Category Archives: ハリソン・フォード

エクスペンダブルズ(シリーズ)

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション [Blu-ray]

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(The Expendables 3)は、パトリック・ヒューズ監督、シルヴェスター・スタローンとクレイトン・ローゼンバーガー、カトリン・ベネディクト脚本によるアンサンブル・アクション映画。2012年の映画『エクスペンダブルズ2』の続編で、シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、アントニオ・バンデラス、ジェット・リー、ウェズリー・スナイプス、ドルフ・ラングレン、ケルシー・グラマー、ランディ・クートゥア、テリー・クルーズ、ケラン・ラッツ、ロンダ・ラウジー、グレン・パウエル(英語版)、ビクター・オルティス、ロバート・ダヴィ、メル・ギブソン、ハリソン・フォード、アーノルド・シュワルツェネッガーらが出演する。北米で2014年8月15日に公開された後、約2か月半後の11月1日に日本で公開された。本作はシリーズ初の映倫区分G指定である[3](1作目はR15+指定、2作目は劇場公開版はPG12指定でソフト版は無修正でR15+指定)[注 1]

あらすじ

バーニー・ロス率いる命知らずの傭兵部隊「エクスペンダブルズ」は、スワジランドにて収監されている元エクスペンダブルズの最初期メンバーであるドクター・デス、通称ドクの救出作戦をクリスマス、ガンナー、トールら4名で実行し、無事成功。メンバーにドクを復帰させ、すぐさま次の任務へ移る。CIAより、武器の密売組織のリーダーであるミンズという男の排除と武器取引の阻止を依頼されていたエクスペンダブルズは、アフリカのソマリアにあるモガディシュの港にてメンバーの1人であるヘイルと合流し、さっそく作戦を実行。作戦はドクの活躍もあって順調に進むかと思えた。ところが、いざミンズを狙撃する段階になってバーニーとドクの二人は驚愕した。なんとミンズの正体とは過去にバーニーと袂を分かち、殺されたはずの元エクスペンダブルズ最初期メンバーの1人、コンラッド・ストーンバンクスだったのだ。ストーンバンクスらの応戦によって逆に返り討ちにされたバーニーらの作戦は失敗、さらにはメンバーのヘイルがストーンバンクスからの狙撃を受け、重傷を負い意識不明に陥ってしまう。ヘイルをアメリカの病院に入院させたバーニーの元にCIAの作戦担当指揮官であるマックス・ドラマーが現れ、作戦の失敗を責めるが引き続きストーンバンクスの排除をバーニーに申し付ける。バーニーは強大な力を持つストーンバンクスを相手にするにはさらに犠牲がでる可能性を否定できず、これ以上現メンバーを失いたくない彼はチームの解散を宣言。新たに若い命知らずの隊員を集め、捨て身の作戦を決行しようとする。この事にクリスマスらは激怒し反発するがバーニーの考えは変わらず、かつてバーニーと共に戦ったことのある元傭兵で今は傭兵のヘッドハンティングや斡旋業を行っているボナパルトに依頼して新たなメンバーを集める。その途中、ガルゴという経歴を詐称してまでメンバーへの参加を申し出た元スペイン軍の男をあしらいつつ、バーニーは元アメリカ海兵隊員のジョン・スマイリー、天才ハッカーで電子工作に長けるソーン、優秀な射撃手で武器の取り扱いに長けるマーズ、接近戦のプロである女戦士のルナの4名を新たに仲間に加わる。ドラマーからの依頼で急きょストーンバンクスを排除でなく生け捕りにするという注文の変更となったことを不服としながらも、バーニーはライバルの傭兵であるトレンチに依頼し、ストーンバンクス一味が潜伏するルーマニアに侵入。ブカレストで武器取引を行おうとしていたストーンバンクスを急襲し捕縛に成功する。作戦は成功したかに見えたが、トレンチの待つ空港へ移動中にストーンバンクスの手下らの逆襲を受け、ストーンバンクスを奪還された挙句、バーニーを除く新人4名は拉致されてしまう。バーニーは新人らを奪還するべく、単身でストーンバンクスが根城にしているアズメニスタンという小国へ向かおうとするが、そこにかつて協力を断られたガルゴが現れ、さらにクリスマス、ガンナー、トール、ドクらエクスペンダブルズのメンバーらも集結。さらにドラマーもトレンチと今は彼の配下として働く元メンバーのイン・ヤンを雇い入れ、アズメニスタンへ向かう。かくしてバーニーたちは、ストーンバンクス一味によって買収されたアズメニスタン軍の待ち構える戦場での、死闘の火蓋が今切られる。

