Category Archives: マット・デイモン

戦火の勇気

戦火の勇気 [Blu-ray]

 

戦火の勇気』(せんかのゆうき、Courage Under Fire)は、1996年に製作・公開されたアメリカ映画。出演はデンゼル・ワシントン、メグ・ライアン、ルー・ダイアモンド・フィリップス、マット・デイモンなど。

ストーリー

湾岸戦争中の砂漠の嵐作戦の最中、戦車部隊隊長のナサニエル・サーリング中佐(デンゼル・ワシントン/作中では、愛称の『ナット』のみが使われている)はクウェート領内で敵の戦車と誤認して部下であり親友のボイヤー大尉の戦車に向かって射撃命令を下し、同士討ちを犯してしまった。

湾岸戦争終結後、軍は秘密裏にバスラでの友軍の誤射事件の調査を進めているのが判り、サーリング中佐は不安な思いで委員会の調査結果を待った。そしてサーリング中佐はペンタゴンに戻り、軍のセレモニーや名誉勲章などを扱う部署での事務職を命じられるが、贖罪の機会も与えられないままその仕事をするのはサーリング中佐にとって苦痛以外の何物でもなく、以前にも増してアルコールに溺れるようになっていた。サーリング中佐の上司であり心の師でもあるハーシュバーグ将軍(マイケル・モリアーティ)は事件を軽視し深刻に捉えるなと言い、これからも支援すると約束した。だが『ワシントン・ポスト』紙の記者トニー・ガートナー(スコット・グレン)は何かを嗅ぎ付け、サーリング中佐に取材攻勢をかけてきた。名誉勲章などを扱う部署で勤務するサーリング中佐に命じられた次の仕事は、史上初の女性名誉勲章受章者になるかもしれないカレン・ウォールデン大尉(メグ・ライアン)の調査だった。彼女は医療ヘリに乗り、勇敢に戦って負傷兵を救助した軍人として候補に挙がっているのだ。史上初の女性名誉勲章受章者と言う事で軍にとって最良の宣伝材料になると考えていたペンタゴンは彼女に授与する事に大乗り気だったが、調査を始めてすぐにサーリング中佐は不可解な点に気付かざるを得なかった。

まず、ウォールデン大尉が救助に向かった補給部隊の下士官兵達の証言。ウォールデン大尉のヘリは、予備の燃料ポッドを投下してイラク軍の戦車を爆破した後、機関銃で撃たれ岩場の向こうに墜落したと証言した。翌朝別の、ウォールデン大尉の上司が指揮を執る輸送ヘリと攻撃ヘリが到着した時、岩場の向こうでウォールデン大尉の部隊は小銃のM16を敵部隊に向けて撃っていたと証言した。だがその後、ウォールデン大尉の部隊で生き残った下士官兵達にM16について質問すると、弾は無くなっていた、誰も撃っていないと証言がまちまちだった。

更に、生き残った部下4人のうち2人はウォールデン大尉は勇敢だったと証言したのだが、1人は全身を癌に冒され意識が朦朧とし証言を取れる状態ではなかった。 一方、除隊後はプロボクサーを志望するモンフリーズ軍曹(ルー・ダイアモンド・フィリップス)は、ウォールデン大尉は常に臆病だったと証言した。

ガートナー記者のしつこい取材攻勢をかわし、調査を進めるサーリング中佐に軍上層部からの圧力がかけられ、そして唯一ウォールデン大尉を臆病者だったと証言したモンフリーズ軍曹までもがサーリングの目の前で自ら命を絶ってしまった。残る有力な証言者はウォールデン大尉と同じ衛生兵のイラリオ(マット・デイモン)だけだったが、彼もまた所属部隊から無断で離れ、そして憲兵は彼のロッカーから少量のヘロインを発見し、軍隊に戻らないまま彼は不名誉除隊処分にされており、行方不明であった。ホテルの部屋でイラリオの証言を録音したテープを聞いていたサーリングは証言の中で、イラリオの両親が所有している別荘の湖は美しい、と話している事に気が付き、一か八かの賭けでそこにいくと、湖の傍で一人佇むイラリオを見つけた。自分がヘロイン使用の容疑で不名誉除隊にされ、そしてかつての仲間だったモンフリーズも死んだ事をサーリング中佐から聞かされたイラリオは、ついに重い口を開きウォールデン大尉の死の真相について語り始めた。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
ビデオ・DVD テレビ朝日 フジテレビ
ナサニエル(ナット)・サーリング中佐 デンゼル・ワシントン 山路和弘 小山力也 磯部勉
カレン・ウォールデン大尉 メグ・ライアン 勝生真沙子 深見梨加 佐々木優子
モンフリーズ軍曹 ルー・ダイアモンド・フィリップス 藤原啓治 牛山茂 江原正士
ハーシュバーグ将軍 マイケル・モリアーティ 池田勝 堀勝之祐
イラリオ マット・デイモン 平田広明 宮本充 鳥海勝美
スティーブン・アルタマイヤー セス・ギリアム 石川禅 田中正彦
ドナルド・パテラ ショーン・アスティン 関智一
トニー・ガートナー スコット・グレン 麦人 村田則男
メレディス・サーリング レジーナ・テイラー 塩田朋子
ダグ・ブルーノ広報官 ブロンソン・ピンチョット 中原茂
レイディー ティム・ギニー 小形満 咲野俊介
バナセック ジェリコ・イヴァネク 後藤哲夫
ジョエル・ウォールデン ケン・ジェンキンス 北村弘一 千田光男
ジェラルディン・ウォールデン キャスリーン・ウィドーズ 野沢由香里
チェリ中尉 ネッド・ヴォーン 宇垣秀成 仲野裕
ジェンキンス マニー・ペレス 星野充昭
トンプソン ショーン・パトリック・トーマス 大川透
カメオ出演
本人役 ジョージ・ブッシュ(アーカイブ映像) 北村弘一 小島敏彦

