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空港に閉じ込められた男の話『ターミナル』

今回ご紹介するのは事実をもとにした、トム・ハンクス主演の映画「ターミナル」です。
この映画は私が今でも見返したくなる映画№1です。
母国クラコウジア(架空の国)からアメリカへ飛行機で移動しているさなかクーデターにより、クラコウジアが事実上消滅し、国を失い空港内で閉じ込められた男の話です。
はじめは空港職員に嫌われ、言葉もわからず、その日の食事にありつくのが精一杯でしたが、とある女性と出会い、仲間ができ、そしこて奇跡が起きます…。
実際に起きていることが題材なので、妙にリアルで最後は涙腺崩壊の結末が待っています。

 

wikiより参照

ターミナル (映画)

ターミナル
The Terminal
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 サーシャ・ガヴァシ
ジェフ・ナサンソン
原案 アンドリュー・ニコル
サーシャ・ガヴァシ
製作 ウォルター・F・パークス
ローリー・マクドナルド
スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮 パトリシア・ウィッチャー
ジェイソン・ホッフス
アンドリュー・ニコル
出演者 トム・ハンクス
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
スタンリー・トゥッチ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 ヤヌス・カミンスキー
編集 マイケル・カーン
配給 アメリカ合衆国の旗 ドリームワークス
日本の旗 UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 2004年6月18日
日本の旗 2004年12月18日
上映時間 129分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $60,000,000[1]
興行収入 $219,417,255[1] 世界の旗
$77,872,883[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
41.5億円[2] 日本の旗
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ターミナル』(The Terminal)は、2004年公開のアメリカ映画。スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス出演。上映時間は、予告編を含み129分。

パスポートが無効になりターミナルに閉じ込められてしまった男と、ターミナル内の従業員との交流と恋模様を描いた作品で、ロマンスおよびコメディの要素を持つ[3][4][5]

ストーリー[編集]

アメリカジョン・F・ケネディ国際空港の国際線ロビー、入国手続きゲートで奇怪な缶詰を手にしたクラコウジア人のビクター・ナボルスキーは足止めされていた。彼の母国のクラコウジアで、彼が乗った飛行機が出発した直後にクーデターが起こり事実上クラコウジア政府が消滅。そのため、彼のパスポートは無効状態となり、入国ビザは取り消されていたのだった。

アメリカに入国するために亡命難民申請をすることもできず、かといって母国に引き返すこともできず、行き場を失ったビクターはJFK空港の国際線乗り継ぎロビーの中に留め置かれることになった。テレホンカードポケベル(職員がビクターを呼び出すのに使用する)、空港内のパス(職員のオフィスに入るときなどに使用する。ビクターは制限区域内や工事中のエリアにも入っている)、食事のクーポン券などを渡されたビクターは空港内で生活を始める。

乗り継ぎロビーはドア一枚を抜ければ空港外(アメリカ国内)へと出ることができるうえ、監視の目もそれほど厳しくないため、空港から脱走(不法入国)しようと思えば可能であった。しかし、真面目なビクターは頑なに空港内で待つことを選び、そのことで、自分の昇進のために空港からビクターを追い払いたい国境警備局のディクソンと対立するようになる。空港で生活するうちにビクターは空港で働くことを決心する。はじめは空港内に放置された旅客用のカート返却のデポジット金を稼ぐなどしていたが、やがて大工仕事の腕を買われターミナルの内装業として雇われる。空港職員とも打ち解けていき、清掃員のグプタや機内食サービスのエンリケなどと親しくなる。

空港の生活のなかで、キャビンアテンダントのアメリア・ウォーレンと出会う。恋人とうまくいっていなかったアメリアはビクターと親しくなる。ある日、ビクターは働いて得た賃金でアメリアを食事に誘う。空港の仲間たちのサポートもあって、空港内の展望デッキでディナーをともにすることができ、二人は意気投合する。その後、フライトから帰ってきたアメリアにビクターは工事中の水飲み場を改造した噴水を披露する(アメリアのお気に入りのナポレオンジョゼフィーヌに噴水を贈ったことにちなむ)。噴水は未完に終わったが、ビクターはアメリアに大切に持っていた缶詰を見せ、なぜ自分が空港でずっと待っているのかを明かす。

1958年、熱狂的なジャズファンだった、ビクターの父ディミタル・ナボルスキーは、ハンガリー新聞A Great Day in Harlem写真を見た。それはニューヨークのジャズミュージシャンたちの集合写真であった。ディミタルはその写真の57人のジャズプレイヤーにファンレターを送り、メンバー全員のサインを返信してもらい、それを缶詰に大切に保管していた。しかし、メンバーのひとりベニー・ゴルソンからは40年待ったにもかかわらず返事が来ず、やがてディミタルは他界してしまった。ディミタルが亡くなる前、ビクターは父に「必ずニューヨークへ行って、ベニー・ゴルソンのサインをこの缶に入れる」と約束した。父との約束を果たすためにビクターはJFK空港でずっと待っていたのだった。

その翌日、クラコウジアの内戦は終結する。喜ぶビクターのもとにアメリアが訪れ、コネで手に入れたアメリカに1日だけ入国できる特別ビザを渡した。ニューヨークへ行けることになったビクターの最後の障害となったのは、事あるごとに彼と対立してきたディクソンであった。ディクソンは特別ビザに必要な自身の署名を拒み、それどころか、ビクターの友人である空港職員たちの人事をたてにとり、ビクターに即刻クラコウジア行きの便に乗るように迫った。ニューヨーク行きを諦めてクラコウジアに帰ろうとしたビクターだったが、空港の仲間たちに背中を押され、不法入国ではあるが、ニューヨークへ行く決心をする。空港中の職員たちに見送られて、長らく住んだターミナルを後にし、ビクターはニューヨーク市街へと向かった。

