Category Archives: キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

サイド・エフェクト

サイド・エフェクト スチールブック仕様 [4,000個 初回数量限定生産] [Blu-ray]

 

サイド・エフェクト』(原題: Side Effects )は、2013年のアメリカ合衆国のサイコスリラー映画(英語版)。スティーブン・ソダーバーグ監督、スコット・Z・バーンズ脚本、出演はジュード・ロウ、ルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム他。抗うつ薬を処方された若い女性に襲いかかる副作用が描かれる。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • ジョナサン・バンクス博士 – ジュード・ロウ(森川智之)
  • エミリー・テイラー – ルーニー・マーラ(小林沙苗)
  • ヴィクトリア・シーバート博士 – キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(深見梨加)
  • マーティン・テイラー – チャニング・テイタム(前田一世)
  • ディアドラ・バンクス – ヴィネッサ・ショウ[5](恒松あゆみ)
  • マーティンの母親 – アン・ダウド
  • エミリーの上司 – ポリー・ドレイパー
  • カール・ミルバンク – デヴィッド・コスタビル(英語版)
  • ケイラ・ミルバンク – メイミー・ガマー

当初主役にはブレイク・ライヴリーがキャスティングされていたが[6]、後にルーニー・マーラに変更されたことが報じられた[7]。ヴィクトリア役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズとソダーバーグのコラボレーションは『トラフィック』(2000年)、『オーシャンズ12』(2004年)に次いで3度目である[8]

※wikipedia参照

ロック・オブ・エイジズ

ロック・オブ・エイジズ ブルーレイ&DVDセット(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]

 

ロック・オブ・エイジズ』(原題: Rock of Ages)は、2012年に製作されたアメリカ映画。ブロードウェイで人気を博した2005年初演の同名ロックミュージカル(ブロードウェイ初演は2009年)の映画化。

あらすじ

1987年のハリウッド。サンセット大通りの一角に、オーナーのデニス(アレック・ボールドウィン)の下、数々のロックスターを世に送り出してきた名門ライブハウス“バーボンルーム”があった。この店で働きながらロックシンガーを目指す青年ドリュー(ディエゴ・ボネータ)は、シンガーを目指してオクラホマから出てきたシェリー(ジュリアン・ハフ)と知り合う。泥棒に遭って無一文になったシェリーは、ドリューの紹介によって店で働くことになり、2人は恋に落ちる。ある日、バーボンルーム出身の大スター、ステイシー・ジャックス(トム・クルーズ)がボーカルを務めるロックバンド“アーセナル”の解散ライブが店で開催される。だが、女性をメロメロにする魅力を持つステイシーも、何年も無節制に生きてきた結果、今では酒浸りになり、堕落し切っていた。一方、ステイシーのマネージャー、ポール(ポール・ジアマッティ)にスカウトされたドリューは、控室でのステイシーとシェリーの関係を誤解し、彼女の前から去ってゆく。傷心のまま店を辞め、ダンサーとして働き始めるシェリー。ところが、ポールのもとで成功を約束されたはずのドリューも、ロックからヒップホップアイドルへの路線変更を余儀なくされ、大きな挫折を味わう。やがて、青少年健全育成のために街からロックを排除しようという市長夫人パトリシア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)率いる抗議団体の運動もあり、資金難に陥るバーボンルーム。店を救うために、ステイシーのソロライブが計画されるが、それは新人グループのプロモーションのためにポールが仕掛けたインチキな代物。ステイシー本人にはライブがあることさえ知らされていなかった。バーボンルームの前では、それを知らないステイシーを待ちわびるファンと、パトリシアの抗議団体が一触即発の状態に。果たして、ステイシーのライブはどうなるのか……?ドリューとシェリーの関係は……?

