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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 [SPE BEST] [Blu-ray]

 

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(チャーリー・モルデカイ かれいなるめいがのひみつ、原題: Mortdecai)は、2015年にアメリカ合衆国で製作されたアクションコメディ映画。
キリル・ボンフィリオリ(英語版)による同名小説を原作としている。
製作・主演をジョニー・デップ、監督はデヴィッド・コープが務めた。

ストーリー

イギリスの貴族であるチャーリー・モルデカイは、裏社会でインチキ美術商を営んでいるが、実はイギリス政府に対し800万ポンドの借金を抱え破産寸前という危機的状況に瀕していた。彼の愛する妻ジョアンナと、モルデカイ家に仕える忠実な従者であるジョックは、邸宅の美術品を売るなどして何とか破産を免れようとするが、一方のチャーリーは家の状況には無関心で、最近生やし始めた口髭ばかりを気にしていた。

そんなある日、絵画修復士のブロンウェン・フェルワージーが何者かに殺害され、ゴヤの名画が盗まれるという事件が発生する。絵画を盗んだ男が国際テロリストのエミル・ストラーゴだと判明したため、MI5のアラステア・マートランド警部補は美術品の知識があり裏社会にも顔が利くチャーリーに絵画の捜索を依頼する。一方、マートランドから絵画の話を聞き出したジョアンナは、借金を返済するため独自に絵画の捜索を始める。

チャーリーはゴヤ専門の美術商グレアムから情報を聞き出し、自動車修復士のスピノザのところに向かうが、エミルに襲われ命を狙われるが、ジョックやマートランドに助けられる。ブロンウェンの家に向かったチャーリーは、彼女が撮影した写真に写っていた絵画を見て、ゴヤの幻の名画『ウェリントン公爵夫人』だと判断した。『ウェリントン公爵夫人』は第二次世界大戦中にゲーリングの手に渡った後、彼の莫大な財産と共に姿を消しており、絵画の裏地にはスイス銀行の秘密口座の番号が書かれていた。絵画の正体に気付いた直後、チャーリーはロシアン・マフィアに拉致されてしまう。同じ頃、ジョアンナはブロンウェンと恋仲だったアッシャーボロードン公爵と面会し、「バーニー」という人物が『ウェリントン公爵夫人』を所持していることを突き止める。

モスクワに連れ去られたチャーリーは、絵画を狙うロマノフに拷問されそうになるが、危ういところをジョックに救われ、そのままイギリス大使館に逃げ込んだ。無事にイギリスに戻ったチャーリーだったが、待っていたマートランドからロサンゼルス行きのチケットを渡され、絵画を手に入れたクランプのもとに向かうように指示される。チャーリーはクランプに譲る予定だったロールス・ロイスとともに彼の豪邸を訪れた。クランプはロールス・ロイスの車体から絵画を取り出し、美術コレクターを集めてパーティーを開くと言い出す。チャーリーはパーティーの間に絵画を盗み出そうと考える。

パーティーに参加したチャーリーは、そこでクランプの娘ジョージナに言い寄られ、そこに自分の浮気を警戒して追って来たジョアンナと出くわして逃げ出してしまう。何とかクランプの部屋に侵入したチャーリーだったが、既に絵画はエミルに盗まれ、クランプも殺されていた。エミルは相棒のジョージナと共に逃走し、チャーリーはジョアンナや彼女を追って来たマートランドと共に追跡する。エミルとジョージナは、アジトで秘密口座の番号を確認しようとするが、追って来たチャーリーたちと揉み合いになった際にガスバーナーが酒瓶に引火して爆発してしまい、絵画は燃えてしまう。

依頼に失敗したチャーリーは借金返済のために屋敷を手放そうとするが、絵画の所有者「バーニー」の正体が公爵自身だと知り、ジョアンナと共に公爵の屋敷に向かい絵画を手に入れる。2人は金を手に入れるため、元々オークションに出品していた絵画と『ウェリントン公爵夫人』を摩り替え、ロマノフに競り落とさせようとするが、それを聞きつけたエミルやマートランドがオークション会場に現れる。エミルたちとの格闘の末、絵画は無事にロマノフが競り落とし、エミルはマートランドに逮捕された。チャーリーとジョアンナは3,000万ポンドを手に入れるが、その金は手数料や借金返済に取り上げられてしまい、手元には1ポンドも残らなかった。しかし、ロマノフに渡した絵画は偽物だったため、チャーリーとジョアンナは『ウェリントン公爵夫人』を手に屋敷に帰った。