ニューヨーク市街のラマダ・インを訪れたビクターは、ラウンジで演奏するベニー・ゴルソンと対面した。ついに、ベニー・ゴルソンのサインを手に入れたビクターは、ホテルを後にしてタクシーに乗り込んだ。ビクターは車内で最後のサインを缶詰に入れると、「どちらへ?」と尋ねた運転手に「家に帰るんだ」と応えたのであった。[6]

主な登場人物[編集]

ビクター・ナボルスキー (Viktor Navorski)
クラコウジア人の中年男性。年齢・職業などは明かされてないが、アメリアとの会話から建設作業員として働いた経歴があり、だいたい40代以上であることがわかる。大工仕事が得意で、教養はあり、愛国心に満ち、性格はとても真面目で素直である。少々不器用で要領は悪いが、約束は必ず守る。また、空港内でニューヨーク案内の英語の本とクラコウジア語の本を購入し、見比べて、英語を習得している。初めのうちは英語も片言だったが、物語終盤には完全に習得している。長い空港生活のなかで、多くの空港職員と親しくなり、仕事もみつける。
アメリア・ウォーレン (Amelia Warren)
ユナイテッド航空ファーストクラス担当のフライトアテンダントである。実際は39歳だが、33とも27ともサバを読む。5分と1人でいられず、毒になる男を次から次へ食べてしまうという悪い癖があり、本人も自覚している。長いし、安いし、男が殺しあうからと、歴史の本をよく読む。特にナポレオンがお気に入りである。
フランク・ディクソン (Frank Dixon)
JFK空港の国境警備局主任。警備局長に昇進する予定だったが、ビクターとの揉め事で予定の時期から昇進延期となってしまった。真面目な性格で麻薬を密輸した人間を即座に見破るなど職務能力は高いが、一方で厄介者であるビクターを故意に不法入国させる事で空港から追い出そうとするなど陰湿な一面もある。ニューヨーク市街へ行きたいというビクターと最後の最後まで対立し、脅しを含めてビクターをクラコウジア行きの飛行機に乗せようとするも、空港中の職員がビクターの味方をするのを見て結局彼を見逃す。中盤では空港に許可無く薬を持ち込んだミロドラゴビッチを庇ったビクターに激高し、上司のサルチャックと他の職員の前でビクターとグラコウジアを貶める発言をする失態を犯すが、最終的には警備局長に昇進(ビクターとミロドラゴビッチの件についてはサルチャックに咎められた)した。
レイ・サーマン (Thurman)
空港の警備員。ディクソンの部下。ビクターに空港内を案内する。初めはビクターに対して高圧的だったが、最後はニューヨーク市街へ向かう彼をターミナルの玄関から送り出す。
ジョー・マルロイ (Joe Mulroy)
空港の職員(貨物輸送担当)。ビクターと友人になる。
エンリケ・クルズ (Enrique Cruz)
フード・サービス勤務。スペイン語圏出身のヒスパニック。入国審査官のドロレス・トーレスに恋をしていた。その為ビクターに対して食事(機内食)を提供するかわりにドロレスに様々な質問をするようにと取引していた。後にドロレスと結婚する。
ドロレス・トーレス (Dolores Torres)
JFK空港の入国係官。ビクターを介して、後にエンリケと結婚する。
グプタ・ ラハン (Gupta Rajan)
JFK空港の清掃員。インド・マドラス出身。「予約とってあるか?」が口癖。床をモップで濡らしておき、そこを通る人が滑って転ぶのを眺めるのが唯一の楽しみ。当初ビクターをCIAのスパイではないかと考えるほど用心していたが、最後には協力するほどの仲になった。特技はジャグリング。かつてインドで汚職警官に対し殺人未遂を犯し、家族を置いてアメリカへ逃げてきたという過去をもつ(そのため、アメリカで逮捕・強制送還となると、インドで獄中生活をすることになる)。ラストはビクターをニューヨークへ行かせるため、ターミナルに向かってくるボーイング747(ビクターが乗る予定だったクラコウジアに帰る便)にモップを手に突撃して遅延させた。銃をもった空港警察に囲まれるも「お前ら、予約とってあるか?」と言ってのける。
サルチャック (Salchak)
JFK空港の国境警備局長。ディクソンの上司。退任して、ディクソンに後を譲る。退職を機にクルーザーを購入した。マニュアル主義のディクソンを諭す一面も。
ウェイリン (Waylin)
JFK空港の警備員であり、サーマンの部下。映画においては初めてビクターと会話する人物でもある。
ビクターがアメリカに来た初日に入国審査を行なうも、パスポートが無効になっていたためにサーマンを呼んだ。
物語の終盤、ディクソンがビクターをクラコウジアに追い返すために人事を盾にしたことを見聞きし、それをグプタに伝えた。
ミロドラゴビッチ (Milodragovich)
物語中盤、無許可で薬を空港に持ち込み、没収されそうになったロシア人。ロシア語の通訳がおらず薬を放さない彼に空港職員達は手を焼いていたが、クラコウジア語はロシア語と似ている事で、ディクソンによりビクターが通訳として呼び出され、ビクターを介してディクソンと会話をする事が出来た。
ビクターは当初、彼がアメリカから持ちだそうとした薬は彼の父親のための薬であると訳したが、すぐ後で「ヤギ」と「父」を聞き間違えたとし、結果的にミロドラゴビッチはヤギのための薬ということで持ち出す事に成功した。アメリカから医薬品を持ち出すにあたり、人間のための薬は複数の複雑な書類が必要だが、動物のための薬の場合は書類などは不要である。この1件でミロドラゴビッチを救ったビクターは空港の仲間に「ヤギのビクター」と称賛される。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
DVD版 フジテレビ
ビクター・ナボルスキー トム・ハンクス 江原正士
アメリア・ウォーレン キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 深見梨加 安藤麻吹
フランク・ディクソン スタンリー・トゥッチ 佐々木勝彦 大塚芳忠
レイ・サーマン バリー・シャバカ・ヘンリー 手塚秀彰 宝亀克寿
ジョー・マルロイ シャイ・マクブライド 星野充昭 江川央生
エンリケ・クルズ ディエゴ・ルナ 川島得愛 内田夕夜
ドロレス・トーレス ゾーイ・サルダナ 石塚理恵 林真里花
グプタ・ ラハン クマール・パラーナ 塾一久 永井一郎
サルチャック エディ・ジョーンズ 佐々木梅治 稲垣隆史
ミロドラゴビッチ ヴァレラ・ニコラエフ 石住昭彦 竹田雅則
空港職員 スティーブン・メンデル 安井邦彦 秋元羊介
カール ジュード・チコレラ 津田英三
ウェイリン コリー・レイノルズ 川村拓央 鳥海勝美
ナディア リニ・ベル 多緒都 加藤悦子
モニカ カーリース・バーク 堀江真理子 藤生聖子
ベニー・ゴルソン ベニー・ゴルソン本人 佐藤祐四 秋元羊介
クリフ ダン・フィナティ 小形満 遠藤純一
吉野家マネージャー ジム・イシダ 喜多川拓郎 佐々木省三
スウォッチマネージャー ステファン・フラー 落合弘治
ルーシー サーシャ・スピルバーグ 根本圭子 木下紗華
ニュースキャスター ディルヴァ・ヘンリー 定岡小百合 こんのゆり
CBP局員 ジョン・エディンズ 船木真人 鳥海勝美
店員 リディア・ブランコ 重松朋 若原美紀
女性 スーザン・スローム すずき紀子 八木かおり