※wikipedia参照

ウォーキング・オン・ザ・ムーン 3D

Magnificent Desolation: Walking on the Moon [DVD] [Import]

 

ウォーキング・オン・ザ・ムーン 3D』(Magnificent Desolation: Walking on the Moon 3D)は、2005年のアメリカ合衆国のIMAX3Dドキュメンタリー映画。最初に月へ降り立ったアポロ計画の12人の宇宙飛行士たちを描いている。

マーク・コーウェンが共同脚本・プロデューサー・監督を、さらにトム・ハンクスが共同脚本・プロデューサーとナレーターを担当した。

キャスト

ほとんどの登場人物は声のみの出演である

  • ナレーター – トム・ハンクス(日本語吹替:江原正士)
  • ハリソン・シュミット – ジョン・コーベット
  • デイヴィッド・スコット – アンドリュー・ハズマン
  • バズ・オルドリン – ブライアン・クランストン
  • ジェームズ・アーウィン – アーロン・ホワイト
  • アラン・シェパード – マット・デイモン
  • 宇宙飛行士グレース – ゲイリー・ハーシュバーガー
  • ニール・アームストロング – モーガン・フリーマン
  • 宇宙飛行士ウォレス – スコット・ワイルダー
  • 未来の宇宙飛行士 – ブレイディ・ブラックレッジ
  • チャールズ・デューク – スコット・グレン
  • アルファステーション司令官 – リック・ゴメス
  • アームストロングの連れ – コリン・ハンクス
  • 未来のヒューストン交信担当者 – フランク・ジョン・ヒューズ
  • ヒューストン交信担当者 – ティム・マシスン
  • アラン・ビーン – マシュー・マコノヒー
  • リザーバー司令官 – ニール・マクドノー
  • デイヴィッド・スコット – ポール・ニューマン
  • エドガー・ミッチェル – ビル・パクストン
  • ジョン・ヤング – バリー・ペッパー
  • ディレクター – ケヴィン・ポラック
  • ユージン・サーナン – ゲイリー・シニーズ
  • ピート・コンラッド – ピーター・スコラーリ(英語版)
  • ジェームズ・アーウィン – ジョン・トラボルタ
  • ヘリウム3司令官 – ドニー・ウォルバーグ
  • ベータステーション司令官 – リタ・ウィルソン※wikipedia参照

インターステラー

インターステラー [Blu-ray]

 

インターステラー』(原題: Interstellar)は、クリストファー・ノーラン監督による2014年のSF映画である。

ストーリー

近未来。地球規模の植物の枯死、異常気象により、人類は滅亡の危機に晒されていた。元宇宙飛行士クーパーは、義父と15歳の息子トム、10歳の娘マーフとともにトウモロコシ農場を営んでいる。マーフは自分の部屋の本棚から本がひとりでに落ちる現象を幽霊のせいだと信じていたが、ある日クーパーはそれが何者かによる重力波[要曖昧さ回避]を使った二進数のメッセージではないかと気が付く。クーパーとマーフはメッセージを解読し、それが指し示している秘密施設にたどり着くが、最高機密に触れたとして身柄を拘束される。

そこでクーパーはかつての仕事仲間のブランド教授と再会し、大昔に無くなったNASAが秘密裡に復活し活動を続けていることを知らされる。NASAは土星近傍のワームホールを通り抜けて、別の銀河に人類の新天地を求めるプロジェクト――ラザロ計画を遂行していたのだった。48年前に”彼ら”によって創造されたと考えられているワームホールを通過し、すでに三名の先駆者達が、入植が期待できる惑星から信号を送り返している。教授は、第二の地球となり得る惑星を探すミッションにパイロットとして参加するようクーパーを説得する。帰還できたとしてもそれがいつなのか不明なミッションに、マーフは激しく反対する。二人は和解の機会を得られないまま、クーパーは出発の日を迎えてしまう。クーパーはマーフに「必ず戻ってくる」とだけ言い残し、ブランド博士の娘のアメリアらとともに宇宙船エンデュランスに搭乗し地球を後にする。

