Category Archives: ジュリア・ロバーツ

コンフェッション

コンフェッション [DVD]

 

コンフェッション』(原題: Confessions of a Dangerous Mind)は、2002年製作のアメリカ映画。

ストーリー

ABC放送の臨時職員として働いていたチャックは、今までにない新しいTV番組を作ろうと考えるが上手くいかない。そんな彼の前にジム・バードと名乗る謎の男が現れる。男はチャックにある仕事を持ちかける。その仕事とは、CIAの秘密工作員となって、合衆国にとって邪魔な存在を消していくというものだった。

その後チャックは『デート・ゲーム』や『ザ・ゴングショー』などの人気番組を生み出し、TVプロデューサーとしても秘密工作員としても成功していく。しかし、番組は次第に世論から叩かれていくようになってしまい、自分自身も工作員の命を狙う何者かに追い詰められていく。

キャスト

役名: 俳優 (ソフト版日本語吹き替え)

  • チャック・バリス: サム・ロックウェル(山寺宏一)
  • ペニー・パチーノ: ドリュー・バリモア(石塚理恵)
  • ジム・バード: ジョージ・クルーニー(小山力也)
  • パトリシア: ジュリア・ロバーツ(土井美加)
  • キーラー: ルトガー・ハウアー(大塚芳忠)
  • デビー: マギー・ギレンホール(村井かずさ)
  • 幼少期のチャック: マイケル・セラ
  • キャスティングをする幹部: リチャード・カインド
  • ブラッド・ピット ※カメオ出演
  • マット・デイモン ※カメオ出演※wikipedia参照

世界中がアイ・ラヴ・ユー

世界中がアイ・ラヴ・ユー ―デジタル・レストア・バージョン― [Blu-ray]

 

世界中がアイ・ラヴ・ユー』(せかいじゅうがアイラヴユー、Everyone Says I Love You)は、1996年のアメリカ合衆国のミュージカル・コメディ映画。

ある弁護士一家を中心に、様々な恋模様が描かれる。

豪華な俳優陣と共に、キャストが全員、吹き替えなしで一生懸命に歌と踊りを披露しているのが話題になった。

原題は、マルクス兄弟の1932年の映画『御冗談でショ(英語版)』中に使用されている楽曲名であり、この映画でもその楽曲が使用されている。また登場人物がグルーチョ・マルクスに扮して歌い踊るシーンもある。