テレビ版その他の日本語吹替え声優: 向井修荻野晴朗瀬尾恵子一馬芳和清水美智子

「クラコウジア」について[編集]

正式名称クラコウジア共和国クラコウジアきょうわこく)とは、本作品に登場する、架空の国である。英語表記はThe Republic of Krakozhia。キリル文字表記は Кракожия である。

映画の中で、ビクターの祖国であるクラコウジアは2004年1月16日、国内で軍事クーデターが起こるという設定になっている。

小さな国で、おおよその位置は、東ヨーロッパ、旧ソ連ロシア付近である。過去にクーデターが勃発していた中央アジア諸国、コーカサス地方の諸国のロシア語圏の国がモチーフ。また、主人公のパスポートベラルーシのものと酷似している。

トム・ハンクスが喋っていたクラコウジア語は全てアドリブで、ロシア語などのいくつかの言語の発音からヒントを得ている。しかし、英語の字幕でのトム・ハンクスのクラコウジア語がブルガリア語となっていたため、ブルガリア語にも近い発音だということが分かる。

作中のロシア人ミロドラゴビッチとの会話シーンではクラコウジア語で行われたが、意思疎通が可能であったためクラコウジア語はロシア語に近い言語であることが推測される。

関連[編集]

  • 撮影に使われた空港は本物ではなくセットである。これはテロへの警戒で本物の空港での撮影許可が下りなかったため。舞台となったのはJFK国際空港だが、建設に20週間を費やしたカリフォルニアの巨大格納庫に作られたセットは、数箇所の国際空港を融合させたものとなっている。セット内にある店舗は全て実在するものであり、バーガーキングや日本の吉野家等を始め35店舗が参加。エキストラには実際にその店舗で行われる研修を行わせた。本物の店員が出演した店舗もある。
  • 本編が進むに連れ、ジャズが重要な要素となっていく。終盤、ジャズ・バーのシーンでベニー・ゴルソン本人が出演をしている。
  • 予告編や公式サイトで印象的に使われている曲は、ジョン・デンバー作の「悲しみのジェット・プレーン」(Leaving on a Jet Plane) をシャンタール・クレヴィアジックがカバーした物。映画本編では使われていない。
  • 東京国際映画祭にスピルバーグの来日と舞台挨拶も予定されていたが、『宇宙戦争』の撮影の為にキャンセルとなっている。
  • 映画予告に使われている曲は3曲使われておりImmediate Musicの「Rhapsody」「Dare to Dream」「The New Land」である。
  • 劇中ではユナイテッド航空提供のボーイング747が使用されている。ビクターの搭乗予定の航空会社はユナイテッド航空であり、アメリアはユナイテッド航空のフライトアテンダントという設定である。また、スターアライアンスは主要なスポンサーであり、制服、備品、エキストラを提供していた。
  • 実在のモデルは、1988年からパリのシャルル・ド・ゴール空港で18年も生活したイラン人、マーハン・カリミ・ナセリと言われている。この映画の製作者は、このマーハンが書き続けた日記「ターミナルマン」の映画化権を30万ドルで買っている。[7]