キャスト

日本語吹替はDVD・BD版のもの。

バーニー・ロス
演 – シルヴェスター・スタローン / 日本語吹替 – ささきいさお[6][7]
傭兵部隊「エクスペンダブルズ」のリーダー。早撃ちの名手でキンバーゴールドコンバットⅡ45ACPの二丁拳銃と、コルト・シングル・アクション・アーミーを愛用。航空機の操縦などにも長ける。悪人には容赦しない性格で非常に仲間思いであり、本作では現メンバーらを思ってあえて新チームの結成に乗り出すこととなる。
リー・クリスマス
演 – ジェイソン・ステイサム / 日本語吹替 – 山路和弘[7]
傭兵部隊「エクスペンダブルズ」のメンバーの1人。元SAS隊員でナイフ術のエキスパート。バーニーの右腕ともいうべき存在であったが、突如チームの解散宣言をされて激怒する。それでも当初はバーニーの指示に従っていたが、結局アズメニスタンに単身乗り込もうとする彼に他メンバーと共に合流する。
イン・ヤン
演 – ジェット・リー / 日本語吹替 – 池田秀一[7]
傭兵部隊「エクスペンダブルズ」の元メンバーの1人で、現在はトレンチの配下になっている。マーシャルアーツの達人であるが本作では披露しておらず、終盤ドラマー、トレンチと共にヘリによる空襲を行う。
ガンナー・ヤンセン
演 – ドルフ・ラングレン / 日本語吹替 – 大塚明夫[7]
傭兵部隊「エクスペンダブルズ」のメンバーの1人。射撃と空手の名手。前々作では薬物依存症に陥ってチームを放逐され、一時的に敵対もしていた。前作以上に飲酒癖がついたのか酒の入ったスキットルを常備している。終盤、使い方もわからないのにソールが残していたウェアラブルコンピュータを勝手に装備して戦場に赴き、他メンバーから呆れられるがそれによってメンバーらの窮地を救うこととなる。
トール・ロード
演 – ランディ・クートゥア / 日本語吹替 – 木下浩之[7]
傭兵部隊「エクスペンダブルズ」のメンバーの1人。破壊工作と格闘技のプロ。見た目に反してナイーブな性格をしている。
ヘイル・シーザー
演 – テリー・クルーズ / 日本語吹替 – 西凜太朗[7]
傭兵部隊「エクスペンダブルズ」のメンバーの1人。銃火器のスペシャリスト。チームのムードメーカー的存在の黒人。ソマリアでの戦闘でストーンバンクスから狙撃されて重傷を負い、意識不明になってしまう。
トレンチ
演 – アーノルド・シュワルツェネッガー / 日本語吹替 – 玄田哲章[6][7]
民間軍事会社の経営者。「エクスペンダブルズ」のライバルだが、今回はバーニーを気遣ったり彼らの作戦に参加する等、かなり協力的になっている。

