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フィフス・エレメント

フィフス・エレメント [DVD]

 

フィフス・エレメント』(仏題:Le Cinquième élément、米題:The Fifth Element)は1997年のフランス・アメリカ合作製作のSFアクション映画。

リュック・ベッソン監督、ブルース・ウィリス主演。ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作でもある。1997年5月9日カンヌ国際映画祭プレミア公開。

あらすじ

1914年エジプトのピラミッドで世界を救う5番目の要素「フィフス・エレメント」と、世界を滅ぼす邪悪な存在が予言されていることが発見された。突如円盤で飛来したモンドシャワン人により、鍵となる4つの石が隠し部屋より持ち出される。

300年後の未来2214年、世界は全ての攻撃を吸収してしまう「ミスター・シャドー」に脅かされていた。リンドバーグ統一宇宙連邦大統領はモンドシャワン人の意思を受け継ぐコーネリアス神父より、モンドシャワン人と5番目の要素(フィフス・エレメント)を知らされ、彼らを地球に呼び寄せるが、彼らは宇宙の殺し屋マンガロワ人の攻撃を受けて殺害されてしまう。

科学者は、回収された腕の細胞から美女リー・ルーを遺伝子再生するが彼女は脱走。偶然通り掛ったタクシー運転手コーベン・ダラスに拾われる。警官に渡さず、リー・ルーの言葉が分かるコーネリアスの元へ連れていく。モンドシャワン人たちは4つの石板を連邦最高の歌姫に託していた。10年に1度、フロストン・パラダイスでコンサートを開くというが、明日だった。コーベンとリールーは何とかフロストン行きの宇宙船に乗る。

歌姫がマンガロワ人たちに襲撃され、石板は体内にあると告げて死ぬ。石板を手に入れたコーベンは人気DJルビー・ロッドの助けも借りて敵を一掃。数分で星が爆破されると知ったコーベンたちは宇宙船で脱出するが、ゾーグは爆死。

ナイルの神殿にたどり着くが、反生命体は加速し、1時間57分後に地球と衝突するという。4つの石が揃って使い方も分かり、リー・ルーとコーベンの愛し合う力で反生命体は地球から遠ざかる。