ウォルト・ディズニーの約束

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ウォルト・ディズニーの約束』(ウォルトディズニーのやくそく、原題: Saving Mr. Banks)は、ジョン・リー・ハンコック監督による2013年のアメリカ合衆国・イギリス・オーストラリアの伝記・ドラマ映画(英語版)である。1964年のディズニー映画『メリー・ポピンズ』の製作背景を描いており、エマ・トンプソン、トム・ハンクス、ポール・ジアマッティ、ジェイソン・シュワルツマン、ブラッドリー・ウィットフォード、コリン・ファレルが出演した。

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズのアリソン・オーウェン(英語版)がプロデューサーを務め、他にBBCフィルムズとエッセンシャル・メディア(英語版)も参加した[5]

プロット

トラバースを中心とした物語であり、1907年に彼女がオーストラリアのクイーンズランド州で過ごした幼少時代と、1961年にウォルト・ディズニーと『メリー・ポピンズ』の映画化の交渉をする過程が描かれる[6][7]。トラバースはミスター・バンクスの基となった父親と過ごしたオーストラリアでの子供時代を思い出す[8]

 

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • P.L.トラヴァース – エマ・トンプソン[9](塩田朋子): イギリスの女性作家。
  • ウォルト・ディズニー – トム・ハンクス(安原義人): ハリウッドの映画製作者。
  • ラルフ – ポール・ジアマッティ[10][11](石住昭彦): リムジン運転手。
  • トラヴァース・ゴフ – コリン・ファレル[12][13](津田健次郎): トラヴァースの父親。銀行員。
  • リチャード・シャーマン(英語版) – ジェイソン・シュワルツマン[14](小森創介): 作詞家。
  • ドン・ダグラディ – ブラッドリー・ウィットフォード[8](根本泰彦): 脚本家。
  • マーガレット・ゴフ – ルース・ウィルソン[15](高橋理恵子): トラヴァースの母親。
  • ロバート・シャーマン – B・J・ノヴァク[14](下崎紘史):作曲家。リチャードの兄。
  • ドリー – メラニー・パクソン(英語版): ウォルトの秘書。
  • ギンティ – アニー・ローズ・バックリー(大室佳奈): トラヴァースの幼少期。
  • ジュリー・アンドリュース – ヴィクトリア・サマー(英語版)[16]: メリー・ポピンズ役の女優。
  • ディック・ヴァン・ダイク – クリストファー・カイアー: バート役の俳優。
  • トミー – キャシー・ベイカー[8][15]: 社長室長。
  • エリーおばさん – レイチェル・グリフィス[15](相沢恵子): マーガレットの姉(史実では叔母で育ての親)。
  • リリアン・ディズニー(英語版) – デンドリー・テイラー: ウォルトの妻。
その他日本語吹替
タナカサキコ、中川里江、竹本和正、青山穣、金田アキ、田中杏沙

※wikipedia参照

リンカーンを殺した男

リンカーンを殺した男<特別編> [DVD]

 

リンカーンを殺した男』(Killing Lincoln)は、2013年のアメリカ合衆国の伝記ドラマテレビ映画。ナショナルジオグラフィックチャンネルで2013年2月17日に放送された2時間の政治ドキュドラマである。トム・ハンクスがナレーターとホストを務め、ビリー・キャンベルが第16代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーン、ジェシー・ジョンソン(英語版)が暗殺者のジョン・ウィルクス・ブースを演じた。『バンド・オブ・ブラザース』のエリック・ジェンドレセン(英語版)が脚本と製作総指揮、エイドリアン・モートが監督、リドリー・スコット、トニー・スコット、クリストファー・G・コーウェン、マーク・ヘルツォーク、メアリー・リシオ、デヴィッド・W・ザッカー、テリー・ワインバーグがプロデューサーをそれぞれ担当した。

本作の企画段階で死去したトニー・スコットの追悼記念として放送された。平均で340万人が視聴し[2]、そのうち統計では25歳から54歳の視聴者が100万人だった[3]。これはナショナルジオグラフィックで2005年8月に放送された『インサイド 9/11(英語版)』の300万人を抜く高視聴率である[4]

日本ではナショナルジオグラフィックチャンネルにて『リンカーン大統領暗殺の真相』というタイトルで120分枠の字幕版と60分枠に短縮した吹替版が放送され[5]、後に20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパンから現在のタイトルでDVDが発売された[6]

キャスト[編集]

  • エイブラハム・リンカーン – ビリー・キャンベル(日本語吹替:石塚運昇)
  • ジョン・ウィルクス・ブース – ジェシー・ジョンソン(英語版)(日本語吹替:平田広明)
  • メアリー・トッド・リンカーン – ジェラルディン・ヒューズ(英語版)
  • ジェームズ・R・タナー(英語版) – カム・ダブロウスキー
  • ロバート・トッド・リンカーン – ブレット・ダルトン
  • エドウィン・スタントン – グレアム・ベッケル(英語版)
  • クララ・ハリス(英語版) – エレノア・パーキンソン
  • エドマンド・スパングラー(英語版) – トッド・フレッチャー
  • ジョン・W・ニコルズ – ショーン・パイフロム
  • クロフォード – ジョナサン・チャイカヴスキー
  • チャールズ・リール(英語版) – マット・ハックマン
  • アルバート・フリーマン・アフリカヌス・キング(英語版) – マイク・ホームズ
  • ハリー・ホーク – ヴィンス・ナッポ
  • ウィリアム・ベル – ランス・レモン
  • デヴィッド・ケロッグ・カーター – エド・イースターリング
  • ナレーター/ナビゲーター – トム・ハンクス(日本語吹替:江原正士)※wikipedia参照

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]

 

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(原題: Extremely Loud & Incredibly Close)は、2011年のアメリカのドラマ映画。ジョナサン・サフラン・フォアによる同名小説を原作とする。