新キャラクター

ガルゴ
演 – アントニオ・バンデラス / 日本語吹替 – 東地宏樹[7]
元スペイン軍の傭兵。かなりのベテランであるが常に五月蠅く喋り続ける性格のために傭兵仲間から煙たがられている。ボナパルトら傭兵斡旋業でもブラックリストに入れられているらしく、「殺ししか特技がない自分に仕事をくれ」と経歴を詐称してまでバーニーらに近づく。だが、腕は確かで接近戦ではかなりの戦闘力を発揮する。実は過去にある作戦に参加して失敗し、仲間をすべて失ったという暗い過去を持っている[注 2]。ちなみにバンデラスは過去にスタローン主演の映画『暗殺者』で主人公の敵暗殺者役を演じていた。
ドクター・”ドク”・デス
演 – ウェズリー・スナイプス / 日本語吹替 – 江原正士[6][7]
傭兵部隊「エクスペンダブルズ」のメンバーでナイフ術の達人。元衛生兵であり、応急処置などの医療技術も高い。エクスペンダブルズ結成時の最初期メンバーの1人だったが、某国の要人暗殺に失敗し刑務所に入れられていた。ちなみにこのことをガンナーらに問い詰められた際には、脱税が理由と答えていた[注 3]。メンバーの増員のためにバーニーらによって移送中に脱獄を果たし、彼らに合流する。ちなみに彼の役を演じるスナイプスは、過去にスタローン主演の映画『デモリションマン』に敵役で共演している。
ジョン・スマイリー
演 – ケラン・ラッツ / 日本語吹替 – 浪川大輔[7]
バーニーが集めた新たなエクスペンダブルズメンバーの1人。元米海兵隊員で過去の作戦で仲間を失ったことから失意で除隊。メキシコで八百長ボクシングをして小金を稼ぐ日々を送っていた。銃器の取り扱いや格闘術のスキルを持つほか、バイクの操縦技術に長ける。
ルナ
演 – ロンダ・ラウジー / 日本語吹替 – 佐古真弓[7]
バーニーが集めた新たなエクスペンダブルズメンバーの1人で女性。高い近接格闘能力を持っておりクラブの用心棒を務めていた。当初はバーニーからホステスと勘違いされたが、屈強な男達を瞬く間に倒したことから気に入られ、スカウトされる。
ソーン
演 – グレン・パウエル(英語版) / 日本語吹替 – 小松史法[7]
バーニーが集めた新たなエクスペンダブルズメンバーの1人。凄腕のハッカーでかつてシアトルの市街を3日間も機能不全に追い込んだことがある。作戦時には腕にウェアラブルコンピュータを装備し、ハッキングなどの電子工作や小型の無人偵察機の操作に用いるなどハイテク機器に精通している。趣味がロッククライミングなどのエクスストリームスポーツであり、身体能力も高い。
マーズ
演 – ビクター・オルティス / 日本語吹替 – 長谷川俊介[7]
バーニーが集めた新たなエクスペンダブルズメンバーの1人。米国防高等研究計画局で最新の兵器の開発にかかわるエリートの軍人。最新の兵器の扱いに長ける他、ボクシングなど近接格闘にも長ける。
ボナパルト
演 – ケルシー・グラマー / 日本語吹替 – 土師孝也[7]
傭兵斡旋業者。バーニーとは旧知でかつては傭兵をしており、同じ戦場で戦っていたこともある。
コンラッド・ストーンバンクス
演 – メル・ギブソン / 日本語吹替 – 磯部勉[7]
武器密売組織のリーダー。ミンズという偽名で活動している。表向きは美術商で美術品にはX線検査などが輸出入時に行われないことを武器密売に利用している。元エクスペンダブルズのメンバーであり、バーニーやドクと同じ結成時の最古参だったが武器密売などの道に走ったことでバーニーらと袂を分かち、彼の手によって殺害されたはずだった。しかし本人によると、防弾衣を身に着けていたから助かったとのこと[注 4]
核兵器などの大量破壊兵器密売や民族虐殺などにかかわっており、ドラマーらCIAが排除しようとしていたが国際司法裁判所にて戦犯として裁かれることとなり、バーニーらへの依頼が急きょ生け捕りへ変更となる。多数の重武装の手下を引き連れているほか、自身の戦闘能力も高くリボルバー式の大口径拳銃S&W M500を愛用しており、劇中ヘリコプターに乗っている状態でヘイルをライフル狙撃で打ち倒すなどした。豪胆な性格でバーニーらに捕縛された時も一切臆するどころか挑発し返し、終盤、買収した軍が役立たずと見るや単身で拳銃片手にトラックで現場に乗り付け、バーニーと一騎打ちを行った。本作の敵役であり冷酷非情な人物でもあるが、妻に絵画をプレゼントするといった家庭人の一面も持ち合わせている。また本人曰く、娘もいるらしい。
ゴラン・ヴァータ
演 – ロバート・ダヴィ / 日本語吹替 – 斉藤次郎[7]
ストーンバンクスと兵器の取引を行っている男。核兵器をストーンバンクスより入手しようとする。
クリュッグ[注 5]
演 – イヴァン・コスタディノフ / 日本語吹替 – 藤原貴弘
ストーンバンクスを警護する部隊のリーダー。顔に大きな傷がある。
刑務所長
演 – スラヴィ・スラヴォフ
ドクを移送する予定だった特殊刑務所の所長。ドクによって刑務所に列車を突っ込まれ死亡する。
ルーク
演 – ヴェリザール・ビネヴ / 日本語吹替 – 古屋家臣
モスクワの美術商。ストーンバンクスに300万ドルで絵画を売る。
マックス・ドラマー
演 – ハリソン・フォード / 日本語吹替 – 村井國夫[6][7]
CIA作戦担当指揮官。彼の部下を殺したミンズことコンラッド・ストーンバンクスの排除を指揮しており、バーニーにその依頼を行っていた。元アメリカ空軍でパイロットをしており[注 6]、終盤、自らヘリコプターを操縦し、空襲やヘリ同士の空中戦を行う。※wikipedia参照

