Category Archives: マシュー・マコノヒー

ボーイズ・オン・ザ・サイド

ボーイズ・オン・ザ・サイド [DVD]

 

ボーイズ・オン・ザ・サイド』(Boys on the Side)は、1995年制作のアメリカ合衆国の映画。

それぞれ事情を持つ女たちの人生と、旅の途中で友情を育んでいく様を温かく描くロードムービー。同性愛、AIDS、ドメスティックバイオレンスなど、現代でも深刻に論議される社会的問題に対しても、深く考えさせられる作品である。

ストーリー

勤めていたクラブをクビになったブルースシンガーのジェーンは、ロサンゼルスに新しい生活を求めて旅に出る。一方、ニューヨークでは、自分の生活に嫌気がさしていたビジネスウーマンのロビンは、同乗者を募って応募してきたジェーンと共に、サンディエゴに向かう。途中ジェーンの友人ホリーも加わり、3人は共に旅をすることとなる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジェーン ウーピー・ゴールドバーグ 中村晃子
ロビン メアリー=ルイーズ・パーカー 岡本麻弥
ホリー ドリュー・バリモア かないみか
エイブ マシュー・マコノヒー 宮本充
エレーン アニタ・ジレット 竹口安芸子
アレックス ジェームズ・レマー 田中正彦
ルイーズ エステル・パーソンズ 森ひろ子
ニック ビリー・ワース 山路和弘
スティーヴ ゲディ・ワタナベ
ジェリー ジュード・チコレッラ
検察官 デニス・ボウトシカリス 小室正幸

※wikipedia参照

ダラス・バイヤーズクラブ

ダラス・バイヤーズクラブ [Blu-ray]

 

ダラス・バイヤーズクラブ』(Dallas Buyers Club)は、ジャン=マルク・ヴァレ監督、マシュー・マコノヒー、ジャレッド・レト、ジェニファー・ガーナー、スティーヴ・ザーン出演による2013年のアメリカ合衆国のドラマ映画(英語版)である。1992年に『ダラス・モーニングニュース』の記事で取り上げられたロン・ウッドルーフ(英語版)の実話が基となっている[3]

あらすじ

1985年ダラス、電気技師でロデオ・カウボーイのロン・ウッドルーフは「エイズで余命30日」と宣告される。当時まだエイズは「ゲイ特有の病気」だと一般的には思い込まれており、無類の女好きであるロンは診断結果を信じようとしなかったが、詳しく調べるうち、異性との性交渉でも感染することを知る。しかし友人や同僚たちに疎んじられ、居場所を失ってゆく。

治療薬のAZTは、当時臨床試験が開始されたばかりだった。AZTの存在を知ったロンは主治医のイヴ・サックスに処方してくれと迫るが、イヴは藁にもすがりたい患者の思いを知りつつも、「安全性が確認されていない薬を処方することはできない」と突っぱねる。その治験に協力していたのが、トランスジェンダーのレイヨンだった。

キャスト

  • ロン・ウッドルーフ – マシュー・マコノヒー(日本語吹替:藤原啓治)
  • イヴ・サックス – ジェニファー・ガーナー(日本語吹替:渡辺ゆかり)
  • レイヨン – ジャレッド・レト(日本語吹替:小倉直寛)
  • タッカー – スティーヴ・ザーン(日本語吹替:畠山豪介)
  • デイヴィッド・ウェイン – ダラス・ロバーツ
  • リチャード・バークレー – マイケル・オニール(英語版)
  • セヴァード – デニス・オヘア(日本語吹替:石原辰己)
  • ヴァス – グリフィン・ダン
  • フランシーヌ・サスキンド – ジェーン・マクニール(英語版)
  • レイヨンの父 – ジェームズ・デュモン(英語版)
  • サニー – ブラッドフォード・コックス(英語版)[4]
  • T.J. – ケヴィン・ランキン(日本語吹替:菊池康弘)
  • ラリー – ローレンス・ターナー(英語版)
  • ネディ・ジェイ – アダム・ダン※wikipedia参照

マジック・マイク

マジック・マイク Blu-ray

 

マジック・マイク』(Magic Mike)は、スティーブン・ソダーバーグ監督、チャニング・テイタム、アレックス・ペティファー、マット・ボマー、ジョー・マンガニエロ、マシュー・マコノヒー出演による2012年のアメリカ合衆国の映画。男のストリッパーの恋が描かれている。