登場人物

コーベン・ダラス(ブルース・ウィリス)
本作の主人公。2214年のニューヨークに住むタクシー運転手。退役軍人で元少佐。特殊部隊のエリートとして、あらゆる武器を扱い宇宙船の操縦もこなせる戦闘のエキスパート。今はだらしのない私生活を送っており、遠方に住む母親からは小言の電話がよくかかってくる。勤務中に空から降ってきた謎の女性リー・ルーを助けたことにより、彼女を巡る争いから地球の存亡をかけた戦いに巻き込まれてゆく。
一日に吸う煙草を4本と決めているが、フィルターの部分が極端に長いため結局4本合わせてキングサイズ1本分、またはそれ以下である。
リー・ルー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)
本作のヒロイン。フルネームは「リルミナイ・ダラビナベナチャイ・エバデセバド」。突如超高層ビルの窓から落ちてきた、オレンジ色の髪を持つ謎の女性。ゾーグの手下マンガロワ人に殺害されたモンドシャワン人の片腕より、リンドバーグ大統領らによって体を再生させられたが、パニックを起こして研究施設を脱出しコーベンと出会う。その正体は、悪を滅ぼす武器のキーである5番目の要素(フィフス・エレメント)“愛”。残りは四大元素(水・火・土・風)。最初は大昔に宇宙で使われていた言語(モンドシャワン語)しか話すことが出来なかった。地球人の5000倍のDNA情報を持ち、普通の人間よりも遥かに高い学習能力を持つ。
ゾーグ(ゲイリー・オールドマン)
本作の悪役である武器商人。フルネームは「ジャン・パプチスト・エマニュエル・ゾーグ」。主人公のタクシー会社の親会社の社長でもある。本作の悪役だが主人公とは接点がほとんど無く、フロストンパラダイス行きの船のエレベーターで行き違いになっただけで、主人公であるコーベンと直接対決することはないという珍しいタイプの敵役。頭の半分を剃り上げて透明なカバーで覆うという妙な髪型をしている。足が悪く器具をつけているため、歩き方も不自然である。哲学的な面もあるが、密航に失敗した手下を始末する位、冷徹な性格。コーネリアス神父に生と死についての独自の持論を展開したあと、さくらんぼを喉に詰まらせて死にかけるなどドジな面もある。黒幕である「ミスター・シャドー」には頭が上がらず、非常に恐れている。宇宙の殺し屋マンガロワ人を手下にしている。
彼らに最新兵器のデモンストレーションを見せて、石4個をトランクでもらおうとしたが、リー・ルーに石を抜かれていて、「石4個で4箱、石が無ければ何もやらん!荷造りして帰れ!」と追い返そうとしたが、銃を向けられ「ここまで来るのに危機を冒したんだ!」と脅され1箱タダで譲った。
ライトアーム(トリッキー)
ゾーグの片腕ともいえる存在。ゾーグから与えられた任務を実行するも、いつもタイミングが悪く失敗ばかりしている。
コーネリアス神父(イアン・ホルム)
遥か昔からフィフス・エレメントの誕生を待ち続けてきた者たちの子孫。リー・ルーに宇宙の歴史を学ばせ宇宙を救うものとしての教養を身につけさせる事に意欲を燃やす。反面、目的のためならば手段を選ばず、敵ではないコーベンを騙しもする。
マンロー将軍(ブライオン・ジェームズ)
軍人でコーベンの元上官。フロストン星へと赴く任務に彼を抜擢し、懸賞旅行の当選を裏工作する。
リンドバーグ大統領(タイニー・リスター・Jr.)
統一宇宙連邦の黒人大統領。
ルービー・ロッド(クリス・タッカー)
ラジオ番組の司会者。ラジオなので映像はないのだが、公開収録であるためかド派手な衣装を着ている。フロストン星行きの宇宙船の中で遭遇し、懸賞の当選者であるコーベンに半ば強引につきまとう。ハイテンションの高音・高速トークが特徴。オカマ言葉を使うがホモセクシュアルではない模様。口癖は「Oh My God」「グリーン!」。
オペラ歌手ディーヴァ・プラヴァラグナ(マイウェン・ル・ベスコ)/歌の吹き替え(インヴァ・ムラ)
宇宙船「フロストン・パラダイス」で行われるオペラ公演の歌手。数本の触手を頭と背中から生やした、光沢のある青色の肌をしている。本来の目的はあるものを渡すため、連邦政府の人間と接触する事である。同じ肌の付き人が多数いる。
パッコリー教授(ジョン・ブルータル)
1914年のエジプトにモンドシャワン人が現れたシーンに登場。ピラミッドの壁画の秘密を解読している老教授。
ビリー(ルーク・ペリー)
1914年のエジプトにモンドシャワン人が現れたシーンに登場。パッコリーの助手の青年。
司祭(ジョン・ベネット)
1914年のエジプトにモンドシャワン人が現れたシーンに登場。先祖代々モンドシャワン人に仕えてきた一族の末裔。壁画の秘密を知りすぎたパッコリーを毒殺しようとした。だが、失敗する。
強盗(マチュー・カソヴィッツ)
コーベンの家に押しかけて銃を突きつけるが、不意を突かれて撃退される。
マンガロワ人
宇宙の殺し屋一族で、戦士としてのプライドが非常に高い。変装の技術にも長けている。ゾーグと手を結んではいるが反りが合わない。
ゾーグの取引の後、譲ってくれた最新兵器で遊んでいたが、自爆装置のボタンの事を告げられていなかったため、何も知らずに押した彼らは自爆した。
最後に豪華客船内で、ゾーグが仕掛けた自爆装置を5秒前に解除したとき、彼らが持ってきた自爆装置を作動させ「名誉のためだ・・・。」とささやいて、ゾーグを道連れにした。
ミスター・シャドー(ジャン・レノ(声のみの登場))
ゾーグを手下に使う、意思を持つ邪悪な黒い小惑星。壁画に記された世界を滅ぼす邪悪な存在で黒幕。核ミサイルなどの全ての攻撃を吸収して無効化し、逆に自らの力に変えてしまう。電波を吸収しゾーグに電話で指令を出す。弱点はフィフス・エレメント“愛”と四大元素を組み合わせた最終兵器。

日本語吹替

役名 DVD・VHS版 BD版 日本テレビ版 テレビ朝日版
コーベン・ダラス 大塚芳忠 安原義人 野沢那智
リー・ルー 松本梨香 愛河里花子 松本梨香
ゾーグ 山寺宏一 佐古正人 磯部勉
コーネリアス神父 大木民夫 佐々木梅治 小林恭治 永井一郎
ルービー・ロッド 山寺宏一
(バズーカ山寺)
三ツ矢雄二 山寺宏一 三ツ矢雄二
パッコリー教授 峰恵研 辻親八 清川元夢 岩崎ひろし
ビリー 伊藤栄次 庄司将之 小杉十郎太 小野健一
司祭 稲葉実 水野龍司
マンロー将軍 坂口芳貞 廣田行生 阪脩 藤本譲
リンドバーグ大統領 玄田哲章 斎藤志郎 有本欽隆 内海賢二
フォッグ 室園丈裕 根本央紀
役不明又はその他 子安武人
佐々木優子
石波義人
荒川太朗
徳丸完
糸博
長島雄一
浅野まゆみ
島香裕
小山裕香
掛川裕彦
斎藤志郎
沢田敏子
大友龍三郎
渡辺美佐
藤巻恵理子
樋浦茜子
幸田夏穂
児玉孝子
山野井仁
遠藤純一
加瀬康之
平野稔
廣田行生
内田直哉
小室正幸
竹口安芸子
石井隆夫
松本大
楠大典
林佳代子
海老原英人
朴璐美
土田大
小池亜希子
山門久美
よのひかり
小野塚貴志
高森奈緒

