Category Archives: サラ・ジェシカ・パーカー

スリー・リバーズ

スリー・リバーズ [Blu-ray]

 

スリー・リバーズ』(原題: Striking Distance)は、1993年に公開されたアメリカ合衆国の映画。原題のStriking Distanceは、「すぐそば」「手の届く所」の意。邦題の「スリー・リバーズ」は、アルゲイニー川とモノンガヘイラ川が合流してできるオハイオ川を指す。この合流地点一帯がピッツバーグのダウンタウンを形成しており、この映画の舞台となっている。

ストーリー

ピッツバーグ市警察のトーマス・ハーディ刑事は、親類縁者も含めて代々続く警察官一家で、彼はそれを誇りにしていた。職務に対して勁烈無比な忠誠心を持つトーマスは、刑事である従兄弟の暴行事件で事実を認める証言をし、相棒を裏切ったとして、警察内部で白眼視されていた。

ある日、警部の父親と共に、連続婦女殺害犯を追跡するが、追跡途中で車が横転しトーマスは重傷を負う。トーマスが気を失っている間に犯人はトーマスの父親を射殺して逃走する。すぐに容疑者が逮捕されるが、トーマスにはとうてい真犯人とは思えなかった。

二年後、殺人課からリバー・レスキューに転属となったトーマスは、モーターボートによる河川パトロールを任務とする一方で酒に溺れる日々を送っていた。レスキュー隊では、彼は他の仲間に溶け込まず、孤立していたが、新しくパートナーとなった女性ダイバーのジョー・クリスマンだけは、彼の頑なな心を開かせようとし、彼も徐々に彼女に親しみを見せるようになる。

再び二年前の連続婦女殺害事件と類似した事件が次々と発生する。しかも、被害者はすべてトーマスの元恋人だった。二年前に逮捕された犯人はやはり真犯人ではないと、トーマスは確信し、独自に捜査を進めていく。

出演

 

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD版 フジテレビ版 テレビ朝日版
トム・ハーディ ブルース・ウィリス 大塚明夫 村野武範 野沢那智
ジョー・クリスマン サラ・ジェシカ・パーカー 高島雅羅 相沢恵子 佐々木優子
ニック・テディロ デニス・ファリーナ 池田勝 青野武 田中信夫
ダニー・テディロ トム・サイズモア 金尾哲夫 江原正士 大塚芳忠
ジミー・テディロ ロバート・パストレリ 牛山茂 谷口節 牛山茂
エディ・アイラー ブライオン・ジェームズ 糸博 樋浦勉 小島敏彦
トニー・サッコ ティモシー・バスフィールド 小室正幸 荒川太朗 田原アルノ
ヴィンス・ハーディ ジョン・マホーニー 上田敏也 小林修 糸博
フレッド・ハーディ トム・アトキンス 田原アルノ 天田益男
キム・リー ジョディ・ロング 渡辺美佐 本間ゆかり 岡本章子
ペンデルマン マイク・ホッジ 藤本譲 仲野裕
フランク・モリス アンドレ・ブラウアー 中田和宏 田原アルノ
シド ロスコー・オーマン 天田益男
ダグラス・ケサー ロバート・グールド 峰恵研
チック・チカニス ギャレス・ウィリアムズ
ヘレン・クレイマー判事 ジュリアナ・マッカーシー 水原リン
ニュースキャスター サリー・ウィッキン 一城みゆ希

※wikipedia参照

エド・ウッド

エド・ウッド [DVD]

 

エド・ウッド』(Ed Wood)は、「史上最低の映画監督」と言われた映画監督エド・ウッドを題材にした1994年の白黒映画。監督はエド・ウッドのファンであるというティム・バートン。

アカデミー賞ではマーティン・ランドーがアカデミー助演男優賞を受賞、またメイクアップ賞も受賞した。

あらすじ

冒頭、カメラは不気味な洋館の中へと入っていき、ある一室に置かれた棺へと寄っていく。すると棺の蓋が開き、案内役の男の口上が始まる。

「ようこそ諸君。君たちはまだ見ぬ何か、謎めいた何かを求めている。…それでは事の次第の一部始終をお見せしよう。まやかしは一切なし、全てはこの恐怖の体験を生き延びた人々の秘密の証言によって裏付けられている。諸君の心臓はこの真実に耐えうるか?エドワード・D・ウッドJr.の真実に…。」