あらすじ

マイク・レーンには大きな夢があったが、彼はその資金を一風変わったビジネスで稼いでいた。 Xquisite Strip Clubの看板ストリッパーとして抜群のパフォーマンスをしていたのである。このクラブはストリップクラブの「帝国」を作る夢をもつダラスがオーナーであった。

マイクは建設業をクビになった19歳のアダムと出会う。マイクはアダムを自分の元におきストリップを始めることを勧める。マイクはアダムに彼の姉ブルックを紹介される。マイクはジョアンナと公私ともに渡った関係があったが、次第にブルックに魅かれていきアダムの面倒を見ることを約束する。

アダムは薬物の使用や多くの客との性的な接触を持ちながら、極端なダンサーのライフスタイルに落ちていく。ダラスはマイアミで興行を打つ計画を発表する。マイクはブルックにダンサーの生活に飽きていることと家具調度品を扱う小さなビジネスをする夢を実現するための融資を受けたいと打ち明ける。銀行は彼の融資を拒み、彼は資金を得るためにストリッパーを続けなければいけないことになる。マイクはダラスの家での「ハリケーンパーティ」に出席した。そこではDJのトビアス演出をアダムがすることになっていた。アダムはドラッグを客に販売したが、たまたま「エクスタシー」の箱を渡される。アダムはドラッグの定期的な服用を始めた。マイクはアダムの向う見ずな振る舞いに気づき、マイクにアダムを託していたブルックに申し訳ない気持ちになる。

数日後、マイクとアダムは女子会のパーティでパフォーマンスをしアダムは彼と一緒にドラッグの箱を持ってきた。パーティでアダムは一人の若い女性に「エクスタシー」の錠剤を渡すが、アダムと女性たちのボーイフレンドとの間でケンカが起きる。マイクとアダムは逃げる羽目になったが、ケンカが起きる前にあらかじめショーの代金を受け取らなかったことにダラスは激怒する。トビアスはアダムが1万ドルのドラッグの箱全てを置き忘れたことに気づき狼狽する、

その夜のショーがはけたあと、マイクとアダムはドラッグを取り、クラブに行く。アダムは嘔吐し、意識を失って、床に倒れこんでいるところを翌朝ブルックに発見される。ブルックは怒りながらマイクに弟を守る約束を果たせなかったことを責め、マイクとブルックの二人の友情は終わる。 のちにトビアスの売人らはマイクの家にアダムを探すために押し入った。アダムがドラッグ値段をマイクに偽っていたことに気づき、マイクは彼らに自分の蓄えから1万ドルを支払いアダムの負債を帳消しにする。これはブルックも知らない。

その後、Xquisiteでのダンサーの最後のパフォーマンスの間、マイクは、ダラスには彼ら誰にもロイヤリティがないことや金銭欲で動いているのを知り、これで終わりにしようと決めていた。彼は出口からクラブを後にするとブルックのいるアパートに車を走らせた。そこで彼は彼女にストリップの仕事が終わったことを告げた。

「マジック・マイク」が戻ってこなくなったのがわかったのち、ダラスはアダムをマイクの代わりとして看板ダンサーにした。ブルックはマイクが彼女のアパートを出たあとに彼に電話をすぐにし、アダムが彼女にマイクがドラッグの売人にアダムの負債を支払ったことを告げた。ブルックとマイクはお互いを許しあい、相互の魅力を認め、新しい関係を築きはじめることを決意する。

キャスト

  • マイケル・”マジック・マイク”・レーン – チャニング・テイタム[4](日本語吹替:前田一世)
  • アダム(ザ・キッド) – アレックス・ペティファー[4](日本語吹替:佐藤拓也)
  • ブルック – コディ・ホーン[5](日本語吹替:北西純子)
  • ケン – マット・ボマー[5][6](日本語吹替:田村真)
  • ジョアンナ – オリヴィア・マン(日本語吹替:東條加那子)
  • ビッグ・ディック・リッチー – ジョー・マンガニエロ[7](日本語吹替:西凜太朗)
  • ダラス – マシュー・マコノヒー[4](日本語吹替:藤原啓治)
  • ティト – アダム・ロドリゲス(日本語吹替:佐藤せつじ)
  • ターザン – ケビン・ナッシュ(日本語吹替:江川央生)
  • トビアス – ガブリエル・イグレシアス(英語版)[8](日本語吹替:かぬか光明)
  • ノラ – ライリー・キーオ[8]※wikipedia参照