登場人物

チャーリー・モルデカイ
演 – ジョニー・デップ、日本語吹替 – 平田広明
インチキ美術商。イギリスでは名の知れた貴族だが、実は破産寸前。数々の詐欺行為を働き警察に目を付けられているが、マートランドの捜査に協力する見返りに立件を見逃してもらっている。
ジョアンナ・モルデカイ
演 – グウィネス・パルトロー、日本語吹替 – 岡寛恵
チャーリーの妻。美人で知性ある女性。重度の口髭嫌いで、口髭を生やし始めたチャーリーと険悪な状態になっている。
アラステア・マートランド警部補
演 – ユアン・マクレガー、日本語吹替 – 森川智之
MI5の警部補。モルデカイ夫妻の大学時代の同窓生。ジョアンナに気がある。
ジョック・ストラップ
演 – ポール・ベタニー、日本語吹替 – 西凜太朗
モルデカイ家の忠実な従者。どんな仕事もこなす屈強な肉体の持ち主で、危機に瀕したチャーリーを何度も救っているが、間の抜けたチャーリーに振り回され負傷することが多い。絶倫で、どこでも女性と関係を持つため、それが原因でトラブルに巻き込まれることが多い。
ジョージナ・クランプ
演 – オリヴィア・マン、日本語吹替 – 大久保佳代子[4]
クランプの娘。淫乱な女性で、屋敷の使用人の半数と関係を持っている。エミルの相棒で、絵画を狙っている。
エミル・ストラーゴ
演 – ジョニー・パスボルスキー(英語版)、日本語吹替 – 志村知幸
国際テロリスト。ゲーリングの財産を手に入れ活動資金にするため、絵画を狙っている。
グレアム・アーチャー卿
演 – マイケル・カルキン(英語版)、日本語吹替 – 村松康雄
ゴヤ専門の美術商。「イギリス一下品で口が悪い」として有名な男。
ロマン・ロマノフ
演 – ウルリク・トムセン、日本語吹替 – 金尾哲夫
ロシアン・マフィアのボス。アーチャー卿の顧客で、絵画を手に入れるためチャーリーを狙っている。
モーリス
演 – ガイ・バーネット(英語版)、日本語吹替 – KENN
マートランドの部下。
ミルトン・クランプ
演 – ジェフ・ゴールドブラム、日本語吹替 – 大塚芳忠
アメリカの大富豪で、ジョージナの父親。モルデカイの顧客。
スピノザ
演 – ポール・ホワイトハウス、日本語吹替 – 牛山茂
修復士。モルデカイとは古い付き合い。クランプの依頼を受け絵画をロールスロイスに隠すが、エミルに射殺される。
アッシャーボロードン公爵
演 – マイケル・バーン、日本語吹替 – 大木民夫
高齢の貴族。第二次世界大戦中はイギリス陸軍に所属し、ゲーリング逮捕の現場に居合わせる。※wikipedia参照

イントゥ・ザ・ウッズ

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イントゥ・ザ・ウッズ』(Into the Woods)は、1987年初演のブロードウェイミュージカル。
作詞・作曲スティーブン・ソンドハイム、台本ジェイムズ・ラパイン。

2014年にアメリカで映画化され、12月25日公開された。日本では2015年3月14日に公開された。

あらすじ

パン屋の夫婦は、魔女の呪いのせいで子どもが授からないでいた。呪いをとくためには、ミルクのように白い牛、赤い頭巾、黄色い毛、金色の靴が必要だと言う。夫婦はそれらを探すために森の中へと入っていく。そこでシンデレラ、赤ずきん、ジャックと豆の木、ラプンツェルなどの童話の登場人物たちと出会う。

 