エンダーのゲーム

エンダーのゲーム ブルーレイ [Blu-ray]

 

エンダーのゲーム』(Ender’s Game)は、オースン・スコット・カードによる同名の小説を原作とした2013年のアメリカ合衆国のSFアクション映画である。監督・脚本はギャヴィン・フッドが務め、エイサ・バターフィールドが主人公のエンダー・ウィッギン(英語版)を演じる。他にハリソン・フォード、ベン・キングズレー、アラミス・ナイト、ヘイリー・スタインフェルド、ジミー・ピンチャク(英語版)、ヴィオラ・デイヴィス、アビゲイル・ブレスリンが共演する。日本では、映画配給の英語に『Distributed by BUENA VISTA INTERNATIONAL』で表記される作品としては本作が最後である。『ニード・フォー・スピード』以降は『Distributed by WALT DISNEY STUDIOS MOTION PICTURES INTERNATIONAL』が表記される。

キャスト

※()は日本語吹き替え

  • アンドリュー・”エンダー”・ウィッギン(英語版)[5] – エイサ・バターフィールド(逢坂良太)
  • ハイラム・グラッフ大佐(英語版)[6] – ハリソン・フォード(磯部勉)
  • ペトラ・アーカニアン(英語版)[7] – ヘイリー・スタインフェルド(佐藤聡美)
  • ヴァレンタイン・ウィッギン(英語版)[6][7] – アビゲイル・ブレスリン(白石涼子)
  • メイザー・ラッカム(英語版).[8] – ベン・キングズレー(麦人)
  • グウェン・アンダースン少佐[9] – ヴィオラ・デイヴィス(斉藤貴美子)
  • ビーン(英語版)[6] – アラミス・ナイト(沢城みゆき)
  • アーライ[6] – スラージ・パーサ(桑島法子)
  • ボンソー・マドリッド[6] – モイセス・アリアス(内山昂輝)
  • ディンク・ミーカー[6] – カイリン・ランボ(木村昴)
  • ピーター・ウィッギン(英語版)[6]ジミー・ピンカク(英語版)(阪口周平)
  • ダップ軍曹[10]ノンソー・アノジー(英語版)(乃村健次)
  • バーナード[6] – コナー・キャロル(田谷隼)
  • スティルソン[11] – カレブ・J・タガード
  • ジョン・ポール・ウィッギン(英語版)[10] – スティーヴィー・レイ・ダリモア(志村知幸)
  • テレサ・ウィッギン(英語版)[10] – アンドレア・パウエル(田中敦子)
  • フライ・モロ[8] – ブランドン・スー・フー(朝比奈拓見)
  • シャムラジナガル提督 – トニー・マーカンダニ(大友龍三郎)
  • パイロットの声(カメオ出演)[12] – オースン・スコット・カード
    ※wikipedia参照

パワー・ゲーム

パワー・ゲーム スペシャル・プライス [Blu-ray]

 

パワー・ゲーム』(原題: Paranoia)は、2013年にアメリカ合衆国で製作されたスリラー映画。ジョゼフ・フィンダー(英語版)の小説『侵入社員』を原作にしており、ロバート・ルケティックが監督を務めた。出演はリアム・ヘムズワース、ゲイリー・オールドマン、アンバー・ハード、ハリソン・フォード。

ストーリー

巨大IT企業「ワイアット社」に勤める青年アダムは、野心家だがなかなか結果を出せずにいた。ある日、アダムは自身の失敗の腹いせに会社の経費を私的流用してしまい、これがCEOであるワイアットに発覚してしまう。終わりを覚悟するアダムだったが、ワイアットは彼に極秘である命令を下す。それはワイアットの長年のライバルであるゴダードがCEOを務める巨大IT企業「アイコン社」に潜入し、新製品の情報を盗み出せというものだった。

ワイアットに弱みを握られてしまったアダムは断ることもできず、「アイコン社」に社員として潜入することになる。そこでアダムは幹部職員のエマと親密な仲になり、次第にゴダードからも信頼を勝ち得ていくのだった。今までとは打って変わった生活に酔いしれるアダムだったが、彼を待っていたのはワイアットとゴダード、二人の経営者の恐るべき本性だった。