キャスト

括弧内は日本語吹替(ソース – [5])。

宇宙船クルー[6]
  • クーパー – マシュー・マコノヒー(小原雅人)
  • アメリア・ブランド – アン・ハサウェイ(園崎未恵)
  • ロミリー – デヴィッド・ジャーシー(山岸治雄)
  • ドイル – ウェス・ベントリー(小松史法)
  • TARSの声 – ビル・アーウィン(英語版)(多田野曜平)
  • CASEの声 – ジョシュ・スチュワート(丸山壮史)
  • マン博士 – マット・デイモン(土田大)
地球の人物
  • マーフィー(マーフ) – ジェシカ・チャステイン(岡寛恵)
    • マーフ(幼少期) – マッケンジー・フォイ(諸星すみれ)
    • マーフ(老年期) – エレン・バースティン(沢田敏子)
  • ブランド教授 – マイケル・ケイン(有本欽隆)
  • トム – ケイシー・アフレック(加瀬康之)
    • トム(幼少期) – ティモシー・シャラメ(上村祐翔)
  • ドナルド – ジョン・リスゴー(福田信昭)
  • ロイス – リーア・ケアンズ(英語版)(鷄冠井美智子)
  • ゲティ – トファー・グレイス(松本忍)
  • 校長 – デヴィッド・オイェロウォ(水内清光)
  • ウィリアムズ – ウィリアム・ディヴェイン(小島敏彦)
  • 管理者 – エリス・ガベル(北田理道)
  • ハンリー先生 – コレット・ウォルフ(合田絵利)※wikipedia参照

ミケランジェロ・プロジェクト

ミケランジェロ・プロジェクト [Blu-ray]

 

ミケランジェロ・プロジェクト』(The Monuments Men)は、ジョージ・クルーニー監督・脚本・製作・出演による2014年のアメリカ合衆国のドラマ映画(英語版)である。ロバート・M・エドゼル(英語版)による書籍『ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争』を原作としており、第二次世界大戦時にヒトラーによって重要な美術品や文化財が破壊される前に奪還を試みる連合軍の活躍が描かれる[2][3]

製作はコロンビア映画、20世紀フォックス、22.バーベスベルグ(英語版)が共同で行い、2014年2月7日より封切られた。

あらすじ

第二次世界大戦真っ只中の1943年、ナチス・ドイツの支配下に置かれた地域では教会などに飾られた貴重な美術品が親衛隊に強奪され、ヴィクトール・シュタールら親衛隊士官によってアドルフ・ヒトラーや側近のヘルマン・ゲーリングなどの手に渡されていた。さらにモンテ・カッシーノの修道院が戦闘時の爆撃により破壊されたり、ナチス・ドイツが敗れて撤退する際に残った彫像をわざと壊したりしたため数多くの文化財が失われていた。このままでは後世に残すべき歴史的財産が戦争中に消滅してしまうと危惧したフランク・ストークスは、戦線に若い美術学者を向かわせ美術品を救出させるようフランクリン・ルーズベルト大統領に直訴する。話を聞いたルーズベルト大統領は、若者の多くが戦場に送られ人手が足りないことをストークスに伝え、彼自身にその役割を担ってもらうことを要請する。

1944年3月にストークスはアメリカ各地を回ってジェームズ・グレンジャー、リチャード・キャンベル、ウォルター・ガーフィールド、ドナルド・ジェフリーズ、プレストン・サヴィッツ、ジャン=クロード・クレルモンの6人の美術専門家を招集し、美術品救出作戦を実行する部隊「モニュメンツ・メン」を結成する。既にキャンベルたちが新兵訓練を受けているイギリスの英軍基地に到着したストークスとグレンジャーは、ジェフリーズとサム・エプスタインに出迎えられる。ストークスは全員を集めて概要を説明し、ジェフリーズがヒトラーの計画する「総統美術館」なる強奪した美術品が展示される施設について話す。そしてナチスがそのために隠している美術品を見つけ出すため、これから連合軍とナチスが戦っているノルマンディーに行き、そこを経由して隠し場所と思われる東側の地域に向かう予定だと伝える。パリの国立美術館館長と友人であるグレンジャーは、彼から美術品の手がかりを得るため先にドーヴィルまで行き、残りの6人はノルマンディーへと移動する。