ミュージカル・ナンバー

第一幕
  • オープニング – Prologue: Into the Woods
  • お墓にいるシンデレラ – Cinderella At the Grave
  • ハロー、お嬢ちゃん – Hello, Little Girl
  • これでさよなら – I Guess This Is Goodbye
  • 魔法の豆 – Maybe They’re Magic
  • 完璧な世界 – Our Little World
  • 今わかったこと – I Know Things Now
  • 素敵な王子様 – A Very Nice Prince
  • 1日目の真夜中 – First Midnight
  • 巨人が空に – Giants In the Sky
  • 苦悩 – Agony
  • ふたり一緒に – It Takes Two
  • 2日目の真夜中 – Second Midnight
  • このまま私と – Stay With Me
  • 城の階段で – On The Steps of the Palace
  • フィナーレ – Finale
第二幕
  • オープニング – Prologue: So Happy
  • 苦悩 – Agony Reprise
  • 魔女の哀歌 – Lament
  • どんな時も – Any Moment
  • 森のひと時 – Moments in the Woods
  • 悪いのはお前 – Your Fault
  • 最後の真夜中 – Last Midnight
  • もう嫌だ – No More
  • みんなひとりじゃない – No One is Alone
  • 子供たちは聴いている – Finale: Children Will Listen

日本での公演

宮本亜門の演出・振付で、2004年6月に初演が上演され、『月刊ミュージカル』で2004年ミュージカル・ベストテン第1位を獲得し、2006年に再演。

2010年、鈴木ひがしの演出で上演。

主な配役
2004年 2006年 2010年
魔女 諏訪マリー 山崎直子
パン屋 小堺一機 横澤健司
パン屋の妻 高畑淳子 岡村さやか
シンデレラ シルビア・グラブ RiRiKA
赤ずきん SAYAKA 宮本せいら 小此木麻里
ジャック 上山竜司 矢崎広 松原剛志
ラプンツェル 吉岡小鼓音 早川久美子 穴田有里
シンデレラの王子/狼 藤本隆宏 四宮貴久
ジャックの母 藤田弓子 天地総子 本田育代
ラプンツェルの王子 広田勇二 清水裕明

映画

映画版キャスト

主な配役
魔女 メリル・ストリープ
パン屋 ジェームズ・コーデン
パン屋の妻 エミリー・ブラント
シンデレラ アナ・ケンドリック
シンデレラの王子 クリス・パイン
シンデレラの継母 クリスティーン・バランスキー
赤ずきん リラ・クロフォード
ジャック ダニエル・ハッスルストーン
ジャックの母 トレイシー・ウルマン
ラプンツェル マッケンジー・マウジー
ラプンツェルの王子 ビリー・マグヌッセン
オオカミ ジョニー・デップ

※wikipedia参照

トランセンデンス

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トランセンデンス』(原題: Transcendence)は、ウォーリー・フィスター監督、ジャック・パグレン脚本による2014年のイギリス・中国・アメリカ合衆国のSFスリラー映画である。人工知能と化した科学者の姿を通して、行き過ぎたテクノロジーがもたらす危機を描いている。出演はジョニー・デップ、レベッカ・ホール、モーガン・フリーマンらである。

ストーリー

世界初の人工知能PINN(ピン)を研究開発するコンピューター科学者のウィル・キャスター(ジョニー・デップ)とその妻エヴリン(レベッカ・ホール)は、コンピューターが人間の能力を超えることができる世界を構築する為の技術的特異点を目標に活動していた[3]。しかしそのさなか、ウィルは反テクノロジーを唱える過激派テロ組織RIFT(リフト)の凶弾に倒れてしまう。エヴリンは夫を救うべく、死の際にあったウィルの意識をPINNにアップロードする。彼女の手により人工知能としてよみがえったウィルは、軍事機密から金融、経済、果ては個人情報にいたるまで、ありとあらゆる情報を取り込み、驚異の進化を始める[4]。やがてそれは、誰も予想しなかった影響を世界に及ぼし始める。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
劇場公開版 DVD・BD版
ウィル・キャスター ジョニー・デップ 平田広明
エヴリン・キャスター レベッカ・ホール[5] 北西純子
マックス・ウォーターズ ポール・ベタニー[6] 内田夕夜
ブリー ケイト・マーラ[6] 坂本真綾
ドナルド・ブキャナン キリアン・マーフィー[7] 鈴木正和
スティーヴンス大佐 コール・ハウザー[8] さかき孝輔
ジョセフ・タガー モーガン・フリーマン[6] 坂口芳貞
マーティン クリフトン・コリンズ・Jr[9] 高木渉
ジョエル・エドモンド コリー・ハードリクト(英語版)[7] 櫻井トオル
ボブ ファルク・ハンチェル(英語版) 田村真
ポール ジョシュ・スチュアート(英語版)
PINNの声 リナン・ザガー(クレジットなし) 坂上忍[10]

