Category Archives: ジョン・トラボルタ

ぽっちゃり女子のシンデレラストーリー!『ヘアスプレー』

「楽しいミュージカル映画が見たい」
「幸せな気持ちになれる作品はどれ?」
それなら、ブロードウェイでも舞台化された『ヘアスプレー』がオススメ♪
歌が大好きで、ダンスもおしゃれも申し分ない女子高生のトレーシーが抱える、たったひとつの問題…。それは体のサイズがビッグすぎること!
でも容姿なんて関係ない。いつも明るく前向きな彼女の姿に、誰もが勇気をもらえるはず。
恋に友情に歌にダンス…テンションMAXで繰り広げられるストーリーに目が釘付けになること間違いなし。
笑って踊ってキュンキュンできる、ハッピー・エンタテイメントです♪
「太ってる女はみっともない?そんな言葉、丸投げで返すわ!」

 

wikiより参照

 

ヘアスプレー (2007年の映画)

ヘアスプレー
Hairspray
監督 アダム・シャンクマン
脚本 レスリー・ディクソン
製作 ニール・メロン
クレイグ・ザダン
製作総指揮 トビー・エメリッヒ
ジョン・ウォーターズ
出演者 ジョン・トラヴォルタ
ミシェル・ファイファー
クリストファー・ウォーケン
ニッキー・ブロンスキー
クイーン・ラティファ
音楽 マーク・シェイマン
撮影 ボジャン・バゼリ
編集 マイケル・トロニック
配給 ギャガ
公開 アメリカ合衆国の旗 2007年7月20日
日本の旗 2007年10月20日
上映時間 117分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $75,000,000
興行収入 $202,548,575
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ヘアスプレー』(原題:Hairspray)は、2007年制作のアメリカ映画1988年ジョン・ウォーターズ監督のオリジナル同名映画を元にした2002年ミュージカル劇の映画化。ジョン・トラボルタが特殊メイクで巨体の女性を演じている。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
トレイシー・ターンブラッド ニッキー・ブロンスキー 渕崎ゆり子
エドナ・ターンブラッド ジョン・トラボルタ 山寺宏一
ベルマ・フォン・タッスル ミシェル・ファイファー 塩田朋子
ウィルバー・ターンブラッド クリストファー・ウォーケン 堀勝之祐
アンバー・フォン・タッスル ブリタニー・スノウ 小林沙苗
ペニー・ピングルトン アマンダ・バインズ 嶋村侑
プルーディー・ピングルトン アリソン・ジャネイ 宮寺智子
コーニー・コリンズ ジェームズ・マースデン 横堀悦夫
“モーターマウス” メイベル・スタッブス クイーン・ラティファ 上村典子
リンク・ラーキン ザック・エフロン 三木眞一郎
シーウィード・スタッブス イライジャ・ケリー 伊藤健太郎
ミスター・ピンキー ジェリー・スティラー 糸博
ミスター・スプリッツァー ポール・ドゥーリイ 辻親八

ストーリー[編集]

1962年、黒人差別の風潮がいまだ色濃く残るアメリカ合衆国ボルチモアに住むトレイシーは、ダンスとおしゃれが大好きなビッグサイズの女の子。夢はティーンに人気なダンステレビ番組『コーニー・コリンズ・ショー』に出演して憧れの人気ダンサー、リンクと踊るという、体形など気にしない天真爛漫ぶりであった。《Good Morning Baltimore》《The Nicest Kids in Town》

ある日、番組のメンバーの無期休暇による新メンバーのオーディションを聞いたトレイシーは一生のチャンスと思い、受けさせてほしいと両親にお願いする。母親のエドナは、体型のことを言われてトレイシーが傷つくのではないかと心配して反対する。しかし父親のウィルバーから「ビッグなのだからビッグになれ」と激励され、オーディションに挑戦する。結果は、番組のプロデューサーのヴェルマから、太っているとの理由で一方的に落とされてしまう《If Takes Two》《Miss Baltimore Crab》

その日、オーディションのために遅刻したトレイシーは居残りをさせられることになる。居残り教室に向かうと、そこではシーウィードを始めとする黒人の生徒達が踊っていた。すぐに皆と打ち解け、教わったR&Bのステップを踏むトレイシーを、同じ高校の特別クラスに通うリンクが目撃。「君なら番組に出られる」と番組の司会者コーニー・コリンズ主催のダンスパーティーに招待し、トレイシーは有頂天。リンクに招待されたダンスパーティーに親友のペニーを連れ立って姿を現したトレイシーは、シーウィードから教わったダンスを披露。ボーカルのリンクを始め、パーティー会場は一気にヒートアップ。主催者のコーニーに気に入られ、コーニーからのスカウトにより遂に番組出演の夢が叶う。《I Can Hear the Bells》《The Ladies’ Choice》