キャスト

※()は日本語吹き替え

  • アダム・キャシディ – リアム・ヘムズワース(小松史法)
  • ニコラス・ワイアット – ゲイリー・オールドマン(山路和弘)
  • エマ・ジェニングズ – アンバー・ハード(佐古真弓)
  • ジョック・ゴダード – ハリソン・フォード(村井國夫)
  • ケヴィン – ルーカス・ティル
  • Dr.ジュディス・ボルトン – エンベス・デイヴィッツ
  • マイルス・ミーチャム – ジュリアン・マクマホン
  • エージェント・ギャンブル – ジョシュ・ホロウェイ
  • フランク・キャシディ – リチャード・ドレイファス(魚建)
  • アリソン – アンジェラ・サラフィアン(英語版)
    ※wikipedia参照

42 〜世界を変えた男〜

42~世界を変えた男~ [Blu-ray]

 

42 〜世界を変えた男〜』(42 せかいをかえたおとこ、原題: 42)は、2013年制作のアメリカ合衆国の映画。

アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンを描いた作品。タイトルの「42」とはロビンソンが付けていた背番号で、現在アメリカの全ての野球チーム(メジャーはもとより、マイナーリーグ、独立リーグ、アマチュア野球に至るまで)で永久欠番となっている。

アメリカとカナダでは公開から3日で、2730万ドル(約27億円)を売り上げて初登場1位となり[3]、野球映画史上最高のオープニング記録を打ち立てた[4]

あらすじ

1947年、ブルックリン・ドジャース(ロサンゼルス・ドジャースの前身)のゼネラルマネージャー・ブランチ・リッキーは、ニグロリーグでプレーしていたアフリカ系アメリカ人のジャッキー・ロビンソンを見出し、彼をチームに迎え入れる事を決める。

だが、当時はまだ黒人差別が激しく、メジャーリーグも白人だけのものだった事から、彼の入団は球団内外に大きな波紋を巻き起こす。

案の定、ロビンソンは他球団はもとより、味方であるはずのチームメイトやファンからも差別を受けてしまい、孤独な闘いを強いられる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジャッキー・ロビンソン チャドウィック・ボーズマン 三宅健太
ブランチ・リッキー ハリソン・フォード 勝部演之
レイチェル・ロビンソン ニコール・ベハーリー 根本圭子
レオ・ドローチャー クリストファー・メローニ 落合弘治
ウェンデル・スミス アンドレ・ホランド 小森創介
ピー・ウィー・リース ルーカス・ブラック あべそういち
ラルフ・ブランカ ハミッシュ・リンクレイター 野沢聡
ディクシー・ウォーカー ライアン・メリマン
カービー・ヒグビー ブラッド・バイアー
エディ・スタンキー ジェシー・ルケン
ベン・チャップマン アラン・テュディック
レッド・バーバー ジョン・C・マッギンリー
ダッチ・レナード C・J・ニコースキー
クレイ・ホッパー ブレット・カレン
ハロルド・パロット T・R・ナイト

※wikipedia参照

カウボーイ & エイリアン

カウボーイ&エイリアン 未体験ロング・バージョン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

 

カウボーイ & エイリアン』(原題: Cowboys & Aliens)は、2011年のアメリカ映画。2006年発売のグラフィックノベル『カウボーイ & エイリアン』の実写映画化作品である。

ストーリー

1873年、アリゾナ準州、一人の男(ダニエル・クレイグ)が真昼の砂漠で目ざめた。男は記憶を失なっており、右腹に深い傷を負っていた。身につけているのはボロボロの下着と、左手にはまった奇妙な金属製の腕輪のみ。近くには見知らぬ女性が写った小さな写真が落ちていた。男は死に物狂いで腕輪を外そうとするが、どうしても外れない。そこに3人のならず者達が通りかかり、男が丸腰であるのを見て、追いはぎを行なおうとするが、逆に男は瞬く間に3人のならず者達を殺傷し、彼らの衣服、武器、荷物そして馬を奪う。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジェイク・ロネガン ダニエル・クレイグ 小杉十郎太
ウッドロー・ダラーハイド大佐 ハリソン・フォード 磯部勉
エラ・スウェンソン オリヴィア・ワイルド 小松由佳
ドク サム・ロックウェル 家中宏
ナット・コロラド アダム・ビーチ 遠藤純一
パーシー・ダラーハイド ポール・ダノ 平川大輔
エメット・タガート ノア・リンガー 小林翼
ジョン・タガート保安官 キース・キャラダイン 小島敏彦
ミーチャム クランシー・ブラウン 菅生隆之

※wikipedia参照

恋とニュースのつくり方

恋とニュースのつくり方 [DVD]

 