あらすじ

春爛漫のニューヨーク。ホールデン(エドワード・ノートン)が恋人のスカイラー(ドリュー・バリモア)に歌いかけると、街中が歌い、踊り始める。スカイラーの義理の妹ジュナ、通称DJ(ナターシャ・リオン)はパーク・アヴェニューのペントハウスに住む超リッチな一家。継父のボブ(アラン・アルダ)は弁護士、母ステフィ(ゴールディ・ホーン)は資産家の娘で社会活動家。実の父のジョー(ウディ・アレン)は作家でパリに住んでるが、しょっちゅうニューヨークに戻ってくる。今度も女性にふられたばかりで、親友のボブとステフィに泣きつきにきている。ボブはリベラルな民主党支持者、ステフィはさらにひどい罪悪感つきのリベラルな民主党支持者で奉仕と社会運動に大忙し、なのに弟のスコット(ルーカス・ハース)はウルトラ保守主義者の共和党派で、ボブと喧嘩が絶えない。ボブとステッフィにはレイン(ギャビー・ホフマン)とローラ(ナタリー・ポートマン)の双子がいる。二人とも街でよくすれちがう男の子にゾッコン。ホールデンは高級宝石店のハリー・ウィンストンで婚約指輪に買う。彼はレストランのデザートに指輪を乗せて出させたのだけど、スカイラーは指輪ごと食べてしまう。あわてて病院にかつぎ込むと幸いすぐ取れる場所だということ。夏、毎年8月はヨーロッパで父のジョーと過ごすのだけど、ジョーはまだ失恋の痛手がいえず、今年はパリでなくベネチア。ジョーは同じホテルに泊まっているヴォン(ジュリア・ロバーツ)が気になる様子。DJの親友の母が精神科医で、なんと彼女はその患者。いつもセッションをのぞき見しているので、彼女の悩みも秘密も全部わかっている。ヴォンは美術史家、俳優で教養のない夫との結婚は不満だらけ。そこでジョーに彼女の願望いろいろ吹き込み、ジョーはその通りを実行して彼女の心をつかんでしまう。一方DJは素敵なゴンドラ漕ぎの詩人と恋して、来年一月に結婚する約束を。だけどニューヨークに帰ると、空港でケンという最高にセクシーな彼に会って婚約は解消。一方、レインとローラは夏休みで無人の町で例の男の子と友達になる。しかも彼はあの億万長者の御曹司なのだ。秋、スカイラーとホールデンの結婚は11月に決まる。母ステフィの誕生日、特別ゲストは、ステフィの嘆願運動で保釈されたばかりの凶悪犯チャールズ・フェーリー(ティム・ロス)。ホールデンの父(デイヴィッド・オグデン・スティアーズ)は怪訝な顔を。果たして、チャールズの猛烈なアタックに、結婚間近のスカイラーは恋に落ち、婚約を破棄。一方ローラは例の男の子がレインが好きだと言われて失恋。スカイラーとチャールズは紅葉の森にドライブに行くが、そこに刑務所から脱獄したばかりのチャールズの仲間が合流、美しい紅葉の下で警察に追われて大カーチェイスに、スカイラーは恋人についていけなくなる。ハロウィーン、子供達がうちのドアを叩いてはそれはこりまくった仮装ショーを見せて行く。そして悪魔の扮装でやってきたホールデン、彼はスカイラーを愛するあまり、チャーリーとのこともまったく気にならないのだ。一方、DJはケンと別れて、ラップ歌手と恋に落ちた。さてパリでは、ついにヴォンがジョーと同棲を始める。ジョーは住み慣れた左岸のアパートを引き払い、ヴォンの夢見ていた通りのモンマルトルのアパートに引っ越していた。感謝祭でスコットが突然倒れる。けい動脈の異常で一年ほど前から脳に十分酸素が行きにくくなっていたのだ。最近息子さんの言動に異常があったとしたら、そのせいですといわれ、ボブには思い当たるフシが。果たして回復したスコットは、バリバリのリベラルになった。冬、クリスマスは毎年パリのリッツで過ごすのが一家の恒例。イヴの晩、ジョーがヴォンが夫のところに帰ってしまったと泣きつきにくる。彼がすべての夢想をかなえてくれたとたん、夫との生活に悩みがなくなったというのだ。その夜はシネマテーク・フランセーズで“グルーチョ・マルクス・パーティー”がある。風邪をひいたボブの代わりにジョーがステフィをエスコート。二人は思い出話に花を咲かせ、パーティーを抜け出す。ジョーが彼女を連れて来たのは思い出のセーヌの橋のたもと。お互いに結婚していたときより今の方が仲のよい、かけがえのない相手であることを確かめ合う。一方シネマテークの“グルーチョ・パーティー”で、DJは最高の彼に出会った。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジョー・バーリン ウディ・アレン 野沢那智
ボブ・ダンドリッジ アラン・アルダ 小島敏彦
ステフィ・ダンドリッジ ゴールディ・ホーン 一城みゆ希
スカイラー・ダンドリッジ ドリュー・バリモア 水谷優子
D・J・バーリン ナターシャ・リオン 深見梨加
ホールデン・スペンス エドワード・ノートン 宮本充
ローラ・ダンドリッジ ナタリー・ポートマン 荒木香恵
フォン・シデール ジュリア・ロバーツ 高島雅羅
チャールズ・フェリー ティム・ロス 田中正彦
スコット・ダンドリッジ ルーカス・ハース
レイン・ダンドリッジ ギャビー・ホフマン 坂本千夏
ケン ビリー・クラダップ

※wikipedia参照

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 【Blu-ray ベスト・ライブラリー100】

 

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(原題: Charlie Wilson’s War)は、2007年のアメリカ映画。マイク・ニコルズ監督、トム・ハンクス製作・主演作品。2003年に発売されベストセラーとなったジョージ・クライル(1945年 – 2006年)による同名のノンフィクションを原作とし、テキサス州選出の下院議員チャールズ・ウィルソンがCIAの諜報員と共にソビエト連邦によるアフガニスタン侵攻に抵抗するムジャーヒディーンを援助する模様を描く。

