Category Archives: ジュード・ロウ

ロード・トゥ・パーディション

ロード・トゥ・パーディション [Blu-ray]

 

ロード・トゥ・パーディション』(Road to Perdition)は、アメリカのミステリー作家であるマックス・アラン・コリンズ作のグラフィックノベルならびにそれを原作とした同名のアメリカ合衆国の映画である。題名(地獄への道)は原作者が執筆の際に影響を受けた『子連れ狼』のキャッチコピー「冥府魔道[2]を行く父子」からきている。なお、本項では映画に関して記述する。

ストーリー

イリノイ州ロックアイランドで、妻と2人の息子と共に暮らすマイケル・サリヴァンは、良き夫・良き父でありながらアイルランド系マフィアの殺し屋という裏の顔も持っていた。マフィアのボスであるジョン・ルーニーは、サリヴァン一家を自分の家族のように溺愛していた。その一方で実の息子であるコナーに対しては冷ややかで、コナーはそれを苦々しく思っていた。

ある日、組織の幹部会で父から激しく自分のミスを攻め立てられたコナーは、父への恐れと、そんな父に自分以上に溺愛されるサリヴァン一家への嫉妬と憎悪の念を抱くようになり、サリヴァンの妻と次男を殺害。それを知ったサリヴァンは生き残った長男と共にコナーへの復讐を決意。実の息子と、それ以上に愛したサリヴァン父子との間に板挟みになったジョンは実の息子を選び、サリヴァンの許に一流の殺し屋であるマグワイアを派遣。マグワイアの度重なる襲撃から逃れたサリヴァン父子は、かつて自分たちを愛してくれたジョンと、妻子の敵であるコナーを射殺。心身ともに憔悴しきったサリヴァンは息子と共に海辺の小さな家で一時の休息を過ごす。しかし突然サリヴァンの体を一発の銃弾が打ち抜いた。後ろを振り返るとマグワイアがいた。瀕死の状態でマグワイアを射殺したサリヴァンは、泣きつづける息子の腕の中で息を引き取るのであった。

出演者

役名 俳優 日本語吹替
マイケル・サリヴァン トム・ハンクス 江原正士
ジョン・ルーニー ポール・ニューマン 小林勝彦
マグワイア ジュード・ロウ 家中宏
マイケル・サリヴァン・Jr タイラー・ホークリン 亀井芳子
ピーター・サリヴァン リアム・エイケン 渡辺美佐
コナー・ルーニー ダニエル・クレイグ 千田光男
アンイー・サリヴァン ジェニファー・ジェイソン・リー 佐藤しのぶ
フィン・マガヴァン キアラン・ハインズ 水野龍司
フランク・ニッティ スタンリー・トゥッチ 佐々木梅治
アレクサンダー・ランス ディラン・ベイカー 田原アルノ
カルヴィーノ ダグ・スピヌッザ 岩崎ひろし
ジャック・ケリー デヴィッド・ダーロウ 石井隆夫
フランク ケヴィン・チャンバーリン 天田益男
サラ ダイアン・ドーシー 竹口安芸子
ヴァージニア ペギー・ローダー 定岡小百合
ニッティの部下 ロデリック・ピープルズ 北川勝博
ルビー ララ・フィリップス 片桐真衣

※wikipedia参照

ハッカビーズ

ハッカビーズ スペシャル・エディション [DVD]

 

ハッカビーズ』(I ♥ Huckabees)は2004年製作のアメリカ合衆国の映画である。デヴィッド・O・ラッセル監督。

スーパーマーケット・チェーン「ハッカビーズ」のやり手ビジネスマン、環境保護団体で働くオタク青年、彼と意気投合する”石油の使用は悪”だと信じている消防士の3人を軸に、自分は何者なのか、人生における真実は何かを捜し求める人々がユーモアたっぷりに描かれる。

ストーリー

アルバートは地元の環境保護団体に属する青年。彼の人生における偶然の一致の謎を解くため、アルバートはベルナルドとヴィヴィアンという実存主義探偵に調査を依頼する。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
アルバート・マルコヴスキー ジェイソン・シュワルツマン 小野塚貴志
トミー・コーン マーク・ウォルバーグ 桐本琢也
ブラッド・スタンド ジュード・ロウ 堀内賢雄
ドーン・キャンベル ナオミ・ワッツ 落合るみ
ベルナルド ダスティン・ホフマン 土師孝也
ヴィヴィアン リリー・トムリン 磯辺万沙子
カテリン イザベル・ユペール 横尾まり
メアリー ティッピ・ヘドレン
本人 シャナイア・トゥエイン
ヘザー アイラ・フィッシャー
マーティ ケヴィン・ダン
ミスター・シルヴァー ボブ・ガントン
ミセス・シルヴァー タリア・シャイア