※wikipedia参照

ダーク・シャドウ

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ダーク・シャドウ』(原題: Dark Shadows)は、1966年から1971年に放送されたゴシック・ソープオペラ『Dark Shadows』を原作としたスーパーナチュラル・ドラマ(英語版)映画である。監督はティム・バートンで、主演のヴァンパイアのバーナバス・コリンズはジョニー・デップが演じる。北米公開は2012年5月11日であり[3]、通常版とIMAX版が上映される[4]。PG12指定。

あらすじ

1760年、ジョシュア・コリンズとナオミ・コリンズは幼い息子バーナバスと共に新たな生活を始めるため、アメリカに向けてイギリスのリバプールを出航した。20年後、バーナバスはメイン州コリンズポートの町で水産業をして儲け、コリンウッド荘園の所有者となっていた。裕福でプレイボーイな彼は、使用人のアンジェリーク(実は魔女)を失恋させてしまったことで、両親を殺され、恋人をやもめ岬の断崖から落され、自身はヴァンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。それから2世紀後の1972年、コリンズ家の女主人エリザベスは一家が抱える問題に対処するため、住み込みの精神科医ジュリア・ホフマン博士を呼び入れる。ここには他に、エリザベスの弟ロジャー、エリザベスの娘キャロリン、そしてロジャーの息子デヴィッドがいた。家族の不可思議な謎は血縁関係にない者たち、世話人のウィリーや、暗い過去を持つ家庭教師ヴィクトリア(ヴィッキー)にも降りかかる。バーナバスは偶然棺から脱出するが、かつての自分の土地は荒れ果て、子孫たちも落ちぶれていた。バーナバスは亡父の「唯一の財産は家族だ」という言葉を胸にコリンズ家の復興を目指すが…。

登場人物

バーナバス・コリンズ
20世紀の世に目覚めた18世紀のヴァンパイア。落ちぶれた子孫を立て直すために、催眠術などを使って奮闘する。自らの呪いを解き、再び人間の身体を手に入れることを願っている。
アンジェリーク・ブシャール
バーナバスが失恋させた魔女。彼をヴァンパイアに変え、地中に生き埋めにした後、2世紀にもわたってコリンズ家を苦しめてきた。
ヴィクトリア・ウィンターズ
コリンズ家にやってきた新任の家庭教師(ガヴァネス)。本名は「マギー・エヴァンス」。見えないものが見えることから両親に捨てられるという痛ましい過去から、列車で見つけた広告から名前を変えて町にやってきた。
エリザベス・コリンズ・ストッダード
コリンズ家の女家長。落ちぶれてしまった家を建て直すために、バーナバスと手を組む。
キャロリン・ストッダード
エリザベスの反抗的な15歳の娘。家族がデヴィッドにばかり目をかけているのが気に入らず、バーナバスに対しても奇人扱いする。
デヴィッド・コリンズ
エリザベスの10歳の甥。母親の死を受け入れられず、家族から精神的におかしいと思われている。
ジュリア・ホフマン博士
エリザベスに雇われた住み込みの精神科医。アルコール中毒。年老いていくことに恐怖心を抱いている。
ロジャー・コリンズ
エリザベスの弟で、デヴィッドの父。ろくでなしで、デヴィッドに対しても愛情を抱いていない。
ウィリー・ルーミス
コリンズ家の使用人。酒に溺れて、ろくに仕事もしていなかったが、バーナバスの催眠術によって、彼の忠実な従者となる。
ミセス・ジョンソン
コリンズ家の老メイド。すっかり年を取ってしまい、今では大した仕事もできない。
ジョシュア・コリンズ
バーナバスの父。町を発展させた偉大な人物だったが、妻とともにアンジェリークに殺害される。
サイラス・クラーニー
コリンズポートの漁師たちのボス。
ジョゼット・デュプレ
バーナバスが過去に心から愛した唯一の女性。それゆえにアンジェリークによって呪いをかけられ殺害される。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
バーナバス・コリンズ ジョニー・デップ 平田広明
アンジェリーク・ブシャール エヴァ・グリーン 深見梨加
ヴィクトリア・ウィンターズ ベラ・ヒースコート 本名陽子
ジョゼット・デュプレ
エリザベス・コリンズ・ストッダード ミシェル・ファイファー 高島雅羅
キャロリン・ストッダード クロエ・グレース・モレッツ 白石涼子
デヴィッド・コリンズ ガリヴァー・マグラス 矢島晶子
ジュリア・ホフマン博士 ヘレナ・ボナム=カーター 高乃麗
ロジャー・コリンズ ジョニー・リー・ミラー 清水明彦
ウィリー・ルーミス ジャッキー・アール・ヘイリー 佐々木睦
ミセス・ジョンソン レイ・シャーリー 台詞なし
ジョシュア・コリンズ イヴァン・ケイ 楠見尚己
サイラス・クラーニー クリストファー・リー 家弓家正
アリス・クーパー 原語流用