第65回ゴールデングローブ賞で作品賞を含む5部門、第80回アカデミー賞ではフィリップ・シーモア・ホフマンが助演男優賞にノミネートされたが、いずれも受賞には至らなかった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
チャーリー・ウィルソン トム・ハンクス 江原正士
ジョアン・ヘリング(英語版) ジュリア・ロバーツ 塩田朋子
ガスト・アヴラコトス(英語版) フィリップ・シーモア・ホフマン 玄田哲章
ボニー・バック エイミー・アダムス 花村さやか
ドク・ロング ネッド・ビーティ 城山堅
ジェイン・リドル エミリー・ブラント 外村茉莉子
ハク大統領 オム・プリ 糸博
ズヴィ ケン・ストット 浦山迅
クレイヴリー ジョン・スラッテリー 後藤哲夫
ハロルド・ホルト デニス・オヘア
クリスタル・リー ジュート・タイラー
ラリー・リドル ピーター・ジェレティ 村松康雄
秘書 シリ・アップルビー
ポール・ブラウン ブライアン・マーキンソン 牛山茂
スザンヌ レイチェル・ニコルズ

※wikipedia参照

ペリカン文書

ペリカン文書 [DVD]

 

ペリカン文書』(ぺりかんぶんしょ、原題: The Pelican Brief)は、ジョン・グリシャムの同名原作小説をもとに1993年、アメリカで製作されたリーガル・サスペンスである。日本でのロードショーは1994年4月。

この映画で主演のジュリア・ロバーツは若い法学生を演じ、出世作の一つとなった。デンゼル・ワシントンはワシントン・ヘラルド紙の高名な敏腕記者を演じた。

ストーリー

ワシントンD.C.で2人の最高裁判事が、ほぼ同時に国際テロリストの手によって殺害される。殺された判事の弟子のひとりトーマス・キャラハン(サム・シェパード)は、ニューオーリンズのテューレーン大学のロー・スクールで教授をしているが、ニュースを聞いていたく傷心する。その学生で恋人のダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)は、2人の最高裁判事を殺害するための動機についてリサーチをし、ある仮説にたどりつく。しかし、あまりにも荒唐無稽な内容だった為、授業用のレポートとしてキャラハンに提出する。

キャラハンは、葬儀に出席するためにワシントンD.C.へ行き、そこで同窓のFBI法律顧問(ジョン・ハード)に会う。そして、何気なくショウのレポートを顧問に見せる。レポートはFBI長官に渡り、ホワイトハウスから警備体制の甘さを非難される。腐っていた長官は、しっぺがえしのつもりで「ペリカン文書」と名前がついたそのレポートを大統領補佐官に見せる。数日後、ニューオリンズにいたショウの目の前で、キャラハンが乗った車が爆弾で吹き飛んだ。

この間、ワシントン・ヘラルドの敏腕記者グレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)は、法律関係者であるらしい「ガルシア」と名乗る男から、内部告発とおぼしい電話を受ける。「ガルシア」は決心がつかず電話を切ってしまうが、逆探知によって公衆電話をつきとめた記者は張り込みをして「ガルシア」の顔写真を撮影するも本人には逃げられてしまうのだった。

出演

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 テレビ朝日版
ダービー・ショウ ジュリア・ロバーツ 日野由利加 田中敦子
グレイ・グランサム記者 デンゼル・ワシントン 原康義 大塚芳忠
トーマス・キャラハン教授 サム・シェパード 納谷六朗 小川真司
ギャヴィン・ヴァーヒークFBI顧問 ジョン・ハード 山口嘉三 秋元羊介
スミス・キーン編集長 ジョン・リスゴー 石井敏郎 池田勝
フレッチャー・コール大統領補佐官 トニー・ゴールドウィン 神谷和夫 江原正士
米国大統領 ロバート・カルプ 内田稔 小林修
デントン・ヴォイルズFBI長官 ジェームズ・B・シッキング 丸山詠二 坂口芳貞
ボブ・グミンスキーCIA長官 ウィリアム・アザートン 稲葉実 千田光男
ローゼンバーグ裁判官 ヒューム・クローニン 糸博 あずさ欣平
マシュー・バー ジョン・フィン
カーティス・モーガン / ガルシア ジェイク・ウェバー 藤原啓治 宮本充
サラ・アン・モーガン ミシェル・オニール 田中敦子
エドウィン・F・スネラー スタンリー・アンダーソン 津田英三 小島敏彦
カーメル スタンリー・トゥッチ 立木文彦 仲野裕
エドワード・リニー ピーター・カーリン 坪井智浩
アリス・スターク シンシア・ニクソン 津村まこと
エドウィン・ニューマン 本人 藤本譲 大木民夫

※wikipedia参照

陰謀のセオリー

陰謀のセオリー [Blu-ray]

 