恋とニュースのつくり方』(原題: Morning Glory)は、2010年にアメリカで公開されたコメディ映画。監督はロジャー・ミッシェル、脚本はアライン・ブローシュ・マッケンナ。レイチェル・マクアダムス、ハリソン・フォード、ダイアン・キートン、パトリック・ウィルソンとジェフ・ゴールドブラムが出演している。アメリカでの公開日は2010年7月30日を予定していたが、2010年11月10日に変更された。

映画の内容

朝のニュース番組のプロデューサー(レイチェル・マクアダムス)が、低視聴率の番組を終わらせないために、有名なキャスター(ハリソン・フォード)を雇い奮闘する姿を描く。

映画にはヒップホップトリオのGユニットと、アメリカの有名ジャーナリスト達がカメオ出演している。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ベッキー・フラー レイチェル・マクアダムス 佐古真弓
マイク・ポメロイ ハリソン・フォード 磯部勉
コリーン・ペック ダイアン・キートン 松岡洋子
アダム・ベネット パトリック・ウィルソン 咲野俊介
ジェリー・バーネス ジェフ・ゴールドブラム 金尾哲夫
レニー・バーグマン ジョン・パンコウ
ポール・マクヴィー タイ・バーレル

※wikipedia参照

小さな命が呼ぶとき

小さな命が呼ぶとき [Blu-ray]

 

小さな命が呼ぶとき』(ちいさないのちがよぶとき、Extraordinary Measures)は、2010年のアメリカ映画である。原作はジータ・アナンド(英語版)の書籍『小さな命が呼ぶとき』(新潮文庫刊)。ポンペ病の治療薬マイオザイムの開発に奔走したジョン・クラウリー(英語版)の実話を基に製作された作品である。

あらすじ

オレゴン州ポートランド出身のジョン・クラウリーは、エリートビジネスマンで、3人の子供と仲良く暮らしていた。ところが、2人の子供はポンペ病と呼ばれる難病に冒されており、余命9年を宣告されてしまう。メーガンが8歳になった頃、ジョンは、ネブラスカ大学でロバート・ストーンヒル博士と出会う。彼はポンペ病を研究している人物の一人で、ポンペ病治療の薬品開発を研究していた。ジョンは子供達のために全てを捨てて、博士と共に製薬会社を設立する。

キャスト

  • ジョン・クラウリー – ブレンダン・フレイザー(日本語吹替:宮本充)
  • ロバート・ストーンヒル – ハリソン・フォード(日本語吹替:磯部勉)
  • アイリーン・クラウリー – ケリー・ラッセル(日本語吹替:甲斐田裕子)
  • メーガン・クラウリー – メレディス・ドローガー
  • パトリック・クラウリー – ディエゴ・ベラスケス
  • ジョン・クラウリー・Jr – サム・H・ホール(日本語吹替:下田レイ)
  • ケント・ウエバー博士 – ジャレッド・ハリス(日本語吹替:後藤敦)
  • マーカス・テンプル – コートニー・B・ヴァンス(日本語吹替:柳沢栄治)
  • エリック・ローリング – パトリック・ボーショー(日本語吹替:秋元羊介)
  • サル – ディー・ウォレス
    ※wikipedia参照

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 [DVD]

 

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』(原題:Crossing Over)は、2009年のアメリカ映画。ワインスタイン・カンパニー制作。

ストーリー

ロサンゼルスの移民税関捜査局(I.C.E.)捜査官のマックスは、違法滞在者を取り締まりつつも彼らに同情的であった。

 

 

 

キャスト

役名:俳優(ソフト版吹き替え)

  • マックス・ブローガン:ハリソン・フォード(吹替:菅生隆之)
  • コール・フランケル:レイ・リオッタ(吹替:後藤敦)
  • デニス・フランケル:アシュレイ・ジャッド(吹替:唐沢潤)
  • ギャヴィン・コセフ:ジム・スタージェス(吹替:茶花健太)
  • ハミード・バラエリ:クリフ・カーティス(吹替:山野井仁)
  • タズリマ・ジャハンギル:サマー・ビシル
  • ミレヤ・サンチェス:アリシー・ブラガ
  • クレア・シェパード:アリス・イヴ
  • ザーラ・バラエリ:メロディ・カザエ
  • ヨン・キム:ジャスティン・チョン
  • ファリード・バラエリ:メリク・タドロス※wikipedia参照

インディ・ジョーンズ(シリーズ)

インディ・ジョーンズ コンプリート・アドベンチャーズ [Blu-ray]

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルのおうこく、Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)は、2008年のアメリカ映画。アドベンチャー映画。『インディ・ジョーンズ』シリーズの第4作。