トレイシーのおかげでヘアスプレーの売り上げが伸び、スポンサーは大喜び。また番組メンバーがトレイシーの髪型を真似しはじめたり、ウィルバーが販売したトレイシーグッズが大ヒットしたり、学校ではトレイシーに会うべくわざと居残りする生徒が大量発生するなど、トレイシーは一躍人気者になる。またトレイシーを通じて知り合ったペニーとシーウィードは恋に落ちる。初めは反対していたエドナもテレビで活躍する娘の姿にウィルバーと共に娘を応援するようになる。《The New Girl in Town》

ある日、ミスター・ピンキーが経営するオーダーメイドの用品店のイメージキャラクターにトレイシーが起用されることになった。トレイシーはエドナにエージェント役を依頼するが、エドナは肥満を気にして外に出たがらない。しかし「今は1960代、昔とは違う」というトレイシーの必死の説得を受けようやく外出したエドナは、トレイシーの言う通り以前と大きく異なる街並に瞳を輝かせていく。そしてミスター・ピンキーと対面したところ、なんとエドナもイメージモデルに起用されることになった。これをきっかけに、今まで家事とクリーニングの仕事だけで家に引きこもりがちだった生活から、外の世界へと足を踏み出す変化を遂げるのだった。《Welcome to the 60’s》

一方で、今まで散々母親であるヴェルマを後ろ盾にしてメンバーに横柄な態度を取ってきたアンバーは番組から孤立していった。自分の番組の座と、3年連続で選ばれてきたミス・ヘアスプレーの座をトレイシーに追われるのを恐れるアンバーは、トレイシーの成功が面白くないヴェルマと2人で父親のウィルバーを誘惑しようとしたり、リンクを自分のものにしようとしたりとあの手この手でトレイシーを番組から追い出そうとしはじめるのだった。《Timeless to Me》

ところで、『コーニー・コリンズ・ショー』には月に1回”ブラック・デー”という黒人のみが出演する日がある(逆に、この日以外は黒人は一切出演できない)。ブラック・デーの司会者はシーウィードの母親でもあるモーター。モーターはヴェルマからの嫌がらせに耐えつつ、起死回生のチャンスを待ち望んでいた。そんな中、トレイシーが番組初出演時に「すべての放送回を”ブラック・デー”にしたい!」と叫んだことに刺激され、コーニーは差別の廃止をヴェルマに提案。しかしヴェルマは聞く耳を持たず、それどころか”ブラック・デー”自体を廃止してしまう。気落ちしたモーターや、番組出演を目指していたシーウィードの妹のアイネスたちは、トレイシーの提案でテレビ局までデモ行進をすることにする。トレイシーはリンクにも参加を勧めるが、リンクは番組出演を降ろされるの恐れ拒否。気落ちしたトレイシーは一人でデモ参加を決意する。《Run and Tell That》《Big, Blonde and Beautiful》

当日、モーター率いるデモはつつがなく進行し多くの黒人たちを連れ立ち、娘の危険を案じたエドナまでも巻き込み、大きなデモ隊へと成長する。デモ隊がテレビ局の前までたどり着いた時、待ち構えていた警官ともみ合いになり、逃げたトレイシーは警察から追われる身となってしまい、前もって頼んであったペニーにかくまってもらう。しかしペニーは、敬虔なキリスト教徒である母親に逃走犯をかくまった悪い娘として軟禁される。それに気付いたシーウィードが自分の身を挺して助け出してくれたことで、ペニーはますますシーウィードの虜になっていく。その頃リンクは、トレイシーが警官に暴力をふるったなどという有らぬ疑いから追われる身となった事をテレビのニュースで知る。これを機にトレイシーの勇気ある行動に刺激され自分の無力さを恥じ、トレイシーへの愛情を確信する。《I know Where I’ve been》《Without Love》

翌日、ミス・ヘアスプレーコンテスト当日。ヴェルマはテレビ局に大勢の警備員を配備し、トレイシーのテレビ局への侵入阻止を図る。そんな中トレイシーは、両親や黒人仲間の協力を得て、警備員の目をくぐりミス・ヘアスプレーの会場へと姿を現す。そしてトレイシーのダンスを皮切りに、生放送のスタジオにさまざまな奇跡が繰り広げられる。そして見事ミス・ヘアスプレーの栄冠に輝いたのは・・・。《It’s Hairspray》《You can’t Stop the Beat》