※wikipedia参照

マーガレット

マーガレット [DVD]

 

マーガレット』(Margaret)は、ケネス・ロナーガン(英語版)監督・脚本による2011年のドラマ映画である。出演はアンナ・パキン、マット・デイモン、マーク・ラファロ、キーラン・カルキン、オリヴィア・サールビー、ローズマリー・デウィットらである。日本では劇場未公開だが、2013年6月5日にDVDが発売されている[3]

ストーリー

ユダヤ系の女子高生リサは、ある日、些細なことから出発したバスを止めようと運転手の注意を引くが、そのために横断中の女性がバスに轢かれて亡くなる事故が起きる。ショックを受けたリサは咄嗟に横断中の女性が赤信号を無視したために起きた不慮の事故であると証言してしまう。しかし、実際に信号を無視したのは、リサに注意を引かれてよそ見をしていた運転手の方だったのだ。

罪悪感に苛まれたリサは証言を改めようと、まず事故を起こした運転手マレッティに会いに行く。ところがマレッティに罪の意識が全くないことを知ったリサは激しく怒り、事故で亡くなったモニカの親友エミリーとともにマレッティの解雇を目的とした訴訟を起こすことを決める。しかし、訴訟を起こせるのがモニカの親族に限られることから、リサとエミリーはモニカの唯一の親族であるアビゲイルに訴訟を持ちかける。モニカと疎遠だったアビゲイルは、モニカの事故に関わることを拒んでいたにもかかわらず、賠償金が高額になることを知ると自ら積極的に訴訟に臨むことになる。訴訟の結果、和解に落ち着き、アビゲイルに35万ドルの賠償金が支払われることになるが、リサらが要求していたマレッティの解雇については組合との関係がこじれるのを恐れたMTA(バス会社)により拒否される。リサとエミリーは解雇を強く望むが、そもそも金が目的だったアビゲイルが和解案を受け入れるとしたため、リサとエミリーは訴訟の継続を断念せざるを得なくなる。

リサは母ジョーンとオペラを観に行くことになる。その途中で見かけたバスを運転していたのはマレッティだった。オペラが始まり、華やかな舞台が目の前で繰り広げられる中、これまでの想いが不意に溢れて来たリサは涙が止まらなくなる。そんなリサを目にしたジョーンも感極まり、二人は抱きしめ合って泣く。

上記メインストーリーと並行して、リサが同級生のポールに処女を捧げた後、数学教師アーロンを誘惑して関係を持つといったエピソードの他、アラブ系の同級生との授業内での論争や離婚して離れて暮らす父カールとの関係、自分のことで精一杯の母ジョーンの恋愛、ジョーンの恋人ラモンの急死など様々なエピソードがリサの目線で描かれる。

キャスト

役名 キャスト 説明
リサ・コーエン アンナ・パキン 17歳の女子高生
アーロン マット・デイモン リサの学校の数学教師
ジェラルド・マレッティ マーク・ラファロ 事故を起こしたバス運転手
ポール キーラン・カルキン リサが処女を捧げた同級生
モニカ・スローン オリヴィア・サールビー リサの同級生
マーガレット・マレッティ ローズマリー・デウィット ジェラルドの妻
ジョーン・コーエン J・スミス=キャメロン(英語版) リサの母親、舞台女優
ジョン・アンドリュー マシュー・ブロデリック リサの学校の国語教師
モニカ・パターソン アリソン・ジャニー 事故の被害者
ラモン・キャメロン ジャン・レノ ジョーンのファンで後に恋人に
エミリー ジーニー・バーリン 亡くなったモニカの親友
ダレン ジョン・ギャラガー・Jr リサに想いを寄せる同級生
カート マット・ブッシュ リサの同級生

※wikipedia参照

RONIN

RONIN [Blu-ray]

 

