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フィフス・エレメント

フィフス・エレメント [DVD]

 

フィフス・エレメント』(仏題:Le Cinquième élément、米題:The Fifth Element)は1997年のフランス・アメリカ合作製作のSFアクション映画。

リュック・ベッソン監督、ブルース・ウィリス主演。ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作でもある。1997年5月9日カンヌ国際映画祭プレミア公開。

あらすじ

1914年エジプトのピラミッドで世界を救う5番目の要素「フィフス・エレメント」と、世界を滅ぼす邪悪な存在が予言されていることが発見された。突如円盤で飛来したモンドシャワン人により、鍵となる4つの石が隠し部屋より持ち出される。

300年後の未来2214年、世界は全ての攻撃を吸収してしまう「ミスター・シャドー」に脅かされていた。リンドバーグ統一宇宙連邦大統領はモンドシャワン人の意思を受け継ぐコーネリアス神父より、モンドシャワン人と5番目の要素(フィフス・エレメント)を知らされ、彼らを地球に呼び寄せるが、彼らは宇宙の殺し屋マンガロワ人の攻撃を受けて殺害されてしまう。

科学者は、回収された腕の細胞から美女リー・ルーを遺伝子再生するが彼女は脱走。偶然通り掛ったタクシー運転手コーベン・ダラスに拾われる。警官に渡さず、リー・ルーの言葉が分かるコーネリアスの元へ連れていく。モンドシャワン人たちは4つの石板を連邦最高の歌姫に託していた。10年に1度、フロストン・パラダイスでコンサートを開くというが、明日だった。コーベンとリールーは何とかフロストン行きの宇宙船に乗る。

歌姫がマンガロワ人たちに襲撃され、石板は体内にあると告げて死ぬ。石板を手に入れたコーベンは人気DJルビー・ロッドの助けも借りて敵を一掃。数分で星が爆破されると知ったコーベンたちは宇宙船で脱出するが、ゾーグは爆死。

ナイルの神殿にたどり着くが、反生命体は加速し、1時間57分後に地球と衝突するという。4つの石が揃って使い方も分かり、リー・ルーとコーベンの愛し合う力で反生命体は地球から遠ざかる。

