(2011)、『ジェニファーズ・ボディ』(2009)
・エディ・レッドメイン (マリウス):『マリリン 7日間の恋』(2011)、『イエロー・ハンカチーフ』(2008)
・ヘレナ・ボナム=カーター(マダム・テナルディエ):『英国王のスピーチ』(2010)、『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)
・サシャ・バロン・コーエン (テナルディエ):『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』(2012)、『ブルーノ』(2009)
・サマンサ・バークス(エポニーヌ)
・アーロン・トヴェイト (アンジョルラス):『トラブルナイト in L.A.』(2011)<未>、『ゴシップガール (シーズン2、3)
・イザベル・アレン(コゼット(少女時代))【スタッフ】
■監督:トム・フーパー『英国王のスピーチ』(2010)
■製作:ティム・ビーヴァン『宇宙人ポール』(2010)、『グリーン・ゾーン』(2010)、『ユナイテッド93』(2006)
エリック・フェルナー『宇宙人ポール』(2010)、『グリーン・ゾーン』(2010)、『ユナイテッド93』(2006)
デブラ・ヘイワード『宇宙人ポール』(2010)、『グリーン・ゾーン』(2010)、『ユナイテッド93』(2006)
キャメロン・マッキントッシュ
■製作総指揮:ライザ・チェイシン『宇宙人ポール』(2010)、『グリーン・ゾーン』(2010)、『ユナイテッド93』(2006)
アンジェラ・モリソン
ニコラス・アロット
リチャード・パパス
■原作:ヴィクトル・ユゴー(原作小説)
原作・脚本・音楽プロデューサー:アラン・ブーブリル(ミュージカル『レ・ミゼラブル』)
原作・脚本・作曲・音楽プロデューサー:クロード=ミシェル・シェーンベルク(ミュージカル『レ・ミゼラブル』)
■共同脚本:ウィリアム・ニコルソン『エリザベス:ゴールデン・エイジ』(2007)、『グラディエーター』(2000)、『トゥルーナイト』(1995)
脚本・作詞:ハーバート・クレッツマー『地獄の罠』(1959)
■撮影:ダニー・コーエン『英国王のスピーチ』(2010)、『パイレーツ・ロック』(2009)
■プロダクション・デザイン:イヴ・スチュワート『英国王のスピーチ』(2010)、『ジェイン・オースティン 秘められた恋』(2007)
■編集:メラニー・アン・オリヴァー『ジェーン・エア』(2011)
クリス・ディケンズ『宇宙人ポール』(2010)、『スラムドッグ$ミリオネア』(2008)、『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン! 』(2007)
■音楽プロデューサー:アン・ダッドリー『トリスタンとイゾルデ』(2006)、『アメリカン・ヒストリーX』(1998)、『フル・モンティ』(1997)
■音楽監修:ベッキー・ベンサム『マンマ・ミーア! 』(2008)

【特典】
予告編集

■製作:2012年 イギリス
■Disc枚数:1
■画面サイズ:16:9 ビスタ・サイズ
■収録時間:158分

(C) 2012 Universal Studios.ALL RIGHTS RESERVED

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

※amazonから内容抜粋