陰謀のセオリー』(原題:Conspiracy Theory、そのまま「陰謀論」)は1997年に公開されたサスペンス映画。

ストーリー

ニューヨークでタクシー運転手をするジェリー・フレッチャー(メル・ギブソン)。陽気だが変人の彼は、夜な夜な乗客たちに様々な都市伝説的な陰謀論を語り聞かせていた。だが彼は、タクシー運転手になる以前の記憶が無い。ただ一つの記憶は、司法省ニューヨーク局の連邦検事であるアリス・サットン(ジュリア・ロバーツ)をストーキングし、その安全を毎日確認しなければならないと言うこと。そして彼のもう一つの顔は、陰謀論に基づいた時事解説を載せる月刊ニュースレター「陰謀のセオリー」を個人で編集・発行しているということ。

ある日、いつもようにアリスに会いに行き、彼女に陰謀論の話をするが、やはり体よく追い返されてしまう。その帰りに公用ナンバーの車を偶然見かけたジェリーは、その車を追尾する。だが、それが中央情報局(CIA)のものであることを突き止めた直後に拉致され、拷問を受ける。しかしそこで注射された自白剤により、彼の奥底に眠っていた暗殺術が目覚め、重傷を負いながらも脱出に成功する。

しかし記憶は戻らない。彼はその足でアリスに会うため再び司法省ニューヨーク局に行くが、そこで錯乱してしまったため、逮捕され、病院に収容される。アリスはCIAの医師ジョナス(パトリック・スチュワート)に同行させられ、ジェリーを聴取するため病室に向かう。しかしアリスは、ジェリーが逮捕される前に言った拷問の加害者の特徴(ジェリーが抵抗して噛み付いた鼻の傷)がジョナスにあるのに気づき、ジョナスを警戒する。翌日、ジェリーの同室の患者(強盗殺人犯)がジェリーの代わりに毒殺されてしまう。ジェリーは機転を利かして病院から脱出。アリスの車に忍び込み、二人でジェリーのアパートに向かう。

そこで秘めた想いを告白しようとするジェリーだが、そこもジョナス配下の工作員の襲撃を受ける。しかし襲撃に備えて部屋に仕掛けた発火装置と脱出口やトラップにより、二人は脱出する。そしてアリスは、ジェリーがただの変人ではないことを知る。だがその直後、アリスは彼のストーキング行為を知って激昂し、二人は別れてしまう。

アリスはジェリーのニュースレターの読者を調べ始めるが、一人を除いて全員が不審な死を遂げていた。そして残る一人の住所に行ってみると、そこはジョナスのオフィスだった。そこで彼女はジョナスから驚くべき事実を聞かされる。「MKウルトラ計画」(CIAによる洗脳の研究)が実在し、ジェリーはその被験者として暗殺術の訓練を受けたこと、そして彼女が検事に任官して以来追い続けている、判事だった父の死の原因が彼であること。

オフィスに戻ったアリスの元に、ジェリーからの誘い出しの手紙が来る。ジョナスはジェリーを確保するため、誘いに乗るよう要求する。アリスを連れ出したジェリーの車は、ジョナス配下の工作員の車とヘリコプターから執拗な追尾を受ける。しかしジェリーは、クイーンズボロ橋で巧みに車を乗り換えて追尾を切る。その目的は、失われた記憶を取り戻すため、最も古い記憶が残る場所、サットン判事が死んだ現場へ行くことだった。

そこで彼の死の顛末を思い出そうとするジェリー。激昂するアリス。しかしジェリーは、サットン判事を守るためにここに来たこと、ジョナス配下の工作員が暗殺者であることを思い出す。そしてそこでサットン判事から刷り込まれた命令が、アリスを守ることであったのも。

だが二人はジョナス配下の工作員に見つかり、ジェリーは拉致され、アリスは逃げる。生まれ育った土地で持ち前の俊足を生かし、土地勘のない工作員たちを撒いてアリスは逃亡する。

アリスはジェリーを救うことを決意し、同じくジョナスに協力させられていたFBI捜査官・ロウリー(キルク・カザート)の協力を仰ぐ。そしてジェリーが病院に監禁されていることを突き止める。病棟に突入するロウリー率いるFBI捜査官たち。ジョナス配下の工作員と銃撃戦になり、その場でジェリーはジョナスの凶弾に倒れる。アリスは父のみならずジェリーまでも自分から奪ったジョナスを、怒りを込めて拳銃の全弾を撃ち込み射殺する。