登場人物

コーベン・ダラス(ブルース・ウィリス)
本作の主人公。2214年のニューヨークに住むタクシー運転手。退役軍人で元少佐。特殊部隊のエリートとして、あらゆる武器を扱い宇宙船の操縦もこなせる戦闘のエキスパート。今はだらしのない私生活を送っており、遠方に住む母親からは小言の電話がよくかかってくる。勤務中に空から降ってきた謎の女性リー・ルーを助けたことにより、彼女を巡る争いから地球の存亡をかけた戦いに巻き込まれてゆく。
一日に吸う煙草を4本と決めているが、フィルターの部分が極端に長いため結局4本合わせてキングサイズ1本分、またはそれ以下である。
リー・ルー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)
本作のヒロイン。フルネームは「リルミナイ・ダラビナベナチャイ・エバデセバド」。突如超高層ビルの窓から落ちてきた、オレンジ色の髪を持つ謎の女性。ゾーグの手下マンガロワ人に殺害されたモンドシャワン人の片腕より、リンドバーグ大統領らによって体を再生させられたが、パニックを起こして研究施設を脱出しコーベンと出会う。その正体は、悪を滅ぼす武器のキーである5番目の要素(フィフス・エレメント)“愛”。残りは四大元素(水・火・土・風)。最初は大昔に宇宙で使われていた言語(モンドシャワン語)しか話すことが出来なかった。地球人の5000倍のDNA情報を持ち、普通の人間よりも遥かに高い学習能力を持つ。
ゾーグ(ゲイリー・オールドマン)
本作の悪役である武器商人。フルネームは「ジャン・パプチスト・エマニュエル・ゾーグ」。主人公のタクシー会社の親会社の社長でもある。本作の悪役だが主人公とは接点がほとんど無く、フロストンパラダイス行きの船のエレベーターで行き違いになっただけで、主人公であるコーベンと直接対決することはないという珍しいタイプの敵役。頭の半分を剃り上げて透明なカバーで覆うという妙な髪型をしている。足が悪く器具をつけているため、歩き方も不自然である。哲学的な面もあるが、密航に失敗した手下を始末する位、冷徹な性格。コーネリアス神父に生と死についての独自の持論を展開したあと、さくらんぼを喉に詰まらせて死にかけるなどドジな面もある。黒幕である「ミスター・シャドー」には頭が上がらず、非常に恐れている。宇宙の殺し屋マンガロワ人を手下にしている。
彼らに最新兵器のデモンストレーションを見せて、石4個をトランクでもらおうとしたが、リー・ルーに石を抜かれていて、「石4個で4箱、石が無ければ何もやらん!荷造りして帰れ!」と追い返そうとしたが、銃を向けられ「ここまで来るのに危機を冒したんだ!」と脅され1箱タダで譲った。
ライトアーム(トリッキー)
ゾーグの片腕ともいえる存在。ゾーグから与えられた任務を実行するも、いつもタイミングが悪く失敗ばかりしている。
コーネリアス神父(イアン・ホルム)
遥か昔からフィフス・エレメントの誕生を待ち続けてきた者たちの子孫。リー・ルーに宇宙の歴史を学ばせ宇宙を救うものとしての教養を身につけさせる事に意欲を燃やす。反面、目的のためならば手段を選ばず、敵ではないコーベンを騙しもする。
マンロー将軍(ブライオン・ジェームズ)
軍人でコーベンの元上官。フロストン星へと赴く任務に彼を抜擢し、懸賞旅行の当選を裏工作する。
リンドバーグ大統領(タイニー・リスター・Jr.)
統一宇宙連邦の黒人大統領。
ルービー・ロッド(クリス・タッカー)
ラジオ番組の司会者。ラジオなので映像はないのだが、公開収録であるためかド派手な衣装を着ている。フロストン星行きの宇宙船の中で遭遇し、懸賞の当選者であるコーベンに半ば強引につきまとう。ハイテンションの高音・高速トークが特徴。オカマ言葉を使うがホモセクシュアルではない模様。口癖は「Oh My God」「グリーン!」。
オペラ歌手ディーヴァ・プラヴァラグナ(マイウェン・ル・ベスコ)/歌の吹き替え(インヴァ・ムラ)
宇宙船「フロストン・パラダイス」で行われるオペラ公演の歌手。数本の触手を頭と背中から生やした、光沢のある青色の肌をしている。本来の目的はあるものを渡すため、連邦政府の人間と接触する事である。同じ肌の付き人が多数いる。
パッコリー教授(ジョン・ブルータル)
1914年のエジプトにモンドシャワン人が現れたシーンに登場。ピラミッドの壁画の秘密を解読している老教授。
ビリー(ルーク・ペリー)
1914年のエジプトにモンドシャワン人が現れたシーンに登場。パッコリーの助手の青年。
司祭(ジョン・ベネット)
1914年のエジプトにモンドシャワン人が現れたシーンに登場。先祖代々モンドシャワン人に仕えてきた一族の末裔。壁画の秘密を知りすぎたパッコリーを毒殺しようとした。だが、失敗する。
強盗(マチュー・カソヴィッツ)
コーベンの家に押しかけて銃を突きつけるが、不意を突かれて撃退される。
マンガロワ人
宇宙の殺し屋一族で、戦士としてのプライドが非常に高い。変装の技術にも長けている。ゾーグと手を結んではいるが反りが合わない。
ゾーグの取引の後、譲ってくれた最新兵器で遊んでいたが、自爆装置のボタンの事を告げられていなかったため、何も知らずに押した彼らは自爆した。
最後に豪華客船内で、ゾーグが仕掛けた自爆装置を5秒前に解除したとき、彼らが持ってきた自爆装置を作動させ「名誉のためだ・・・。」とささやいて、ゾーグを道連れにした。
ミスター・シャドー(ジャン・レノ(声のみの登場))
ゾーグを手下に使う、意思を持つ邪悪な黒い小惑星。壁画に記された世界を滅ぼす邪悪な存在で黒幕。核ミサイルなどの全ての攻撃を吸収して無効化し、逆に自らの力に変えてしまう。電波を吸収しゾーグに電話で指令を出す。弱点はフィフス・エレメント“愛”と四大元素を組み合わせた最終兵器。