RONIN』(ろーにん 原題:Ronin)は1998年に製作されたアメリカ映画。

題名は日本語の「浪人」から取られており、冷戦終結により自らの存在価値を失った東西のスパイや特殊工作員らの姿になぞらえている。

ストーリー

舞台は冷戦終結後のパリ。謎の女、ディアドラ(ナターシャ・マケルホーン)のもとに、サム(ロバート・デ・ニーロ)、ヴィンセント(ジャン・レノ)はじめ、いずれも国家や組織からフリーの立場である5人の男たちが集まった。依頼は、ある男から銀色のケースを奪うこと。準備段階の武器調達で未熟さをあらわにしたスペンス(ショーン・ビーン)はクビになり、残った4人はニースで襲撃の綿密な計画を練る。そして決行。ケースの奪取には成功するが、電子機器担当のグレゴール(ステラン・スカルスガルド)が突如として裏切り、銀色のケースを奪い去る。サムとビンセントはアルルのコロッセオで、ケースを別の勢力へ売り飛ばそうとしていたグレゴールを追いつめるが、すんでのところでディアドラとシーマス(ジョナサン・プライス)らIRAに拉致され、ドライバーのラリー(スキップ・サダス)も殺害される。雇い主に切り捨てられ、腹に銃弾を受けて治療を余儀なくされたサムはヴィンセントのセーフハウスで傷を癒すと、真相とケースを求めて再びパリに向かう。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD・BD版 フジテレビ版 テレビ朝日版
サム ロバート・デ・ニーロ 佐々木勝彦 津嘉山正種 石田圭祐
ヴィンセント(バンサン) ジャン・レノ 金尾哲夫 谷口節 中田譲治
ディアドラ ナターシャ・マケルホーン 唐沢潤 勝生真沙子 山像かおり
グレゴール ステラン・スカルスガルド 納谷六朗 江原正士 堀井真吾
スペンス ショーン・ビーン 仲野裕 内田直哉 寺杣昌紀
ラリー スキップ・サダス 星野充昭 辻親八 島香裕
シーマス ジョナサン・プライス 千田光男 納谷六朗 林一夫
ジャン=ピエール ミシェル・ロンズデール 石森達幸 島香裕 大黒和広
ミキーの部下 ヤン・トジースカ 稲葉実 千田光男
新聞を持った男 ロン・パーキンス 石波義人 小島敏彦
セルゲイ ベルナール・ブロック 水野龍司
ウェイター スティーヴ・スイサ 岡野浩介
引率の先生  ? すずき紀子 寺内よりえ
ツアーガイド  ? 遊魚静 高瀬右光
紗ゆり
ピエール ジェラール・トゥーラティエ 大川透
ナターシャ・キリロワ カタリナ・ヴィット 榎本智恵子 折笠愛 園崎未恵
ミキー フェオドール・アトキン 大山高男 堀勝之祐 家弓家正
役不明又はその他 古田信幸
大川透
後藤哲夫
側見民雄
内田聡明
斎藤志郎
加藤優子
加藤沙織
奥田啓人

※wikipedia参照

ミッション:インポッシブル(シリーズ)

ミッション:インポッシブル』(Mission:Impossible)は、1996年のアメリカ映画。アメリカのテレビドラマ『スパイ大作戦』の映画化作品であるが、映画の邦題は原題のままにされている。

主演のトム・クルーズはこの作品で初めて映画プロデューサーに挑戦し、自ら監督を選んでいる。クルーズ/ワグナー・プロダクション(1992年設立)の第1回作品。

2000年には続編『M:I-2』が、2006年には『M:i:III』が公開されている。2011年12月16日には、4作目『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』が公開された。

mission impossible

あらすじ

CIAの特殊作戦部Impossible Mission Forceは暗殺・謀略など特殊工作に従事している。

ジム・フェルプス率いるIMFチームは、CIA工作官のリスト漏洩事件における解明作業のため、プラハで遂行したカウンターインテリジェンス作戦中、イーサン・ハントを除くメンバー全員が次々と殺されてしまった。