―1950年代のハリウッド。映画監督を目指す青年エドワード・D・ウッド・Jrことエド・ウッドは、映画スタジオで使いっ走りの仕事をしながら、いつの日か第2のオーソン・ウェルズになることを夢見ていた。恋人の女優ドロレス・フラー、仲間のカールやコンラッド、ゲイのバーニーらと芝居を上演したりするものの、なかなか成功へのチャンスもつかめず、それ以前に彼には映画監督としての才能が徹底的に無かったが、当の本人は妙に楽天的な性格の持ち主だった。

ある時、エドはかつてドラキュラ俳優として一世を風靡したベラ・ルゴシと出会う。ルゴシは今ではすっかり落ちぶれ、薬物中毒の老人だったが、エドにとっては子供の頃からの憧れの人なのだ。B級映画会社のプロデューサーを何とか説き伏せて、エドは自身の脚本・監督・製作・主演の処女作『グレンとグレンダ』に、口上役としてルゴシを出演させる。エドが自らの服装倒錯趣味を映画に反映させていたが、ドロレスは彼の女装癖に嫌悪感を隠せなかった。完成した『グレンとグレンダ』のあまりの出来の悪さにプロデューサーは激怒し、映画は地方上映されたのみであった。

次の『怪物の花嫁』には、ルゴシ、ドロレスと共にプロレスラーのトー・ジョンソン、バーでスカウトした女優志願のロレッタらの出演で撮影が開始されるが、資金難で幾度も中断する。エドは制作資金を肩代わりする代わりにロレッタを主演女優にした為、ドロレスとの関係は完全に破たんしてしまう。またしても映画の出来も観客の受けも散々であった。更に、以前から体調を崩していたルゴシが薬物中毒のリハビリ施設に入院することになり、エドはそれに付き添っていった。

ルゴシが入院している病院で、エドはキャシーと出会う。遊園地でのデートで、エドはキャシーに自らの女装癖について告白するが、彼女は「男性として女性を愛してくれるなら」と、それを受け入れエドの伴侶となる。一方、ルゴシは治療費が続かず施設を退院することになった。医師から、ルゴシの命はもう先が長くないことを知らされたエドは、せめて本人を元気づけようと新作映画と称して、自宅前でささやかな撮影を行った。ルゴシが心臓発作で亡くなったのはその少し後のことで、彼はドラキュラの衣装で埋葬された。

ルゴシの葬式のあと無気力に陥っていたエドだったが、偶然出会った教会の牧師が「宗教映画を作りたい」と言うのを聞いて、自分の新たな作品につなげようと思いつく。タイトルは『プラン9・フロム・アウタースペース』だったが完全にSF映画の体裁だったため、教会側は難色を示す。更に撮影が始まると、教会は人気の牧師を主演に据えようとしたり、撮影手法に難癖をつけ始めたため、エドは怒って撮影現場から飛び出してしまう。

場末のバーにヤケ酒をあおりに行ったエドは、そこで何とオーソン・ウェルズと出くわす。エドはおそるおそる席に近づき、彼の大ファンであることや、映画の撮影が難航していることを告げると、ウェルズも自らの新作の資金繰りやプロデューサーとの兼ね合いに苦労していることを話す。そして、エドに助言する。「私は『市民ケーン』では信念を貫き通し、プロデューサー連中には一コマたりとも手を触れさせなかった。夢のためなら戦え。他人の夢を撮ってどうなる?」大いに励まされたエドは撮影現場に戻り、教会側の横やりをねじ伏せて、あらん限りの情熱をこめて作品を完成させた。

ロードショー館でのプレミア上映の夜、「この映画をベラ・ルゴシに捧げる」と挨拶したエドは、これこそ自らの最高傑作だと感慨に浸る。そして上映が終わった後、自分を支えてくれたキャシーにプロポーズしたのだった。
…エド・ウッドはその後もハリウッドで戦い続けたが、次第に酒におぼれ、1978年に死去した。以後、新世代のファンを獲得。「史上最低の映画監督」の称号で呼ばれている―。

キャスト

 