MUD -マッド-

MUD -マッド- [DVD]

 

MUD -マッド-』(Mud)は、ジェフ・ニコルズ監督・脚本による2012年のアメリカ合衆国の「ドラマ映画」(drama film)である。出演はマシュー・マコノヒー、タイ・シェリダン、サム・シェパード、リース・ウィザースプーンである。第65回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でパルム・ドールを争った[4][5]。2013年1月にはサンダンス映画祭で上映され、4月26日にアメリカ合衆国で限定公開された[6][7]

あらすじ

14歳のエリス(タイ・シェリダン)はアーカンソーの川岸にある急場ごしらえのボートハウスに両親と暮らしている。

エリスはある朝、親友のネックボーン(ジェイコブズ・ロフランド)に合うため家を抜け出し、ミシシッピ川の島に出かける。 その島の森の木の上に、昔の大洪水の時に引っかかったボートがあったのを、ネックボーンが見つけたからだ。 興奮に胸を躍らせながら二人は木を登り、ボートに乗り込むが、新しいパンや足跡を見つけ、他にもこのボートを見つけた人間がいることに気付く。 島を立ち去ろうと川岸に辿り着いた時、彼らはボートで見たのと同じ足跡の主、マッド(マシュー・マコノヒー)と出会う。

意志が強く堂々としているが、まじないやお守りを信じ、汚い服を身につけ、歯は欠けており、いかにも訳あり気な男で、身を隠している彼は食べ物と引き換えに、彼の隠れ家にしている木の上のボートを渡すことを二人に提案する。 ネックボーンはマッドを怪しみためらうが、エリスは危険でありながら興味を持たずに入られない彼の魅力に押され、食べ物を渡し、二人の間にほのかな友情が芽生える。

そんな中、街で検問が行われ、エリスはマッドが指名手配犯であることを知る。島に戻りマッドにそのことを伝えると、彼は人を殺し警察にも賞金稼ぎにも追われていると打ち明ける。 そんなマッドの心にあるのは、幼なじみで命の恩人で最愛の女性ジュニパー(リース・ウィザースプーン)と再会することだった。

ジュニパーは、粗末なモーテルに身を寄せているが、テキサスの賞金稼ぎやカーヴァー(ポール・スパークス)が常に監視している。 カーヴァーは父親でもあるキング(ジョー・ドン・ベーカーと共に、自分の弟を殺したマッドを捕まえようとしていたのだ。 エリスとネックボーンはマッドに協力し、ジュニパーにマッドのメッセージを伝えようとモーテルに行くが、ジェニパーがカーヴァーにマッドの居所を聞き出そうと乱暴をしているところに出くわし、目を付けられてしまう。

更にエリスにとっての愛やロマンスに対する考えが揺らぐ出来事が次々と起こる。 ジュニパーの不可解な行動、両親の結婚生活の崩壊、思いを寄せる年上の女の子ととの初めての失恋…。 しかし、エリスはそんな状況の中でも、男女間の暗黙のルールや愛に伴うリスク、失恋の現実などを学びながら、信じるに足りる愛が世の中にあると、マッドに触れ合う中で、徐々に気付き始める…。

キャスト

 

役名 俳優 日本語吹替
マッド マシュー・マコノヒー 小松史法
ジュニパー リース・ウィザースプーン あいざわゆりか
エリス タイ・シェリダン 大原桃子
ネックボーン ジェイコブ・ロフランド(英語版) 福井美樹
トム・ブランケンシップ サム・シェパード 堀越富三郎
シニア レイ・マッキノン(英語版)
メアリー・リー サラ・ポールソン
ガレン マイケル・シャノン
キング ジョー・ドン・ベイカー
メイベリン・パターソン サディー・アントニオ
カーヴァー ポール・スパークス(英語版)
ミラー スチュアート・グリア(英語版)
メイ・パール ボニー・スターディバント
助手 ジョン・ウォード・ジュニア
プリンセス クリスティ・バリントン
カイル ジョニー・チーク
ネルソン ケネス・ヒル
ジェームズ マイケル・アボット・ジュニア

※wikipedia参照

ペーパーボーイ 真夏の引力

ペーパーボーイ 真夏の引力 [Blu-ray]

 