日本語吹替

役名 DVD・VHS版 BD版 日本テレビ版 テレビ朝日版
コーベン・ダラス 大塚芳忠 安原義人 野沢那智
リー・ルー 松本梨香 愛河里花子 松本梨香
ゾーグ 山寺宏一 佐古正人 磯部勉
コーネリアス神父 大木民夫 佐々木梅治 小林恭治 永井一郎
ルービー・ロッド 山寺宏一
(バズーカ山寺)
三ツ矢雄二 山寺宏一 三ツ矢雄二
パッコリー教授 峰恵研 辻親八 清川元夢 岩崎ひろし
ビリー 伊藤栄次 庄司将之 小杉十郎太 小野健一
司祭 稲葉実 水野龍司
マンロー将軍 坂口芳貞 廣田行生 阪脩 藤本譲
リンドバーグ大統領 玄田哲章 斎藤志郎 有本欽隆 内海賢二
フォッグ 室園丈裕 根本央紀
役不明又はその他 子安武人
佐々木優子
石波義人
荒川太朗
徳丸完
糸博
長島雄一
浅野まゆみ
島香裕
小山裕香
掛川裕彦
斎藤志郎
沢田敏子
大友龍三郎
渡辺美佐
藤巻恵理子
樋浦茜子
幸田夏穂
児玉孝子
山野井仁
遠藤純一
加瀬康之
平野稔
廣田行生
内田直哉
小室正幸
竹口安芸子
石井隆夫
松本大
楠大典
林佳代子
海老原英人
朴璐美
土田大
小池亜希子
山門久美
よのひかり
小野塚貴志
高森奈緒

※wikipedia参照

ラストゲーム

ラストゲーム [DVD]

 

ラストゲーム』(原題: He Got Game)は、監督、製作、脚本スパイク・リー、主演にデンゼル・ワシントンを迎えた1998年製作・公開のバスケットボールを題材としたアメリカ合衆国の映画。共同製作はジョン・キリク。共演者はバスケットボール選手のレイ・アレン、ミラ・ジョヴォヴィッチら。

あらすじ

リンカーン高校に通うジーザス・シャトルズワース(レイ・アレン)はここ最近イライラとする毎日を送っていた。彼は全米で一番のバスケットボール有望選手として将来を嘱望されていたのだが、学校の廊下を歩いても道を歩いても、誰もかれもが「大学は決めたのか」「NBAに入るのか」と訊いてくるからだった。ジーザス自身は一人でじっくりと考えたいと思っているのに、妹のメアリー(ゼルダ・ハリス)と2人で暮らすアパートにまで大学やNBAから勧誘の電話がかかってくる。彼自身だけではなく妹もその勧誘電話に辟易していた。

そんな折、6年前に母を殺した罪で服役中の父ジェイク・シャトルズワース(デンゼル・ワシントン)が突如戻ってきた。妹のメアリーには「知らない人間を家に入れるなと言っただろう」と怒鳴りつけ父を追い返し、少し前まで一緒に暮らしていた伯母夫婦(母の姉夫婦)を訪ね、従兄のコールマン・’ブッカー’・サイクス(ヒル・ハーパー)にメアリーを預けて伯母夫婦に「親父の奴がいきなり戻ってきた。何か聞いていないのか」と訊ねるが当然2人は何も知らず、義理の伯父(母の姉の夫)は「『ショーシャンクの空に』や『逃亡者』のように脱獄してきたのさ」と断じた。実はジェイクはアッティカ刑務所の所長から裏取引を持ち掛けられていたのだ。パーネル州知事はビッグ・ステート大学の卒業生で、今も母校のOBとして活躍しているのだが、ジーザスがビッグ・ステート大の奨学生になればジェイクの15年の刑期を大幅に短縮する、という内容だった。