役名 俳優 日本語吹替
エド・ウッド ジョニー・デップ 平田広明
ベラ・ルゴシ マーティン・ランドー 内田稔
ドロレス・フーラー サラ・ジェシカ・パーカー 高乃麗
キャシー・オハラ パトリシア・アークエット ならはしみき
アメージング・クリズウェル ジェフリー・ジョーンズ 稲葉実
バニー・ブレッキンリッジ ビル・マーレイ 江原正士
ヴァンパイラ リサ・マリー 幸田直子
トー・ジョンソン ジョージ・スティール 郷里大輔
ロレッタ・キング ジュリエット・ランドー
ポール・マルコ マックス・カセラ
コンラッド・ブルックス ブレント・ヒンクリー
トム・メイソン ネッド・ベラミー
ジョージ・ワイス マイク・スター 金尾哲夫
レモン牧師 G・D・スプラドリン 小山武宏
オーソン・ウェルズ ヴィンセント・ドノフリオ 金尾哲夫
声:モーリス・ラマーシュ
(ノンクレジット)
秘書#2 メローラ・ウォルターズ
後援者 グレゴリー・ウォルコット
(カメオ出演)

※wikipedia参照

恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜

恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

 

恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜』(こいするレシピ りそうのおとこのつくりかた、原題:Failure to Launch)は、2006年にアメリカで製作されたロマンティック・コメディ映画。日本では劇場公開されずビデオスルーになった。

ストーリー

35歳になるトリップは、未だに親離れができておらず、両親と同居し気楽に暮らしていた。そんな息子の行く末が心配になった両親は、カウンセラーのポーラに息子の自立を依頼する。彼女は過去に多くの親離れできていない男を自立させてきたスペシャリストであった。そんな彼女が行ってきた方法とは、対象の男性を自分の魅力の虜にして、自ら家を出て行かせるというものだった。だが、あくまで仕事として男性に接してきた彼女は、対象に特別な感情を抱いたことなど、今まで一切ないのだった。しかし、トリップはそんな今までの男性とは違っていたため、次第に彼女は彼に惹かれて行ってしまう。

キャスト

トリップ
演 – マシュー・マコノヒー、吹替 – 森田順平
両親と同居中の35歳独身男。仕事はヨットのセールス。
ポーラ
演 – サラ・ジェシカ・パーカー、吹替 – 永島由子
トリップの両親に雇われ、トリップの恋人になる。
キット
演 – ズーイー・デシャネル、吹替 – 込山順子
ポーラとハウスシェアしている親友。
エース
演 – ジャスティン・バーサ、吹替 – 川島得愛
トリップの親友。親と同居中。
キットに一目惚れする。
デモ
演 – ブラッドレイ・クーパー、吹替 – 後藤敦
トリップの親友。親と同居中。
トリップの辛い過去をポーラに教える。
メリッサ
演 – キャサリン・ウィニック
トリップの恋人。
トリップが両親と同居していると知ってトリップを捨てる。
アル
演 – テリー・ブラッドショウ、吹替 – 青野武
トリップの父親。実はヌーディスト。
スー
演 – キャシー・ベイツ、吹替 – 磯辺万沙子
トリップの母親。トリップの自立を望むも子離れできていない。

※wikipedia参照

噂のモーガン夫妻

噂のモーガン夫妻 [Blu-ray]

 

噂のモーガン夫妻』(英: Did You Hear About the Morgans?)は、2009年のアメリカ映画(日本公開は2010年)。サスペンス・タッチのコメディ映画である。

ストーリー

有名な不動産業者のメリーと敏腕弁護士のポールのモーガン夫妻は、誰もが羨むセレブ・カップルだったが、ある日、ポールの浮気が発覚してしまい、夫妻の仲は崩壊寸前となる。

カウンセリングを受ける相談をしていた2人は偶然、殺人事件現場に遭遇し、犯人の顔を目撃したことで命を狙われるようになってしまう。そこで証人保護プログラムにより、二人は渋々ながら揃ってワイオミング州のレイという田舎町へ隠れることになる。人間よりも牛や馬の方が多い田舎で2人きり。生まれながらのニューヨーカーから見ると異星人のような農村の住人たち。彼らとの交流や、大自然との出会いの中で、2人の関係には変化が生まれてくる。だが、メリルは夫に告げられない、ある事実を抱えていた。殺し屋の恐怖に怯えながら、命の危険をともに乗り越えた末に、2人がたどり着く結婚の真実とは……?

