Category Archives: スカーレット・ヨハンソン

ノース 小さな旅人

ノース 小さな旅人』(原題:North)は、1994年公開のイライジャ・ウッド、ブルース・ウィリス主演のアメリカ映画、ファンタジー・コメディである。

あらすじ

何をやっても優秀、スポーツ万能、容姿端麗、の3点セットが揃った文句のつけようがない主人公ノース(イライジャ・ウッド)。誰もが羨む100点満点のノースだが、そんな彼にも一つだけ悩みがあった。自分に全く興味がなさそうな父(ジェイソン・アレクサンダー)と母(ジュリア・ルイス=ドレイファス)だ。互いに共働きでしょっちゅう喧嘩をし、相手の話を聞こうともせず、自分の話で夢中になる2人を見て、溜息をつく毎日を送っていたノースはある日偶然立ち寄ったショッピング・モールの家具売り場で、ピンク色のコスチュームを着たウサギ男(ブルース・ウィリス)に出会う。男はにんじんをかじりながら、深刻に悩むノースに対し冷静に耳を傾ける。そして男の発した一言により、フリーエージェント制を思いついたノースは、早速それをその場で宣言。同級生の新聞記者ウィンチェルに事を話すとそのことが全世界にまで流されたことで、全世界から『ぜひ我が子に!』というオファーが殺到する。そんなオファーの中からいくつか選びぬいたノースは、自分にとって最高の両親を見つけるべく、道のりの長い親捜しへ旅立つのだった。

しかし、どの両親候補にもノースは満足しない。そして、一番はやはり自分の両親であることを覚る。しかし、ウィンチェルはノースが両親の元へ帰らないように画策していた。ノースの両親が反省し撮影した謝罪ビデオが、ウィンチェルにより編集され、決別ビデオとなってノースに届く。選び抜いたネルソン家の養子になることを決意するが、打ち解けられずに逃げ出したノースをウィンチェルは殺し屋を雇う。家にたどり着いたノースにウサギ男に似た男は両親はショッピング・モールにいることを伝える。FA期限まであと数秒というところでノースは両親と再会するが、殺し屋がノースへ向けて発砲する。ノースが目を覚ましたとき、ショッピング・モールのソファに座っていた。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ノース イライジャ・ウッド 田中真弓
ナレーター/ウサギ男/ギャビー ブルース・ウィリス 樋浦勉
ノースの父 ジェイソン・アレクサンダー 田原アルノ
ノースの母 ジュリア・ルイス=ドレイファス 日野由利加
ウィンチェル マシュー・マッカレイ 矢島晶子
弁護士アーサー・ベルト ジョン・ロヴィッツ 堀内賢雄
バックル判事 アラン・アーキン 上田敏也
テキサスのパパ ダン・エイクロイド 有本欽隆
テキサスのママ リーバ・マッキンタイア 宮寺智子
アラスカのパパ グラハム・グリーン 田中正彦
アラスカのママ キャシー・ベイツ 竹口安芸子
アラスカの祖父 エイブ・ヴィゴダ 上田敏也
アーミッシュのパパ アレクサンドル・ゴドゥノフ
アーミッシュのママ ケリー・マクギリス
ワード・ネルソン ジョン・リッター 森田順平
ドナ・ネルソン フェイス・フォード
ローラ・ネルソン スカーレット・ヨハンソン
バド・ネルソン ジェシー・ザイグラー
アル ロバート・コスタンゾ 稲葉実
館長 ベン・スタイン 小島敏彦
ピアノ奏者 マーク・シャイマン
ホー知事 キーオン・ヤング
知事夫人 ローレン・トム

※wikipedia参照

ザ・スピリット

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ザ・スピリット』(The Spirit)は、2008年のアメリカ映画。原作はウィル・アイズナーの漫画『スピリット』。監督は漫画家のフランク・ミラー。