1944年7月、ノルマンディーに着いた6人は現地の将校たちに協力を求めるが拒否され、一行は徒歩で移動することを覚悟する。その晩のパリ、シュタールに嫌悪感を抱きつつ彼の秘書を務めるクレール・シモーヌは自宅で待っていた彼から、レジスタンス運動を行っていた弟が美術品を積んだナチスのトラックを盗もうとしたところを射殺されたことを知らされる。そしてシュタールはトラックのことを密告したのがシモーヌではないかと疑い、彼女にレジスタンス運動に加担していることが判明した場合はただでは済まないと警告して去って行く。その頃先に発ったグレンジャーがドーヴィルに着き、出迎えた協力者と共にエミールの家に向かう。翌日軍の支給品の靴や食料を受け取りに来ていたストークスは、偶然ナチスが置いていった軍用車を運転してそこに訪れていたエプスタインと出会う。彼はドイツ語ができるため軍の通訳係にまわされたと話し、ドイツに行くまでやることがなく暇そうなエプスタインを見たストークスは、彼の運転で知り合いのフィールディング少佐の元に行く。少佐からドイツ兵の車列を押さえてヨハネス・フェルメールなどの絵画作品1ダースを回収したことを聞き、捕らえられたドイツ兵にどこで絵画を入手したか問いただすが何も答えない。しかし兵士に混じっていた指揮官が小声で話した内容を聞き取ったエプスタインは、5チームの輸送部隊の目的地がジーゲンであることをストークスに伝える。一方その夜、シュタールたちはシモーヌを置き去りにし強奪した美術品を持ってパリから逃亡する。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • フランク・ストークス – ジョージ・クルーニー(郷田ほづみ): ハーバード大学付属美術館の館長。「モニュメンツ・メン」のリーダー。モデルはジョージ・スタウト(英語版)
  • ジェームズ・グレンジャー – マット・デイモン(咲野俊介): メトロポリタン美術館のキュレーター。モデルはジェームズ・J・ロリマー(英語版)
  • クレール・シモーヌ – ケイト・ブランシェット(工藤静香): 美術品の行方を知る女性。モデルはローズ・ヴァラン(英語版)
  • リチャード・キャンベル – ビル・マーレイ(江原正士): 建築家。モデルはロバート・ケリー・ポウジー。
  • ウォルター・ガーフィールド – ジョン・グッドマン(楠見尚己): 彫刻家。モデルはウォーカー・カークランド・ハンコック(英語版)
  • ドナルド・ジェフリーズ – ヒュー・ボネヴィル(沢木郁也): イギリス人歴史家。モデルはロナルド・エドマンド・バルフォア。
  • プレストン・サヴィッツ – ボブ・バラバン(田中亮一): 詩や現代美術に詳しい男。モデルはリンカーン・カーステイン(英語版)
  • ジャン=クロード・クレルモン – ジャン・デュジャルダン(森田順平): ユダヤ系フランス人美術商。モデルは不明。
  • サム・エプスタイン – ディミトリー・レオニダス(英語版)(柿原徹也): 18歳のドイツ系アメリカ人兵士。通訳兼運転手。モデルはハリー・エトリンガー。
  • ヴィクトール・シュタール – ユストゥス・フォン・ドホナーニ(鈴木清信)
  • ラングトン大佐 – サム・ヘイゼルダイン(英語版)(広瀬彰勇)
  • フィールディング少佐 – マイルス・ジャップ(英語版)(石住昭彦)
  • 歯科医 – ミヒャエル・ブランドナー(ドイツ語版)(遠藤純一)
  • フランクリン・ルーズベルト大統領 – マイケル・ダルトン(伊藤和晃)
  • ハリー・S・トルーマン大統領 – クリスチャン・ロドスカ(英語版)(小島敏彦)
  • エミール – アレクサンドル・デスプラ(高宮俊介)
  • 声の出演(配役判明分を除く):山岸治雄、志賀麻登佳、荻沢俊彦、田村真、合田絵利、半田裕典、的場加恵、渡辺広子※wikipedia参照

恋するリベラーチェ

恋するリベラーチェ スペシャル・プライス [Blu-ray]

 

恋するリベラーチェ』(Behind the Candelabra)は、スティーブン・ソダーバーグ監督による2013年のアメリカ合衆国のドラマ映画(英語版)である。1950年代から1980年代にかけて世界的に人気を博したアメリカ人ピアニストのリベラーチェの最後の10年間を描いた伝記であり、元恋人のスコット・ソーソン(英語版)の回想録『Behind the Candelabra: My Life With Liberace』(1988年)を原作としている[3]。2013年5月21日にカンヌ国際映画祭でプレミア上映され、パルム・ドールを競った[4]。アメリカ合衆国では2013年5月26日にHBOにテレビ放送、イギリスでは6月7日に劇場公開された[5]

プロモーションの際、ソダーバーグは本作を最後に当分のあいだ監督職を休業する予定であることを明かした[3][6]。また2012年8月6日に亡くなったマーヴィン・ハムリッシュが最後に映画音楽を手がけた作品である[7][8]

キャスト

  • マイケル・ダグラス – リベラーチェ
  • マット・デイモン – スコット・ソーソン(英語版)
  • ダン・エイクロイド – シーモア・ヘラー(英語版)
  • ロブ・ロウ
  • デビー・レイノルズ
  • スコット・バクラ
  • トム・パパ(英語版)
  • ニッキー・カット(英語版)
  • シャイアン・ジャクソン
  • ポール・ライザー
  • ボイド・ホルブルック
  • オースティン・ストウェル
  • デヴィッド・ケックナー

※wikipedia参照

エリジウム

エリジウム [SPE BEST] [Blu-ray]

 