キャスト

役名 俳優
シェリー・クリスチャン ジュリアン・ハフ
ドリュー・ボレー ディエゴ・ボネータ(スペイン語版)
ステイシー・ジャックス トム・クルーズ
ロニー・バーネット ラッセル・ブランド
ポール・ギル ポール・ジアマッティ
パトリシア・ホイットモア キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
コンスタンス・サック マリン・アッカーマン
ジャスティス・チャリアー メアリー・J・ブライジ
デニズ・デュプリー アレック・ボールドウィン

※wikipedia一部参照

幸せのレシピ

幸せのレシピ [Blu-ray]

 

幸せのレシピ』(原題: No Reservations)は、2007年のアメリカ映画である。スコット・ヒックス監督作品。2001年のドイツ映画『マーサの幸せレシピ』のリメイク作品。

ストーリー

マンハッタンのレストランで料理長を務めるケイトは、完璧主義者。そんな彼女は、突然亡くなった姉が遺した娘ゾーイと一緒に暮らすことになる。そこに新たな副料理長として入ってきたニックは、ケイトとは正反対のタイプで・・・。

 

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ケイト・アームストロング キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 深見梨加
ニック・パーマー アーロン・エッカート 津田健次郎
ゾーイ アビゲイル・ブレスリン 宇山玲加
ポーラ パトリシア・クラークソン 大西多摩恵
セラピスト ボブ・バラバン 山野史人
クリスティーン 高島雅羅

※wikipedia参照

レジェンド・オブ・ゾロ

レジェンド・オブ・ゾロ [Blu-ray]

レジェンド・オブ・ゾロ』(原題:The Legend of Zorro)は、2005年のアメリカ映画。1998年の『マスク・オブ・ゾロ』の続編。

ストーリー

カリフォルニア州がアメリカ合衆国の31番目の州になるために投票するとき、ジェイコブ・マクギブンスはそれを妨害しようとした。そこへ民衆のヒーロー・ゾロが現れ、投票を助けようとする。だが、ゾロの正体であるアレハンドロは、息子のホアキンのためにヒーローを引退すると妻のエレナに約束していたのだ。しかしアレハンドロはその約束を破ってゾロとしての活動を続ける。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
DVD・BD テレビ
ゾロ / アレハンドロ・デ・ラ・ベガ アントニオ・バンデラス 大塚明夫
エレナ・デ・ラ・ベガ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 日野由利加 沢海陽子
アルマン伯爵 ルーファス・シーウェル 森田順平 山路和弘
ホアキン・デ・ラ・ベガ アドリアン・アロンソ 海鋒拓也 矢島晶子
フレイ・フェリペ神父 ジュリオ・オスカー・メチョソ 野島昭生 岩崎ひろし
ジェイコブ・マクギブンス ニック・チンランド 原康義 土師孝也
ハリガン マイケル・エマーソン
ブランカ ジョバナ・ザカリアス 小林さやか

※wikipedia参照

マスク・オブ・ゾロ

マスク・オブ・ゾロ [Blu-ray]

 

マスク・オブ・ゾロ』(The Mask of Zorro)は、1998年製作のアメリカのアクション映画。マーティン・キャンベル監督、アントニオ・バンデラス、アンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ出演。歴代の『怪傑ゾロ』映画として初めて、スペイン人であるバンデラスがゾロを演じた。日本語字幕は菊地浩司。

この作品はヒットを記録し、2005年には引き続きキャンベル監督、バンデラス、ゼタ・ジョーンズ出演による続編『レジェンド・オブ・ゾロ』が制作されている。

あらすじ

1821年、カリフォルニア(英語版)の最後のアルタ・カリフォルニア総督であったラファエル・モンテロは民衆の不満が高まりサンタ・アナ率いる革命軍の侵攻が迫る中、農民の処刑を餌に覆面の剣士怪傑ゾロを捕らえようとしたが、その策謀は、ゾロを英雄視する農民たちによって妨げられる。その中にはホアキンとアレハンドロのムリエッタ兄弟の姿があった。モンテロと対峙したゾロはその首筋に「Z」の字を刻み、愛馬トルネードに跨って朝日に剣を閃かせ、歓声を上げる観衆の前を走り去る。その夜、予てからスペイン貴族ディエゴ・デラ・ベガがゾロの正体ではないかと目を付けていたモンテロはディエゴ邸を襲う。ディエゴは捕らえられ、闘いの際にディエゴの妻が殺され、幼い娘エレナはモンテロに奪われてしまう。