ジーザスの恋人ララ・ボニーラ(ロザリオ・ドーソン)は違法だと知っていながら家族ぐるみで付き合いのあるスポーツエージェントに会うように勧め、高校を休んでテキサス大学の見学に訪れれば巨乳の女子学生2人がジーザスをベッドに誘い、義理の伯父は「今まで育ててやった恩を金で返せ」と金の無心…。大学かNBAを決める前に精神が参りそうな状況の中、少しずつジーザスは父と母と一緒に暮らした日々を思い出していった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジェイク・シャトルズワース デンゼル・ワシントン 大塚明夫
ジーザス・シャトルズワース レイ・アレン 大黒和広
ダコタ・バーンズ ミラ・ジョヴォヴィッチ 松本梨香
ララ・ボニラ ロザリオ・ドーソン 茂呂田かおる
コールマン・”ブーガー”・サイクス ヒル・ハーパー 山岸功
ワーデン・ワイアット ネッド・ビーティ 藤本譲
スパイヴィー ジム・ブラウン 斎藤志郎
ビリー・サンデー ジョン・タトゥーロ 金子由之
メアリー・シャトルズワース ゼルダ・ハリス 坂本真綾
マーサ・シャトルズワース ロネット・マッキー 叶木翔子
クラドップ ジョセフ・ライル・テイラー 森田順平
ババ ビル・ナン 辻つとむ
サリー ミシェル・シェイ 鈴木紀子
スイートネス トーマス・ジェファーソン・バード 檀臣幸
ビッグタイム・ウィリー ロジャー・グーンヴァー・スミス 松本大
シンコッタ アーサー・J・ナスカレラ 伊藤和晃
シップ トラヴィス・ベスト 加瀬康之
マンス ウォルター・マッカーティー 遠藤純一
ロニー ジョン・ウォレス 平川大輔
チック・ディーガン リック・フォックス 坪井智浩
ドン・パグノッティー アル・パラゴニア 青山穣
ディアンドレ・マッケイ レナード・ロバーツ 清水敏孝
ジーザス(12歳時) ジェイド・ヨーカー 田野恵
ブーガー(12歳時) ショーティー・レッド 村井かずさ
看守 ソウル・ステイン 稲葉実

※wikipedia参照

ミリオンダラー・ホテル

ミリオンダラー・ホテル [DVD]

 

ミリオンダラー・ホテル』(The Million Dollar Hotel)は、2000年に公開されたドイツ・イギリス・アメリカの合作映画。ヴィム・ヴェンダース監督。

第50回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞(審査員賞)を受賞。

あらすじ

ロサンゼルスのダウンタウンにある安宿「ミリオンダラー・ホテル」には、ひと癖もふた癖もある住人たちが住み着いていた。その中のひとり、トムトムは知的障害を持つ心優しい青年。彼は住人のエロイーズに密かな恋心を寄せていた。

ある日、トムトムの親友イジーが屋上から転落死し、調査のためFBI捜査官スキナーがホテルを訪れる。高圧的に容疑者探しを進めるスキナーに対し、住人たちはしたたかな態度で応対する。

やがて、トムトムはエロイーズと心を通わせあうが、気の弱さが災いしてイジー殺しの犯人に仕立てられ、警察に追われる身となる。一緒に逃げようというエロイーズを残し、トムトムは彼女への至上の愛を感じながら屋上を駆け抜け、軽やかに宙へと舞う。

キャスト

  • ジェレミー・デイビス:トムトム
  • ミラ・ジョヴォヴィッチ:エロイーズ
  • メル・ギブソン:スキナー
  • ピーター・ストーメア:ディキシー
  • アマンダ・プラマー:ヴィヴィアン
  • ジミー・スミッツ:ジェロニモ
  • グロリア・スチュアート:ジェシカ
  • ドナル・ローグ:※wikipedia参照

ストーン

ストーン [Blu-ray]

 