ペーパーボーイ 真夏の引力』( – まなつのいんりょく、The Paperboy)は、2012年のアメリカ合衆国のスリラー映画である。出演はマシュー・マコノヒー、ザック・エフロン、ジョン・キューザック、ニコール・キッドマン、監督はリー・ダニエルズであり、ピート・デクスター(英語版)による1995年の小説『ペーパーボーイ(英語版)』を原作としている。第65回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映され、パルム・ドールを争った[2]

 

あらすじ

1969年フロリダ、ある問題によって大学を追われた青年ジャック(ザック・エフロン)は、父親の会社で新聞配達を手伝うだけの退屈な日々を送っていた。ある日、新聞記者の兄ウォード(マシュー・マコノヒー)が、以前起こった殺人事件で死刑の判決が出た人間が実は無罪かもしれないという可能性を取材するため、実家に帰ってきた。そしてジャックは、兄の手伝いをすることに。取材の過程で死刑囚の婚約者シャーロット(ニコール・キッドマン)に出会ったジャックは、彼女の美しさに魅了されてしまい……。

 

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • ジャック・ジェンセン – ザック・エフロン(森田成一)
  • ウォード・ジェンセン – マシュー・マコノヒー(咲野俊介)
  • シャーロット・ブレス – ニコール・キッドマン(田中敦子)
  • ヒラリー・ヴァン・ウェッター – ジョン・キューザック(家中宏)
  • ヤードリー・ エイクマン – デヴィッド・オイェロウォ(砂山哲英)
  • W・W・ジェンセン – スコット・グレン(板取政明)
  • タイリー・ヴァン・ウェッター – ネッド・ベラミー
  • エレン・ガスリー – ニーラ・ゴードン(竹内絢子)
  • アニタ・チェスター – メイシー・グレイ(英語版)(東條加那子)

 

※wikipedia参照

キラー・スナイパー

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キラー・スナイパー』(原題: Killer Joe)は、トレイシー・レッツ(英語版)脚本、ウィリアム・フリードキン監督、マシュー・マコノヒー主演による2011年のアメリカ合衆国の南部ゴシック[6]・コメディ映画である。レッツによる同名の舞台劇を原作としている。レッツとフリードキンのコラボレーションは2006年『BUG/バグ』に続いて2作連続である。

あらすじ

ギャンブルで首が回らなくなった青年クリス・スミスは、実父と義母に、実母の殺害を持ちかけた。

直接手を下すことのできないスミス一家が“キラー”ジョー・クーパーに殺害を依頼したところ、ジョーから報酬を前金として受け取りたいと答えた。 報酬を用意できずに悩む一家に対し、ジョーはクリスの妹で、実母の保険金の受取人であるドティを前金代わりに戴きたいと答えた。 ドティの承諾もあり、ジョーは殺しが成功するまでスミス一家のもとに居候することになった。

キャスト

役名、俳優、日本語吹替。

  • “キラー”ジョー・クーパー – マシュー・マコノヒー(檀臣幸)
  • クリス・スミス – エミール・ハーシュ(森久保祥太郎)
  • ドティー・スミス – ジュノー・テンプル(福島亜美)
  • シャルラ・スミス – ジーナ・ガーション(東條加那子)
  • アンセル・スミス – トーマス・ヘイデン・チャーチ(中村浩太郎)
  • ディガー・ソームズ – マーク・マコーレイ(英語版)※wikipedia参照

バーニー/みんなが愛した殺人者

バーニー みんなが愛した殺人者 [DVD]

 

バーニー/みんなが愛した殺人者』(原題: Bernie )は、リチャード・リンクレイター監督による2011年のアメリカ合衆国のコメディ映画である。リンクレイターとスキップ・ホランズワース(英語版)が実際の事件を基に脚本を執筆した。出演はジャック・ブラック、シャーリー・マクレーン、マシュー・マコノヒー。

あらすじ

テキサス州の片田舎で葬儀屋を経営するバーニー(ジャック・ブラック)は、誠実な人柄で町の誰からも愛されていた。やがて彼は、金持ちの未亡人マージョリー(シャーリー・マクレーン)と仲良くなり、いつしか銀行口座の管理を任されるほど信頼されるように。しかし、ふとしたことで彼女を殺害してしまったバーニーは、その後もマージョリーが生きているかのように振る舞い……。

 

キャスト

  • バーニー・ティーディ – ジャック・ブラック
  • マージョリー・”マージ”・ニュージェント – シャーリー・マクレーン
  • ダニー・バック・デヴィッドソン – マシュー・マコノヒー※wikipedia参照