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ポール・モーガン ヒュー・グラント 森田順平
メリル・モーガン サラ・ジェシカ・パーカー 永島由子
クレイ・ウィーラー サム・エリオット 勝部演之
エマ・ウィーラー メアリー・スティーンバージェン 駒塚由衣
ジャッキー・ドレイク エリザベス・モス 藤村歩
ヴィンセント マイケル・ケリー 小室正幸
アール・グレンジャー ウィルフォード・ブリムリー 村松康雄

※wikipedia参照

ボディ・バンク

ボディ・バンク』(原題:Extreme Measures)は、1996年制作のアメリカ合衆国の医療サスペンス・スリラー映画。

医療スリラー小説の作家マイケル・パーマー原作の同名小説をマイケル・アプテッド監督が映画化。ヒュー・グラント、ジーン・ハックマン、サラ・ジェシカ・パーカー出演。当時グラントの恋人だったエリザベス・ハーレイが製作に参加している。

あらすじ

ニューヨーク・マンハッタンのグラマシー総合病院にある夜、1人の重傷の男が搬送されてきた。ガイ・ルーサン医師の懸命な治療も空しく、男は激しい発作を繰り返した挙句、死亡した。

男の死に方に不審を抱いたガイは男のはめていたリストバンドを手掛かりに調査を始めるが、何者かの妨害を受ける。

そして、“ルーム”と呼ばれるホームレス居住区に行き着いたガイは、恐るべき事実を知るのだった。

スタッフ

  • 監督:マイケル・アプテッド
  • 製作:エリザベス・ハーレイ
  • 脚本:トニー・ギルロイ
  • 原作:マイケル・パーマー
  • 製作総指揮:アンドリュー・シャインマン
  • 撮影:ジョン・ベイリー
  • 音楽:ダニー・エルフマン

キャスト

 

役名 俳優 日本語吹替
ガイ・ルーサン医師 ヒュー・グラント 大塚芳忠
ローレンス・マイリック医師 ジーン・ハックマン 石田太郎
ジョディ・トラメル看護師 サラ・ジェシカ・パーカー 深見梨加
フランク・ヘアFBI捜査官 デヴィッド・モース 相沢正輝
ボブ・バーク刑事 ビル・ナン 小山武宏
ボビー ジョン・トールズ=ベイ 荒川太郎
ジェフリー・マンコー医師 ポール・ギルフォイル 有本欽隆
ジュディス・グルジンスキー医師 デブラ・モンク 紗ゆり
ミンガス医師 J・K・シモンズ
病院の顧問弁護士 デヴィッド・クローネンバーグ

※wikipedia参照

マーズ・アタック!

マーズ・アタック! [Blu-ray]

 

マーズ・アタック!』(Mars Attacks!)は、1996年のアメリカ映画。ティム・バートン監督のSFコメディ。

1962年にアメリカのトップス社から発売されたトレーディングカード「マーズ・アタック」(en)』が原案。

火星人来襲におおわらわする地球人たちをコミカルに描く。B級映画へのオマージュを感じさせる作品だが、大統領と詐欺師の2役を演じるジャック・ニコルソンをはじめ、出演陣は非常に豪華である。

アメリカでは不評でC級映画以下と酷評されたが、その滑稽さ、ユニークさゆえに、ファンは多く、カルト的な人気を誇る作品である。

ストーリー

謎の円盤型飛行物体が地球に飛来し、事件を巻き起こす。テレビジャックにより人類にコンタクトを取ってきた「ミドリ人」と名乗る宇宙人は、巨大な脳に大きな目、骸骨のような口元の奇怪な緑色の生物だった。

見栄えばかりを気にするアメリカ大統領デイルは、政権内が穏健派と過激派にわかれる中、異星人を大々的なセレモニーで歓迎することにする。大統領の周囲は、ヒステリーな妻マーシャ、シニカルな大統領の娘タフィにお調子者の広報官ジェリー、楽観的なケスラー教授、ベトナム以来の鬼将軍デッカーという面々だった。