20年後、モンテロがカリフォルニアに戻ってきたことを知ったディエゴは、隙を見て脱獄し海岸で雪辱の機会を狙うが、そこでモンテロの娘として美しく成長したエレナを引き連れているのを目にして思いとどまる。間もなくディエゴは、つまらないお尋ね者に身を落としたアレハンドロに出くわす。アレハンドロは兄ホアキンと徒党を組み、旅行者から金銭を騙し盗っていたが、アメリカ人の軍人ハリソン・ラブに兄を殺され、酒に溺れていた。ディエゴはアレハンドロに剣術をたたき込み、民衆の奉仕者たる品格を説き、ゾロの後継者に鍛え上げる。

スペイン貴族を装ってモンテロのパーティーに紛れ込みエレナと情熱的なダンスを交わしたアレハンドロは、さらにモンテロが地主達を抱き込んでサンタ・アナの領地から密かに金鉱山を開発し、メキシコからカリフォルニアを買い取って再び統治者におさまろうとしていることを知る。ディエゴはアレハンドロにゾロの覆面 (mask of Zorro) を譲り、モンテロの邸に忍び込ませる。モンテロやラブを退けて鉱山のありかを記した地図を盗み出したゾロことアレハンドロはエレナとも対決し、ドレスを破って打ち負かす。

金鉱山の所在が公になるのを恐れたモンテロは鉱夫ら共々爆破して証拠の隠滅を目論むが、ゾロはモンテロの野望を挫くため鉱山へ行き、ディエゴはエレナに自分が本当の父親であることを告げ、2人してゾロを助けに向かう。ゾロとディエゴはそれぞれの仇敵・ラブとモンテロとの決闘となり、エレナは囚われていた鉱夫たちの解放に奔走する。ついにラブはゾロが手にした自らの剣で刺し貫かれ、黄金を積んだトロッコと共に墜落してきたモンテロに巻き込まれる。鉱山は大爆発するもゾロとエレナは鉱夫達の救出に成功、銃弾を受けたディエゴはアレハンドロにあとを託して死んでゆく。やがてアレハンドロとエレナは結婚して息子にも恵まれ、カリフォルニアには怪傑・ゾロが返り咲いたのだった。