ストーリー

アメリカでマッカーシズムが吹き荒れた1957年。イリーナ・スパルコ率いる偽装アメリカ陸軍(正体はスパルコ同様、アメリカに潜入していたソ連軍兵士達)に拘束されたインディアナ・ジョーンズと相棒ジョージ・マクヘイルは、翌日に近くで核実験が行われるネバダ州のアメリカ軍施設”エリア51″内にある政府の機密物保管倉庫(レイダース/失われたアーク《聖櫃》の最後の場面の軍の倉庫)へ連行されてしまう。

彼らはそこで「1947年にニューメキシコ州ロズウェルで起きた事件」(ロズウェル事件)でアメリカ軍が手に入れた、強い磁気を発する長方形の箱を探す様、インディに強要する。そしてそこで彼らが見つけたのは、強い磁気で金属を引き寄せる謎のミイラだった。

インディはマクヘイルの裏切りに遭いながらも、相手の隙を突き機転を利かせ、何とか彼らの拘束から逃れることに成功し、翌日の昼にどこかの町へたどり着く。しかし、そこは軍が核実験のために建設した無人の町(サバイバルシティ)で、マネキンだらけで人間はおらず、突如実験のカウントダウンを告げるアナウンスが響いた。インディは辛くも鉛が使われた冷蔵庫に閉じこもって難を逃れるのだが、マクヘイルとの間柄からFBIから尋問を受け、共産主義者のレッテルを貼られて赤狩りの対象者になってしまった。

スタンフォース教授が辞職すると同時に大学を無期限休職処分になり、「自由の国アメリカ」と呼ばれていた祖国の現状に失望したインディは国外に向かうため列車に乗った。しかしそこにバイクにまたがった謎の青年(マット・ウィリアムズ)が話しかけてくる。彼によると自身の母親(マリオン・レイヴンウッド)がペルーから助けを求めているのだという。

登場人物

インディアナ・ジョーンズ(ヘンリー・ジョーンズJr.)
「インディ・ジョーンズ」シリーズ主人公。考古学の教授にして無類の冒険家。考古学は図書館に籠って本を読むよりも、発掘現場へと赴いて調べることが重要だと生徒に説く。
マットから「じいさん」呼ばわりされるように壮年期に入りだしているが、そのムチさばきや行動力、考古学の知識には全く衰えがない。
当初は学校を辞めたマットに「自由に生きればいい」と言っていたが、自分の息子だと知ったとたん「大学へ行け」と教育者らしいことを言う。
マリオン・レイヴンウッド
マットの母親。「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」ではヒロインとして登場した。
結婚式の一週間前に口論からインディとは喧嘩別れし、その後コリン・ウィリアムズと結婚していた。
しかしなんだかんだでインディのことは想っていたらしく、息子にインディの名をつけたり、「君の代わりはいなかった」と言われると態度を軟化させたりした。
物語のラストは、彼女とインディの結婚式で締めくくられた。
マット・ウィリアムズ(ヘンリー・ジョーンズ三世)
今作のインディ・ジョーンズの相棒役。自分の夢を追って学校を中退し、バイクの修理で生計を立てているアウトローな青年。母親から助けを求める電話がかかってきたことから、インディと共に南米ペルーの奥地へと向かう。1957年当時のアメリカの若者らしく、バイクにまたがり、髪をポマードで撫で付けフォールディングナイフを持っている(1953年の映画『乱暴者』のマーロン・ブランドをモデルにしている)。実はインディの息子だが、本人はその事を知らされていなかった。
初期設定では娘だったが、スピルバーグが拒否したため息子になった。
ジョージ・マクヘイル(マック)
第二次世界大戦中、インディと共にナチスと戦った元MI6の局員。インディを「ジョーンジー(Jonesey)」と呼ぶ。実は「ポーカーでスッている」という理由から金目当てでソ連の二重スパイとなっていて、序盤でインディを裏切りスパルコ達に手を貸す。
ハロルド・オックスリー教授(オックス)
インディの大学時代の友人で、インディと共に、マリオンの父アブナー・レイヴンウッド教授の元で考古学を学んだ。3年前に消息を絶ったが、南米でインディと再会する。しかし、その時には精神に異常をきたし、一般人には訳の分からない言葉を口ずさんでいた。
物語終盤で正気に戻った。
ちなみに、当初は父親のヘンリーとして描かれていたが、ショーン・コネリーが出演を断ったため新たに設定された新キャラクターである。
ディーン・チャールズ・スタンフォース
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」に登場したマーカス・ブロディの死後、大学の学部長に就任した。旧友であるインディを心配しており、彼が共産主義者だとして糾弾された際、彼への処分を「無期限休職」に軽減するため辞職した。
イリーナ・スパルコ
当時ソビエト連邦の領土だったウクライナ東部出身。黒髪でボブカットの女性。ソ連軍の大佐にして、KGBのエージェント。レイピアを用いた剣術の達人である他、「超能力を持っている」と自称しており、人間の目を見ればその考えを読むことができるという。
アントニン・ドフチェンコ
スパルコの部下でソビエト連邦のエージェント。当時ユーゴスラヴィアの一部だったセルビア出身。潜入したソ連軍の部隊を指揮している。非常に屈強で、作中にてインディに何度殴られてもなかなか気絶しなかった。
物語中盤でインディと激しい戦闘を繰り広げるも、最後はインディに木の棒で殴られ脳震盪を起こし倒れたところを軍隊蟻の餌食となった。
ヘンリー・ジョーンズ
インディの父親(マットの祖父)。物語の始まる1957年の1、2年前あたりで亡くなったらしく、インディの机の上にマーカスと共に写真が飾られている。
当初出演予定だったショーン・コネリーが断ったためこのような登場となった。
マーカス・ブロディ
ヘンリーの級友で、インディの上司だった。1作目や3作目に登場した際は副学長だったが、後に学長に就任していたことが今作で判明した。
ヘンリーと同じく故人であり、大学内には彼のブロンズ像が建てられている。
コリン・ウィリアムズ
名前のみ登場。イギリス空軍のパイロットで、マリオンの夫となっていたが、第二次世界大戦で戦死した。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
インディ・ジョーンズ ハリソン・フォード 内田直哉
マリオン・レイヴンウッド カレン・アレン 土井美加
マット・ウィリアムズ シャイア・ラブーフ 細谷佳正
ジョージ・マクヘイル レイ・ウィンストン 松井範雄
オックスリー教授 ジョン・ハート 中博史
スタンフォース学部長 ジム・ブロードベント 坂口芳貞
イリーナ・スパルコ ケイト・ブランシェット 本田貴子
アントニン・ドフチェンコ イゴール・ジジキン 桐本琢也
ロス将軍 アラン・デイル 小川真司
テイラー ジョエル・ストファー
図書館の学生 チェット・ハンクス 野島健児