リンカーン弁護士

リンカーン弁護士 [DVD]

 

リンカーン弁護士』(リンカーンべんごし、The Lincoln Lawyer)は、2011年のアメリカ合衆国の映画。マイクル・コナリーの同名小説を原作としている。

第38回サターン賞でアクション/アドベンチャー映画賞にノミネートされた[2](受賞はならず)。

ストーリー

 

ミック・ハラーはLAで活動している刑事専門の弁護士である。いつもリンカーン・タウンカーでLAの裁判所を巡回して金になる仕事を探し歩いている。そんなある日、保釈金金融業者のバルからイングルウッドで金になる一件があると教えられる。バルによれば金持ちの不動産業者の息子ルイス・ルーレが強襲とレイプの容疑で逮捕されたと言う。そこで、イングルウッドの裁判所でルーレと面会して100万ドルの保釈金でなんとか保釈を勝ち取る。ミックがルーレの件を担当する一方、検察側はルーレの担当をミックの前妻のマギーからミントンに交代させる。ルーレは強く無実を主張し、被害者の女性に嵌められたと言い張る。一方、新たに担当となった検事のミントンは強気な態度を示す。ミックは調査員のフランク・レビンと共に事件の真相を追ううちに、この一件が以前自分が担当して無実を主張する被告に死刑の代わりの無期懲役という司法取引に応じさせた強姦殺人事件と酷似している事に気がつく。やがて、ルーレ自身がその一件について「自分が殺った」とミックに対してあっさり認めたのだが、ミックとルーレの会話は弁護人と依頼人との間で守秘義務があり、これを破れば法曹資格を失ってしまう。ルーレの裁判の弁護を続けながら、ミックは守秘義務の壁を越えて過去の過ちを正そうと奮闘する。

キャスト

ミック・ハラー
演 – マシュー・マコノヒー、吹替 – 檀臣幸
刑事弁護士。高級車リンカーンの後部座席を事務所代わりに使う。
マギー・マクファーソン
演 – マリサ・トメイ、吹替 – 有賀由樹子
検事。ミックの元妻で娘ヘイリーと2人暮らし。
ルイス・ルーレ
演 – ライアン・フィリップ、吹替 – 高口公介
容疑者。資産家の息子で遊び人。32歳。
フランク・レヴィン
演 – ウィリアム・H・メイシー、吹替 – 板取政明
私立探偵。ミックの親友で調査員として働く。
テッド・ミントン
演 – ジョシュ・ルーカス、吹替 – 横田大輔
ルイスの事件の担当検事。野心家。
ヴァル・ヴァレンツェラ
演 – ジョン・レグイザモ、吹替 – 寸石和弘
保証金立替業者。ミックにルイスを紹介する。
ヘスス・マルティネス
演 – マイケル・ペーニャ、吹替 – 河合みのる
ミックがかつて弁護を担当し、終身刑で服役中の男。
セシル・ドブス
演 – ボブ・ガントン
ルイスの母(の会社)の顧問弁護士。
メアリー・ウィンザー
演 – フランシス・フィッシャー、吹替 – 大垣理香
ルイスの母。不動産会社経営。
ランクフォード刑事
演 – ブライアン・クランストン
フランク殺害事件の担当刑事。
グロリア
演 – キャサリン・メーニッヒ
麻薬常習者。ミックが面倒をみている。
カーレン刑事
演 – マイケル・パレ、吹替 – 水越健
マルティネスの事件の担当刑事。ミックを敵視。
ソーベル刑事
演 – ミカエラ・コンリン
フランク殺害事件の担当刑事。
その他日本語吹き替え
栗田圭、野口花緒、金子修、鳩岡大輔、吉村美穂、宮本淳、中溝歩美、清水聡之、佐藤良平、足立優樹

※wikipedia参照

ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト

ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト [Blu-ray]

 

ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』(Ghosts of Girlfriends Past)は、イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの中編小説『クリスマス・キャロル』を翻案した、2009年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディである。日本劇場未公開。