エリジウム』(Elysium)は、ニール・ブロムカンプ監督・脚本による2013年のアメリカ合衆国のSF映画である。荒廃してしまった地球とエリジウムと呼ばれるスペースコロニーを舞台とする[3]。出演はマット・デイモン、ジョディ・フォスター、シャールト・コプリーほか[4]。製作費1億1500万ドル。

米国ではR指定のレイティングで、2013年8月9日に公開。日本では、刀剣・銃器等による殺傷表現を理由にPG12指定(12歳未満の年少者には保護者の助言・指導が必要)で9月20日に公開された。

あらすじ

2154年、超富裕層は、大気汚染や人口爆発により生活環境が悪化した地球から離れて、衛星軌道上に建造されたスタンフォード・トーラス型スペースコロニー[5]エリジウム」で暮らしている。アーマダイン社が設計・施工したエリジウムでは、高度な科学技術によって市民は傷病から解放され、水と緑にあふれた理想郷での暮らしを享受できる。それは地球上で暮らす貧しい人々の憧れとなっている。

一方、荒廃してスラム化した地上では、人々は過酷な労働とエリジウムより遥かに制約の多い医療やドロイドによる厳しい監視に喘いでいる。市民はエリジウムの生活に憧れ、密航を企てる者もいるが、エリジウムはドロイドや犯罪者崩れの傭兵を配して侵入者の排除に努めている。反移民法を強硬に執行するエリジウムの防衛長官デラコート(ジョディ・フォスター)は、政敵排除のため経営不振のアーマダイン社のCEOカーライルを巻き込んでクーデタを計画している。

そんな中、ロサンゼルスで育ちアーマダイン社のドロイド工場で働くマックス(マット・デイモン)は、幼馴染のフレイと偶然再会する。ある日、マックスは工場での作業中の事故により致死量の照射線を浴び、余命5日と診断されて解雇される。マックスはエリジウムの先端医療に希望を求め、闇商人のスパイダーと取り引きし、エリジウムへの片道切符と引き換えにエリジウム市民を襲い、その富へのアクセス権としての脳内データを奪うことに同意する。弱り切った肉体能力を飛躍的に高めるエクソスケルトン(強化外骨格)を神経系と直結する手術を受けたマックスは、カーライルを標的に選ぶ。

データ強奪は成功するが、傭兵との戦闘のなかでカーライルは死ぬ。クーデタに用いるためのエリジウム再起動プログラムを脳内にコピーしたマックスは執拗に狙われる。負傷したマックスに手を差し伸べ看護したフレイには、白血病で余命のない幼い娘マティルダがいる。マティルダから包帯を巻いてもらいながら、マックスはマティルダが語る物語のあらすじを聞く。「小鳥を助けたカバは見返りに何を得たのか」と問うマックスに「友達を得た」のだとマティルダは答える。脳内データを人質代わりに、マックスは傭兵のシャトルをハイジャックし、先にシャトル内に拉致されていたフレイ、マティルダとともにエリジウムに向かう。マックスは自らの死と引き換えに、全地球人口をエリジウム市民に加えて再設定したエリジウムのリブートボタンを押す[6]