生き残ったイーサンはCIAのキトリッジと会うが、この作戦はIMF内部にいると見られる密告者を探し出すのが目的だったと聞かされる。生き残ったイーサンに疑いがかかり、その疑惑を晴らすため、フェルプスの妻でもう一人の生き残りであるクレアと共にIMF内部の裏切者を探す。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 フジテレビ版 テレビ朝日版
イーサン・ハント トム・クルーズ 鈴置洋孝 小杉十郎太 森川智之
ジム・フェルプス ジョン・ヴォイト 山野史人 羽佐間道夫 小林勝彦
クレア・フェルプス エマニュエル・ベアール 紗ゆり 日野由利加 渡辺美佐
ジャック エミリオ・エステベス(クレジット無し) 荒川太郎 堀内賢雄 佐久田修
サラ・デイヴィス クリスティン・スコット・トーマス 滝沢久美子 幸田直子 佐藤しのぶ
ハンナ・ウイリアムズ インゲボルガ・ダクネイト 榎本智恵子 小林優子 内川藍維
フランツ・クリーガー ジャン・レノ 池田勝 大塚明夫 佐々木勝彦
ルーサー・スティッケル ヴィング・レイムス 島香裕 宝亀克寿
マックス ヴァネッサ・レッドグレイヴ 翠準子 沢田敏子
ユージーン・キトリッジ ヘンリー・ツェニー 樋浦勉 小川真司
(指令の声:大平透)
江原正士
マックスの手下 神谷和夫 中田和宏
ウィリアム 田原アルノ 小室正幸
アレクサンドル・ゴリツィン マーセル・ユーレス 青山穣
フランク・バーンズ デイル・ダイ 中博史
ゾジモフ イオン・カラミトル 西村知道
ニュースキャスター 西村知道
フライトアテンダント 榎本智恵子
その他 塚田正昭
村松康雄
菅原正志
中博史
中博史
西村知道
秋元羊介
茶風林
高宮俊介
田中正彦
定岡小百合
稲葉実
大川透
佐々木誠二
江川大輔
林和良[2]
日本語版制作スタッフ
翻訳 木原たけし 松崎広幸[3]
演出 伊達康将
調整 荒井孝 栗林秀年
効果 リレーション サウンドボックス
制作 東北新社

※wikipedia参照

WASABI

WASABI』(ワサビ)は2001年にフランスで製作されたコメディ調のアクションサスペンス映画。リュック・ベッソン製作、ジェラール・クラヴジック監督、ジャン・レノ、広末涼子主演。

フランスでは2001年10月31日、日本では2002年2月2日に公開された。

WASABI

あらすじ

気は優しいが手が早いフランスの警察官・ユベール(ジャン・レノ)は捜査中に署長の息子に一発お見舞いしてしまい、停職処分を喰らってしまう。その時に弁護士から電話がかかってきた。19年前にユベールの元から姿を消した最愛の女・ミコが死んだというのだ。

ユベールは日本に向かう。ユベールは知らなかった。ユベールとミコの間には娘・ユミ(広末涼子)がいたことを。

残されたのは、二億ドルと鍵。その金を狙うヤクザ組織に友人モモと協力して戦う。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD テレビ
ユベール・フィオレンティーニ ジャン・レノ 大塚明夫 菅生隆之
ユミ 広末涼子 広末涼子 坂本真綾
モーリス(モモ) ミシェル・ミューラー 牛山茂 中尾隆聖
ソフィア キャロル・ブーケ 五十嵐麗 高島雅羅
石橋弁護士 平田晴彦 長克巳

※wikipedia参照

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード』(The Da Vinci Code)は、2006年のアメリカ映画。ジャンルはミステリー映画、サスペンス映画。ダン・ブラウンの小説ダ・ヴィンチ・コードを原作とする。監督はロン・ハワード、主演はトム・ハンクス、他にオドレイ・トトゥやジャン・レノなどフランス人有名俳優も出演。

2006年5月20日より全世界で同時公開された。日本では日劇1・3系で全国公開。また第59回カンヌ国際映画祭でオープニング作品として上映された。上映時間2時間29分。言語は英語とフランス語。

原作で著者は「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」と述べ、映画の製作者は「今世紀最大の話題作」だとしているが、当然フィクションである。イエスの婚姻関係および子供に関しての確たる証拠はなく、現在も研究は続いているものの、そもそも史的イエスの構築すら困難を極めるほどに史料が根本的に不足しているのであり、学術的かつ客観的結論を得るのはまず不可能である。

ローマ教会(カトリック教会)はイエス・キリストを冒涜したものだとして、ボイコットを呼びかけた。

davincicode

ストーリー

ある夜、ルーヴル美術館の館内で銃弾を受けた男の遺体が見つかった。それは館長のジャック・ソニエールであったのだが、不思議なことにその身体はダ・ヴィンチによる「ウィトルウィウス的人体図」を模した形になって床に転がっていた。さらに奇妙なのは、その附合がソニエール自身の意思によって表されたものだということだった。つまり異様な絵姿は被害者が最後に残したメッセージであると考えられる。