日本ではDVDが2010年4月21日に発売された。なお、WOWOWで放送された際のタイトルは『ゴーストたちの恋愛指南!』。

あらすじ

人気カメラマンのコナー・ミードは超が付くプレイボーイで、確かに女にはモテるが、誠実さの欠片もない男である。

ある日、コナーは、唯一の肉親である弟ポールの結婚式のリハーサルで幼なじみで初恋の相手であるジェニーに再会し、ときめきを覚える。 そんなコナーの前に、コナーの親代わりであり、色恋の師匠でもあった亡き叔父ウェインが亡霊として現れる。 今のような生活をやめるように諭すウェインは、これから3人の女の霊がコナーの前に現れると告げ、姿を消す。

3人の女の霊たちに、過去と現在、そして未来に誘(いざな)われたコナーは、改めて自分自身を見つめ直すことになる。

キャスト

  • マシュー・マコノヒー:コナー・ミード
  • ジェニファー・ガーナー:ジェニー
  • マイケル・ダグラス:ウェイン叔父さん
  • ブレッキン・メイヤー:ポール(コナーの弟)
  • レイシー・シャベール:サンドラ(ポールの婚約者)
  • ロバート・フォスター:サンドラの父
  • アン・アーチャー:サンドラの母※wikipedia参照

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

トロピック・サンダー/史上最低の作戦 [Blu-ray]

 

トロピック・サンダー/史上最低の作戦』( – しじょうサイテ〜のさくせん、Tropic Thunder)は、2008年のアメリカ映画。

ストーリー

ベトナム戦争を題材にした映画を撮影していた製作スタッフは、わがままな俳優達のせいで、撮影5日で予算がなくなってしまう。このままでは撮影中止の危機になるため、監督は東南アジアのジャングルで撮影を再開させるが、そこは本物の戦場だった。

 

キャラクター

タグ・スピードマン
アクション映画『スコーチャー』で一躍アクションスターとなった俳優。しかし、それも過去の話であり、現在では全く売れない落ち目の俳優になってしまった。人気シリーズだった『スコーチャー』も打ち止め、賞狙いで知的障害のある役を演じた『シンプル・ジャック』も惨敗。最新作『トロピック・サンダー』で主役を務めることになり、役者生命を賭けて撮影に挑んでいる。本物の武装組織に襲撃された際、彼一人だけが全てを演出だと信じており、数々のハプニングに見舞われつつも、たった一人で演技を続行する。役者としての魂は人一倍強く、自らの演技にもこだわりを持っていて、気に入らなければ自分からカットを申し入れるほどである。エージェントを除いて家族も友人も全くおらず、養子を迎えようと考えていた。
ジェフ・ポートノイ
1人6役を演じたコメディ映画『ファッティーズ』で人気を博す俳優。下ネタ主義で、お下劣なギャグを駆使して人々を笑わせている。今回『トロピック・サンダー』でコメディ以外でも活躍できることを証明するため、それまでのギャグを封印して真剣な役に挑んでいる。実はヘロインの常習者でたびたびマスコミのネタにされている。『トロピック・サンダー』撮影時には既に中毒を脱したとしているが真っ赤な嘘で、菓子の袋に仕込んだり(物語途中でコウモリに奪われる)、戦場に放り込まれて段々と禁断症状を悪化させていく。タグ救出のため、よりによって麻薬工場に突入する羽目になり、誘惑に心揺れる。
カーク・ラザラス
オスカーを5度も受賞している演技派のスーパー役者バカ。近作はトビー・マグワイアと共演した『悪魔の小路』。新作『トロピック・サンダー』で黒人の役を演じることになり、メイクアップではなく皮膚整形で本物の黒人になってしまう恐るべき役作りを見せ付ける。ジャングルに放り込まれた際、最初に本物の戦場だと見抜き、あくまでロケ地だと主張するタグと対立する。そのまま決別してタグ以外の全員と脱出を試みるが、最終的には麻薬組織に捕らえられたタグを助けるために奮戦する。タグ同様に役者魂は強く「何て奴らだ」と罵られた際、「“奴ら”?黒人への差別か!」と返す等、自分が本物の黒人であるかのような発言をする。しかし、実は意外な悩みを抱えている。
ケヴィン・サンダスキー
冴えない無名俳優。生真面目でオタク的な知識が豊富だが、俳優陣からは軽視されており、名前も正しく覚えてもらえない有様である。一方、『トロピック・サンダー』のオーディションで新兵訓練キャンプに二週間参加しており、知識も相まって中々の有能さを見せる。
アルパ・チーノ
強精飲料とサプリメント菓子のCMで一世を風靡した人気黒人ラッパー。自己主張が強く、何気ない会話でも商品のPRを欠かさない。わざとらしく黒人ぶるカークとは軋轢が絶えない。女に不自由していないように思われていたが、後に意外な事実が明らかとなる。名前はアル・パチーノのパロディ。
ジョン・“フォーリーフ”・テイバック
原作者、すなわち自身の戦争体験をつづった小説『トロピック・サンダー』の著者。味方を守って手榴弾を弾いたため、両手が義手になっている。地獄を経験したためか極めて気難しく、俳優陣を危険なロケ地に放り込むよう提案した。愛国者として知られるが、その経歴には大きな秘密が隠されている。
コディ
特殊効果班の一員で、フォーリーフの描いた小説『トロピック・サンダー』を青春時代のバイブルにしていたという。爆発シーンに目がなく、火炎放射器も扱える。フォーリーフと共にジャングルに放り込んだ役者たちを高みの見物としゃれこんでいたが、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう。
デミアン・コックバーン
ひ弱な英国人の映画監督。個性派ぞろいの俳優陣を全くまとめ切れず、製作費を浪費。激怒したプロデューサーに体罰を受けるなど、苦労が絶えない。フォーリーフに入れ知恵され一行とジャングルに赴く。
レス・グロスマン
金に汚い映画プロデューサー。極めて利己的かつ冷血な人物で、利益のためなら主演俳優を見殺しにすることも厭わない。製作費を浪費する無能なスタッフに激怒しており、現地にテレビ電話で高圧的な指示を行う。
リック・ペック
タグのエージェントにして唯一の友人。タグへの支給品が足りないだけでレスの事務所に殴りこむなど、相当な熱血漢である。内向的な実子とは折り合いが良くない様子。
トラン
麻薬組織「フレイミング・ドラゴン」首領。見た目はあどけない少年だが残忍で容赦がなく、格闘技や銃火器の扱いに長ける。葉巻も吸う。部下とは北京語で喋るが、英語も堪能。
五分丈
フレイミング・ドラゴン拠点で暮らす幼児。タグの演技を賞賛して手作りのトロフィーを贈り、感激したタグから養子候補にされる。