人類史上初の異星人とのコンタクトに世界中が沸き立った。ラスベガスでカジノを経営する不動産王ランドは投機のチャンスと大喜び、家庭の不和から酒びたりだった妻のバーバラは異星人を崇拝する怪しげなセミナーに通い始める。カジノで働く元チャンピオンボクサーのバイロンは、離婚した妻と子供達と久々に会えるのを楽しみにしていた。トレーラーハウスに住む貧乏なノリス家では長男が兵役に就き、異星人を倒すと吼えている。穏やかな次男リッチーは家族からつまはじきにされていた。テレビキャスターのナタリーは、インタビュー相手のケスラー教授といい感じになり、恋人のジェイソンは気が気ではない。

だが、デッカー将軍と火星人大使とのコンタクトは鳩が飛んできたことから激変する。火星人たちは鳩を即座に撃ち殺してから、軍隊を含む会場のほぼ全員を光線銃で焼き殺してしまう。てんでてんでに右往左往し、大混乱の中で次々と登場人物が滑稽で無残な最期を遂げていく。大統領も火星人との握手で死に旗台にされる。

子供の遊びのような残虐行為を繰り返す火星人たち。ラスベガスも襲われた。トム・ジョーンズとバーバラたちはセスナで何とか逃げ出すが、彼らが地上に見たものは、離陸を助けるために素手で立ち向かったバイロンの倒れた姿だった。

だが、人類は救われた。食い止めたのは、ノリス家の痴呆のおばあちゃんと孫のリッチーという二人だった。火星人の弱点は、1951年のウェスタンソング「インディアン・ラブ・コール」の周波数というものだった。放送や拡声器で流される歌を聞き、火星人は次々と頭を破裂させていった。

おばあちゃんとリッチーは、生き残ったタフィから勲章を贈られる。そしてバイロンが家族の待つ家に生還したのだった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 テレビ版
ジェームズ・デイル大統領
アート・ランド
ジャック・ニコルソン 壤晴彦 瑳川哲朗
マーシャ・デイル グレン・クローズ 吉田理保子 藤田淑子
バーバラ・ランド アネット・ベニング 佐々木優子
ドナルド・ケスラー教授 ピアース・ブロスナン 森功至 小杉十郎太
ギャンブラー ダニー・デヴィート 樋浦勉 青野武
ジェリー・ロス広報官 マーティン・ショート 宮本充 堀内賢雄
ナタリー・レイク サラ・ジェシカ・パーカー 雨蘭咲木子 井上喜久子
ジェーソン・ストーン マイケル・J・フォックス 水島裕 森川智之
デッカー将軍 ロッド・スタイガー 樋浦勉 富田耕生
トム・ジョーンズ 石原慎一 池田勝
タフィ・デイル ナタリー・ポートマン 小島幸子 根谷美智子
バイロン・ウィリアムス ジム・ブラウン 宝亀克寿 銀河万丈
リッチー・ノリス ルーカス・ハース 石田彰 川島得愛
火星ガール リサ・マリー
リッチーの祖母 シルヴィア・シドニー 島美弥子 京田尚子
ルイーズ・ウィリアムス パム・グリア 一城みゆ希 野沢由香里
ビリー・グレン・ノリス ジャック・ブラック 小山力也 桜井敏治
ビリーの恋人 クリスティナ・アップルゲイト
ケイシー将軍 ポール・ウィンフィールド 二瓶秀雄 小山武宏
リッチーの父 ジョー・ドン・ベイカー 稲葉実 辻親八
リッチーの母 オーラン・ジョーンズ 一城みゆ希 日野由利加
大統領護衛官ミッチ ブライアン・ヘイリー 小山力也
フランス大統領 バーベット・シュローダー 稲葉実 有本欽隆
ツィーグラー教授 イエジー・スコリモフスキー
セドリック レイ・ジェイ
投資家 ランス・ハワード
デコレイター ジョゼフ・メイハー
局プロデューサー ウィリー・ガーソン
火星人(声) フランク・ウェルカー 原語版流用
翻訳機(声) ロバート・ジャクソン 青野武
博士 星野充昭
字幕翻訳 新村一成
吹替翻訳 中村久世
演出 松岡裕紀 高橋剛
プロデューサー 東慎一
担当 河村常平
(東北新社)
調整 蝦名恭範 宇田川享子
効果 リレーション