キャスト

マックス・ダ・コスタ
演 – マット・デイモン、日本語吹き替え – 土田大
かつてはエリジウムに憧れる少年時代を送り、青年時代は車泥棒や武装強盗でかなり名を馳せたギャングだったが、刑務所に収容されてからは保護観察処分を受け、アーマダイン社の工員の職を得てしがない人生を送っていた。しかし、ある日、仕事中に些細なトラブルが原因で大量の放射線を浴び、余命5日を宣告され会社から放り出されてしまった。彼の身体はエリジウムにある医療機材でしか治せないほど重症であり、友人のフリオと一緒に過去、因縁のあったスパイダーが率いるエリジウムへの密航組織の元を尋ねる。スパイダーは密航を引き受ける代わりにエリジウム市民を襲撃し、彼らの脳内に保存してある莫大な資産へのパスワードを奪うというリスクの高い仕事をマックスに要求する。結局、少なからず恨みがあったアーマダイン社のCEOをしていたジョン・カーライルを標的に選ぶが、襲撃時にカーライルの脳から「あるプログラム」をダウンロードしたことによって追われる身となる。
被曝によって強力な薬剤を使わなければまともに動けないほど衰弱していたが、驚異的な身体能力を発揮できる第3世代のエクソ・スーツを装着する手術を受けたことにより戦闘用ドロイドにも匹敵する大きな力を得た。カーライル襲撃時にはハイテク爆裂弾を装填した未来仕様のAK47やレミントンM870などで武装し、エリジウム到着後は武器庫から奪った”チェムレイル”ライフルも使用する。彼やフリオといったロサンゼルスの住人は英語を母語としつつもスペイン語も使用できる事が劇中の随所で描写されている。
ジェシカ・デラコート
演 – ジョディ・フォスター、日本語吹き替え – 戸田恵子
地球とエリジウムを統括するエリジウムの防衛庁長官で地球市民を監視するCCB(民間協力局)の総責任者。地球人を容赦なく殺害するような冷徹な方針から、エリジウム上層部からも強い非難を浴びている。しかし本人はそのような上層部を「弱腰」と断じており、自らがエリジウムを乗っ取るためにジョン・カーライルと共にある計画を実行しようとするも、そのカギを握るプログラムをマックスがコピーしてしまい、彼を確保する任務を傭兵のクルーガーに命じる。フランス語を話せる描写がある。
M・クルーガー
演 – シャールト・コプリー、日本語吹き替え – 斎藤志郎
地球に滞在しているCCB(民間協力局)所属の傭兵。エクソ・スーツを着たマックスをスーツ未着用の状態で倒すほど極めて高い戦闘能力持つ。
しかし同時に度を越して残虐な性格であり、レイプや誘拐、拷問など15件の非人道的な行為に及んでいる。その危険性故にCCBから解雇されるが、ジョン・カーライルがデータを奪われたことによりデラコート長官の極秘の仕事を請け負うこととなる。日本刀やナイフなどといった刀剣を主に愛用しているが、超長距離を航行する高性能スタビライザー搭載ミサイルを発射するミサイルランチャーや電磁シールド、爆発式の手裏剣など数々の未来兵器も使う。また物語終盤では最新型のエクソ・スーツを身に付けてマックスと戦う。
スパイダー
演 – ヴァグネル・モーラ(英語版)、日本語吹き替え – 広田みのる
地球の闇商人であり、地球人をエリジウムに密入国させる組織のリーダー。足を怪我しており、杖をついている。マックスにエリジウムに行く条件として、エリジウム市民が脳内に保管している莫大な預金や資産などのパスワードを手に入れるように要求するが、彼が予想外のものを手に入れたことにより今回の事件に巻き込まれる。
本心ではエリジウムと地球の格差に苛立ちを感じており、マックスがジョン・カーライルから奪ったプログラムを利用して自らの理想を叶えようとする。
フレイ
演 – アリシー・ブラガ、日本語吹き替え – 宮島依里
マックスの幼馴染の看護士。重病の娘をエリジウムに連れて行く事を望んでいる。
フリオ
演 – ディエゴ・ルナ、日本語吹き替え – 星野健一
マックスの友人で元ギャング仲間。スパイダーとも繋がりがある。
マティルダ
演 – エマ・トレンブレイ、日本語吹き替え – 佐藤美由希
フレイの娘。末期の白血病に罹っている。
ドレイク
演 – ブランドン・オーエット
クロウ
演 – ジョシュ・ブラッカー
クルーガーの手下となる傭兵二人組。クルーガー同様残虐で無抵抗の人間を撃ち殺すことに微塵の躊躇もない性格。ブラジルのカイザークロウ社製銃器や、南アフリカ国旗が描かれたオリックス R-165 レイヴン・VTOL機を使っている。
ジョン・カーライル
演 – ウィリアム・フィクナー、日本語吹き替え – 谷昌樹
エリジウムの住人でアーマダイン社CEO。エリジウムの設計者で、地球人達を汚物のように見ている。
ある過程でマックス達に襲撃され殺害されるが、彼の脳内にはデラコート長官が考えた恐ろしい陰謀の鍵が隠されていた。
マニュエル
演 – エイドリアン・ホームズ
スパイダーの仲間の一人。マックスが使う武器の性能を説明していた。自身もカスタムしたFNミニミやベクターR4などで武装することがある。
サンドロ
演 – ホセ・パブロ・カンティーヨ
スパイダーの仲間の一人。カーライル襲撃計画ではクラッキング担当。
CCBエージェント
演 – カーリー・ポープ(英語版)
CCBエージェント
演 – マイケル・シャンクス
パテル総裁
演 – ファラン・タヒール
夫人
演 – タリサ・ソト
技術者
演 – テリー・チェン※wikipedia参照

プロミスト・ランド

プロミスト・ランド [Blu-ray]

 

プロミスト・ランド』(Promised Land)は、ガス・ヴァン・サント監督による2012年のアメリカ合衆国の映画。

あらすじ

エネルギー会社のグローバル・クロスパワー・ソリューションズに勤めるスティーヴ(マット・デイモン)は、同僚のスー(フランシス・マクドーマンド)と共に、ペンシルヴェニアの田舎町へやって来た。彼らの目的は、この土地に眠る天然ガスの採掘権を買うことだ。2人は住民の家を一軒一軒まわって契約を結んでゆく。そんな中、スティーヴは小学校教師のアリス(ローズマリー・デウィット)とバーで知り合う。

スティーヴがアリスの家に泊まった翌日、体育館で住民説明会が開かれる。高校教師のフランク(ハル・ホルブルック)が水圧破砕法の問題点を指摘したことによって、住民のあいだにスティーヴとスーへの不信感が広がる。

環境保護団体の活動家を名乗るダスティン(ジョン・クラシンスキー)が、町にやって来る。ネブラスカ州の彼の故郷では、水圧破砕法によって農場が荒廃したという。ダスティンは、牛の倒れている写真が載ったプラカードを町中に貼って回り、住民たちの信頼を得る。起死回生を狙うスティーヴは、天然ガス採掘賛成派の住民たちの協力を借りて、縁日の開催を準備する。しかし、当日の大雨で縁日は中止となる。