※wikipedia参照

ファイヤーウォール

ファイヤーウォール [Blu-ray]

 

ファイヤーウォール』(原題:Firewall)は、2006年公開のアメリカ映画。銀行に勤めるセキュリティエンジニアが、強盗に家族を人質に取られて、自ら構築したセキュリティを破るよう命令されるアクション映画。当初のタイトルは『The Wrong Element』だった。

ストーリー

某銀行のコンピュータセキュリティ専門家であるジャック・スタンフィールドは、業界最高と言われるセキュリティシステムを構築した優秀なエンジニア。そんな彼は近々行われる銀行合併のための諸問題の対策に追われていた。そんな折、紳士然とした男・コックスが彼のオフィスを訪ねてくる。やがて彼は本性を表し、家族を人質に取ったと脅した上で、ジャックにセキュリティを破る手助けをさせようとする。しかし、合併準備中の関係で強盗達が予定していなかった問題が発生。このままでは1億ドルを強奪することはできない。

そこで、ジャックは別の方法で自ら構築したセキュリティを破るよう命令される。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 テレビ版
ジャック・スタンフィールド ハリソン・フォード 磯部勉
ビル・コックス ポール・ベタニー 井上倫宏 津田健次郎
ベス・スタンフィールド ヴァージニア・マドセン 相沢恵子 五十嵐麗
ジャネット・ストーン メアリー・リン・ライスカブ 大坂史子 林真里花
ボビー マシュー・キュリー・ホルムズ 山中真尋 野島健児
ゲイリー・ミッチェル ロバート・パトリック 木下浩之 谷口節
アンディ・スタンフィールド ジミー・ベネット 津村まこと 小林由美子
サラ・スタンフィールド カーリー・シュローダー 内川藍維 大浦冬華
リアム ニコライ・コスター=ワルドー 花田光 落合弘治
ピム ヴィンス・ヴィーラフ 上田陽司 板倉光隆
ヴェル ケット・タートン 小松史法 根津貴行
ウィリー ヴィンセント・ゲール 奥田啓人 坂詰貴之
ハリー・ロマーノ ロバート・フォスター 五王四郎 小川真司
アーリン・フォレスター アラン・アーキン 千田光男 大木民夫

 

 

※wikipedia参照

1 2