※wikipedia参照

ニューイヤーズ・イブ

ニューイヤーズ・イブ [Blu-ray]

 

ニューイヤーズ・イブ』(原題: New Year’s Eve)は、2011年のアメリカ映画。大晦日のニューヨークを舞台にしたロマンティック・コメディ映画。

ゲイリー・マーシャル監督始め、2010年の映画『バレンタインデー』のスタッフ陣による作品である。『バレンタインデー』の続編ではなく、独立した物語となっている。両作に出演しているジェシカ・ビールとアシュトン・カッチャーは、『バレンタインデー』とは異なる人物を演じている。

ストーリー

大晦日(ニューイヤーズ・イブ)のニューヨーク。夜にはタイムズスクエアに人々が集まり、新年へのカウントダウンイベントが行われる。午後11時59分からは、ワン・タイムズスクエア屋上から23メートルの高さに上げられていたタイムズスクエア・ボール (Times Square Ball) が、1分かけて降りてくる「ボール・ドロップ」が行われ、新年になると花火が上がる。

タイムズスクエア協会の副会長クレア(ヒラリー・スワンク)は、この年越しイベントを初めて取り仕切るので、本番当日を迎え心配で落ち着かない。イベント会場となるタイムズスクエアは、ニューヨーク市警察に警備され、ワン・タイムズスクエアのクレアのもとにも市警察のブレンダン(リュダクリス)がついている。大晦日を迎えたクレアには他の心配事もあり、以前からの友人でもあるブレンダンはそこもうまく取り計らうつもりである。

レコード会社の秘書イングリッド(ミシェル・ファイファー)は、何をやってもうまくいかず、大晦日も朝から散々な目に遭っていた。そんなイングリッドのもとに、自転車便の配達人ポール(ザック・エフロン)が今夜のレコード会社主催の仮装パーティの招待券を届けに来る。イングリッドは会社を辞め、仮装パーティに興味津々のポールに、今年の「年頭の誓い」のリストを見せ、残りの願いを全部叶えてくれたら、仮装パーティの招待券を渡す約束をする。

妊婦テス(ジェシカ・ビール)とグリフィン(セス・マイヤーズ)のバーン夫妻は、待合室にいた妊婦グレイス(サラ・ポールソン)から、その病院で新年が明けて最初に生まれた赤ちゃんに2万5千ドルの賞金が贈られることを教えてもらう。グレイスの夫ジェイムズ(ティル・シュヴァイガー)は、賞金獲得を目指しており、ライバル心を燃やしている。一方、賞金の事を知ったバーン夫妻も、担当のモリセット医師(カーラ・グギノ)に投薬で出産を早めることを提案するものの、一蹴される。

コミック・イラストレーターのランディ(アシュトン・カッチャー)は、自転車便で仕事中のポールからの電話で起こされる。アパートの廊下は他の住人によって新年を祝う飾り付けを施されており、この浮かれ騒ぎを嫌うランディは飾り付けを外し、カウントダウンを一緒に祝おうというポールの誘いを断り、家で一人静かに過ごすことを伝える。その後、ランディの乗ったアパートのエレベーターが故障し、乗り合わせたエリーズ(リア・ミシェル)と二人きりで閉じこめられてしまう。

サム(ジョシュ・デュアメル)は、自分以外に参列者のいない友人たちの結婚式に列席する。サムは会社主催の夜のパーティで大事なスピーチを任されており、式が終わると急いでニューヨークへ向かうが、出発してまもなく車をぶつけてしまう。大晦日で自動車修理工場はどこも休みで、タクシーやレンタカーも無理だと言われ、先ほどの結婚式を執り行った牧師一家の乗る車に同乗させてもらうことになる。

シェフのローラ(キャサリン・ハイグル)は、夜の音楽会社主催のパーティーのケータリングを任され、部下たちに指示を出していた。しかし、彼女の右腕であるエバ(ソフィア・ベルガラ)はパーティで演奏するスターのジェンセン(ジョン・ボン・ジョヴィ)の到着に興奮し、同僚のサニル(ラッセル・ピータース)と共に大盛り上がりである。一方、ローラのみがジェンセンの到着に対して冷静である。