あらすじ

刑事デニー・コルト(ガブリエル・マクト)は殺されたあと謎の復活を遂げ、マスクで顔を隠した“スピリット”としてセントラル・シティを守っていた。ある夜、古い沈没船を巡って凶悪犯罪者オクトパス(サミュエル・L・ジャクソン)が何か企んでいると聞き、スピリットは現場であるウォーターフロントの河口へ向かう。スピリットとオクトパスが戦っている間に、オクトパスの腹心シルケン・フロス(スカーレット・ヨハンソン)は水底からあさった謎の品を持ってアジトへ向かう。スピリットは死んでもおかしくないほど傷つくが、外科医の恋人エレン・ドーラン(サラ・ポールソン)の手当てを受けると、元通りの体になる。スピリットは、現場にサンド・サレフ(エヴァ・メンデス)がいたことを思い出す。彼女は、今は殺人も厭わず世界で暗躍する宝石泥棒となっているが、かつてはスピリットの幼なじみの無邪気な少女だった。しかしある悲劇によって2人は別の道を歩き出し、サンドは2度とセントラル・シティに戻らないと誓った。スピリットは、なぜ彼女が戻ってきたのか思案を巡らせる。そんなとき、また別の殺人が起こる。スピリットはサンドを探すが、オクトパスとシルケン、そして手下のクローン集団(ルイス・ロンバルディ)も彼女を探していた。オクトパスはお互いがウォーターフロントで手に入れたものを交換し、セントラル・シティのすべてを支配しようとしていた。それを阻止できるのはスピリットだけだったが、オクトパスはスピリットが不死身である理由も、それを治す方法も知っていた。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
スピリット ガブリエル・マクト 東地宏樹
オクトパス サミュエル・L・ジャクソン 玄田哲章
サンド・サレフ エヴァ・メンデス 安藤麻吹
シルケン・フロス スカーレット・ヨハンソン 朴璐美
ローレライ・ロックス ジェイミー・キング 岡寛恵
エレン サラ・ポールソン 根谷美智子
ドーラン ダン・ローリア 宝亀克寿
プラスター・オブ・パリス パス・ベガ 石川綾乃
フォボス ルイス・ロンバルディ 茶風林
モーゲンスターン スタナ・カティック 本田貴子

※wikipedia参照

それでも恋するバルセロナ

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それでも恋するバルセロナ』(Vicky Cristina Barcelona)は、2008年公開のアメリカ・スペイン合作映画。

ウディ・アレン監督・脚本作品。第61回カンヌ国際映画祭特別招待作品として上映。第66回ゴールデングローブ賞作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)受賞。ペネロペ・クルスが第81回アカデミー賞助演女優賞を受賞。

ストーリー

アメリカ人のヴィッキーとクリスティーナは、親友同士。共通項が多い二人だが、恋愛に関する考え方だけはまったく違っていた。ヴィッキーはカタルーニャに関する論文を書くため、クリスティーナは短編映画を撮り終えて気分を変えたかったため、二人でスペイン・バルセロナを訪れる。ヴィッキーの親戚の家に滞在する二人だが、ある画廊で開かれたパーティで画家のフアン・アントニオと出会う。フアン・アントニオはいきなり二人をこの週末、オビエドに連れて行きたい、もしその気になったら二人と寝てもいいと語る。ぶしつけな申し出にヴィッキーは怒るが、クリスティーナは彼に惹かれ、結局二人はフアン・アントニオと共にオビエドを訪問することになる。しかしオビエドでクリスティーナは体調を崩し、フアン・アントニオとヴィッキーは二人きりで過ごすことになってしまう。最初は反発していたヴィッキーだが、次第にフアン・アントニオに惹かれていき、婚約者がいるにもかかわらず一夜を共にしてしまう。

そんな経緯を知らないクリスティーナは、バルセロナに戻ってからフアン・アントニオと同棲を始める。そこへフアン・アントニオの元妻マリア・エレーナが現れる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
フアン・アントニオ ハビエル・バルデム 山路和弘
ヴィッキー レベッカ・ホール 小松由佳
マリア・エレーナ ペネロペ・クルス 田中敦子
クリスティーナ スカーレット・ヨハンソン 坂本真綾
ジュディ・ナッシュ パトリシア・クラークソン 滝沢ロコ
マーク・ナッシュ ケヴィン・ダン 鈴森勘司
ダグ クリス・メッシーナ 荻野晴朗
ナレーター クリストファー・エヴァン・ウェルチ 中村正