ストーリー

 

宝石店を営むトーマスは、アスペルガー症候群を抱える11歳の息子のオスカーと一緒に「調査探検」という遊びをやり、オスカーに人と関わることを経験させていた。ある日、今まで以上に大規模な調査探検として、ニューヨークに幻の第6区があったとオスカーに話し、オスカーは手がかりの捜索を始めた。

しかし、トーマスをアメリカ同時多発テロ事件により失い、ショックを受けたオスカーは調査探検を中断する。父の死から1年後、オスカーはクローゼットで父が遺した鍵を見つけ、その秘密を探るべく、母のリンダと衝突しながらも、鍵が入っていた封筒に書かれた「ブラック」という人物を探すため、ニューヨーク5区をまたぐ調査探検を再開した。はじめにアビー・ブラックという女性を訪ねるが、手がかりを得ることはできなかった。その後、何人ものブラックという人物を訪ねて回ったが、一向に進展しない。

そのことで度々パニックに陥るオスカーだが、発声障害を抱える間借り人と知り合う。彼は過去の出来事を深く語らないが、オスカーの話を聞き、彼も探検に加わることになった。2人で更に捜索を続けるが、鍵穴を見つけることはできなかった。オスカーは、間借り人と一緒に探検をしているうちに、彼の仕草が父と似ていることに気づき、祖父であると確信する。間借り人に、父の最期の電話記録を聞かせるオスカーだったが、彼はオスカーの元を去ってしまう。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
トーマス・シェル トム・ハンクス 江原正士
リンダ・シェル サンドラ・ブロック 本田貴子
オスカー・シェル トーマス・ホーン 武田華
間借り人 マックス・フォン・シドー セリフなし
アビー・ブラック ヴィオラ・デイヴィス 山像かおり
スタン ジョン・グッドマン 岡田吉弘
ウィリアム・ブラック ジェフリー・ライト 谷昌樹
オスカーの祖母 ゾーイ・コールドウェル 鈴木れい子
鍵屋 スティーヴン・ヘンダーソン 楠見尚己
ハゼル・ブラック ヘイゼル・グッドマン 水野ゆふ
牧師 デニス・ハーン 山内健嗣
マリス・ブラック ライカ・ドッタヴィオ 高橋里枝
アストリッド・ブラック ブルック・ブルーム 平野夏那子
馬屋の少女 クロエ・ローイ 川島悠美
少女 ベイリー・グレイ 原島梢
バーテンダー ウィリアム・ユーマンズ 田尻浩章
先生 スティーヴン・クンケン 林和良
警備員 エヴァ・カミンスキー 岡田恵
ロン ジェームズ・ガンドルフィーニ(カメオ出演)

※wikipedia参照

ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生

ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生 [DVD]

 

ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生』(The Great Buck Howard)は、2008年に製作されたコメディ映画である。

ストーリー

法律学校へ通い、将来も約束されたかのように見える主人公トロイ(コリン・ハンクス)。彼の父親であるゲイブル氏(トム・ハンクス)も同じように法律学校を卒業し、順風満帆な人生を送っているのは重々承知だが、そんな父親の敷いたレールに身を任せた人生に疑問を感じたトロイは、法律学校の試験を突然ボイコット。そのまま学校を中退し、新たな人生を模索し始めたさなか、新聞広告に“付き人募集”の広告欄を目にする。エンターテイメントビジネスも面白そうだとトロイはその広告に早速応募。いざ面接へ向ってみると、そこへかつては一世を風靡した自称メンタリストのバック・ハワード(ジョン・マルコヴィッチ)がさっそうと現れる。マネージャーのジル(リッキー・ジェイ)から簡単な概要を説明され、ハワードからも気に入られたトロイは早速彼の付き人として採用されることに。そのうち軽い気持ちで始めた付き人生活も、いつしかハワード一色の生活に変わり始める。地味な地方公演しか行わず、ことあるごとにかつては人気トーク番組などへ出演して脚光を浴びていたという自慢話をチラつかせるハワードだが、今となっては明らかにその人気も下降気味だった。父親からの猛反対を受けながらもハワードの付き人として慣れ始めてきたトロイ。ある日、かつての栄光を取り戻そうと3年がかりで準備したという新技を引っ提げて足を運んだ地方都市で、ヴァレリー(エミリー・ブラント)という名の広報担当係も加わりショーを始めるのだが…。

出演者

※括弧内は日本語吹替

  • バック・ハワード – ジョン・マルコヴィッチ(永田博丈)
  • トロイ・ゲイブル – コリン・ハンクス(小野塚貴志)
  • ヴァレリー・ブレナン – エミリー・ブラント(永木貴依子)
  • ケニー – スティーヴ・ザーン(小柳基)
  • ジル – リッキー・ジェイ(小川隆市)
  • トロイの父 – トム・ハンクス(中村浩太郎)
  • アラン – アダム・スコット
  • ジョナサン – グリフィン・ダン
  • ラッセル – マシュー・グレイ・ギュブラー
その他の声の吹き替え
里卓哉/杉山大/古宮吾一/新田万紀子/橘凛/東城光志/栗田かおり/渡辺育子/喜多康平/新田綾香

本人役

  • ジョージ・タケイ
  • コナン・オブライエン
  • ジェイ・レノ
  • マーサ・スチュワート
  • トム・アーノルド
  • マイケル・ウィンスロー
  • ゲーリー・コールマン
  • ジョン・スチュワート
  • レジス・フィルビン
  • デヴィッド・ブレイン※wikipedia参照