15歳の少女ヘイリー(アビゲイル・ブレスリン)は、気になる同級生セス(ジェイク・T・オースティン)から今夜のタイムズスクエアでのカウントダウンを一緒に見ようと誘われ、友人たちと盛り上がる。しかし、夜遅い時間にニューヨークの繁華街へ出かけることを、母親のキム(サラ・ジェシカ・パーカー)に説得できるか分からなかった。

スタン・ハリス(ロバート・デ・ニーロ)は、大晦日を病院のベッドで過ごしていた。末期癌で年が越せるかどうかも分からない状態である。スタンは担当医に今夜屋上でボール・ドロップを見させてくれと頼むが、無理だと言われる。看護師のエイミー(ハル・ベリー)は、見舞客が一人も訪れないスタンのもとで大晦日を過ごすことにする。

出演者

ボール・ドロップ舞台裏 en:Times Square Ball
  • クレア(タイムズスクエア協会の副会長) – ヒラリー・スワンク(日本語吹替:本田貴子)
  • ブレンダン(ニューヨーク市警察の警官、クレアの友人) – クリス・”リュダクリス”・ブリッジス
  • コミンスキー(元・電気技師) – ヘクター・エリゾンド
  • ビューラートン(タイムズスクエア協会の会長) – マシュー・ブロデリック(日本語吹替:上田燿司)
年頭の誓い en:New Year’s resolutions
  • イングリッド(レコード会社の秘書) – ミシェル・ファイファー(日本語吹替:高島雅羅)
  • ポール(自転車便の配達人) – ザック・エフロン(日本語吹替:小松史法)
  • イングリッドの上司 – ジョン・リスゴー
音楽会社パーティ舞台裏
  • ローラ(ケータリングで成功したシェフ) – キャサリン・ハイグル(日本語吹替:藤貴子)
  • ジェンセン(ロックスター) – ジョン・ボン・ジョヴィ(日本語吹替:咲野俊介)
  • エバ(ローラの部下で副料理長) – ソフィア・ベルガラ
  • サニル(ローラの同僚シェフ) – ラッセル・ピータース
末期癌患者
  • スタン・ハリス(入院患者) – ロバート・デ・ニーロ(日本語吹替:樋浦勉)
  • エイミー(女性看護師) – ハル・ベリー(日本語吹替:甲斐田裕子)
  • 軍人(エイミーの夫) – コモン
  • ミンディ(エイミーの同僚看護師) – アリッサ・ミラノ(日本語吹替:水谷優子)
  • スタンの担当医 – ケイリー・エルウィス
出産競争
  • テス・バーン(出産間近の妊婦) – ジェシカ・ビール(日本語吹替:斎藤恵理)
  • グリフィン・バーン(テスの夫) – セス・マイヤーズ(日本語吹替:上田燿司)
  • モリセット医師(バーン夫妻の産科医) – カーラ・グギノ
  • ジェイムズ・シュワブ(マナー学校の経営者) – ティル・シュヴァイガー
  • グレイス・シュワブ(出産間近の妊婦、ジェイムズの妻) – サラ・ポールソン
アパートメント
  • ランディ(漫画家) – アシュトン・カッチャー(日本語吹替:加瀬康之)
  • エリーズ(歌手) – リア・ミシェル(日本語吹替:小島幸子)
  • アパートの管理人 – ジェームズ・ベルーシ
結婚式からニューヨークへ
  • サム(レコード会社の社長) – ジョシュ・デュアメル(日本語吹替:桐本琢也)
  • ロリー(新郎) – ジョーイ・マッキンタイア
  • トリッシュ(新婦) – ジャッキー・セイデン
  • エドウィン牧師 – ショーン・オブライアン
  • ハーレイ(レッカー車の運転手) – ラリー・ミラー
  • モード(牧師の妻) – イヤードリー・スミス
  • ジェド(牧師一家の祖父) – ジャック・マクギー
  • ローズ(サムの母) – チェリー・ジョーンズ
母と娘
  • キム(ラジオシティ・ミュージックホールの衣裳係) – サラ・ジェシカ・パーカー(日本語吹替:永島由子)
  • ヘイリー(キムの娘) – アビゲイル・ブレスリン
  • セス(ヘイリーの同級生男子) – ジェイク・T・オースティン
ボールドロップ・イベントステージ
  • 本人役(司会者) – ライアン・シークレスト
  • 本人役(第108代ニューヨーク市長) – マイケル・ブルームバーグ
    ※wikipedia参照