パリで講演を行い、書店でサイン会を行っていたハーバード大学の教授ロバート・ラングドンは、フランス警察のベズ・ファーシュ警部に呼び出され、宗教象徴学の専門家として捜査協力を求められる。ロバートはすぐさま警部と共にルーヴルを訪れ現場の検証を行うが、ソニエールの意図は掴めない。困惑するロバートの前に現れた暗号解読官のソフィー・ヌヴーは、彼に身に危険が迫っていると告げる。警部の目を盗んで彼をトイレへと呼び出した彼女は、ロバートがすでにこの殺人の容疑者と目されており、いまにも警部が逮捕する気であることを説明した。たしかにロバートはその夕方にソニエールと会う約束をしていたし、現場にも彼の名が残されていたという。また、事件が起きた時間のアリバイも無い。しかしロバートにはまったく身に覚えがないことだった。ソニエールは知人ではあったが、特に親しい仲でもなかったし、今回連絡を受けたときもその意図も分りかねていたほどだった。しかしソフィーによればソニエールは自分の祖父であり、現場に残っていたのはロバート・ラングトンを探し出して彼に託せという意味であるという。ロバートは今一度ソニエールが床に残したメッセージを見直し、そこからダ・ヴィンチの名と、絵の裏に隠された鍵を発見する。

この鍵こそ、ソニエールが狙われた理由であり、二人に残した遺志であるに違いないが、その正体を見極める前にファーシュの手に落ちれば故人の死は無駄になり、濡れ衣を晴らすことも難しくなる。ロバートとソフィーはなんとか警察の目を逃れてルーヴルを抜け出すことに成功するが、ファーシュの疑念はいっそう深くなり、追及の手も厳しさを増してしまう。

ロバートは旧友であるリー・ティービングの屋敷を訪れて意見を仰ぐが、そこで事件の背後に潜む恐るべき物語の示唆を受ける。それは聖書にも記される失われた聖遺物、聖杯を巡る確執である。長い歴史の中で何度も繰り返され、しかし明るみに出ることなく隠された戦い。それこそがこの事件を動かす者たちが持つ動機であるというのだ。 ダ・ヴィンチもまたそうした物語の中に身を置いた一人であり、作品を通じて残した暗号(コード)にもキリスト教の歴史を根底から覆す意味が隠されているとリーは言う。たとえばそれは著名な壁画「最後の晩餐」の画面にもあり、ダ・ヴィンチはそこに聖書では生涯を独身で終えたはずのイエス・キリストが、じつは俗にマグダラのマリアと呼ばれる女性と結婚をしており、磔にされたとき、彼女はキリストの子供を身ごもっていた、という意味を込めているという。

はたしてソニエールがロバートに託そうとしていたのは何だったのだろうか。そして何者が、どんな意図でそれを防ごうとし殺したのか。ロバートとソフィーは警察に追われながらダ・ヴィンチの暗号とそれを巡る事件の謎に挑んでいく。

キャスト

役名 俳優 劇場公開版吹替 テレビ版吹替
ロバート・ラングドン トム・ハンクス 江原正士
ソフィー・ヌヴー オドレイ・トトゥ 安藤麻吹 甲斐田裕子
リー・ティービング イアン・マッケラン 坂口芳貞 青野武
シラス ポール・ベタニー 加瀬康之 藤原啓治
アリンガローサ アルフレッド・モリーナ 原康義 石住昭彦
ファーシュ ジャン・レノ 菅生隆之 石塚運昇
ジャック・ソニエール ジャン=ピエール・マリエール 藤本譲 北川勝博
アンドレ・ヴェルネ ユルゲン・プロホノフ 西村知道 金尾哲夫
レミー・リュガルテ ジャン=イヴ・ベルトロット てらそままさき 大塚芳忠
ジェローム・コレ エチエンヌ・シコ 郷里大輔 小山武宏
シスター・サンドリーヌ マリー=フランソワーズ・オードラン 玉井碧 瀬尾恵子
バチカン長官 フランチェスコ・カーネルッチ 城山堅 塚田正昭
サンクレール夫人 リタ・デイヴィス 京田尚子 谷育子
記者マイケル セス・ガベル 今井朋彦
バスの若者 シェーン・ザラ 伊丸岡篤
ドゥーセント アンディ・クラーク 星野貴紀
アメリカ人女性 セレッタ・ウィルソン 寺内よりえ
フランス警察の刑事 クライヴ・カーター 石住昭彦
ルドゥー巡査 ライオネル・ガイ=ブレモン 石上裕一
ソフィーの母 クリシャン・エマヌエル 笹森亜希
ジャンキー グザヴィエ・ドゥ・ギュボン 千々和竜策
銀行警備員 トニオ・デッサンヴェル 里見圭一郎
DCPJ技術者 ローランド・メヌー 志村知幸
女性警察官 レイチェル・ブラック 北西純子
生徒 エグランティーヌ・ランボヴィル=ニコル 宇乃音亜季

※wikipedia参照

LEON

レオン』(仏題:Léon、米題:The Professional)とは、1994年製作のフランス・アメリカ合作映画。リュック・ベッソン監督によるアクション映画。日本公開時のコピーは「凶暴な純愛」。

やはり名作。
マチルダを演じるナタリーポートマンは子供ながら不思議と官能的で小悪魔的でませた少女を見事に演じていたし本当に可愛らしかった
主演のジャン・レノ演じるレオンは風貌こそ恐い印象があるけど映画史上一番心の優しい殺し屋だと思う。
凄腕でだけど本当は子供のように純粋で殺し屋には向かない人間味のあるレオンが好きでこの作品が根強く愛される理由もそこにあると思う。
StingのShape of My Heartを聴くと一瞬で映像が蘇りますね!