キャスト

  • アレハンドロ・ムリエッタ / 二代目ゾロ: アントニオ・バンデラス
ホアキンの弟。幼少期に兄と共にディエゴに出会っている。その後、兄弟で盗賊行為を行っていたが、ラブに兄を殺害される。ホアキンを失った後、酒場で自暴自棄になっていた時にディエゴと出会い、剣や心得など様々な教えを受ける。これを機に精神的にも肉体的にも成長してゆき、さらにはエレナとも恋に落ちる。
  • ドン・ディエゴ・デ・ラ・ベガ / 一代目ゾロ: アンソニー・ホプキンス
カリフォルニアの名士であるスペイン貴族。かつて民衆を守る英雄「ゾロ」として活躍していたが、ゾロとしての仕事を終えたその日に正体を見破られていたラファエルによって捕らえられ、妻は死亡、娘のエレナとは引き裂かれることになる。それから20年後、ラファエルがカリフォルニアに帰還したその日に海岸で大衆に紛れて復讐を果たそうとするが、何も知らずにラファエルにより育てられていたエレナの姿を見て思いとどまる。後継者としてアレハンドロを鍛え、育てる。
  • エレナ・モンテロ: キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ディエゴとエスペランザの娘。幼児の折母エスペランザを失い、父ディエゴと引き離された末、ラファエルの娘として育てられる。一見美しい貴族の娘だが、父親譲りの強い気性の持ち主で、剣術の使い手でもある。
  • ドン・ラファエル・モンテロ: スチュアート・ウィルソン
スペイン領カリフォルニア最後の総督。ゾロことディエゴに敵愾心を抱く一方、エスペランザに思いを寄せていた。彼女が自分とディエゴの戦いの巻き添えになって死亡した直後、ディエゴを捕らえて牢獄へ送り、エレナを自分とエスペランザの娘として育てた。それから20年後、ある野望を胸に抱えてカリフォルニアへと戻る。
  • ハリソン・ラブ: マット・レッシャー
アメリカ人の軍人で階級は大尉。ラファエルがカリフォルニアに帰国後、私兵部隊の隊長として雇われていた。剣術と拳銃の使いに手慣れている。勇敢な軍人だが、自ら手にかけたホアキンの首とジャックの手首を瓶詰めにするなど冷徹な一面を持つ。
  • エスペランザ・デ・ラ・ベガ: ジュリエッタ・ローゼン
ディエゴの妻。美しく貞淑な女性で、ディエゴのみならずラファエルからも思いを寄せられていた(ラファエル曰く、本来は自分の妻にする予定であった)。ゾロとして活躍するディエゴを心配していた矢先、その不安が的中。ディエゴをかばう形で犠牲となる(ちなみに彼女を撃った兵士は直後、ラファエルに刺殺された)。
  • ホアキン・ムリエッタ: ヴィクター・リヴァース
アレハンドロの兄。弟と2人合わせて200ペソの賞金首「ムリエッタ兄弟」として手配されていた盗賊。ガルシアを騙してお宝を馬車ごと手にした直後、ラブ率いる部隊と遭遇。ラブに撃たれて負傷し、自らは逃げ切れないと判断、アレハンドロを逃がした直後、追っ手に取り囲まれた際に銃で自決した。その首級はラブに斬りおとされ、酒を飲む為のコレクションにされた。
  • 三本指のジャック: L・Q・ジョーンズ
左手の指が三本の中年のならず者。かなりのベテランだが仲間のアレハンドロやホアキンと違い、賞金を掛けられていない。お宝を手にした直後、ラブに撃たれ死んだかと思われていたが、金鉱山で働かされていた。地主たちが鉱山を訪れた際に、ラブに銃殺された。
  • ドン・ルイス: トニー・アメンドラ
ラファエルと深い繋がりのある有力地主。彼のおかげで他の地主共々、サンタ・アナに土地や財産を没収されること無く生き長らえることが出来た。それから20年後、カリフォルニアに戻ってきたラファエルの野望達成に、重要な役割を果たす。
  • アレハンドロ少年時代: ホセ・マリア・デ・タヴィラ
両親を失い、ホアキンと共に教会で世話になっている少年。ゾロを発見し、ホアキンと共にその危機を救う。
  • ホアキン少年時代: ディエゴ・シエレス
アレハンドロ共々ゾロを慕う活発な少年。ゾロを助けた後、お礼として銀のメダルを受け取る。そのメダルは後にアレハンドロの手に渡ることに。
  • ガルシア: ホセ・ペレズ
メキシコ軍の下士官で、階級は伍長。ムリエッタ兄弟やジャックに部下共々騙され、お宝を積んだ馬車を奪われた。アレハンドロと因縁がるのか、その後も何度も対峙する。
  • ドン・ペドロ
  • ドン・ヘクトール
  • ドン・フリオ
カリフォルニアの地主達。ラファエルとは旧スペイン領時代からの付き合いだが、ルイスほど信頼しているわけでもない。

日本語吹き替え

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD・BD版 日本テレビ版
アレハンドロ・ムリエッタ/二代目ゾロ アントニオ・バンデラス 大塚明夫 森田順平
ディエゴ・デ・ラ・ベガ アンソニー・ホプキンス 津嘉山正種 樋浦勉
エレナ・モンテロ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 松熊明子 石塚理恵
ドン・ラファエル・モンテロ スチュアート・ウィルソン 有川博 野沢那智
ハリソン・ラヴ大尉 マット・レッシャー 大塚芳忠 家中宏
ドン・ルイス トニー・アーメンドラ 坂口芳貞
三本指のジャック L・Q・ジョーンズ 千田光男 小林清志
エスペランザ・デ・ラ・ベガ ジュリエッタ・ローゼン 高島雅羅 土井美加

※wikipedia参照

ホーンティング

ホーンティング (初回限定生産) [DVD]

 

ホーンティング』(The Haunting)は、1999年のアメリカのホラー映画である。

シャーリイ・ジャクスンのホラー小説『山荘奇談』(The Haunting of Hill House)の2度目の映画化である。1回目の映画化は1963年のロバート・ワイズ監督による同原題の映画『たたり』(The Haunting)で、それのリメイクとなる。

あらすじ

霊に対する恐怖を研究しているマロー教授が、睡眠障害の実験とだまして3人の男女を幽霊屋敷のヒル・ハウスに招待する。

 