※wikipedia参照

ブーリン家の姉妹

ブーリン家の姉妹 Blu-ray

 

ブーリン家の姉妹』(ブーリンけのしまい、原題: The Other Boleyn Girl)は、2008年公開のイギリス映画。フィリッパ・グレゴリーによる同名小説を原作としている(同原作の映像化は2003年にもBBCにてテレビ版が製作されている)。

ストーリー

16世紀のイギリスを舞台に、後にヘンリー8世の寵愛を受けることになるアン・ブーリンとその妹メアリー・ブーリンの姉妹(ただし史実においてはメアリーを姉とする説もある)を巡る歴史劇である。

 

 

キャスト

役名:俳優(ソフト版吹き替え)

  • アン・ブーリン:ナタリー・ポートマン(吹替:佐古真弓)
  • メアリー・ブーリン:スカーレット・ヨハンソン(吹替:加藤忍)
  • ヘンリー8世:エリック・バナ(吹替:吉見一豊)
  • ジョージ・ブーリン:ジム・スタージェス(吹替:藤原堅一)
  • トーマス・ブーリン:マーク・ライランス(吹替:小島敏彦)
  • エリザベス・ブーリン:クリスティン・スコット・トーマス(吹替:野村須磨子)
  • ノーフォーク公:デヴィッド・モリッシー(吹替:内田直哉)
  • ウィリアム・ケリー:ベネディクト・カンバーバッチ
  • ヘンリー・パーシー:オリヴァー・コールマン
  • キャサリン・オブ・アラゴン:アナ・トレント
  • ウィリアム・スタッフォード:エディ・レッドメイン
  • 乗り手:トム・コックス
  • 医者:マイケル・スマイリー
  • 侍女:モントセラト・ロイグ・ド・ピュイグ
  • ジェーン・パーカー:ジュノー・テンプル
  • トマス・クロムウェル:イアイン・ミッチェル
  • フランシス・ウェストン:アンドリュー・ガーフィールド
  • ブランドン:マーク・ルイス・ジョーン
  • ジェーン・シーモア:コリーヌ・ギャロウェイ
  • 王の使者:アルフィー・アレン
  • 若いヘンリー:ジョゼフ・ムーア
  • メアリー・タルボット:ティファニー・フレイスバーグ
  • クランマー大司教:ビル・ウィィス
  • 産婆:ジョアンナ・スキャンラン
  • 若いキャサリン:ブローディー・ジャッジ
  • 小さなヘイリー:オスカー・ネーガス
  • 若いエリザベス:メイジー・スミス
  • 若いアン:デイジー・ドイジ-ヒル
  • 若いメアリー:キッジー・フェイゼット
  • 若いジョージ:フィントン・ライリー
  • メイド:エマ・ノックス
  • 小さなキャサリン:ポピー・ハースト
  • メアリー1世:コンスタンス・ストライド
    • その他の声の吹き替え(ソフト版):神野崇/佐藤美一/福田如子/浅野雅博/若原美紀/金子達/高桑満/斉藤千恵子/向井修/深尾眞理/戸田亜紀子/東正実/利根健太朗/志村由美
      ※wikipedia参照

私がクマにキレた理由

私がクマにキレた理由 (特別編)〔初回生産限定〕 [DVD]

 

私がクマにキレた理由(わけ)』(The Nanny Diaries)は、2007年のアメリカ映画。原作はベストセラー小説『ティファニーで子育てを』。監督はシャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ。

概要

ニューヨークを舞台に、ひょんなことから上流階級の家庭で子守のパートをすることになった主人公が、我侭な子供と両親に振り回されながらも成長や恋模様をコメディタッチで描いた作品である。主人公のアニーにスカーレット・ヨハンソン、雇い主の”ミセスX”にローラ・リニー、その夫の”ミスターX”にポール・ジアマッティなどが出演する。