※wikipedia参照

ラム・ダイアリー

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ラム・ダイアリー』(原題: The Rum Diary)は、2011年のアメリカ合衆国の伝記映画。米国のジャーナリストであるハンター・S・トンプソンの同名自伝小説を原作としている。

ストーリー

主人公ポール・ケンプはNYから来た新聞記者である。 仕事で夏のプエルトリコに滞在していたのだが、宿泊先のホテルは部屋が散乱状態で昨日自分に何があったのかわからないまま物語は進んで行く。 しかし、仕事先の潰れかけの新聞社は個性が強い面々ばかりで、神経質な上司に使えない部下たち、さらには島を牛耳るサンダーソンの愛人まで出て来て物語はますます複雑になって行く。

キャスト

  • ポール・ケンプ – ジョニー・デップ(日本語吹替:平田広明)
  • シュノー – アンバー・ハード(日本語吹替:白川万紗子)
  • ハル・サンダーソン – アーロン・エッカート(日本語吹替:成田剣)
  • ボブ・サーラ – マイケル・リスポリ(日本語吹替:天田益男)
  • ロッターマン – リチャード・ジェンキンス(日本語吹替:金尾哲夫)
  • モバーグ – ジョヴァンニ・リビシ(日本語吹替:高木渉)
  • セグーラ – アマウリー・ノラスコ(日本語吹替:菊本平)
  • ジンバーガー – ビル・スミトロヴィッチ(日本語吹替:西村太佑)
  • ジンバーガー夫人 – カレン・オースティン(日本語吹替:井上祐子)
  • ウルズリー – ジュリアン・ホロウェイ(日本語吹替:真田五郎)
  • ドノヴァン – マーシャル・ベル(日本語吹替:池田ヒトシ)
  • ヒューバート – ハイメ・”ジミー”・ナヴァロ(日本語吹替:林和良)
  • ウェイトレス – サーシャ・マーセド(日本語吹替:三浦綾乃)※wikipedia参照

Dr.パルナサスの鏡

Dr.パルナサスの鏡 [DVD]

 

Dr.パルナサスの鏡』(The Imaginarium of Doctor Parnassus)は、2009年公開のファンタジー映画。監督はテリー・ギリアム。PG12指定。

第62回カンヌ国際映画祭上映作品。

あらすじ

数世紀前に悪魔との賭けにより不死の命を手に入れたパルナサス博士は、自分の娘を16歳の誕生日に悪魔に引き渡さねばならなくなり、苦悩していた。彼は自身の率いる、他人の想像の世界を垣間見る鏡の見世物を巡り、パーシーら古くからの仲間とともに興行を続けながら、何とか悪魔との賭けに勝利する手立てを画策していた。そんな折、博士はタロット占いの「吊られた男」のカードが示した、橋の上から吊るされた若者トニーを死から救う。助けられたトニーは商才を発揮して見世物を繁盛させ、博士の助けとなるが、悪魔との賭けのタイムリミットは目前に迫っていた…。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
DVD
トニー・シェパード ヒース・レジャー 森川智之
鏡の向こうのトニー#1 ジョニー・デップ
鏡の向こうのトニー#2 ジュード・ロウ
鏡の向こうのトニー#3 コリン・ファレル
パルナサス博士 クリストファー・プラマー 石田太郎
Mr.ニック トム・ウェイツ 坂口芳貞
ヴァレンティナ リリー・コール 小島幸子
アントン アンドリュー・ガーフィールド 佐藤拓也
パーシー ヴァーン・J・トロイヤー 多田野曜平
プレジデント ピーター・ストーメア
サリー パロマ・フェイス 高橋里枝