その他[編集]

 

野蛮なやつら/SAVAGES

野蛮なやつら/SAVAGES-ノーカット版- [Blu-ray]

 

野蛮なやつら/SAVAGES』(やばんなやつら 原題: Savages)は、2012年制作のアメリカ合衆国のスリラー映画。

ドン・ウィンズロウ原作のベストセラー小説をオリバー・ストーンが映画化。

あらすじ

 

親友同士のベンとチョンはカリフォルニアのラグナ・ビーチを拠点に大麻栽培のベンチャーで成功を納め、優雅に暮らしていた。

しかしある日、2人の共通の恋人オフィーリアがメキシコの麻薬密売組織に拉致されてしまう。

ベンとチョンはオフィーリアを取り戻すべく、組織に戦いを挑む。

キャスト

  • チョン – テイラー・キッチュ(日本語吹替:置鮎龍太郎)
  • ベン – アーロン・テイラー=ジョンソン(日本語吹替:中川慶一)
  • O(オフィーリア) – ブレイク・ライヴリー(日本語吹替:世戸さおり)
  • デニス – ジョン・トラボルタ(日本語吹替:岩崎ひろし)
  • ラド – ベニチオ・デル・トロ(日本語吹替:山路和弘)
  • エレナ – サルマ・ハエック(日本語吹替:五十嵐麗)
  • アレックス – デミアン・ビチル
  • スピン – エミール・ハーシュ
  • マグダ – サンドラ・エチェべリア

※wikipedia参照

パリより愛をこめて

パリより愛をこめて [Blu-ray]

 

パリより愛をこめて』(パリよりあいをこめて、From Paris with Love)は、2010年のフランス映画。通算3回目となるピエール・モレル(監督)とリュック・ベッソン(原案)のタッグである。

ストーリー

ジェームズ・リースはパリの在仏アメリカ大使館で働く見習いCIAエージェントで、派手な仕事をすることを期待していた。そんな彼の前にある日、敏腕捜査官のワックスが麻薬捜査のためにやってくる。

 

 

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
チャーリー・ワックス ジョン・トラボルタ 小杉十郎太
ジェームズ・リース ジョナサン・リース=マイヤーズ 藤井啓輔
キャロリン カシア・スムトゥニアク 樋口あかり
ベニントン大使 リチャード・ダーデン 大木民夫
ニコール アンバー・ローズ・レヴァ 小松由佳
M・ウォン イン・ビング
ラシード シェムズ・ダマニ

※wikipedia参照

サブウェイ123 激突

サブウェイ123 激突 [Blu-ray]

 

サブウェイ123 激突』(サブウェイひゃくにじゅうさん げきとつ、原題: The Taking of Pelham 1 2 3)は、2009年のアメリカ映画。ジョン・ゴーディの小説『サブウェイ・パニック』を原作としており、1974年版、1998年版に続いて3回目の映画化となる。

あらすじ

午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバーは、ペラム発1時23分の電車「ペラム123号」が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダーと名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。無線を通じて彼らと粘り強い交渉を続け、人質の解放と事件解決を図る。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ウォルター・ガーバー デンゼル・ワシントン 石塚運昇
ライダー ジョン・トラボルタ 山路和弘
カモネッティ警部補 ジョン・タトゥーロ 諸角憲一
フィル・レイモス ルイス・ガスマン 後藤哲夫
ジョン・ジョンソン マイケル・リスポリ 天田益男
市長 ジェームズ・ガンドルフィーニ 池田勝
デルガドー ラモン・ロドリゲス 西健亮
ジョージ アレックス・カルジュスキー 川野剛稔
ウォレス ベンガ・アキナベ 林和良
ラサール ザック・プール 根本泰彦
テレーズ・ガーバー アーンジャニュー・エリス 斎藤恵理
エムリ Robert Vataj 新田英人
バシュキン ヴィクター・ゴイチャイ 中西としはる
役員モラン J・バーナード・キャロウェイ 鈴森勘司
ジェリー・ポラード ゲイリー・バサラバ 町田政則
スターマン 金子由之
監督 伊井篤史
ステイリー 堂坂晃三
少女 中司ゆう花
母親 片貝薫
少年 タルタエリ
ニュースリポーター 足立友