ストーン』(Stone)は、2010年公開のアメリカ映画。

ストーリー

デトロイトで仮釈放管理官として真面目に働き、結婚43年目の妻のマデリンを持つジャック・メイブリーは、定年を間近に控えていた。最後に担当するのは放火犯のストーンだった。だが反抗的な彼は真面目なジャックとは噛み合わず、仮釈放のための面談はなかなかうまく進まなかった。そこでストーンは妻のルセッタにジャックを誘惑し、こちらの味方につけるように命じる。当初はルセッタを拒むジャックだったが、巧みな誘惑で徐々に虜にし、あるときとうとう一線を越えてしまう。すっかりルセッタに心を奪われたジャックだったが、その一方、当のストーンは自己啓発に没頭して真人間になり始めていた。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジャック・メイブリー ロバート・デ・ニーロ 小川真司
ジェラルド・クリーソン(ストーン) エドワード・ノートン 平田広明
ルセッタ・クリーソン ミラ・ジョヴォヴィッチ 本田貴子
マデリン・メイブリー フランセス・コンロイ 一柳みる
ミッチ・ウォーデン刑務所長 ピーター・ルイス 世古陽丸
ディッカーソン サンドラ・ラブ・オルドリッジ 斉藤貴美子
ジャニス サラ・カムー 片貝薫
司祭 デヴィッド・ヘンドリックス 玉野井直樹
若いジャック エンヴェア・ジョカイ 青木強
若いマデリン ペッパー・ビンクリー 斎藤楓子
店員男 サミー・バブルズ 嵜本正和
囚人 マーカス・セイラー 金光宣明
看守 グレッグ・トゥシャコマ 中田隼人
看守 ウォーレス・ブリッジス 藤吉浩二

 

 

※wikipedia参照

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(さんじゅうし おうひのくびかざりとダ・ヴィンチのひこうせん、原題: The Three Musketeers)は、アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『三銃士』を原作とし、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンによって監督された2011年の3Dアクション映画作品。2011年9月1日にドイツで封切られ、北アメリカでは10月14日、日本では10月28日に公開された。3Dで撮影された。

キャッチコピーは「伝説よりも、ハデにいこうぜ。」。

the three musketeers

ストーリー

17世紀のフランス。パリにやってきた無鉄砲な青年ダルタニアンは、成り行きで三銃士の仲間となり王妃の首飾りを取り戻すためイギリスへ向かうが、そんな彼らをバッキンガム公爵と正体不明の美女ミレディが阻もうとするのだった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
劇場公開版 DVD・BD版 テレビ朝日版
ダルタニアン ローガン・ラーマン 溝端淳平 内山昂輝
アトス マシュー・マクファディン 東地宏樹 藤真秀
ポルトス レイ・スティーヴンソン 立木文彦 江川央生
アラミス ルーク・エヴァンズ 津田健次郎 置鮎龍太郎
ミレディ・ド・ウィンター ミラ・ジョヴォヴィッチ 檀れい 岡寛恵
バッキンガム公爵 オーランド・ブルーム 中村悠一 平川大輔
リシュリュー枢機卿 クリストフ・ヴァルツ 小川真司 千葉繁
ロシュフォール マッツ・ミケルセン 西凜太朗 谷口節
コンスタンス ガブリエラ・ワイルド 遠藤綾 日笠陽子
プランシェ ジェームス・コーデン 高戸靖広 かぬか光明
アンヌ王妃 ジュノー・テンプル 伊瀬茉莉也 茅野愛衣
ルイ13世 フレディ・フォックス 木村良平 松野太紀
ジュサック カーステン・ノルガード 吉村崇 中博史
カリオストロ伯爵 ティル・シュヴァイガー 粟野史浩
ダルタニアンの父 デクスター・フレッチャー てらそままさき 山路和弘

※wikipedia参照

バイオハザード (シリーズ)

バイオハザード』 (Resident Evil) は、2002年公開のアメリカ映画。カプコンのゲームソフト『バイオハザード』を原案とした、サバイバルアクションホラー映画である。日本では、アミューズピクチャーズ配給で、2002年8月31日に松竹系で公開された。世界興行収入は168億円。

続編として『バイオハザードII アポカリプス』(2004年。以降、『II』)、『バイオハザードIII』(2007年。以降、『III』)、『バイオハザードIV アフターライフ』(2010年。以降、『IV』)が製作されている。『バイオハザードV リトリビューション』は、2012年9月14日に日米公開された。

biohazard

あらすじ

21世紀初頭。全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。その裏の姿は、細菌兵器の開発などを行う“死の商人”であった。