※wikipedia参照

コンテイジョン

コンテイジョン [Blu-ray]

 

コンテイジョン』(Contagion)は、2011年のアメリカのスリラー映画。高い確率で死をもたらす感染症の脅威とパニックを描く。

あらすじ

香港への出張旅行を終えたベスは、空港で電話をしながら時折咳き込んでいた。風邪の引き始めのようにも見えるが、その2日後に突然はげしい痙攣を起こして意識不明に陥る。彼女の夫であるミッチは彼女を急いで病院に連れて行くが、未知の病原菌が原因でそのまま死亡してしまう。最初の患者が現れたシカゴは戒厳状態に移行していく。次第に世界各地で同じように感染拡大が発生する。

自らの命を顧みず感染経路の特定と治療ワクチンの生成に奔走するレオノーラ、エリン、アリー、ワクチン作成に奔走しながらも家族とメディアの板ばさみに遭うエリス、感染の大流行を好機とし特効薬商法での経済的成功を目論むアラン、娘を感染から守るために奔走するミッチ。それぞれの時間が流れる中、ワクチンの完成と共に次第にパンデミックは収束していく…。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
レオノーラ・オランテス医師 マリオン・コティヤール 冬馬由美
ミッチ・エンホフ マット・デイモン 内田夕夜
エリス・チーヴァー医師 ローレンス・フィッシュバーン 玄田哲章
アラン・クラムウィード ジュード・ロウ 宮内敦士
ベス・エンホフ グウィネス・パルトロー 本田貴子
エリン・ミアーズ医師 ケイト・ウィンスレット 林真里花
ライル・ハガティ少将 ブライアン・クランストン 浦山迅
アリー・ヘックストール医師 ジェニファー・イーリー
オーブリー・チーヴァー サナ・レイサン

※wikipedia参照

サイド・エフェクト

サイド・エフェクト スチールブック仕様 [4,000個 初回数量限定生産] [Blu-ray]

 

サイド・エフェクト』(原題: Side Effects )は、2013年のアメリカ合衆国のサイコスリラー映画(英語版)。スティーブン・ソダーバーグ監督、スコット・Z・バーンズ脚本、出演はジュード・ロウ、ルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム他。抗うつ薬を処方された若い女性に襲いかかる副作用が描かれる。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • ジョナサン・バンクス博士 – ジュード・ロウ(森川智之)
  • エミリー・テイラー – ルーニー・マーラ(小林沙苗)
  • ヴィクトリア・シーバート博士 – キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(深見梨加)
  • マーティン・テイラー – チャニング・テイタム(前田一世)
  • ディアドラ・バンクス – ヴィネッサ・ショウ[5](恒松あゆみ)
  • マーティンの母親 – アン・ダウド
  • エミリーの上司 – ポリー・ドレイパー
  • カール・ミルバンク – デヴィッド・コスタビル(英語版)
  • ケイラ・ミルバンク – メイミー・ガマー

当初主役にはブレイク・ライヴリーがキャスティングされていたが[6]、後にルーニー・マーラに変更されたことが報じられた[7]。ヴィクトリア役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズとソダーバーグのコラボレーションは『トラフィック』(2000年)、『オーシャンズ12』(2004年)に次いで3度目である[8]