※wikipedia参照

ボルト

ボルト [Blu-ray]

 

ボルト』(原題:Bolt)は、2008年のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作のCGIアニメ映画である。声優にはジョン・トラボルタやマイリー・サイラスなど豪華なキャストとなっている。ディズニーデジタル3-Dに対応している映画館では立体映像で見ることができる。同時上映はカーズトゥーン メーターの世界つくり話第4話メーターの東京レース(Tokyo Mater)。

2009年12月16日、ブルーレイ(本編DVD付き)・DVD(単品とmicroSD付きの2種類がある)・microSD版が発売されたが、「メーターの東京レース」は収録されなかった。

あらすじ

テレビの中のスーパーヒーロー犬で、自分には本当にスーパーパワーが備わっていると思っているシェパード犬、「ボルト」の物語。

ある日、彼は勘違いから撮影スタジオを飛び出し迷子になってしまう。そして、ミトンズという雌のネコや、ライノというハムスターに出会いながら、様々な経験を通して、今まで自分の知らなかった現実の世界を学んでいく。彼は次第に、自分は「スーパーパワー」など持っていない普通の犬であることを知る。しかし…

登場キャラクター

ボルト
本編の主人公。
子犬の頃ペニーと動物保護施設で出会い、そのままペットとして共に暮らすことになる。
5年後、ペニーの父によって遺伝子に改造を施されたスーパードッグとなり、ペニーを守ることに。突進で車も吹き飛ばし、ヘリをも凌ぐスピードで走り、にらんだもの全てを焼き尽くすヒート・ヴィジョンを放ち、さらには衝撃波を巻き起こすスーパーボイス(英語ではSuper Bark、”スーパー遠吠え”)も使いこなして悪の軍団を撃退する。
しかし、これはあくまでドラマの設定で、彼は撮影スタジオと犬小屋代わりのトレーラーハウスから1歩も外へ出されていないので、ドラマの世界を現実と思い込んでいる。そのため普通の犬の生活の何たるかを全く知らないでいる。その辺りはドラマの共演者である「悪の親玉ドクター・キャリコの飼い猫たち」にいいようにからかわれているが、当然本人にからかわれているという自覚は無い。
ある日、ドラマの中で攫われたペニーを助けようとする余り、手違いでニューヨークへ宅配されてしまう。
やがて、初めての現実世界での様々な経験を通して、成長していく。
ペニー
ヒロインのティーンズ女優。スーパードッグであるボルトの力を借りて、悪と闘う少女を演じている。
しかしボルトへの想いは本物。ボルトを家に連れて帰りたいと常々思っているが、ドラマ内でのボルトの演技にリアリティを追求するスタッフの意向や、相手の話を全く聞かないマネージャー相手ではそれもかなわず、もどかしい思いを抱え続けている。
撮影中にボルトが失踪してしまったことで大きなショックを受けることになる。さらには別の犬と共演しなければならなくなってしまい、淋しさはますます大きなものになった。
前述のように話の通じないマネージャーが相手でも必死に抗議を挑んだり、スタッフに迷惑はかけられないと、別犬との共演も淋しさをこらえて懸命にこなすなど、少女ながらも芯の強さが窺える。
ミトンズ
ニューヨークの路地裏を拠点としていたメスの野良猫。現実主義で悲観的な考えの持ち主。
鳩達をこき使って飯にありついていたが、鳩達の報復でボルトに捕まり「ドクター・キャリコの仲間」と決め付けられ、無理やり彼の旅に同行させられてしまう。
当初は、スーパードッグを自称するボルトの奇天烈な言動に戸惑い必死に逃げようとするも、自身のミスで保健所に捕まったところを責任を感じたボルトに助けられてから、次第に彼に心を開いていく。
ライノ
いつも透明プラスチックボールに入っている、テレビオタクのハムスター。
キャンピングカーでテレビを見ている最中、「憧れのヒーロー、ボルト」が偶然側にいたことに興奮しまくり、強引にボルトの旅に同行。彼もドラマの世界を現実だと思い込んでいるが、その思い込みと行動力はボルトを上回る。
彼の何気ない一言は要所要所で重要となっていく。
ドクター・キャリコ
ドラマ内の悪の親玉。いつも猫を肩に乗せ、右目が緑色の義眼になっている。
ディレクター(ボブ・ドーレン)
ドラマ制作の最高責任者。ボルトの思い込みは、「迫真の演技を撮影したい」という彼の目論見によるもの。しかし視聴率が低下しているというリサーチ結果を受け、ペニーが誘拐される話を作った。これが全ての発端となる。
マネージャー(トム・オドネル)
相手の話は「ピンで留めて保留にする」だけで聞きもせず、ペニーに山ほどの仕事を強いる初老の男。相手を自分の金稼ぎの道具だとしか考えていない節があり、何が起ころうともその無神経な態度を変えない。
名前は劇中では「ザ・エージェント」となっているので小説版から。
ペニーのママ
ペニーの母親。娘のボルトへの思いをちゃんと理解していて、ボルト失踪のときも迷子犬探しのチラシを作ろうとまでした。
いつもは物静かだが、娘に対して失礼な相手には毅然とした態度を取る。