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 【Blu-ray ベスト・ライブラリー100】

 

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(原題: Charlie Wilson’s War)は、2007年のアメリカ映画。マイク・ニコルズ監督、トム・ハンクス製作・主演作品。2003年に発売されベストセラーとなったジョージ・クライル(1945年 – 2006年)による同名のノンフィクションを原作とし、テキサス州選出の下院議員チャールズ・ウィルソンがCIAの諜報員と共にソビエト連邦によるアフガニスタン侵攻に抵抗するムジャーヒディーンを援助する模様を描く。

第65回ゴールデングローブ賞で作品賞を含む5部門、第80回アカデミー賞ではフィリップ・シーモア・ホフマンが助演男優賞にノミネートされたが、いずれも受賞には至らなかった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
チャーリー・ウィルソン トム・ハンクス 江原正士
ジョアン・ヘリング(英語版) ジュリア・ロバーツ 塩田朋子
ガスト・アヴラコトス(英語版) フィリップ・シーモア・ホフマン 玄田哲章
ボニー・バック エイミー・アダムス 花村さやか
ドク・ロング ネッド・ビーティ 城山堅
ジェイン・リドル エミリー・ブラント 外村茉莉子
ハク大統領 オム・プリ 糸博
ズヴィ ケン・ストット 浦山迅
クレイヴリー ジョン・スラッテリー 後藤哲夫
ハロルド・ホルト デニス・オヘア
クリスタル・リー ジュート・タイラー
ラリー・リドル ピーター・ジェレティ 村松康雄
秘書 シリ・アップルビー
ポール・ブラウン ブライアン・マーキンソン 牛山茂
スザンヌ レイチェル・ニコルズ

※wikipedia参照

レディ・キラーズ

レディ・キラーズ [DVD]

 

レディ・キラーズ』(原題: The Ladykillers)は、2004年製作のアメリカ映画。コーエン兄弟制作のコメディ映画。頭脳明晰な犯罪者と敬虔な老婦人の「対決」を描く。

ストーリー

敬虔なクリスチャンであるマンソン夫人はミシシッピ州に住む未亡人。彼女の元に「貸し部屋」の張り紙を見つけた、非の打ち所のない態度の紳士が現れる。彼はゴースウェイト・ヒギンソン・ドア博士と名乗り、音楽仲間とともにルネサンス後期の音楽の練習をしたいと言って寝室と地下室を借りる。

しかし、彼は教授と呼ばれる完全犯罪のプロフェッショナルだった。そんな教授が4人の犯罪エキスパートを率いて狙ったのは、船上カジノの金庫室。彼らは地上にあるカジノの金庫にマンソン夫人宅の地下室からトンネルを掘り、現金を強奪することに成功する。しかし、強盗の事が夫人に知られてしまい、教授は彼女の抹殺を企てる。

登場人物

教授
俳優:トム・ハンクス、日本語吹替:江原正士

知略に長けた強盗団のリーダー。劇中ではゴースウェイト・ヒギンソン・ドアと名乗る。自称ラテン語と古代ギリシア語の学位を取得しており、ソルボンヌ大学で教鞭を取っていたらしい。非常に紳士的な態度でマンソン夫人に取り入り、部屋を借りることに成功。新聞広告で集めたガウェイン、パンケイク、将軍、ランプたち4人の犯罪者と共に強盗を成功させるが、犯行が夫人にばれてしまい彼女を抹殺しようと画策する。

マンソン夫人
俳優:イルマ・P・ホール、日本語吹替:青木和代

敬虔なクリスチャンで未亡人。ピクルスという名のネコを飼っている。教授に寝室と演奏の練習場所として地下室を提供する。教授たちが強盗犯であることを知ると、奪った金を返して教会に行くか、罪を償うために刑務所へ行くかの選択を彼らに強いる。

ガウェイン・マクサム
俳優:マーロン・ウェイアンズ / ジェレミー・スアレス(幼少期)、日本語吹替:檀臣幸 / 喜田あゆ美(幼少期)

教授率いる強盗団の一員。清掃作業員としてカジノ船、『バンデットクィーン』に潜入し、情報収集や現金強奪後の偽装工作等を行う。ふて腐れた性格で一度女性客に手を出しクビになるが、賄賂で支配人を買収し復職。幼少のころは母親に暴力を振るわれていたらしい描写がなされマンソン夫人に母親のイメージがダブったりと感慨深い一面を持つ。

ガース・パンケイク
俳優:J・K・シモンズ、日本語吹替:青野武

教授率いる強盗団の一員。特段に秀でた技能は無いが、重機材の諸々を扱えるエキスパート。オチャノコ(吹き替えでは「朝飯前」)が口癖。マイペースな性格で、相手の調子に関係なく自分の話をしたがる。掘削用の爆弾で誤って指を吹き飛ばしてしまった。過敏性腸症候群の患者。マウンテンという名の妻がいる。

将軍
俳優:ツィ・マー、日本語吹替:佐々木梅治

教授率いる強盗団の一員。強盗作戦では東南アジアで長年掘削作業に従事していた経験を活かし、トンネル掘削の指揮を行う。冷静沈着で動じない図太い性格で、格闘能力に優れた愛煙家。妻とドーナツ店を経営しており、強盗が押し入ったときもあっさりと倒してしまう。

ランプ・ハドソン
俳優:ライアン・ハースト、日本語吹替:小森創介

教授率いる強盗団の一員。掘削作業を担当。元はフットボールの選手だったが、選手としては技量に乏しくクビになってしまう。頭は極めて弱いように見えるが、実は意外な知恵者。マンソン夫人のことを「いいおばあさん」と言っており、根は優しい。ガースとは仲が良く従順だった。