用語

『スコーチャー』
作中作のアクション映画。地球の自転が止まり大災害が起こるという内容。タグ・スピードマンの出世作であるが、続編(計6作)を作る毎に評価が下がっていった。
『シンプル・ジャック』
作中作。タグが演技派への転向を目指し、知的障害のある主人公を演じたが、全く評価されず。カークからも「ただの知的障害者を演じるだけでは誰も評価しない」と、酷評されている。
ここでのカークとタグの会話に差別的な部分があると問題になった。詳しくは後述。
ブーティ・スウェット
アルパの宣伝する強精飲料。直訳すると尻汗。デザイン上は普通の缶ジュースで、作中でも俳優らがしばしば持ち歩いている。
ティーボ
HDDレコーダ。支給品としてロケ地に送られる契約だったが、実際は届けられていなかった事が分かり、リックを激怒させた。彼曰く水や食料と同等の必需品であり、後に意外な形で役立つことに。
フォーリーフ・テイバック著『トロピック・サンダー』
作中作の『トロピック・サンダー』の原作。著者のベトナム戦争における体験を小説化したもの。
フレイミング・ドラゴン
東南アジアで八分の一のシェアを誇る麻薬組織。縄張りで撮影中の『トロピック・サンダー』スタッフを麻薬捜査官と誤認し、単独行動中のタグを捕えてレスに身代金を要求する。娯楽の少ないジャングルの奥地を拠点にしているため、全員がある映画の大ファンである。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版
タグ・スピードマン ベン・スティラー 堀内賢雄
ジェフ・ポートノイ ジャック・ブラック 丸山壮史
カーク・ラザラス ロバート・ダウニー・Jr 桐本琢也
アルパ・チーノ ブランドン・T・ジャクソン 小松史法
ケヴィン・サンダスキー ジェイ・バルチェル 山口登
コディ ダニー・マクブライド 志村知幸
デミアン・コックバーン スティーヴ・クーガン いずみ尚
ロブ・スロロム ビル・ヘイダー
ジョン・“フォーリーフ”・テイバック ニック・ノルティ 廣田行生
トラン ブランドン・スー・フー 瀧本富士子
ビョング レジー・リー
レス・グロスマン トム・クルーズ 森川智之
リック・ペック マシュー・マコノヒー 森田順平

※wikipedia参照

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