万策尽きたかと思われたスティーヴとスーが滞在するモーテルに、グローバル社から一通の資料が届く。牛の倒れている写真の隅には、ネブラスカ州にあるはずのない灯台が見える。スティーヴに問い詰められたダスティンは、住民説明会での一件を聞いたグローバル社が社員のダスティンを町に送り込んで工作したのだと告白する。動揺するスティーヴを残して、ダスティンは町を去ってゆく。

住民投票の当日、体育館で、星条旗を背にしたスティーヴは住民たちに語りかける。住民たちは、活動家を名乗っていたダスティンがグローバル社の社員であると聞かされて驚く。体育館を出たスティーヴは、スーから、会社がスティーヴの解雇を決定したと告げられる。本社へ戻るスーを見送ったスティーヴは、アリスの家へ向かう。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • スティーヴ・バトラー – マット・デイモン(内田夕夜)
  • ダスティン・ノーブル – ジョン・クラシンスキー(櫻井トオル)
  • スー・トマソン – フランシス・マクドーマンド(唐沢潤)
  • アリス – ローズマリー・デウィット(高橋理恵子)
  • ジェフ・デノン – スクート・マクネイリー
  • ロブ – タイタス・ウェリヴァー
  • デヴィッド・チャーチル – テリー・キニー
  • フランク・イェーツ – ハル・ホルブルック(稲垣隆史)※wikipedia参照

幸せへのキセキ

幸せへのキセキ [DVD]

 

幸せへのキセキ』(しあわせへのきせき、原題: We Bought a Zoo)は、2011年のアメリカ合衆国のコメディ・ドラマ映画。ベンジャミン・ミーによる2008年の回顧録『We Bought a Zoo: The Amazing True Story of a Young Family, a Broken Down Zoo, and the 200 Wild Animals That Change Their Lives Forever』を原作とし、キャメロン・クロウが共同脚本と監督を務めた。

ストーリー

最愛の妻を亡くし、2人の子供を抱え、ロサンゼルスでコラムニストとして働いていたシングルファーザーのベンジャミン・ミー (マット・デイモン) は、人生と家庭を修復しようと仕事を辞めて街外れの広大な家を買う。そこはローズムーア動物公園といい、ケリー・フォスター (スカーレット・ヨハンソン) ら飼育員と47種の動物がいた。

資金難に苦しむ動物公園の運営は思うように行かない上、年頃で反抗的な息子との関係など、様々な障害の中でベンジャミンはくじけそうになるものの、亡き妻からの「贈り物」の資産、そして飼育員たちの尽力と動物公園の復活を望む地元住民の励ましで、なんとか再開園にこぎ着ける。そこに至るまでの様々な経験を通して、ベンジャミンは息子との絆も取り戻し、妻を亡くした悲しみも癒えて行く。

キャスト

  • ベンジャミン・ミー – マット・デイモン(日本語吹替:東山紀之): 動物公園のオーナーとなった元コラムニスト。
  • ケリー・フォスター – スカーレット・ヨハンソン(日本語吹替:佐古真弓): 飼育係で現場のリーダー。
  • ダンカン・ミー – トーマス・ヘイデン・チャーチ(日本語吹替:岩崎ひろし): ベンジャミンの兄。会計士。
  • ディラン・ミー – コリン・フォード(日本語吹替:本城雄太郎): ベンジャミンの息子。14歳。絵を描くのが得意。
  • ロージー・ミー – マギー・エリザベス・ジョーンズ(日本語吹替:須藤風花): ベンジャミンの娘。7歳。
  • ピーター・マクレディ – アンガス・マクファーデン(日本語吹替:中博史): 動物公園職員(大工)。
  • リリー・ミスカ – エル・ファニング(日本語吹替:小薗江愛理): ケリーの従妹で動物公園で働く少女。ディランに惹かれる。
  • ロビン・ジョーンズ – パトリック・フュジット(日本語吹替:坂本くんぺい): 飼育係。
  • ウォルター・フェリス – ジョン・マイケル・ヒギンズ(日本語吹替:梅津秀行): 検査官。
  • ロンダ・ブレア – カーラ・ギャロ(日本語吹替:笹森亜希): 動物公園職員(秘書、経理係)。
  • スティーヴンズ – J・B・スムーヴ(日本語吹替:菅原正志): 不動産屋。
  • キャサリン・ミー – ステファニー・ショスタク(日本語吹替:山根舞): ベンジャミンの亡妻。※wikipedia参照

マーガレット

マーガレット [DVD]

 

マーガレット』(Margaret)は、ケネス・ロナーガン(英語版)監督・脚本による2011年のドラマ映画である。出演はアンナ・パキン、マット・デイモン、マーク・ラファロ、キーラン・カルキン、オリヴィア・サールビー、ローズマリー・デウィットらである。日本では劇場未公開だが、2013年6月5日にDVDが発売されている[3]