しかしジェリーは生きていた。ジョナス配下の工作員グループが壊滅されアリスの安全が確保されるまで、FBIの計らいにより証人保護プログラムを使って死を偽装し隠れることになる。彼の願望「彼女を遠くから見守る守護天使になりたい」は、一連の事件前よりももっと完全な形で実現することになるのだった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 テレビ朝日版
ジェリー・フレッチャー メル・ギブソン 安原義人 山寺宏一
アリス・サットン ジュリア・ロバーツ 勝生真沙子 田中敦子
医師ジョナス パトリック・スチュワート 加藤精三 小林修
ロウリーFBI捜査官 キルク・カザート 石塚運昇 相沢正輝
ウィルソン スティーヴン・カーン 塚田正昭
フリップ テリー・アレクサンダー 宝亀克寿
皮肉屋な乗客 アレックス・マッカーサー 内田直哉
ルーズベルト病院の医者 ドナル・ギブソン 星野充昭

※wikipedia参照

バレンタインデー

バレンタインデー [Blu-ray]

 

バレンタインデー』(原題: Valentine’s Day)は、2010年のアメリカ映画。ゲイリー・マーシャル監督による群像劇。

ストーリー

花屋を営む男リードは、同棲中の恋人モーリーに朝一番でプロポーズをする。しかし、笑顔で婚約指輪を受け取ったモーリーだったが、彼が出かけた後に部屋の荷物をまとめ始め……。飛行機でたまたま隣り合わせたホールデンとケイト。男は洗練された物腰が魅力的な30代。女は11ヶ月ぶりに一晩だけ、ロサンゼルスでの滞在許可が出た軍人。会話を交わすうちに意気投合する二人だったが、共に目的地には意外な相手が待っていて……。理想の男性ハリソンと出会い、幸せいっぱいの小学校教師ジュリア。しかし仕事で出張に行くというハリソンは、空港ではないある別の場所へと向かっていた……。結婚五十年を過ぎても変わらぬ愛を誓い合うエドガーとエステルの老夫婦。だが、よりによってこの日、妻は夫に重大な告白を始めて……。有名アメフト選手ショーンのマネージャーを務めるカーラは、今年も主催予定の“バレンタインデーなんか大嫌いだパーティ”の参加者が、いまだゼロと知り自暴自棄になる。そんな彼女に取材目的で近づいたスポーツキャスター、ケルヴィンだったが、彼女がバレンタインデーを嫌う理由を知ると……。グレースとアレックスは高校生のカップル。二人はバレンタインデーに初体験をすませようと計画している。彼女の実家の彼女の部屋で、ひとり初体験を盛り上げる演出を準備するアレックスだったが、そのとき突然彼女の母親が帰宅して……。母親と久しく離れ離れになっている小学生の少年、エディソン。同じ小学校にいる女の子に恋をした彼は、バレンタインデーの昼休みに、学校まで花束を届けてもらおうとするが……。初めて一夜を共にしたばかりのジェイソンとリズ。バレンタインのディナーを約束する二人だったが、彼女のほうには彼に伝えていないある秘密があった……。

さまざまな男女の、それぞれのバレンタインデーを、グランド・ホテル形式で描いたラブコメディ。

キャスト

メインキャスト(アルファベット順)

役名 俳優 日本語吹替
モーリー・クラークソン(リードの恋人) ジェシカ・アルバ 東條加那子
スーザン・モラレス(テレビ局スタッフ) キャシー・ベイツ 斉藤貴美子
カーラ・モナハン(ショーンのパブリシスト) ジェシカ・ビール 本田貴子
ホールデン・ウィルソン(飛行機の乗客) ブラッドレイ・クーパー 宮内敦士
ショーン・ジャクソン(NFL選手) エリック・デイン 藤真秀
ハリソン・コープランド(医者) パトリック・デンプシー 田中完
エドガー・パディントン(エステルの夫) ヘクター・エリゾンド 高桑満
ケルヴィン・ムーア(スポーツキャスター) ジェイミー・フォックス 世古陽丸
ジュリア・フィッツパトリック(小学校教師) ジェニファー・ガーナー 園崎未恵
ジェイソン・モリス(郵便係) トファー・グレイス
リズ・カラン(秘書) アン・ハサウェイ 小松由佳
アレックス・フランクリン(高校生) カーター・ジェンキンス
リード・ベネット(花屋の店員) アシュトン・カッチャー
ポーラ・トーマス(リズの上司) クイーン・ラティファ
ウィリー・ハリントン(高校生) テイラー・ロートナー
アルフォンソ・ロドリゲス(花屋のオーナー) ジョージ・ロペス
エステル・パディントン(エドガーの妻) シャーリー・マクレーン 沢田敏子
グレース・スマート(高校生/エディソンの子守) エマ・ロバーツ
ケイト・ヘイゼルタイン(飛行機の乗客/軍人) ジュリア・ロバーツ 田中敦子
エディソン(小学生) ブライス・ロビンソン
フェリシア・ミラー(高校生) テイラー・スウィフト