全米では2007年8月24日に2629館で公開され、初登場6位を記録。

日本国内では全米公開より1年以上遅れて2008年10月11日より、日比谷みゆき座をメイン館に、全国拡大作品として公開された。2009年11月6日にDVD・ビデオが発売(レンタル開始)となった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
アニー・ブラドック スカーレット・ヨハンソン 小林沙苗
ミセスX ローラ・リニー 五十嵐麗
ミスターX ポール・ジアマッティ 青山穣
グレイヤー(子守をする少年) ニコラス・アート 伊東久美子
リネット(アニーの友達) アリシア・キーズ 小松由佳
ハーバード・ホッティ クリス・エヴァンス 加瀬康之
ジュディ・ブラドック(アニーの母) ドナ・マーフィー

※wikipedia参照

タロットカード殺人事件

タロットカード殺人事件 [DVD]

 

タロットカード殺人事件』(原題: Scoop)は、2006年のイギリス・アメリカ合作の映画作品。ウディ・アレン脚本・監督・出演のミステリ・コメディ映画である。前作『マッチポイント』に続いてイギリスのロンドンを舞台とした。

概要

ジャーナリスト志望のアメリカ人女学生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)は、ロンドンに滞在中。友人一家と共にマジックショーを見に行った際、飛び入りアシスタントとして魔法箱の中に入ると、何と亡霊に遭遇。彼は有名ジャーナリストの亡霊(イアン・マクシェーン)で、彼から最近ロンドンを脅かしている連続殺人事件の鍵となる情報(スクープ)を聞かされる。彼女はその舞台に立っていた冴えない老マジシャン(ウディ・アレン)と協力し、真相究明に奔走する。その過程でサンドラは、ハンサムな富豪(ヒュー・ジャックマン)に出会い惹かれるが、彼はどうやら例の事件にかかわりがあるようで…。

出演はアレンの他にヒュー・ジャックマン、スカーレット・ヨハンソン、イアン・マクシェーン(アルファベット順)。ヨハンソンはアレンの前作に続いて、ヒロインとして出演する。また、ジャックマンとヨハンソンはそれぞれの次回作『プレステージ』でも共演している。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
サンドラ・プランスキー スカーレット・ヨハンソン 山田里奈
ピーター・ライモン ヒュー・ジャックマン 東地宏樹
シド・ウォーターマン ウディ・アレン 羽佐間道夫
ジョー・ストロンベル イアン・マクシェーン 岩崎ひろし
マルコム氏 チャールズ・ダンス 小島敏彦
ヴィヴィアン ロモーラ・ガライ 松下こみな
ジェーン・クック フェネラ・ウールガー 若原美紀
ライモン卿 ジュリアン・グローヴァー 楠見尚己
ヤン ヴィクトリア・ハミルトン
マイク・ティンズレー ケヴィン・マクナリー 谷昌樹
刑事 アンソニー・ヘッド

※wikipedia参照

プレステージ

プレステージ [Blu-ray]

 

プレステージ』(原題: The Prestige )は、2006年公開のアメリカ映画。クリストファー・ノーラン監督。

過去の因縁によって互いに競い合う2人のマジシャンを描くサスペンス映画。クリストファー・プリーストの1995年の小説『奇術師』を映画化した作品である。主役である二人のマジシャンにはヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールが配役された。

第79回アカデミー賞では撮影賞と美術賞にノミネートされた。

ストーリー

19世紀末のロンドン。ボーデンはライバルであるアンジャーの瞬間移動マジックを調べるため、彼のマジックの最中に舞台下に侵入する。するとアンジャーはボーデンの目の前で、2人にとっていわくつきの水槽に落ちて溺死。そばにいたボーデンはアンジャー殺害の容疑で逮捕される。