ある日、アメリカのラクーンシティに存在するアンブレラ社の秘密地下研究所「ハイブ」で、研究中のT-ウイルスが何者かの手によって漏れ出すバイオハザードが発生。空調設備を通じて所員全員がT-ウイルスに感染したため、ウイルスの漏えいを防ぐべくハイブの制御コンピュータ「レッド・クイーン」はハイブの各通路を封鎖し、滅菌用のハロンを研究所内に散布し、500人を超える所員全員を死亡させて汚染を研究所内部に封じ込めた。この事故を知ったアンブレラ社は、事故の原因はレッド・クイーンが故障したためと勘違いし、レッド・クイーンをシャットダウンするため、特殊部隊を現地へ派遣する。その頃、広い洋館の一室で記憶喪失の女性アリスが目覚める。何も思い出せぬまま彷徨うアリスは、突然謎の男性に抱きかかえられ、次いで突入してきた特殊部隊によって彼共々捕らえられる。部隊長らしき男性から報告を要求されるも、アリスにはその言葉の意味がわからない。部隊長らしき男性が言うには、記憶喪失の原因は屋敷の防衛システムが放出した神経ガスの副作用によるものとのこと。また、アリスと共に捕らえられた男は「警官だ」と名乗るが、警察手帳に記載されていた「マット・アディソン」という名前は、警察のデータベースには存在していなかった。隊員たちがアリスとマットを連れて屋敷の地下へ移動すると、そこにはハイブへ繋がる地下鉄道が敷設されていた。一同は列車に乗り、バイオハザードの現場へ潜入する。

キャスト

詳細はバイオハザードシリーズの登場人物を参照。

アリス・アバーナシー
演 – ミラ・ジョヴォヴィッチ
本作の主人公で、洋館で記憶を失っていた女性。27歳。洋館でマットやアンブレラ社の特殊部隊と出会い、わけのわからぬままハイブに入った後、記憶を徐々に取り戻していく。実は彼女もアンブレラ社の特殊部隊の隊員で、高い戦闘能力を持つ。
マット・アディソン
演 – エリック・メビウス
アリスが目覚めた洋館にいた男性で、自称“配属されたばかりの警察官”。妹がいるが、非業の再会を果たし、自身も後に悲劇的運命を辿る。
スペンサー・パークス(スペンス)
演 – ジェームズ・ピュアフォイ
アリスたちがハイブへ向かう列車の中で出会った男。38歳。アリスと同様に記憶を失っていた。彼もアリス同様、アンブレラ社の特殊部隊の隊員で、ハイブへ繋がる移送車のある洋館を守る仕事に就いており、そのためにアリスと偽装結婚していた。記憶を取り戻す前は思いやりのある性格であったが、記憶を取り戻した瞬間、本来の目的を思い出し私欲を優先する様になる。それが仇となり、リッカーに襲われ捕食される。その後、ゾンビ化し、アリスに襲い掛かるも、あっけなく斧で斬殺される。
ジェームス・P・シェイド(ワン)
演 – コリン・サーモン
アンブレラ社の特殊部隊の隊長。37歳の黒人男性。冷静な性格で、隊員たちからの信頼は厚い。物語中盤で三名の隊員と共にシステムトラップで死亡。
レイン・オカンポ
演 – ミシェル・ロドリゲス
アンブレラ社の特殊部隊の隊員。24歳。気が強く、態度や言葉遣いの雄々しい女性。アリスとは戦友の様な絆で結ばれていく。物語中盤でT-ウイルスに感染、最後にゾンビ化するも、マットに射殺される。なお、日本語吹き替え版ではゾンビ化する直前、吹き替えオリジナルの台詞が登場するが、演じた朴璐美のアドリブである。
チャド・カプラン[2]
演 – マーティン・クルーズ
アンブレラ社の特殊部隊の隊員。32歳。コンピュータのプロで、IT担当。臆病な性格。電車で変異したリッカーに食い殺される。
リッカーに殺される瞬間、血や肉が飛び散らないのは、製作のジェレミー曰く「金がなくて」らしい[3]。一方で監督のポールは「続編に出すかもしれないし可能性を残した」と発言している[3]
J.D.サリナス
演 – パスクエール・アリアルディ
アンブレラ社の特殊部隊の隊員。28歳。レインとは友人でもある。物語中盤、ゾンビの大群に捕食され、自身もゾンビ化してレインに襲い掛かるが、レインに射殺される。
リサ・アディソン
演 – ハイケ・マカッシュ
マットの妹。
レッド・クイーン
演(モデル) – ミカエラ・ディッカー
アンブレラ社が開発した最先端の人工知能。ハイブ内のあらゆる環境と動力を制御しており、災害や事故など不測の事態に対して完璧な防衛システムを備えている。システムの中枢が置かれている部屋はハイブの最下層に存在しており、その部屋への通路はレーザートラップなどのセキュリティシステムで厳重に守られている。プログラマーの娘をモデルにした少女のホログラムがインタフェースになっており、彼女と対話することでレッド・クイーンのシステムへのアクセスが可能となる。バイオハザード発生時は、いかなる場合でも感染者を施設の外に出さないよう、プログラムされている。小説版の『I』では、カプランによって記憶媒体にコピーされ、以降行動を共にするが、最早不要とみなされたアリスに記憶媒体を破壊され、消滅した。また、小説版の『II』では、チャールズ・アシュフォードによってプログラミングされ、彼の娘であるアンジェラ・アシュフォードの容姿がインターフェースという設定。
なお、小説版ではホワイト・クイーンも登場しているが、これは『III』で映画本編にも登場することとなる。
ウィリアム・バーキン博士 / ナレーター
演 – ジェイソン・アイザックス ※ノンクレジット