ワイラー保安官
俳優:ジョージ・ウォレス、日本語吹替:緒方賢一

マンソン夫人が住む町の保安官。大した事件も起きないため、毎日居眠りばかりしており、夫人の忠告も相手にしようとしない。

保安官代理
俳優:ジョン・マコーネル、日本語吹替:島香裕

マンソン夫人が住む町の保安官代理。ワイラー保安官同様、居眠りばかりしている。

ガッジ社長
俳優:スティーヴン・ルート、日本語吹替:宝亀克寿

カジノ船『バンディットクィーン』のやとわれ社長。ガウェインをクビにしたが、賄賂を渡されて復職させる。

マウンテン・ガール
俳優:ダイアン・デラーノ、日本語吹替:藤生聖子

パンケイクの妻であるおさげ髪の中年女性。

ウィーマック・ファンジーズ
俳優:ジェイソン・ウィーヴァー、日本語吹替:伊藤健太郎

『バンデットクィーン』で働いている清掃作業員。ガウェインに仕事の内容を教える。

ガウェインの母親
俳優:ポーラ・マーティン、日本語吹替:西宏子

幼少のころのガウェインに体罰を行っていた描写がされた女性。

CMディレクター
俳優:グレッグ・グランバーグ

ドッグフードの戦争編CM撮影を担当するディレクター。

 

※wikipedia参照

ロード・トゥ・パーディション

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ロード・トゥ・パーディション』(Road to Perdition)は、アメリカのミステリー作家であるマックス・アラン・コリンズ作のグラフィックノベルならびにそれを原作とした同名のアメリカ合衆国の映画である。題名(地獄への道)は原作者が執筆の際に影響を受けた『子連れ狼』のキャッチコピー「冥府魔道[2]を行く父子」からきている。なお、本項では映画に関して記述する。

ストーリー

イリノイ州ロックアイランドで、妻と2人の息子と共に暮らすマイケル・サリヴァンは、良き夫・良き父でありながらアイルランド系マフィアの殺し屋という裏の顔も持っていた。マフィアのボスであるジョン・ルーニーは、サリヴァン一家を自分の家族のように溺愛していた。その一方で実の息子であるコナーに対しては冷ややかで、コナーはそれを苦々しく思っていた。

ある日、組織の幹部会で父から激しく自分のミスを攻め立てられたコナーは、父への恐れと、そんな父に自分以上に溺愛されるサリヴァン一家への嫉妬と憎悪の念を抱くようになり、サリヴァンの妻と次男を殺害。それを知ったサリヴァンは生き残った長男と共にコナーへの復讐を決意。実の息子と、それ以上に愛したサリヴァン父子との間に板挟みになったジョンは実の息子を選び、サリヴァンの許に一流の殺し屋であるマグワイアを派遣。マグワイアの度重なる襲撃から逃れたサリヴァン父子は、かつて自分たちを愛してくれたジョンと、妻子の敵であるコナーを射殺。心身ともに憔悴しきったサリヴァンは息子と共に海辺の小さな家で一時の休息を過ごす。しかし突然サリヴァンの体を一発の銃弾が打ち抜いた。後ろを振り返るとマグワイアがいた。瀕死の状態でマグワイアを射殺したサリヴァンは、泣きつづける息子の腕の中で息を引き取るのであった。

出演者

役名 俳優 日本語吹替
マイケル・サリヴァン トム・ハンクス 江原正士
ジョン・ルーニー ポール・ニューマン 小林勝彦
マグワイア ジュード・ロウ 家中宏
マイケル・サリヴァン・Jr タイラー・ホークリン 亀井芳子
ピーター・サリヴァン リアム・エイケン 渡辺美佐
コナー・ルーニー ダニエル・クレイグ 千田光男
アンイー・サリヴァン ジェニファー・ジェイソン・リー 佐藤しのぶ
フィン・マガヴァン キアラン・ハインズ 水野龍司
フランク・ニッティ スタンリー・トゥッチ 佐々木梅治
アレクサンダー・ランス ディラン・ベイカー 田原アルノ
カルヴィーノ ダグ・スピヌッザ 岩崎ひろし
ジャック・ケリー デヴィッド・ダーロウ 石井隆夫
フランク ケヴィン・チャンバーリン 天田益男
サラ ダイアン・ドーシー 竹口安芸子
ヴァージニア ペギー・ローダー 定岡小百合
ニッティの部下 ロデリック・ピープルズ 北川勝博
ルビー ララ・フィリップス 片桐真衣

※wikipedia参照

すべてをあなたに

すべてをあなたに ディレクターズ・カット版 [DVD]

 

すべてをあなたに』(That Thing You Do!)は、1996年製作のアメリカ映画。

俳優のトム・ハンクスが満を持して温めた企画を映画化した青春音楽映画で、1960年代にビートルズのようなスターを夢見た若者たちを描く。トム自身は彼らのマネージャー役で顔を出す。また、無名時代のシャーリーズ・セロンがガールフレンド役で出演しており、ハンクス夫人であるR・ウィルソンが、ジャズ・クラブのウエイトレス役で出演している。使われる曲はすべてオリジナルで、ハンクスも数曲作詞作曲をしている。