※wikipedia参照

パブリック・エネミーズ

パブリック・エネミーズ [Blu-ray]

 

パブリック・エネミーズ』(原題: Public Enemies)は、2009年のアメリカ映画。
原作はブライアン・バーロウによる、実在した犯罪者ジョン・デリンジャーを主人公としたノンフィクション本である。

ストーリー

舞台は1933年の大恐慌時代のアメリカ。銀行強盗のジョン・ディリンジャーは、警察をあざ笑うかのような大胆な手口、弱者からは奪わないという姿勢で、犯罪者でありながら大スターのような人気を得ていた。

ある日、ディリンジャーはビリー・フレシェットという神秘的な魅力をもつ女性と出会う。ビリーも、彼の強引で一途な愛に次第に惹かれていく。

おなじころ、FBIははじめての国家の敵ナンバーワンとして、ディリンジャーを指名手配した。

捜査の目をかいくぐり、密会する2人。だが、彼らを取り囲むFBIの網は徐々に狭まっていた。

キャスト

犯罪者

  • ジョン・デリンジャー:ジョニー・デップ(日本語吹替:平田広明)
  • ビリー・フレシェット:マリオン・コティヤール(日本語吹替:石津彩)
  • ジョン・“レッド”・ハミルトン:ジェイソン・クラーク(日本語吹替:石住昭彦)
  • ハリー・“ピート”・ピアポント:デビッド・ウェナム
  • ホーマー・ヴァン・ミーター:スティーヴン・ドーフ(日本語吹替:田坂浩樹)
  • “ベビー・フェイス”・ネルソン:スティーヴン・グレアム
  • ウォルター・ディートリッヒ:ジェームズ・ルッソ
  • アルヴィン・カーピス:ジョヴァンニ・リビシ
  • フィル・ダンドレア:ジョン・オーティス
  • チャールズ・マクリー:クリスチャン・ストルティ
  • “プリティ・ボーイ”・フロイド:チャニング・テイタム

FBI

  • メルヴィン・パーヴィス捜査官:クリスチャン・ベール(日本語吹替:東地宏樹)
  • カーター・バウム捜査官:ロリー・コクレーン
  • J・エドガー・フーヴァー長官:ビリー・クラダップ(日本語吹替:森川智之)
  • チャールズ・ウィンステッド捜査官:スティーヴン・ラング(日本語吹替:有本欽隆)
  • サム・カウリー捜査官:リチャード・ショート
  • ジョン・マダラ捜査官:ショーン・ハトシー
  • クラレンス・ハート捜査官:ドン・フライ

その他

  • アンナ・セージ:ブランカ・カティク(日本語吹替:林りんこ)
  • ポリー・ハミルトン:リーリー・ソビエスキー(日本語吹替:タルタエリ)
  • バーバラ・パツク:エミリー・デ・レイヴィン
  • リリアン・ホリー保安官:リリ・テイラー
  • ケネス・D・マッケラー上院議員:エド・ブルース(日本語吹替:小島敏彦)
  • キャロル:キャリー・マリガン

※wikipedia参照

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(原題:Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)は、スティーヴン・ソンドハイムとヒュー・ウィーラーが手掛けたミュージカル『スウィーニー・トッド』を、ティム・バートン監督が映画化した作品。刃物による殺人や焼殺シーン、カニバリズム描写があり、同監督の作品としては日本初のR15+指定となる。

ストーリー

イギリス・ロンドンのフリート街で理髪店を営んでいるベンジャミン・バーカーは、ある日悪徳判事の策略で無実の罪を着せられて投獄されてしまう。

15年後、命からがら脱獄し、アンソニーという船乗りに助けられた彼は、スウィーニー・トッドと名を変えロンドンに戻ってきた。

フリート街へと戻ってきた彼は、かつて家族と共に暮らしていた家の大家で、通称『ロンドン一不味いパイ屋』の女主人・ラベットと再会。彼女から、残された家族がたどった悲惨な運命を聞かされて復讐を誓う。