小ネタ

  • 最初のシーンの動物保護施設の職員の男性と見られる人物が劇中の3場面で確認できる。
  1. ミトンズがゴミ箱を探り、ボルトにアメリカ全土の地図を見せるところの直前の通行人
  2. バーベキュー場
  3. ラストの火事場
  • ディレクターとテレビ局のミンディが言い争う場面でディレクター後ろの、音の量を表すゲージが声にあわせて動く。
  • マネージャーのトムが使用している携帯電話はiPhoneであるが、次の場面では機種が変わっている。2つ以上持っているか、機種変更をしたと考えられる。

声の出演

役名 原語版 日本語吹き替え版
ボルト ジョン・トラボルタ 佐々木蔵之介
ペニー マイリー・サイラス 白石涼子
ミトンズ スージー・エスマン 江角マキコ
ライノ マーク・ウォルトン 天野ひろゆき
ドクター・キャリコ マルコム・マクダウェル 中村秀利
ディレクター ジェームズ・リプトン 東地宏樹
ペニーのマネージャー グレッグ・ジャーマン 山路和弘
ペニーのパパ 根本泰彦
ペニーのママ グレイ・デリスル 滝沢ロコ
ペニー(幼年期) クロエ・グレース・モレッツ
ベテラン・キャット ディードリッヒ・バーダー 龍田直樹
ブレイク ニック・スウォードソン 梅津秀行

※wikipedia参照

団塊ボーイズ

WILD HOGS/団塊ボーイズ [Blu-ray]

 

団塊ボーイズ』(だんかい -、Wild Hogs)は、2007年のアメリカ映画。ウォルト・ベッカー監督、ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー主演作品。

DVDとBlu-ray Discでは邦題が『WILD HOGS/団塊ボーイズ』に改められている。続編の予定もあったが、中止となった。

あらすじ

オハイオ州シンシナティに住む4人の中年男。立派な仕事と家庭を持ちながらもストレスを溜め込む歯科医ダグ、小説家の夢を持ち妻の尻に敷かれる配管工ボビー、恋愛とは無縁のパソコンおたくダドリー、自己破産した挙句妻にも逃げられた元実業家ウディ。大学の同級生だった彼らは、いつも愛車のハーレーダビッドソンを乗り回していた。そして4人は、ワイルドな現実と思いがけない冒険が待ちうける旅に出発するが……。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ダグ・マドセン ティム・アレン 磯部勉
ウディ・スティーヴンス ジョン・トラボルタ 森田順平
ダドリー・フランク ウィリアム・H・メイシー 牛山茂
ボビー・デイヴィス マーティン・ローレンス 中村秀利
ジャック レイ・リオッタ 谷口節
マギー マリサ・トメイ 林真里花
ケリー・マドセン ジル・ヘネシー 八十川真由野
カレン・デイヴィス ティチナ・アーノルド 喜田あゆ美
マードック M・C・ゲイニー 手塚秀彰
レッド ケヴィン・デュランド 檀臣幸
チャーリー スティーヴン・トボロウスキー 北川勝博
ダミアン・ブレード ピーター・フォンダ 野沢那智

※wikipedia参照

ロンリーハート

ロンリーハート [DVD]

 

ロンリーハート』(Lonely Hearts)は、2006年にアメリカで製作されたサスペンス映画。

アメリカ合衆国に実在した殺人鬼カップルレイモンド・フェルナンデスとマーサ・ベックと、彼らを追った刑事エルマー・C・ロビンソンをモデルに製作されている。ちなみに監督・脚本を務めたトッド・ロビンソンは、エルマー・C・ロビンソンの実の孫にあたる。