 

 

配役

役名 俳優 日本語吹替
マロー教授 リーアム・ニーソン 青森伸
ネル リリ・テイラー 高乃麗
テオ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 日野由利加
ルーク オーウェン・ウィルソン 横堀悦夫
ダドリー氏 ブルース・ダーン 糸博

※wikipedia参照

エントラップメント

エントラップメント [Blu-ray]

 

エントラップメント』(Entrapment)は、1999年のアメリカ映画。2000年問題を背景にした美術泥棒と保険会社調査員の駆け引きを描くサスペンスアクション映画。

ストーリー

ニューヨークで発生したレンブラントの名画盗難事件は、その保険会社に莫大な損害を齎した。様々な状況証拠から美術専門泥棒としてその名をほしいままにしていたマック(ショーン・コネリー)の仕業であった事を突き止めると、損害の補填の為、マックを罠にかけるよう画策を始める。そのような経緯で派遣された保険会社調査員のジン(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、ニューヨーク、ロンドン、クアラルンプールなどでパートナーとしての信頼を得、最終的に80億ドルとも言われる、とある銀行預金に目をつける。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
DVD・VHS版 テレビ朝日版 テレビ東京版
マック ショーン・コネリー 瑳川哲朗 坂口芳貞 若山弦蔵
ジン・ベイカー キャサリン・ゼタ・ジョーンズ 深見梨加 田中敦子 朴璐美
ティボドー ヴィング・レイムス 大塚明夫 麦人 土師孝也
クルーズ ウィル・パットン 伊藤和晃 堀勝之祐 牛山茂
コンラッド・グリーン モーリー・チェイキン 壤晴彦 穂積隆信 滝口順平
ハース ケヴィン・マクナリー 秋元羊介 大川透

※wikipedia参照

シカゴ

シカゴ スペシャル・プライス [Blu-ray]

 

シカゴ』(Chicago)は、2002年公開のアメリカ映画。ブロードウェイの伝説的振付師・演出家、ボブ・フォッシーによるトニー賞受賞作『シカゴ』を映像化した作品である。

ストーリー

1924年頃のシカゴで、世間知らずのロキシー・ハートは地元で人気のケリー姉妹の一人であるヴェルマ・ケリーが舞台に立つナイトクラブを訪れる(『All That Jazz 』)。彼女はヴェルマのように人気の踊り子になることをずっと夢見ている。しかしその夜、二人の運命が大きく変わり始める。ロキシーは自分をヴォードヴィルのスターにしてくれると信じるフレッド・ケイスリーと浮気をする。ショーの後、ヴェルマは夫と妹がベッドを共にしているのを目撃して殺害した罪で逮捕される。1ヶ月が経過し、ロキシーがケイスリーにクラブのマネージャーに会わせるよう急かしたため、ケイスリーはコネは彼女と寝るための嘘であると語る。激怒したロキシーは彼を射殺し、夫のエイモスに強盗を殺害したのだと語り、正当防衛で釈放される可能性を考慮し責任を肩代わりするよう説得する。彼は刑事に嘘の自白をすると、ロキシーは彼に捧げる歌を心の中で歌う(『Funny Honey 』)。しかし刑事がロキシーとケイスリーが知り合いで浮気をしていた証拠を見せると、エイモスは真実を話し、ロキシーはやけになって事件を認め、クック郡刑務所に送られる。野心的な地区検事長のハリソンはメディアの前で極刑にするつもりだと語る。