ラベットのとりなしで、元の場所で『営業再開』したトッドは、判事の懐刀である小役人・バムフォードを丸めこみ、見事判事をおびき寄せることに成功する。

キャスト

役名 俳優
スウィーニー・トッド/ベンジャミン・バーカー
(タイトル・ロール)
ジョニー・デップ
ミセス・ラベット ヘレナ・ボナム=カーター
ターピン判事 アラン・リックマン
役人バムフォード ティモシー・スポール
アドルフォ・ピレリ/デイビー・コリンズ サシャ・バロン・コーエン
トビー エドワード・サンダース
アンソニー・ホープ ジェイミー・キャンベル・バウアー
ルーシー・バーカー/物乞いの女 ローラ・ミシェル・ケリー
ジョアンナ・バーカー ジェイン・ワイズナー

※wikipedia参照

リバティーン

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リバティーン』(The Libertine「放蕩者」の意味)は、2004年のイギリス製作映画。ジョン・マルコヴィッチ出演の舞台の映画化作品。

イギリスに実在した天才詩人、第2代ロチェスター伯爵ジョン・ウィルモットの生涯を描く。彼はすばらしい才能の持ち主だったが故に、酒とポルノに溺れていき33歳の若さでこの世を去る。この映画では、彼が唯一愛した女優エリザベス・バリーとの関係に視点を置いている。

ストーリー

「始めに断っておく。諸君は私を好きにならないだろう。男は嫉妬し、女は嫌悪し、物語が進むと同時にどんどん私を嫌いになる」という口上から始まる。17世紀のイギリス。王政復古したイギリスは、技術、芸術様々な面で急速に発達していた。社会では、自由主義の風潮から性に対する考え方も大きく変わっていた。

詩人ロチェスターは3ヶ月前、国王チャールズ2世と王妃キャサリン・オブ・ブラガンザの国ポルトガルからの客人たちとの大切な宴で卑猥な詩を読み、国王の怒りを買い幽閉された。しかし今、国王の恩恵を受け、再び妻と共にロンドンに戻ることになる。ロンドンでは相変わらず、悪友と酒を酌み交わしていた。そんな彼の唯一の楽しみは、芝居小屋でお芝居を観ることだった。

ある日ロチェスターは、観客にブーイングを受ける一人の女優エリザベス・バリーを目にする。彼は、彼女の隠れた才能に気づき、個人指導を申し出る。初めのうちはロチェスターを警戒するエリザベスだったが、彼の熱意に押されていく。指導を受けた『ハムレット』のオフィーリア役で喝采を得る。いつしか2人は、恋に落ちていた。彼には3人の女、18歳の時に略奪結婚した妻のマレット、女優バリー、梅毒になっても看病してくれる娼婦のジェーンがいた。そこから自身をThe deathbed convert(改宗者), the pious debauchee(信心深い放蕩者)というまでの人生が描かれる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ロチェスター伯爵 ジョニー・デップ 平田広明
エリザベス・バリー サマンサ・モートン 山田里奈
チャールズ2世 ジョン・マルコヴィッチ 土師孝也
エリザベス・マレット ロザムンド・パイク きっかわ佳代
エセレッジ トム・ホランダー 横堀悦夫
サックヴィル ジョニー・ヴェガス 木村雅史
ビリー・ダウンズ ルパート・フレンド 近藤隆

※wikipedia参照

 

シークレット ウインドウ

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シークレット ウインドウ』(原題:Secret Window)は、2004年に公開されたアメリカ合衆国の映画。スティーヴン・キングの中篇小説『秘密の窓、秘密の庭』(『Four Past Midnight』に所収)を原作としている。

あらすじ

売れっ子作家のモート・レイニー(ジョニー・デップ)は、妻との離婚問題が遠因でスランプに陥っていた。そんな彼の前に、いわれのない盗作を告げる謎の男ジョン・シューターが現れる。盗作を世間に公表しろ、と執拗な嫌がらせを受けるうちに、モートは次第に憔悴していく。

 

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
モート・レイニー ジョニー・デップ 平田広明
ジョン・シューター ジョン・タトゥーロ 大塚芳忠
エイミー マリア・ベロ 山像かおり
テッド ティモシー・ハットン 寺杣昌紀
ケン・カーシュ チャールズ・S・ダットン 入江崇史
ガービー ジョーン・ヘンニー 久保田民絵
保安官 レン・キャリオー 石森達幸

※wikipedia参照

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