ストーリー

1940年代のアメリカ合衆国。結婚詐欺師のレイモンド・フェルナンデスは、今日も新聞の恋人募集欄「ロンリーハート・クラブ」で獲物を物色していた。彼はそこに名前が載っていたマーサ・ベックを次の標的にすることを決めるが、実際に会ってみると彼女は決して裕福ではなく、レイモンドは彼女の元から去ることにする。

しかし、その際ドジを踏んでしまったレイモンドは、あわや逮捕という危機に陥ってしまうが、そこをマーサに助けられる。マーサはレイモンドを深く愛していたのだ。そんな彼女にレイモンドも心を奪われてしまう。そして二人は共に結婚詐欺を働くことにするのだが、マーサは強すぎるほどの嫉妬心の持ち主で、ついには相手女性を殺害してしまう。

こうして二人は次々と女性の命を奪っていくのだったが、そんな彼らを刑事エルマー・C・ロビンソンが着実に追い詰めていた。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
エルマー・C・ロビンソン ジョン・トラボルタ 山路和弘
チャールズ・ヒルダーブランド ジェームズ・ガンドルフィーニ 池田勝
レイモンド・フェルナンデス ジャレッド・レト 家中宏
マーサ・ベック サルマ・ハエック 山像かおり
ライリー スコット・カーン 高瀬右光
ジャネット・ロング アリス・クリーグ
レネ・フォーディー ローラ・ダーン

※wikipedia参照

ヘアスプレー

ヘアスプレー [Blu-ray]

 

ヘアスプレー』(原題:Hairspray)は、2007年制作のアメリカ映画。1988年のジョン・ウォーターズ監督のオリジナル同名映画を元にした2002年のミュージカル劇の映画化。ジョン・トラボルタが特殊メイクで巨体の女性を演じている。

ストーリー

1962年、アメリカ合衆国ボルチモアに住むトレイシーは、ダンスとおしゃれが大好きなビッグサイズの女の子。夢はティーンに人気なダンステレビ番組『コーニー・コリンズ・ショー』に出演して憧れの人気ダンサー、リンクと踊るという、体形など気にしない天真爛漫ぶりであった。《Good Morning Baltimore》《The Nicest Kids in Town》

ある日、番組のメンバーの無期休暇による新メンバーのオーディションを聞いたトレイシーは一生のチャンスと思い、受けさせてほしいと両親にお願いする。母親のエドナは、体型のことを言われてトレイシーが傷つくのではないかと心配して反対する。しかし父親のウィルバーから「ビッグなのだからビッグになれ」と激励され、オーディションに挑戦する。結果は、番組のプロデューサーのヴェルマから、太っているとの理由で一方的に落とされてしまう《If Takes Two》《Miss Baltimore Crab》

その日、オーディションのために遅刻したトレイシーは居残りをさせられることになる。居残り教室に向かうと、そこではシーウィードを始めとする黒人の生徒達が踊っていた。すぐに皆と打ち解け、教わったR&Bのステップを踏むトレイシーを、同じ高校の特別クラスに通うリンクが目撃。「君なら番組に出られる」と番組の司会者コーニー・コリンズ主催のダンスパーティーに招待し、トレイシーは有頂天。リンクに招待されたダンスパーティーに親友のペニーを連れ立って姿を現したトレイシーは、シ-ウィードから教わったダンスを披露。ボーカルのリンクを始め、パーティー会場は一気にヒートアップ。主催者のコーニーに気に入られ、コーニーからのスカウトにより遂に番組出演の夢が叶う。《I Can Hear the Bells》《The Ladies’ Choice》

トレイシーのおかげでヘアスプレーの売り上げが伸び、スポンサーは大喜び。また番組メンバーがトレイシーの髪型を真似しはじめたり、ウィルバーが販売したトレイシーグッズが大ヒットしたり、学校ではトレイシーに会うべくわざと居残りする生徒が大量発生するなど、トレイシーは一躍人気者になる。またトレイシーを通じて知り合ったペニーとシーウィードは恋に落ちる。初めは反対していたエドナもテレビで活躍する娘の姿にウィルバーと共に娘を応援するようになる。《The New Girl in Town》

ある日、ミスター・ピンキーが経営するオーダーメイドの用品店のイメージキャラクターにトレイシーが起用されることになった。トレイシーはエドナにエージェント役を依頼するが、エドナは肥満を気にして外に出たがらない。しかし「今は1960代、昔とは違う」というトレイシーの必死の説得を受けようやく外出したエドナは、トレイシーの言う通り以前と大きく異なる街並に瞳を輝かせていく。そしてミスター・ピンキーと対面したところ、なんとエドナもイメージモデルに起用されることになった。これをきっかけに、今まで家事とクリーニングの仕事だけで家に引きこもりがちだった生活から、外の世界へと足を踏み出す変化を遂げるのだった。《Welcome to the 60’s》