遡ること数年前。若きアンジャーとボーデンは、ある奇術師の下で互いに修行していた。ある時、助手であったアンジャーの妻が水中脱出マジックに失敗し溺死する。その原因はボーデンが結んだロープであった。2人は決裂し、アンジャーは復讐のためにボーデンの手品を失敗させ、ボーデンは左手の第4・第5指を失う。以後、2人は互いの邪魔をしながら激しく競い合うようになる。

キャスト

ロバート・アンジャー
演 – ヒュー・ジャックマン、日本語吹替 – 山路和弘
芸名「偉大なるダントン(グレート・ダントン)」。育ちがよく貴族の出身である奇術師。下積み時代に水槽の脱出マジックの事故で妻を亡くしたことでボーデンに強い憎悪を抱くようになる。演出力は高く観客を引き付ける力はあるものの手品の発想ではボーデンに劣る。「偉大なるダントン」という芸名は亡き妻が命名したものである。
アルフレッド・ボーデン
演 – クリスチャン・ベール、日本語吹替 – 東地宏樹
芸名「教授(プロフェッサー)」。孤児として生まれ育ち身元が謎に包まれた奇術師。下積み時代に水槽の脱出マジックの事故を引き起こす。他人の奇術のタネを見抜く力があり、「奇術のためなら人生さえも犠牲にする」がモットー。独自の力で見事な奇術を発案してみせるが演出が地味なためアンジャーに劣る。妻子がおり、貧しいながら慎ましくも幸福な日々を送っている。
ハリー・カッター
演 – マイケル・ケイン、日本語吹替 – 小島敏彦
奇術のトリックの考案と小道具の開発を行うエンジニア(アンジェニア)。下積み時代のアンジャーとボーデンの直接の師。水槽脱出マジック以降アンジャーを見込んでプロの奇術師としてプロデュースする。やがて野心におぼれるアンジャーに「若さに取り付かれると自らを滅ぼす」と警告する。
オリヴィア
演 – スカーレット・ヨハンソン、日本語吹替 – 水町レイコ
アンジャーの奇術の助手。売れない女優だったがカッターによってスカウトされる。ボーデンの開発した奇術に対する野心からアンジャーが自分を利用したことに、不満を抱いている。
ニコラ・テスラ
演 – デヴィッド・ボウイ、日本語吹替 – 佐々木敏
実在した交流電気を開発した科学者。エジソンとの開発競争に追われアメリカの田舎町で電流実験を行っている。ボーデンの差し金によってアンジャーの多額の出資で奇術を実現させる装置を開発する。
アリー
演 – アンディ・サーキス
テスラの助手。
ジュリア・マッカロー
演 – パイパー・ペラーボ、日本語吹替 – 若原美紀
アンジャーの妻でミルトンの奇術の助手。アンジャーの芸名の「偉大なるダントン」の名付け親。水槽の脱出マジックでボーデンの失敗により事故死する。
サラ
演 – レベッカ・ホール
ボーデンの妻。夫との仲は良いが、時折見せる夫の無関心な態度に不満を持つ。
ミルトン
演 – リッキー・ジェイ
アンジャーとボーデンが下積みを行なっていた奇術師。水槽の脱出マジックの第一人者。

※wikipedia参照

理想の女

理想の女(ひと) [DVD]

 

理想の女』 (りそうのひと、原題:A Good Woman) は2004年の映画である。マイク・バーカー監督。スペイン、イギリス、イタリア、ルクセンブルク、アメリカの合作映画。