※wikipedia参照

フック

フック [Blu-ray]

 

フック』(原題: Hook)は、1991年公開のアメリカ映画。

40歳の大人になった永遠の子供、ピーター・パンが、宿敵フック船長と再び闘うSF・コメディ・ファンタジー・アクション作品。ヒット・メーカーとして有名なスティーヴン・スピルバーグ監督作品として話題になった。日本での公開は1992年6月。

ピーター・パンの作品が大好きで、映画化をかねてから熱望していたスティーヴン・スピルバーグが7000万ドルの制作費を投じて作ったファンタジーコメディー超大作。

ストーリー

40歳の弁護士であるピーター・バニングは、アメリカの企業付きの弁護士で猛烈な仕事人間であり、家族を省みずに仕事に熱中するあまり、家族から軽蔑されていた。そんな一家が妻の祖母・ウェンディのいるイギリスに里帰りした晩、子供達が何者かに誘拐されてしまう。誘拐犯が残した脅迫状には、フック船長の名前が記してあった。

途方に暮れていたバニングに、祖母であるウェンディは、バニングこそがかつてのピーター・パンであったことを告げる。しかし、かつての記憶を完全になくし、自分がピーター・パンであったことすらも忘れてしまったバニングは、すぐには信じようとしない。そんな時、突然妖精のティンカーベルが現れた。バニングはティンカーベルと共にさらわれた子供たちを救うために、半ば強引に連れ去られる形で再びネバー・ランドへと向かう。

ネバーランドに暮らすロストボーイたちはピーター・パンの帰還を聞いて喜ぶが、目の前に現れたよれよれの中年男がかつてのピーター・パンであるとは信じられず、ロストボーイのリーダーである少年ルフィオも彼を断じて認めようとしなかった。しかし、彼に寄り添った1人のロストボーイの少年の言葉に、子供たちはバニングが本物のピーターパンであると信じるようになり、彼が再びピーターパンとなって空を飛べるよう、協力して特訓に精を出すのだった。

一方、バニングの子供であるジャックとマギーをさらったフック船長は、ろくに父親に顧みられることのなかったジャックの心情に漬け込み、自分が本当の父親だと吹き込んでジャックを懐柔してしまう。フック船長のカギ爪を盗むため、海賊たちのベースボール大会に忍び込んだバニングは、ジャックがフックを父親として慕っている状況を目撃し、奮起して空飛ぶ力を取り戻そうと決意して諦めずに空を飛ぼうとする。そのはずみで自分がかつて住んでいた家の中に転がり落ちたジャックは、部屋の中を見渡す内に、ついにピーター・パンとしての記憶と空飛ぶ能力を取り戻す。

武装したロストボーイたちと共にフックの海賊船に乗り込んだバニングは、フック船長の相手をルフィオに任せ、子供たちをようやく保護する。一方、フック船長相手に奮戦していたルフィオは次第に追い詰められ、剣に胸を貫かれて絶命してしまう。子供たちのためにその場を去ろうとするも、執念深く復讐を遂げようとするフック船長の言葉を聞いて決着をつけることを決意し、ついにバニングとフック船長の一騎打ちが始まった。卑怯な手段でバニングを追い詰めたフック船長だが、すんでの所でロストボーイたちがフック船長の嫌いな時計を一斉に取り出した。時計の音に苦しみながら慌てふためくフック船長に、巨大なワニのハリボテが倒れこんだ。そして、フック船長はワニの口に飲み込まれて消え去ってしまった。

全てが終わった後、別れの寂しさに沈むロストボーイたちを元気づけたバニングは、ロストボーイの1人、サッドバッドをピーター・パンの後継者に指名し、ピーター・パンの剣を託して家族の待つ現実世界へと帰っていくのだった。