一方で、今まで散々母親であるヴェルマを後ろ盾にしてメンバーに横柄な態度を取ってきたアンバーは番組から孤立していった。自分の番組の座と、3年連続で選ばれてきたミス・ヘアスプレーの座をトレイシーに追われるのを恐れるアンバーは、トレイシーの成功が面白くないヴェルマと2人で父親のウィルバーを誘惑しようとしたり、リンクを自分のものにしようとしたりとあの手この手でトレイシーを番組から追い出そうとしはじめるのだった。《Timeless to Me》

ところで、『コーニー・コリンズ・ショー』には月に1回”ブラック・デー”という黒人のみが出演する日がある(逆に、この日以外は黒人は一切出演できない)。ブラック・デーの司会者はシーウィードの母親でもあるモーター。モーターはヴェルマからの嫌がらせに耐えつつ、起死回生のチャンスを待ち望んでいた。そんな中、トレイシーが番組初出演時に「すべての放送回を”ブラック・デー”にしたい!」と叫んだことに刺激され、コーニーは差別の廃止をヴェルマに提案。しかしヴェルマは聞く耳を持たず、それどころか”ブラック・デー”自体を廃止してしまう。気落ちしたモーターたちは、トレイシーの提案でテレビ局までデモ行進をすることにする。トレイシーはリンクにも参加を勧めるが、リンクは番組出演を降ろされるの恐れ拒否。気落ちしたトレイシーは一人でデモ参加を決意する。《Run and Tell That》《Big, Blonde and Beautiful》

当日、モーター率いるデモはつつがなく進行し多くの黒人たちを連れ立ち、娘の危険を案じたエドナまでも巻き込み、大きなデモ隊へと成長する。デモ隊がテレビ局の前までたどり着いた時、待ち構えていた警官ともみ合いになり、逃げたトレイシーは警察から追われる身となってしまい、前もって頼んであったペニーにかくまってもらう。しかしペニーは、敬虔なキリスト教徒である母親に逃走犯をかくまった悪い娘として軟禁される。それに気付いたシーウィードが自分の身を挺して助け出してくれたことで、ペニーはますますシーウィードの虜になっていく。その頃リンクは、トレイシーが警官に暴力をふるったなどという有らぬ疑いから追われる身となった事をテレビのニュースで知る。これを機にトレイシーの勇気ある行動に刺激され自分の無力さを恥じ、トレイシーへの愛情を確信する。《I know Where I’ve been》《Without Love》

翌日、ミス・ヘアスプレーコンテスト当日。ヴェルマはテレビ局に大勢の警備員を配備し、トレイシーのテレビ局への侵入阻止を図る。そんな中トレイシーは、両親や黒人仲間の協力を得て、警備員の目をくぐりミス・ヘアスプレーの会場へと姿を現す。そしてトレイシーのダンスを皮切りに、生放送のスタジオにさまざまな奇跡が繰り広げられる。そして見事ミス・ヘアスプレーの栄冠に輝いたのは・・・。《It’s Hairspray》《You can’t Stop the Beat》

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
トレイシー・ターンブラッド ニッキー・ブロンスキー 渕崎ゆり子
エドナ・ターンブラッド ジョン・トラボルタ 山寺宏一
ベルマ・フォン・タッスル ミシェル・ファイファー 塩田朋子
ウィルバー・ターンブラッド クリストファー・ウォーケン 堀勝之祐
アンバー・フォン・タッスル ブリタニー・スノウ 小林沙苗
ペニー・ピングルトン アマンダ・バインズ 嶋村侑
プルーディー・ピングルトン アリソン・ジャネイ 宮寺智子
コーニー・コリンズ ジェームズ・マースデン 横堀悦夫
“モーターマウス” メイベル・スタッブス クイーン・ラティファ 上村典子
リンク・ラーキン ザック・エフロン 三木眞一郎
シーウィード・スタッブス イライジャ・ケリー 伊藤健太郎
ミスター・ピンキー ジェリー・スティラー 糸博
ミスター・スプリッツァー ポール・ドゥーリイ 辻親八

 

 

※wikipedia参照

Be Cool/ビー・クール

ビー・クール [Blu-ray]

 