ハネムーン・イン・ベガス

ハネムーン・イン・ベガス』(原題:Honeymoon in Vegas)は、1992年制作のアメリカ合衆国のコメディ映画。

あらすじ

ニューヨークの私立探偵ジャックは、亡き母親からの「結婚だけは絶対にするな」という遺言に悩み、恋人ベッツィに結婚をなかなか切り出せないでいた。しかしついに結婚を決意、挙式のため2人でラスベガスに向かった。

カジノを楽しむ2人に1人の男が近づいてきた。金持ちのギャンブラー、トミーである。トミーはジャックをポーカーで負かして膨大な借金を作らせたうえ、そのカタに自分とベッツィをデートさせろと要求してきた。実は、ベッツィはトミーの亡き妻ドナに生き写しだったため、彼女を横取りし結婚しようと企んでいたのだ。

週末、トミーはベッツィを強引に連れてハワイに高飛びしてしまう。彼女を奪い返すべく後を追うジャックであったが、トミーの罠にはまり、刑務所送りになってしまう。

出所後、2人がラスベガスで挙式する事を知ったジャックは、再度ベッツィの奪還に挑むのだった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジャック・シンガー ニコラス・ケイジ 安原義人
トミー・コーマン ジェームズ・カーン 羽佐間道夫
ベッツィ/ドナ
(二役)
サラ・ジェシカ・パーカー 榊原良子
マヒ・マヒ パット・モリタ
ベア アン・バンクロフト
オーマン ピーター・ボイル
トニー シーモア・カッセル
バディ トニー・シャルーブ
ウォルター ベン・スタイン 藤城裕士

※wikipedia参照

Sex and the City(シリーズ)

セックス・アンド・ザ・シティ』(Sex and the City)は、2008年公開のアメリカ映画。同名のドラマの映画版でドラマの最終話から4年後という設定。

日本では映倫によってPG-12指定を受けている。

女性なら一度は観た事があるのでは?!!
華やかな世界にとても憧れます!

ストーリー

テレビシリーズから4年後、ビッグ(クリス・ノース)とキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は落ち着いた関係を継続させ、共に棲むアパートを探していた。33番目に見た部屋は大変酷いものだったが、そのアパートの最上階にあった物件は、キャリーが楽園と例える程の素晴らしいものだった。唯一の欠点である小さなクローゼットは、ビッグが広く美しいものに改築すると約束し、キャリーは承諾。2人はそのアパートに住むことにした。そんな中キャリーは、ミランダ(シンシア・ニクソン)、シャーロット(クリスティン・デイヴィス)、LAから遊びにきたサマンサ(キム・キャトラル)の3人とクリスティーズのオークションハウスへ出向く。サマンサの目当ては女優ブレア・エルケンが出品した花の指輪だった。その指輪は、彼女が3度離婚歴のある男性と、結婚することなく10年過ごした挙句、ある日突然捨てられ、腹いせにこのオークションに出品したものであった。その話を聞いたキャリーは脳裏に少しの不安がよぎった。その夜、キャリーはビッグにある提案をする。今自分が住んでいるマンションを売り、新居の購入資金に当てることで、法的にも2人の部屋にしたいということだった。その話を聞いたビッグは「結婚する?」と言った。キャリーは戸惑いながらも、快く受け入れ、2人は近々結婚式をあげることとなった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
キャリー・ブラッドショー サラ・ジェシカ・パーカー 永島由子
サマンサ・ジョーンズ キム・キャトラル 勝生真沙子
シャーロット・ヨーク クリスティン・デイヴィス 松谷彼哉
ミランダ・ホップス シンシア・ニクソン 渡辺美佐
ミスター・ビッグ クリス・ノース 中田譲治
スティーブ・ブレディ デヴィッド・エイゲンバーグ 中尾隆聖
ハリー・ゴールデンブラット エヴァン・ハンドラー 朝倉栄介
スタンフォード・ブラッチ ウィリー・ガーソン 岩崎ひろし
スミス・ジェロッド ジェイソン・ルイス 三木眞一郎
ルイーズ ジェニファー・ハドソン 根本圭子