※wikipedia参照

コールド マウンテン

コールド マウンテン』(原題: Cold Mountain)は、2003年製作のアメリカ映画。

南北戦争を背景にした純愛ドラマ。原作はチャールズ・フレイジャーの同名小説。

この映画でレネー・ゼルウィガーがアカデミー助演女優賞やゴールデングローブ賞 助演女優賞、 英国アカデミー賞 助演女優賞などを受賞した。

cold mountain

ストーリー

アメリカ連合国の兵士としてノースカロライナ州からヴァージニア州に送られたインマンは、そこで激しい戦いの只中に置かれることになる。友人を失い、自分も負傷したインマンは、故郷であるコールドマウンテンと、出発前の僅かな時間しか共に過ごすことが出来なかった最愛の女性エイダに再び合うため脱走し、徒歩でコールドマウンテンに向かう旅に出た。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 テレビ東京版
インマン ジュード・ロウ 森川智之 平田広明
エイダ・モンロー ニコール・キッドマン 鈴木ほのか 岡寛恵
ルビー レネー・ゼルウィガー 高乃麗 朴璐美
リヴェレッド・モンロー ドナルド・サザーランド 池田勝 家弓家正
ヴィージー フィリップ・シーモア・ホフマン 中村秀利 後藤哲夫
ジュニア ジョヴァンニ・リビシ 檀臣幸 小森創介
スタブロッド ブレンダン・グリーソン 宝亀克寿 西村知道
ティーグ レイ・ウィンストン 佐々木梅治 菅生隆之
マディ アイリーン・アトキンス 麻生美代子 藤波京子
サラ ナタリー・ポートマン 高橋理恵子 坂本真綾
サリー・スワンガー キャシー・ベイカー 唐沢潤
エスコー・スワンガー ジェームズ・ギャモン 福田信昭
パングル イーサン・サプリー 遠藤純一
渡し舟の少女 ジェナ・マローン
ジョージア ジャック・ホワイト
ライラ メローラ・ウォルターズ
オークリー ルーカス・ブラック
バードルフ キリアン・マーフィー
ボジー チャーリー・ハナム

※wikipedia参照

クローサー

クローサー』(Closer)は2004年製作のアメリカ映画である。マイク・ニコルズ監督。ラブ・ストーリー。世界中でヒットした舞台劇の映画化で、原作を書いたパトリック・マーバーが脚本も担当している。

日本公開時はR15指定であった。

closer

ストーリー

ロンドン。小説家志望のジャーナリスト、ダン(ジュード・ロウ)は、街の交差点で、ニューヨークから単身で来ていたストリッパーのアリス(ナタリー・ポートマン)と出会う。2人はまもなく同棲を始める。1年半後、アリスをモデルにした小説の出版を控えたダンは、撮影スタジオで出会ったフォトグラファーのアンナ(ジュリア・ロバーツ)に一目惚れ。半年後、ダンのチャット上の悪戯により、アンナと、皮膚科専門の医師ラリー(クライヴ・オーウェン)が出会う。2人は互いに心を通わせ始めた。4ヵ月後、アンナの写真展の会場で4人が出会う。アンナとラリーは結婚を目前に控えていたが、この日を境にアンナはダンとの密会を重ねていくようになる。1年後、アンナとラリーは結婚していたが、微妙なすれ違いが始まっていた。アリスも、ダンがアンナを愛していることに傷つき、ダンの元から姿を消してしまう。3ヵ月後、再びストリッパーとして働いていたアリスと、ラリーが再会。1カ月後、ラリーはアンナとの離婚届にサインする代わりに、最後にもう一度彼女を抱きたいと要求。アンナはその条件を受け入れ、それを知ったダンは傷つく。アンナとダンの愛は終わった。1ヵ月後、ダンはラリーの診療所を訪ねる。そこでダンは、アンナがラリーと正式な離婚手続きを踏んでいなかったことを知らされ、ショックを受ける。そんなダンに、ラリーはアリスの居場所を教えるが、アリスもダンへの愛は消えており、単身ニューヨークへ帰ってしまうのだった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ダン ジュード・ロウ 内田夕夜
アンナ ジュリア・ロバーツ 黒谷友香
ラリー クライヴ・オーウェン 山寺宏一
アリス ナタリー・ポートマン 落合るみ
税関職員 コリン・スティントン をはり万造
タクシー運転手 ニック・ホッブス 田中一永

※wikipedia参照

マイ・ブルーベリー・ナイツ

マイ・ブルーベリー・ナイツ』(My Blueberry Nights)は、2007年製作のウォン・カーウァイ監督の映画。

ウォン・カーウァイ初の英語作品であり、主演は歌手のノラ・ジョーンズ。第60回カンヌ国際映画祭のオープニング作品として上映。

MY BLUEBERRYNIGHT

ストーリー

ニューヨーク。失恋したエリザベスは、とあるカフェに出入りするようになる。毎晩ブルーベリー・パイを残しておいてくれるカフェのオーナー、ジェレミー。優しい彼との会話に、心が慰められるエリザベスだったが、失恋相手が新しい恋人といるところを見てしまい、旅へ出ることを決める。数々の人々と出会いながら、エリザベスはジェレミーが待つニューヨークへ戻りたいと思い始める・・・。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
エリザベス ノラ・ジョーンズ 東條加那子
ジェレミー ジュード・ロウ 平田広明
レスリー ナタリー・ポートマン 坂本真綾
スー・リン・コープランド レイチェル・ワイズ 石塚理恵
アーニ・コープランド デヴィッド・ストラザーン 伊藤和晃