Be Cool/ビー・クール』(Be Cool )は、2005年に公開されたアメリカ合衆国の映画。原作はエルモア・レナードが1990年に出した小説『ゲット・ショーティ』の続編。1999年に出版されたこの小説は、ギャングであるチリ・パーマーが映画業界に入っていくという内容になっている。

この作品の映画化は2003年から始まり、監督はF・ゲイリー・グレイ、『ゲット・ショーティ』の劇場版でプロデュース・出演を行ったダニー・デヴィートがプロデュースを行った。また、主演は『ゲット・ショーティ』に出演したジョン・トラヴォルタ。

2005年に公開された際、この映画は不評だった[2]。2005年7月にビデオとDVDがリリースされた。

キャスト

 

役名 俳優 日本語吹替
チリ・パルマー ジョン・トラボルタ 井上和彦
イーディ ユマ・サーマン 唐沢潤
ラジ ヴィンス・ヴォーン
シン・ラサール セドリック・ジ・エンターテイナー
ダブ アンドレ・3000
ジョセフ ロバート・パストレリ
リンダ・ムーン クリスティーナ・ミリアン 水町レイコ
ヘイマン・ゴードン ポール・アデルスタイン
マーラ デビ・メイザー
エリオット ザ・ロック 高瀬右光
ダリル グレゴリー・アラン・ウィリアムズ
ニック・カー ハーヴェイ・カイテル
マーティン ダニー・デヴィート
プロデューサー セス・グリーン
トミー ジェームズ・ウッズ
ローマン アレックス・キュービック
イヴァン ジョージ・フィッシャー

※wikipedia参照

パニッシャー

パニッシャー [Blu-ray]

 

パニッシャー (The Punisher) は、マーベル・コミック刊行の複数のコミックに登場する架空のヒーロー。また、彼の登場する漫画作品、映画のタイトル。翻訳家によってはパニシャーとも表記される。

パニッシャー (2004年の映画)(The Punisher)
2004年4月全米公開、日本公開2004年11月。経歴は海兵隊員から、湾岸戦争への従軍経験やCTUに所属した経歴を持つFBI捜査官となった。舞台もニューヨークではなくフロリダ州のタンパに移されている。また、ロイ・シャイダーの遺作でもあった。劇場公開時の反響は少なかったが、ビデオソフトやDVDでのヒットから続編製作が決定。これが紆余曲折の末、『パニッシャー: ウォー・ゾーン 』となった。また、主演のトーマス・ジェーンは後年にも自主制作映画(後述)にて再びパニッシャーを演じた。

 

ストーリー
ハワード・セイントはFBIに溺愛する息子ボビーを殺される。復讐でFBI潜入捜査官フランク・キャッスルの一家を惨殺。家族を失ったキャッスルは法律の限界を知り、制裁の機会を待つ。セイントは2人の殺し屋を使うが、隠れ家アパートの住人ジョアン、デイヴ、バンポの助けもあって失敗。セイントの右腕の会計士クエンティン・グラスがゲイをセイントに隠しているのを知る。クエンティンと妻リヴィアとが浮気しているとセイントに巧妙に思い込ませる。セイントは二人を自ら殺害。最後にキャッスルがセイントを殺害。駐車場は髑髏のように燃え上がる。復讐を果たしたキャッスルは自殺を思い止まり、闇の私刑執行人・パニッシャーとなって悪人たちを制裁していくことを決意する。
役名 俳優 日本語吹替
フランク/パニッシャー トム・ジェーン 小山力也
ハワード・セイント ジョン・トラボルタ 山路和弘
フランク・キャッスル・シニア ロイ・シャイダー 小山武宏
クエンティン・グラス ウィル・パットン 大川透
マリア・キャッスル サマンサ・マシス 水落幸子
リヴィア・セイント ローラ・ハリング 林真里花
ジョン・セイント/ボビー・セイント ジェームズ・カルピネロ
ジミー・ウィークス ラッセル・アンドリュース
ミッキー・デュカ エディ・ジェイミソン 渡辺穣
デイブ ベン・フォスター 楠大典
バンポ ジョン・ピネット 遠藤純一
ジョアン レベッカ・ローミン=ステイモス 斎藤恵理
ザ・ロシアン ケビン・ナッシュ
ウィル・キャッスル マーカス・ジョーンズ 細野雅世
マイク・トロ エドゥアルド・ヤネス 乃村健次
ジョー・トロ オマール・アヴィラ 上田陽司

※wikipedia参照

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