ストーリー

ユダヤ系の女子高生リサは、ある日、些細なことから出発したバスを止めようと運転手の注意を引くが、そのために横断中の女性がバスに轢かれて亡くなる事故が起きる。ショックを受けたリサは咄嗟に横断中の女性が赤信号を無視したために起きた不慮の事故であると証言してしまう。しかし、実際に信号を無視したのは、リサに注意を引かれてよそ見をしていた運転手の方だったのだ。

罪悪感に苛まれたリサは証言を改めようと、まず事故を起こした運転手マレッティに会いに行く。ところがマレッティに罪の意識が全くないことを知ったリサは激しく怒り、事故で亡くなったモニカの親友エミリーとともにマレッティの解雇を目的とした訴訟を起こすことを決める。しかし、訴訟を起こせるのがモニカの親族に限られることから、リサとエミリーはモニカの唯一の親族であるアビゲイルに訴訟を持ちかける。モニカと疎遠だったアビゲイルは、モニカの事故に関わることを拒んでいたにもかかわらず、賠償金が高額になることを知ると自ら積極的に訴訟に臨むことになる。訴訟の結果、和解に落ち着き、アビゲイルに35万ドルの賠償金が支払われることになるが、リサらが要求していたマレッティの解雇については組合との関係がこじれるのを恐れたMTA(バス会社)により拒否される。リサとエミリーは解雇を強く望むが、そもそも金が目的だったアビゲイルが和解案を受け入れるとしたため、リサとエミリーは訴訟の継続を断念せざるを得なくなる。

リサは母ジョーンとオペラを観に行くことになる。その途中で見かけたバスを運転していたのはマレッティだった。オペラが始まり、華やかな舞台が目の前で繰り広げられる中、これまでの想いが不意に溢れて来たリサは涙が止まらなくなる。そんなリサを目にしたジョーンも感極まり、二人は抱きしめ合って泣く。

上記メインストーリーと並行して、リサが同級生のポールに処女を捧げた後、数学教師アーロンを誘惑して関係を持つといったエピソードの他、アラブ系の同級生との授業内での論争や離婚して離れて暮らす父カールとの関係、自分のことで精一杯の母ジョーンの恋愛、ジョーンの恋人ラモンの急死など様々なエピソードがリサの目線で描かれる。

キャスト

役名 キャスト 説明
リサ・コーエン アンナ・パキン 17歳の女子高生
アーロン マット・デイモン リサの学校の数学教師
ジェラルド・マレッティ マーク・ラファロ 事故を起こしたバス運転手
ポール キーラン・カルキン リサが処女を捧げた同級生
モニカ・スローン オリヴィア・サールビー リサの同級生
マーガレット・マレッティ ローズマリー・デウィット ジェラルドの妻
ジョーン・コーエン J・スミス=キャメロン(英語版) リサの母親、舞台女優
ジョン・アンドリュー マシュー・ブロデリック リサの学校の国語教師
モニカ・パターソン アリソン・ジャニー 事故の被害者
ラモン・キャメロン ジャン・レノ ジョーンのファンで後に恋人に
エミリー ジーニー・バーリン 亡くなったモニカの親友
ダレン ジョン・ギャラガー・Jr リサに想いを寄せる同級生
カート マット・ブッシュ リサの同級生

※wikipedia参照

コンテイジョン

コンテイジョン [Blu-ray]

 

コンテイジョン』(Contagion)は、2011年のアメリカのスリラー映画。高い確率で死をもたらす感染症の脅威とパニックを描く。

あらすじ

香港への出張旅行を終えたベスは、空港で電話をしながら時折咳き込んでいた。風邪の引き始めのようにも見えるが、その2日後に突然はげしい痙攣を起こして意識不明に陥る。彼女の夫であるミッチは彼女を急いで病院に連れて行くが、未知の病原菌が原因でそのまま死亡してしまう。最初の患者が現れたシカゴは戒厳状態に移行していく。次第に世界各地で同じように感染拡大が発生する。

自らの命を顧みず感染経路の特定と治療ワクチンの生成に奔走するレオノーラ、エリン、アリー、ワクチン作成に奔走しながらも家族とメディアの板ばさみに遭うエリス、感染の大流行を好機とし特効薬商法での経済的成功を目論むアラン、娘を感染から守るために奔走するミッチ。それぞれの時間が流れる中、ワクチンの完成と共に次第にパンデミックは収束していく…。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
レオノーラ・オランテス医師 マリオン・コティヤール 冬馬由美
ミッチ・エンホフ マット・デイモン 内田夕夜
エリス・チーヴァー医師 ローレンス・フィッシュバーン 玄田哲章
アラン・クラムウィード ジュード・ロウ 宮内敦士
ベス・エンホフ グウィネス・パルトロー 本田貴子
エリン・ミアーズ医師 ケイト・ウィンスレット 林真里花
ライル・ハガティ少将 ブライアン・クランストン 浦山迅
アリー・ヘックストール医師 ジェニファー・イーリー
オーブリー・チーヴァー サナ・レイサン

※wikipedia参照

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