LEON

ストーリー

以下は「完全版」のストーリー内容である。

ニューヨークで孤独に生きるイタリア系移民のレオンは、プロの殺し屋として、表の顔はイタリアレストランの経営者で、イタリア系マフィアのボスであるトニーを介した依頼を完璧に遂行する日々を送っていた。

ある日、「仕事」帰りのレオンはアパートの隣室に住む少女マチルダと、彼女の顔に父親からの暴力の痕があることをきっかけに知り合う。マチルダは実の父親であるジョセフだけではなく、義姉のジョアンからも虐待を受けており、義母のマージからはまるで関心を向けられず、幼い弟マイケルにしか心を開けない、閉塞感に満ちたまま日常を送っていた。父親に殴られて鼻血を出しているマチルダにレオンがハンカチを差し出す。「大人になっても人生はつらいの?」と尋ねるマチルダに「つらいさ」と答える。

その翌日、ジョセフが麻薬密売組織の「商品」を横領したことを見抜いたスタンスフィールドとその一味がアパートに乱入し、スタンスフィールドはマージやジョアンを容赦なく射殺。スタンスフィールドは薬の在り処を問い詰めるが、ジョセフが一瞬の隙を見て銃を取ったことから銃撃戦となり、手下の一人が撃ったマシンガンの銃弾がアパート内を乱れ飛ぶことになる。現場は蜂の巣になり、撃たれたことに激昂したスタンスフィールドがジョセフにシリンダーの弾を全部撃ち込んでいる頃には、すでに4歳のマイケルは流れ弾を浴びて死亡していた。レオンのためにいつもの2パックの牛乳を買いにでかけ、運良く難を逃れていたマチルダは、帰ってきた頃には家族全員を皆殺しにされていた事を知る。マチルダはとっさに隣室のレオンに助けを求め、レオンはしばし逡巡した後に彼女を保護する。

巧みな駆け引きを駆使し、弟の復讐のため殺しの技術を学ぼうとするマチルダは「ボニーとクライドや、テルマとルイーズのみたいにコンビを組もう」というが、レオンは殺しの腕は一流ながら学がない。「根が地面についてないということが自分と同じだ」という理由で、鉢植えの観葉植物だけが友達のレオン。奇妙な同居生活を始めた二人は、やがて互いに心の安らぎを見出すようになり、複雑な感情と信頼を抱いていく。

ある時、マチルダはスタンスフィールドが麻薬取締局の捜査官であることを突き止める。密売組織の背後には、スタンスフィールドを始め、麻薬取締局が絡んでいたのだ。ピザの宅配を装い麻薬取締局に侵入するも、スタンスフィールドに早々に察知され逆に捕まってしまうマチルダ。奇しくも、レオンもマチルダのために、マチルダの一家の殺害に関与した麻薬取締局の捜査官への復讐を始めていた。1人を始末して帰宅したところ、マチルダの置手紙により、マチルダが麻薬取締局にスタンスフィールドを殺害しに行ったことを知る。レオンは早速麻薬取締局へ乗り込み、拘束されていたマチルダを取り返し、一味の内2人を殺害する。

一方スタンスフィールドは、トニー配下の殺し屋が仲間の捜査官を殺害しているのだと目星をつけ、トニーを詰問しに出向く。実はスタンスフィールドこそが、今までトニーを仲介役にレオンに殺しを依頼してきた元締めであった。

全てはレオンの仕業であると確信したスタンスフィールドは、次の日の朝、警察の全部隊を動員してレオンの住むアパートを包囲、突入させた。レオンは激しく抵抗し、その戦いの中マチルダを脱出させることに成功する。マチルダとはトニーの店で落ち合うことにし、レオン自身は負傷した突入部隊員に扮し脱出を試みるもスタンスフィールドに見破られ、あと一歩のところで射たれてしまう。だが虫の息の中、身に着けていた手榴弾のピンを抜き、スタンスフィールドを道連れにレオンは爆死する。