日本でもプロモーションが行われ、ハンクスら出演者は来日した際『THE夜もヒッパレ』にゲスト出演。番組中でハンクスの生歌も披露された。

ストーリー

1964年、ペンシルベニア州の小さな町、エリー。陸軍を除隊したガイは、ジャズが好きでドラムを叩いている時が幸せだった。ある時、仲の良い知り合いからケガをしたドラマーの代役を頼まれ、州立大学のコンテストに出場し、優勝する。バンドは町のライヴハウスでも演奏し、人気者に。自信をつけたバンドはレコードを自主製作するが、それも好評で、レコード会社のミスター・ホワイトに見込まれる。プロ・デビューしたバンドは、レコードもヒットチャートをにぎわすようになる。全国的な人気者になったバンドだったが、なかなか新曲を出してもらえないことに苛立ちを感じ始めるジミーやベース・プレイヤーは海兵隊に志願するなどメンバーの心はバラバラになり始める。そんな時、生放送番組でベース・プレイヤーは行方をくらまし、代理として他のベーシストが参加。その放送中に「ジミー 女性の皆様、彼は婚約しています」というテロップが流れ、ジミーは激怒し、フェイとは別れてしまう。それを責めるガイや、女の子とラスベガスへ遊びに行ったレニーなど、メンバーはすでにバラバラになっていた。そんな空気の中で新曲レコーディングが始まったが、ホワイトは「オリジナル曲は1曲だけ。湿っぽいラブソングはナシでノリのいい曲を作れ。他は会社が用意した曲をレコーディングする」と要求する。それに対しジミーは「やめてやる」と言い放ち、スタジオを後にする。バンドは解散。ホワイトは「フェイほどいい子はいない」と助言する。残されたスタジオでドラムをいじくり始めたガイの元に尊敬するジャズ・プレイヤーが現れ、ジャム・セッションを始める。その後、ホテルに戻ったガイはフェイに音楽の仕事ができたのでとどまることを伝え、見送ろうとするが、フェイを愛していることに気付き、キスをして抱きしめた。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ガイ・パターソン トム・エヴェレット・スコット 子安武人
フェイ リヴ・タイラー 黒田由美
ジミー ジョナサン・シェック 関智一
レニー スティーヴ・ザーン 矢尾一樹
T・B・プレイヤー イーサン・エンブリー 宮本充
ティナ シャーリーズ・セロン
ミスター・ホワイト トム・ハンクス 山寺宏一
マーガレット リタ・ウィルソン
チャド ジョヴァンニ・リビシ
ソル アレックス・ロッコ
フォトグラファー ゲディ・ワタナベ

※wikipedia参照

プリティ・リーグ

プリティ・リーグ [Blu-ray]

 

プリティ・リーグ』(原題: A League of Their Own)は、1992年に製作されたアメリカ映画。1943年に創設された全米女子プロ野球リーグを題材として、女性差別が激しかった時代に「of Their Own(彼女たち)」が人生の目標を実現しようとする姿を描く。

主題歌の「This Used To Be My Playground」をマドンナが担当し、選手のひとりとして出演もしている。エンドロールでのクレジットではトム・ハンクス が先頭であるが、ハンクスは助演的役割を担っている。

あらすじ

戦時下のアメリカ、多数の大リーグプロ野球選手らが徴兵され、プロ野球運営が困難になりつつあった。ある日、オレゴン州の女性ソフトボールチームの花形キャッチャーのドティ・ヒンソンとその妹のもとに、1人のスカウトマンが現れ、女性だけのプロ野球リーグの創設と興行のために力を貸して欲しいと誘われる。ドティは乗り気ではなかったが、妹のキットにせがまれ、ロックフォード・ピーチーズに姉妹が入団するところから始まる。

選手の一部は夫の戦死に耐え、また別の選手は厳しいヤジも受けるといったプレー環境の中で、女性選手たちが真剣にプロとして取り組む姿をスポーツドラマとして描いている。

妹がライバル球団の、ラシーン・ベルズに移籍、リーグ創設の1943年にラシーンが優勝を飾る。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD テレビ
ジミー・ドゥーガン(監督) トム・ハンクス 大塚芳忠 安原義人
ドティ・ヒンソン(捕手) ジーナ・デイヴィス 高島雅羅 塩田朋子
キット・ケラー(投手) ロリ・ペティ 佐々木優子 篠原恵美
メイ・モーダビート(中堅手) マドンナ 深見梨加 戸田恵子
ドリス・マーフィ(三塁手) ロージー・オドネル 塩田朋子 小宮和枝
マーラ・フーチ(二塁手) ミーガン・カヴァナグ 吉田美保 喜田あゆみ
ベティ・ホーン(左翼手) トレイシー・ライナー 伊倉一恵
エヴリン・ガードナー(右翼手) ビティ・シュラム 叶木翔子 高島雅羅
シャーリー・ベイカー(左翼手) アン・キューザック 紗ゆり
ヘレン・ヘイリーアン(一塁手) エリザベス・ラムジー 佐藤しのぶ
エレン・スー・ゴッドランダー(遊撃手、投手) フレディ・シンプソン 松井菜桜子
アリス・ギャスパーズ(左翼手、控え捕手) レニー・コールマン 種田文子
ミス・カスバート ポーリン・ブレイスフォード 巴菁子
チャーリー・コリンズ ドン・S・デイヴィス 福田信昭
アーニー・キャパディーノ ジョン・ロヴィッツ 塚田正昭 麦人
アイラ・ローウェンスタイン デヴィッド・ストラザーン 有本欽隆 小川真司
ウォルター・ハーヴェイ ゲイリー・マーシャル 筈見純 坂口芳貞
ボブ・ヒンソン ビル・プルマン 小室正幸 田中正彦
ラシーンの一塁手 ティア・レオーニ

※wikipedia参照

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