※wikipedia一部参照

ホリデイ

ホリデイ』(The Holiday)は、2006年のアメリカ映画。『恋愛適齢期』のナンシー・マイヤーズ監督による、休暇中にお互いの家を交換する「ホーム・エクスチェンジ」を題材にしたロマンティック・コメディ。

アメリカでは2006年12月8日に公開され、週末興行成績で初登場3位になった。日本では2007年3月24日に日劇3系列ほかで公開され、全国週末興行成績で初登場4位となった。

theHoliday

ストーリー

会社のクリスマスパーティーで、ロンドンの新聞社に勤めるコラムニストのアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、恋人で同僚のジャスパー(ルーファス・シーウェル)が他の女性と婚約したことを知る。一方、ロサンゼルスに住み、ハリウッド映画の予告編の製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)も、恋人のイーサン(エドワード・バーンズ)の浮気に気づき、別れることにした。

いくら悲しくても涙を流せないでいたアマンダは、休暇を取って旅に出ることを決め、インターネットでイギリスのサリーの小さな村シェア (Shere) にある素敵なコテージを見つける。そのウェブサイトは休暇中にお互いの家や車などを交換する「ホーム・エクスチェンジ」のサイトで、見ていたのは同じく恋に破れたばかりのアイリスの家だった。

意気投合した二人は、早速お互いの家を交換することにして旅立つ。そこで、アマンダはアイリスの兄グレアム(ジュード・ロウ)と、アイリスはイーサンの友人で映画音楽の作曲をしているマイルズ(ジャック・ブラック)や、近所に住む引退した脚本家のアーサー(イーライ・ウォラック)たちと出会う。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
アマンダ キャメロン・ディアス 朴璐美
アイリス ケイト・ウィンスレット 林真里花
グレアム ジュード・ロウ 鉄野正豊
マイルズ ジャック・ブラック 小森創介
アーサー イーライ・ウォラック 永井一郎
イーサン エドワード・バーンズ 吉見一豊
ジャスパー ルーファス・シーウェル 森田順平
マギー シャニン・ソサモン

キャッチコピー

  • 人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある※wikipedia参照

A.I.

A.I.』(A.I. Artificial Intelligence)は2001年のアメリカのSF映画。

涙なしでは見れませんでした…

A.I.

ストーリー

地球温暖化が進んで一部の海に近い土地が沈み、妊娠・出産に厳しい許可制度がしかれ、人間の代わりに多くの資源を必要としないロボットが活躍する未来。その時代に人間と同じ愛情を持つ少年型ロボットとして開発されたデイビッドは、彼を製作したロボット製造会社の社員、ヘンリーとその妻モニカの元へ試験的に送られる。夫妻には不治の病を持つ息子のマーティンが居たが、現在は冷凍保存で眠っていて目覚める保証はなく、実質的に子供がいないのと同じだった。

起動させたモニカを永遠に愛するよう、元々変更がきかないようにプログラムされたデイビッドだったが、マーティンが奇跡的に病を克服して目を覚まし、退院して家に戻ってくる。それからモニカはデイビッドよりもマーティンの方に特に愛情を注ぐようになった。ある日マーティンとデイビッドが遊んでいる最中、マーティンの生命に関わる事故が発生し、デイビッドは森に捨てられる。

デイビッドは、再び母に愛されることを目的に友達の玩具型ロボットのテディ、森で出会ったセックス・ロボットのジゴロ・ジョーとともに旅をする。途中でロボットを破壊して楽しむショーの見世物にされかけるなど様々なトラブルに遭いながらも、デイビッドはただひたすらにモニカの愛を求めて旅を続け、最後は海に落ちてしまう。それでも彼は意識を失うその瞬間まで「僕を愛して」と望み続けた。