一人残されたマチルダは学校の寄宿舎に戻り、レオンの形見となった観葉植物を学校の庭に植えるのだった。

登場人物

レオン・モンタナ
本作の主人公。イタリア系移民で超一流の殺し屋。イタリアンマフィアのボスであるトニーからの依頼を受けては暗殺を行い、何もない日は食事・家事・買い物・鍛練・観葉植物の世話と、決まった時間に決まった事を行うストイックな日々を過ごしている。
小さい頃から既に殺しを行っており、学校にも行かなくなったようで、ろくに字も読むことが出来ない。金も使う趣味等がない為、トニーからは生活に必要最低限の額以外は受け取らずに預けている。友達とも呼べる友人も一人もおらず、同じ事を繰り返す日々を送っている。その為、唯一彼が心を許している友達の「観葉植物」の世話が日々の楽しみ。
ある日、気まぐれから命を救ったマチルダと一緒に暮らすようになり、更には殺しの技術を教えてくれと頼み込まれる。当然ながら断るが、銃を街中に乱射した彼女の本気さに仕方なく教える事になり、奇妙の同居生活をはじめる。
マチルダ・ランドー
本作のヒロイン。レオンの住むアパートの同じ階の隣に住む12歳の少女。幼いながらも非常に大人びた行動や発言があり、頭の回転も非常に早い為、実際よりも精神年齢は高い印象を受ける。
父親の再婚相手と上手くいっておらず、更には父親や腹違いの姉とも仲が悪い為、「素行不良」という理由で寄宿舎に入れられている。その為、唯一、心を許し合っている弟に会いに寄宿舎を抜け出して帰ってきていた。
父親から暴力を受けた傷をレオンに見られて声をかけられた事で少しだけ仲良くなり、彼がいつも買う牛乳を買いに出掛ける。
しかし、お使いを済ませて帰ってくると玄関先に転がっている父親を発見し、とっさに通りすぎて隣のレオンに助けを求めた事で難を逃れた。
だが、最愛の弟を殺された復讐心からレオンに殺しの技術を教えてもらう代わりに、勉強が出来ない彼に読み書きや計算などの勉強を教える事になり、少女は殺し屋との同居生活をはじめる。
ノーマン・スタンスフィールド(スタン)
麻薬取締局の刑事でありながら、麻薬密売組織を裏で牛耳る冷酷非情で残忍な男で、レオンに暗殺指令を出していたトニーを操っていた黒幕。
運び屋のジョセフ(マチルダの父親)が麻薬をくすねた事を知り、返却を求めたが応じなかった為に、鼻歌を歌いながら一家を皆殺しにした。その事でマチルダに恨まれる。
エキセントリックな行動が目立ち、自身も麻薬に手を染めているが、捜査官としては非常に優秀で能力は高く、レオンがトニーの配下であることを見抜き、次第に彼を追い詰めていく。
ジョセフ・ランドー
マチルダの父親。実の父親にも関わらず、彼女を毛嫌いしており、厄介払い同然に寄宿舎に入れている。定職にもついてる様子はなく麻薬の運び屋をしており、スタンスフィールドから預かっている麻薬をくすねた為に家族もろともに殺された。
トニー
レオンの雇い主でイタリアンマフィアのボス。アメリカに流れてきたレオンを拾って一流の殺し屋に育て上げたのも彼である。
実はスタンスフィールドと組んでおり、彼(スタン)に敵対する麻薬組織やマフィアを壊滅させては勢力を拡大させていた。
マノーロ
トニーの店の従業員として働く配下。寡黙だが彼の命令には忠実。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
オリジナル版 完全旧録版 完全新録版 テレビ朝日版
レオン・モンタナ ジャン・レノ 大塚明夫 菅生隆之
マチルダ・ランドー ナタリー・ポートマン 久川綾 宇山玲加 篠原恵美
ノーマン・スタンスフィールド ゲイリー・オールドマン 田中正彦 佐古正人 山寺宏一 安原義人
トニー ダニー・アイエロ 坂口芳貞 池田勝 屋良有作 三木敏彦
マルキー ピーター・アペル 石井康嗣 伊藤栄次 佐藤健輔 山路和弘
ウィリー・ブラッド ウィリー・ワン・ブラッド 檜山修之 家中宏
ベニー キース・A・グラスコー 江川央生 天田益男
スタンスフィールドの部下(2nd) ドン・クリーチ 山野井仁 水野龍司 田中正彦 中庸助
ファットマン(ジョーンズ) フランク・センジャー 安西正弘 稲葉実 亀井三郎
トント ルーシャス・ワイアット・チェロキー 江川央生 星野充昭 相沢正輝 大川透
マノーロ アダム・ブッシュ
SWATチーフ ジェフリー・ベイトマン 石井康嗣 水野龍司 中博史
ジョセフ・ランドー(マチルダの父) マイケル・バダルコ 宝亀克寿 天田益男
マージ・ランドー(マチルダの義母) エレン・グリーン 佐藤しのぶ 廣瀬仁美
ジョガー デニス・ベロック 石井康嗣

※wikipwdia参照