キャスト

  • ピーター・パン(ピーター・バニング) – ロビン・ウィリアムズ / 日本語吹き替え – 樋浦勉
  • ジェイムズ・フック船長 – ダスティン・ホフマン / 日本語吹き替え – 伊藤孝雄
  • ティンカーベル(ティンク) – ジュリア・ロバーツ / 日本語吹き替え – 土井美加
  • ミスター・スミー – ボブ・ホスキンス / 日本語吹き替え – 内海賢二
  • ウェンディ・モイラー・アンジェラ・ダーリング – マギー・スミス、グウィネス・パルトロー(少女時代) / 日本語吹き替え – 杉山とく子
  • モイラ・バニング – キャロライン・グッドール / 日本語吹き替え – 小山茉美
  • ジャック・バニング – チャーリー・コースモ / 日本語吹き替え – 大友大輔
  • マギー・バニング – アンバー・スコット / 日本語吹き替え – 多田葵
  • ライザ – ローレル・クローニン / 日本語吹き替え – 片岡富枝
  • グッド警視 – フィル・コリンズ / 日本語吹き替え – 嶋俊介
  • トゥートルズ – アーサー・マレット / 日本語吹き替え – 滝口順平
  • ルフィオ – ダンテ・バスコ※wikipedia参照

プリティ・ブライド

プリティ・ブライド [DVD]

 

プリティ・ブライド』(Runaway Bride)は1999年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画。

ストーリー

結婚式のたびに逃げ出す女「Runaway Bride(逃げ出す花嫁)」と彼女を記事にしようとしつこく食らいつく記者の2人が互いにぶつかりあいながらも次第に惹かれあって行く姿を描く。

 

 

キャスト

  • マギー・カーペンター – ジュリア・ロバーツ(日本語吹替:飯島直子): 家業の金物屋を営んでいる女性。
  • アイク・グラハム – リチャード・ギア(日本語吹替:磯部勉): ニューヨークの記者でコラムニスト。
  • ペギー・フレミング – ジョーン・キューザック(日本語吹替:安達忍): マギーの幼なじみの親友。美容師。
  • フィッシャー – ヘクター・エリゾンド(日本語吹替:キートン山田): アイクの親友で同僚。
  • エリー・グラハム – リタ・ウィルソン(日本語吹替:藤木聖子): アイクの上司で元妻。今はフィッシャーの妻。
  • ウォルター・カーペンター – ポール・ドゥーリイ(日本語吹替:滝口順平): マギーの父親。妻を亡くしてから酒に溺れている。
  • マギーの祖母 – ジーン・シェトラー(日本語吹替:麻生美代子): ウォルターの母親。
  • ボブ・ケリー – クリストファー・メローニ(日本語吹替:菅原正志): マギーの現在(4番目)の婚約者。体育教師でアメフトのコーチ。
  • ジョージ・スウィリング – レッグ・ロジャース(日本語吹替:田中正彦): マギーの3番目の婚約者。昆虫学者。アイクに情報提供。
  • プレスマン夫人 – ジェーン・モリス(日本語吹替:翠準子): マギーの友人の中年女性。食堂で働く。
  • ベティ・トラウト – ローリー・メトカーフ: マギーの友人女性。パン屋のケーキ職人。
  • ブライアン・ノリス – ドナル・ローグ(日本語吹替:茶風林): マギーの2番目の婚約者。現在は神父に。
  • ギル・チャベス – ユル・ヴァスケス: マギーの最初の婚約者。ロックとバラの模様を愛する。
  • コーリー・フレミング – トム・ハインズ(日本語吹替:塩屋翼): ペギーの夫。マギーの高校時代の恋人。地元の人気ラジオアナウンサー。
  • ルー・トラウト – アラン・ケント(日本語吹替:西川幾雄): カーペンター家の友人。
  • エレイン – リサ・ロバーツ・ギラン(日本語吹替:亀井芳子): アイクの同僚女性。マンハッタンからアイクの結婚式にやって来る。
  • シンディー – キャスリーン・マーシャル(日本語吹替:小金沢篤子): マギーの従姉妹。独身。
  • デニス – ギャレット・ライト(日本語吹替:岡野浩介): ボブの生徒。マギーと結婚するつもりでいる。
  • リー – スコット・マーシャル(日本語吹替:小野健一)
  • ポリー – バーバラ・マーシャル(日本語吹替:真山亜子)
  • ケヴィン – ラリー・ミラー: アイクの馴染みのバーのバーテンダー。
  • Tシャツ売り – マーヴィン・ブレイバーマン(日本語吹替:緒方愛香)※wikipedia参照

8月の家族たち

8月の家族たち [Blu-ray]

 