それから2000年が経ち、地球は厚い氷に覆われ、人類は絶滅していた。海底で機能停止していたデイビッドは、より進化したロボットたちに回収され、再起動される。

デイビッドは彼らに歓迎され、願いを1つ叶えてもらえることになり、モニカと過ごす日々を望んだ。技術が発達しているその世界ではクローン技術も進歩していたが、再生されたクローンは長く生きられないため、たった1日しか一緒にいられないことを告げられる。それでも希望を捨てないデイビッドの願いを尊重したロボットたちは彼の願いに応え、デイビッドは母の愛にあふれた暖かな1日を過ごし、最後は人間と同じように眠るのだった。

登場人物

-()はDVD・ブルーレイ吹替え版の声優。

主要人物

デイビッド:ハーレイ・ジョエル・オスメント-(常盤祐貴)
この物語の主人公で人間と同じ愛情を持つ少年型ロボットとして造られた。
モニカによって愛情をプログラムされた後に、不治の病から回復したマーティンと一緒に暮らすも、プールでマーティンを溺れさせてしまった事により、モニカによってテディと共に森に捨てられる。
放浪中に出会ったセックス・ロボットのジゴロ・ジョーと共に旅を続ける。警察のヘリコプター(?)を奪取し、自分を造った会社の本社に向かいホビー教授と会うが、自身と同じタイプのロボットが無数にある事に驚き、絶望する。その後、海底で願いが叶うと云われる「ブルー・フェアリー」を発見、彼女に人間にしてもらうようにお願いするが、そのまま機能停止する。
それから2000年後に人類再生の為のロボットにより再起動される。クローンとして復活したモニカと共に最後の1日を楽しみ、モニカと共に眠りに落ちた。
尚、食事するシーンはあるが、それが元で修理する羽目になるなど、食事出来ないが、動力源がどの様になっているかは不明。
ジゴロ・ジョー:ジュード・ロウ-(大川透)
もう一人の主人公で女性を悦ばせる男性型セックス・ロボットとして造られた。
数多くの女性を悦ばせていたが、客の一人の女性が他殺体で発見された事件に巻き込まれて警察に追われる身となり、逃亡の為に胸部の営業許可証を切除した為に未登録のロボットと思い込まれ、森で出会ったデイビッドと共にショーの見世物として連れ去られてしまうが、無事に脱出する。
デイビッドと共に旅を続けて行くが、警察に連れ去られ、「僕は生きた、そして消える!」とデイビッドに言い残した。その後の去就は描かれていない。
髪型や人相を自由に変える事ができ、相手の女性の好みにする事が可能。デイビッドと同じく動力源は不明。
テディ:ジャック・エンジェル-(大平透)
デイビッドの友達として、モニカが起動させた高度な知能を持つ熊型のペットロボット。
デイビッドと共に旅を続け、最後まで彼の傍に居続けた相棒である。
デイビッドと同じく動力源は不明。
モニカ・スウィントン:フランセス・オコナー-(紗ゆり)
ロボット製作会社の社員・ヘンリーの妻。不治の病を患った息子のマーティンがいるが、彼が冷凍睡眠している事により、デイビッドが彼女の家族としてやってきた。
デイビッドに自身を永遠に愛するようにプログラムするが、マーティンが病を克服した事により、デイビッドは除け者にされ、更には彼を森に捨て車で走り去っていく。
2000年後、クローンとして肉体・精神・記憶と共に復活するが、その時点での彼女の寿命は1日しかなく、デイビッドと共に最後の1日を楽しんだ。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD TBS版
デイビッド ハーレイ・ジョエル・オスメント 常盤祐貴 上村祐翔
ジゴロ・ジョー ジュード・ロウ 大川透 成宮寛貴
モニカ・スウィントン フランセス・オコナー 紗ゆり 玉川紗己子
ヘンリー・スウィントン サム・ロバーズ 井上和彦 寺杣昌紀
マーティン・スウィントン ジェイク・トーマス 村上想太 宮谷恵多
アレン・ホビー教授 ウィリアム・ハート 仲野裕 菅生隆之
ジョンソン=ジョンソン卿 ブレンダン・グリーソン 岩崎ひろし 池田勝
”テディ”の声 ジャック・エンジェル 大平透 銀河万丈
”Dr.ノウ”の声 ロビン・ウィリアムズ 小川真司 岩崎ひろし
”スペシャリスト”の声 ベン・キングスレー 青野武 稲垣隆史
”ブルー・メカ(青い髪の妖精)”の声 メリル・ストリープ 高島雅羅 堀越真己
”コメディアン”の声 クリス・ロック

 

※wikipedia参照