オスカー・ワイルドの戯曲『ウィンダミア卿夫人の扇』が原作である。1930年代のイタリアが舞台になっている。

あらすじ

1930年、南イタリアのアマルフィ。この町は世界各国からやって来た上流階級の人々が、ひと夏のバカンスを過ごす高級リゾートとして知られている。そこに、ひと組の初々しいカップルが到着した。ニューヨーク社交界の華として知られるメグ・ウィンダミア(スカーレット・ヨハンソン)と、彼女の夫ロバート(マーク・アンバース)だ。地元の社交界の中心人物であるルッチーノ伯爵夫人(ミレーナ・ヴコティッチ)の案内で、町の見物に連れ出されるメグ。若くみずみずしい魅力をふりまく彼女は、たちまちプレイボーイの英国貴族ダーリントン卿(スティーヴン・キャンベル=モア)の目をひくが、彼の口説きのテクニックも、夫を一途に愛するメグには通用しなかった。一方メグの21歳の誕生日に特別なプレゼントを贈ろうと骨董店を訪れたロバートは、そこで魅惑的なアメリカ人女性のミセス・アーリン(ヘレン・ハント)と出会う。ウィンダミア夫妻と同じニューヨークからやって来た彼女は、華やかな恋愛遍歴を重ねるなかで、数々のスキャンダルをたくましく生き抜いてきた女だ。そんなアーリンのアドバイスに従って、純金をあしらった豪華な扇をメグへのプレゼントに選ぶロバート。以来、急速に接近したふたりの仲は、瞬く間に社交界の噂の的になる。その噂を裏付ける証拠をダーリントン卿が見つけたのは、ウィンダミア夫妻の別荘をたずねた時のことだった。何気なく盗み見たロバートの小切手。それは、ロバートがアーリンに多額の金を渡していることを物語っていた。出会いの日以来、メグにかなわぬ思いを寄せていたダーリントン卿は、「もしもロバートが浮気をしたら?」とさり気なくメグにさぐりを入れる。が、ロバートの誠実さを信じて疑わないメグは、自分たちは模範的な夫婦だと答えた。社交界にはもうひとり、噂を信じようとしない人物がいた。アーリンの中に、外見の華やかさとは異なる良き妻になる素質を見出し、思いをつのらせるイギリス人の大富豪タピィ(トム・ウィルキンソン)だ。アマルフィの劇場でオペラが上演された夜、アーリンのエスコートを買って出た彼は、帰り道に立ち寄った彼女の別荘で、思い切ってプロポーズの言葉を口にする。しかしアーリンは、「私にとって、結婚は日の射さない部屋と同じなの」と言い、タピィの申し出を断る。誕生日を迎えたメグは、ロバートから例の扇をプレゼントされる。大喜びするメグだが、幸せの絶頂は長くは続かなかった。その日、ロバートが外出したあと、誕生日プレゼントを携えて訪ねてきたダーリントン卿に仕向けられるまま小切手帳を開いたメグは、夫がアーリンにたびたび金を渡していることを知ってしまう。激しいショックにかられ、部屋に閉じこもってしまうメグ。そんな彼女が誕生日パーティの会場に姿を現したとき、集まった人々は域を呑んだ。なんとメグは、アーリンが着ていたのと同じ肌を大胆に露出したドレスをまとって現れたのだ。ロバートに対するメグの様子から、夫妻の間に亀裂が生じたことを察するダーリントン卿。彼から駆け落ちの話をもちかけられたメグは、自分自身の傷ついた気持ちをロバート宛ての書置きに記すと、ダーリントン卿のボートに向かう。だがメグには知る由もなかった。アーリンとロバートのスキャンダルの陰に、自身の出生の秘密がからんでいたことを。

キャスト

  • メグ・ウィンダミア – スカーレット・ヨハンソン(小林沙苗)
  • ミセス・アーリン – ヘレン・ハント(唐沢潤)
  • タピィ – トム・ウィルキンソン(島香裕)
  • ロバート・ウィンダミア – マーク・アンバース(加瀬康之)
  • ダーリントン卿 – スティーヴン・キャンベル・ムーア(桐本琢也)
  • その他の声の吹き替え:定岡小百合/野中秀哲/大久保利洋/田中一永/安齋龍太/外村晶子/加藤悦子/加納千秋

※括弧内は日本語吹き替え

※wikipedia参照

アイランド

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アイランド』(原題: The Island)は2005年のアメリカ映画である。マイケル・ベイ監督のSFアクション。ワーナー・ブラザーズとドリームワークスの共同制作。