8月の家族たち』(はちがつのかぞくたち、August: Osage County)は、2013年のアメリカのブラック・コメディ映画である。原作はトレイシー・レッツの同名戯曲である。戯曲はピューリッツァー賞を受賞している。

あらすじ

暑さの増す8月、オクラホマ州ポーフスカを舞台に物語は繰り広げられる。

 

 

 

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • バイオレット・ウェストン – メリル・ストリープ(宮寺智子): 毒舌家の女性。ガンで闘病中。
  • バーバラ・ウェストン – ジュリア・ロバーツ(山像かおり): バイオレットの長女。母親と険悪。
  • ビル・フォーダム – ユアン・マクレガー(宮本充): バーバラの別居中の夫。
  • チャールズ・エイケン – クリス・クーパー(岩崎ひろし): バイオレットの妹マティ・フェイの優しい夫。
  • ジーン・フォーダム – アビゲイル・ブレスリン(朝井彩加): バーバラとビルの娘。反抗期。
  • “リトル”・チャールズ・エイケン – ベネディクト・カンバーバッチ(三上哲): チャールズの頼りない息子。
  • カレン・ウェストン – ジュリエット・ルイス(安藤麻吹): バイオレットの三女。自由奔放。
  • マティ・フェイ・エイケン – マーゴ・マーティンデイル(水野ゆふ): バイオレットの妹。息子に冷酷。
  • スティーブ・ハイデブレクト – ダーモット・マローニー(藤原満): カレンの怪しい婚約者。
  • アイビー・ウェストン – ジュリアンヌ・ニコルソン(山崎美貴): バイオレットの次女。地元で1人暮らし。
  • ベバリー・ウェストン – サム・シェパード(仲野裕): バイオレットの夫。バーバラたちの父。失踪後に溺死。
  • ジョナ・モンヴァータ – ミスティ・アッパム(早川舞): ウェストン家の住み込みの家政婦。
  • デオン・ギルボー保安官 – ウィル・コフィ(伊原浩史): バーバラの高校時代の恋人。
  • バーク医師 – ニューウェル・アレクサンダー(藤原満): バイオレットの主治医。大量の薬を処方。
    ※wikipedia参照

クローサー

クローサー』(Closer)は2004年製作のアメリカ映画である。マイク・ニコルズ監督。ラブ・ストーリー。世界中でヒットした舞台劇の映画化で、原作を書いたパトリック・マーバーが脚本も担当している。

日本公開時はR15指定であった。

closer

ストーリー

ロンドン。小説家志望のジャーナリスト、ダン(ジュード・ロウ)は、街の交差点で、ニューヨークから単身で来ていたストリッパーのアリス(ナタリー・ポートマン)と出会う。2人はまもなく同棲を始める。1年半後、アリスをモデルにした小説の出版を控えたダンは、撮影スタジオで出会ったフォトグラファーのアンナ(ジュリア・ロバーツ)に一目惚れ。半年後、ダンのチャット上の悪戯により、アンナと、皮膚科専門の医師ラリー(クライヴ・オーウェン)が出会う。2人は互いに心を通わせ始めた。4ヵ月後、アンナの写真展の会場で4人が出会う。アンナとラリーは結婚を目前に控えていたが、この日を境にアンナはダンとの密会を重ねていくようになる。1年後、アンナとラリーは結婚していたが、微妙なすれ違いが始まっていた。アリスも、ダンがアンナを愛していることに傷つき、ダンの元から姿を消してしまう。3ヵ月後、再びストリッパーとして働いていたアリスと、ラリーが再会。1カ月後、ラリーはアンナとの離婚届にサインする代わりに、最後にもう一度彼女を抱きたいと要求。アンナはその条件を受け入れ、それを知ったダンは傷つく。アンナとダンの愛は終わった。1ヵ月後、ダンはラリーの診療所を訪ねる。そこでダンは、アンナがラリーと正式な離婚手続きを踏んでいなかったことを知らされ、ショックを受ける。そんなダンに、ラリーはアリスの居場所を教えるが、アリスもダンへの愛は消えており、単身ニューヨークへ帰ってしまうのだった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ダン ジュード・ロウ 内田夕夜
アンナ ジュリア・ロバーツ 黒谷友香
ラリー クライヴ・オーウェン 山寺宏一
アリス ナタリー・ポートマン 落合るみ
税関職員 コリン・スティントン をはり万造
タクシー運転手 ニック・ホッブス 田中一永

※wikipedia参照

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