日本語吹き替え

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 ゴールデンシアター版
アリス・アバーナシー ミラ・ジョヴォヴィッチ 本田貴子 岡寛恵
マット・アディソン エリック・メビウス 宮本充 内田夕夜
スペンサー・パークス(スペンス) ジェームズ・ピュアフォイ 江原正士 山路和弘
ジェームス・P・シェイド(ワン) コリン・サーモン 大友龍三郎 玄田哲章
レイン・オカンポ ミシェル・ロドリゲス 朴璐美 高山みなみ
チャド・カプラン マーティン・クルーズ 咲野俊介 小森創介
J.D.サリナス パスクエール・アリアルディ 大川透
リサ・アディソン ハイケ・マカッシュ 山川亜弥
レッド・クイーン(モデル) ミカエラ・ディッカー かないみか 大前茜
ウィリアム・バーキン博士 / ナレーター ジェイソン・アイザックス ※ノンクレジット 有本欽隆
その他の吹き替えキャスト 相沢正輝
山像かおり
石塚理恵
谷昌樹
桐本琢也
大坂史子
千島楊子
赤城進
斉藤次郎
横島亘
徳光由禾
三宅健太
風間秀郎

※wikipedia参照

ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルク』(原題: The Messenger: The Story of Joan of Arc)は、1999年に公開されたフランス・アメリカ合作映画。リュック・ベッソン監督、ミラ・ジョボヴィッチ主演で、ジャンヌ・ダルクの生まれから処刑までを描いた歴史映画である。

joanofarc

ストーリー

百年戦争下のフランス。人並み外れて信仰心豊かな少女、ジャンヌ・ダルクは、ある日自らの村をイングランド軍に焼き討ちにされ、目の前で姉を虐殺されるという悲劇に見舞われる。心に傷を負い、教会の神父にやり場のない感情をぶつけるジャンヌ。彼女のあまりの悲しみを目の当たりにした神父は彼女に「いつか神が、お前を必要とする日が来る」と言う。そして数年後、フランス王家の元に、ジャンヌからの手紙が届く……。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 日本テレビ版
ジャンヌ・ダルク ミラ・ジョボヴィッチ 朴璐美 松本梨香
シャルル7世 ジョン・マルコヴィッチ 土師孝也 山寺宏一
ヨランド・ダラゴン フェイ・ダナウェイ 沢田敏子 此島愛子
ジャンヌの良心 ダスティン・ホフマン 有本欽隆 津嘉山正種
ジル・ド・レ ヴァンサン・カッセル 中田和宏 大塚芳忠
デュノワ伯 チェッキー・カリョ 廣田行生 谷口節
アランソン公 パスカル・グレゴリー 山野井仁 内田直哉
ドーロン デズモンド・ハリントン 檀臣幸 関俊彦
ラ・イル リチャード・ライディングス 郷里大輔 玄田哲章
ピエール・コーション ティモシー・ウェスト 宝亀克寿
ルニョー デビッド・ベグ 小山武宏
ジャンヌの父 ブルース・バイロン 高橋翔
ジャンヌの伯母 バーバラ・エルボーン 梅田貴公美
ジャンヌ(幼少時代) ジェーン・バレンタイン 小暮英麻 矢島晶子

※wikipedia参照