ストーリー

2019年、リンカーン・6・エコーは毎晩のように海に浮かぶ緑豊かな、唯一の希望の地「アイランド」を目の前に、海へ引きずりこまれてしまう悪夢にうなされていた。そのボートの絵にはRENOVATIOという署名があった。彼が3年間生活しているのは汚染された生存者を治療する医療施設。スクリーンに映る健康アドバイス、管理された食事、女性棟に住むジョーダン・2・デルタとの会話などで適切な治療を受けていた。夢は汚染のない最後の楽園という「アイランド」に行く事だったが、抽選だった。彼は医療施設内での生活に退屈し、そして疑問を抱き、監視を受ける。

ある日、悪夢によって目が覚めたリンカーンは換気口から来た蛾を発見して、外の空気は汚染されているはずではなかったかという疑問を抱く。部屋を抜けだし、施設を回るが、恐るべき真実を目撃してしまう。「アイランド」へ行ったはずの男が臓器を摘出され、また代理出産に選ばれた母親が出産後に薬殺されてしまう姿だった。リンカーンは「アイランド」行きに選ばれたばかりのジョーダンを連れて施設から脱走する。

地上に出た彼らが目にしたのは、汚染とは程遠い澄み切った青空と広がる大地だった。施設内で知り合ったマッコードを捜し、自分たちが保険契約をした金持ちに移植臓器や代理母を提供するビジネスに使われるただの「製品」、クローン技術によって作られた人造の存在(アグネイト)でしかない事、幼い時の記憶もプログラムされた捏造だと知らされる。市街でジョーダンは自分とそっくりな女性のCMを見かけ、電話するとママは入院中だと言われる。秘密を守るためにメリックバイオテック社は警察も使い、激しいカーチェースとなる。リンカーンという男の家に行くとRENOVATIO[2]というボートの模型を見つけ、自分そっくりのボートの設計者である依頼人トムと会う。テレビで大統領を見て、同じクローンがいるといい、告発したいという。二人で出かけるが追われ、「こいつがクローンだ」とトムを射殺させる。ジョーダンと結ばれる。ジョーダンが瀕死の依頼者のために捕まる。黒人の部下が「戦争もビジネスだったが、あなたには命がビジネスですか?」という。リコールで会社に呼ばれたリンカーンが社長と戦う…。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
リンカーン・6・エコー / トム・リンカーン ユアン・マクレガー 平田広明
ジョーダン・2・デルタ / サラ・ジョーダン スカーレット・ヨハンソン 甲斐田裕子
ローラン ジャイモン・フンスー 楠大典
メリック医師 ショーン・ビーン 大塚芳忠
スタークウェザー マイケル・クラーク・ダンカン 楠見尚己
マック(ジェームス・マッコード) スティーヴ・ブシェミ 梅津秀行

※wikipedia参照

マッチポイント

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マッチポイント』(Match Point)は、2005年公開のイギリスの映画。ウディ・アレン監督・脚本。アレン36本目の監督作、また本人が出演していない10本目の作品。

アレンは2005年のアカデミー脚本賞にノミネートされた。

ストーリー

アイルランド出身のプロテニス選手のクリス(ジョナサン・リース=マイヤーズ)は、自分のキャリアに限界を感じ、人生を変えたいと思っていた。そんな彼がロンドンのあるテニスクラブで教えるようになり、ハンサムな上流階級出のトム(マシュー・グッド)と親しくなったことがきっかけで、トムの裕福な家族とも交友を深め始め、オペラ鑑賞などにも誘われるようになる。そのうちクリスはトムの妹クロエ(エミリー・モーティマー)と付き合うようになるが、一方でトムのフィアンセで、アメリカからやって来た女優志望のノーラ(スカーレット・ヨハンソン)にも強く惹かれてゆく。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
クリス ジョナサン・リース=マイヤーズ 内田夕夜
ノーラ スカーレット・ヨハンソン 北西純子
トム・ヒューイット マシュー・グッド 高階俊嗣
クロエ・ヒューイット エミリー・モーティマー 安藤麻吹
アレックス・ヒューイット ブライアン・コックス 稲垣隆史
エレノア・ヒューイット ペネロープ・ウィルトン
ダウド捜査官 ユエン・ブレムナー

※wikipedia参照

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