ロキシーが刑務所に到着すると、ロキシーは贈収賄を行なうマトロン”ママ”モートンが牛耳る殺人棟に入れられ(『When You’re Good to Mama 』)、ロキシーはヴェルマに会い、この棟の他の女性受刑者がどうして収監されたのかを知る(『Cell Block Tango 』)。彼女はアイドルであるヴェルマと仲良くなろうとするが、ヴェルマは無礼に拒絶する。モートンのアドバイスにより、ロキシーはヴェルマの敏腕弁護士ビリー・フリンに弁護を頼むが(『All I Care About 』)、膨大な弁護費用が払えず、断られてしまう。然し、酷いことをされたにもかからず何とか自分の妻を助けようとする夫のエイモスの情に絆されてか、ビリーはある妙案を思い付く。フリンとロキシーは記者会見でメディアを操作し、ロキシーの身の上を高潔な女性が都市での駆け足の人生により過ちを犯したという新たな作り話にでっち上げる。エイモスは多忙でロキシーはエイモスと家庭を再建したかったが、これに嫉妬したケイスリーと関係を持ってしまったというのだ。ビリーの思惑通りに、メディアはこの話を信じ、悲劇のヒロインに仕立て上げられたロキシーは民衆の人気を得る(『We Both Reached for the Gun 』)。ロキシーは一夜にしてスターとなり(『Roxie 』)、注目されなくなったヴェルマは激高する。ヴェルマはロキシーに、自分が殺害した妹の代わりに共にデュエットを組もうと説得を試みるが(『I Can’t Do It Alone 』)、現在ヴェルマより人気のロキシーは、かつてヴェルマにされたのと同様に鼻であしらい、2人はライバル関係となる。

裕福なビジネスマンの娘キティ・バクスターが夫と愛人2人を殺害し逮捕されたため、メディアとフリンもロキシーよりキティに注目するようになる。しかしロキシーは妊娠していると嘘をつき、すぐに名声を復活させヴェルマは驚愕する。しかしメディアはエイモスに気付かず(『Mister Cellophane 』)、フリンはロキシーに同情を集めるため、エイモスに子供の父親は他におり、窮地の最中にロキシーと離婚するようそそのかす。名声はロキシーをつけあがらせ、生意気になったロキシーはフリンが裁判の時に着せようとした地味なドレスを拒絶し、自分自身で無罪を勝ち取れると信じた彼女は彼を解雇する。しかしロキシーは無実と思われる同じ棟のハンガリー人女性殺人犯が絞首刑にかかることを知り、すぐにフリンを再び雇用する。

ロキシーの裁判が始まり、新聞記者でラジオ・パーソナリティのメアリー・サンシャインの感情的な記事が功を奏し、ビリーはメディアをスペクタクルに巻き込む(『Razzle Dazzle 』)。ビリーは証言者たちおよび作り上げられた証拠の信用性を落とし、ロキシーが子供の父親はエイモスだと語ったことにより2人は公衆の面前で和解する。ヴェルマが司法取引で執行停止期間を得るためにママ・モートンから渡されたロキシーの日記を持って現れ、ロキシーに不利な日記を読み上げる。ビリーは検察官がこの日記を作り上げたのではないかとほのめかし、日記の証拠としての信用性を落とす(『A Tap Dance 』)。ロキシーは無罪判決を受けたが、彼女の名声は数秒後に裁判所の目の前で夫を射殺した女性により奪われる。フリンは彼女にこれを受け入れるよう語り、検察官を訴え2人同時に釈放させる目的で自分が日記を改ざんしてママ・モートンに預けたことを明かす。エイモスは忠実にその場に残り、父親になることを喜ぶが、ロキシーは彼を冷たくあしらい、妊娠は嘘だと明かすと彼はとうとう彼女のもとから離れる。

ロキシーはヴォードヴィルの女優となるが、あまりうまくいっていない(『Nowadays 』)。ヴェルマが彼女のもとに現れ、やはり自分もうまくいっていないことをほのめかし、有名になるため2人の殺人者としてヴォードヴィルに登場することを提案する。ロキシーは最初は断るが、お互い恨み続けるよりも共演した方が良いと気付きこれを受け入れる。2人による新しい見事なステージは観客やメディアから愛される(『Nowadays / Hot Honey Rag 』)。ロキシーとヴェルマはフラッシュライトを浴び、熱狂的な観客たちからスタンディング・オベーションを受け、「私たちはあなた方がいなかったらなしえなかったわ」と語る。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ロキシー・ハート レネー・ゼルウィガー 松本梨香
ヴェルマ・ケリー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 深見梨加
ビリー・フリン リチャード・ギア 津嘉山正種
メイトロン・“ママ”・モートン クイーン・ラティファ 高乃麗
エイモス・ハート ジョン・C・ライリー 相沢正輝
バンドリーダー テイ・ディグス 楠大典
キティー・バクスター ルーシー・リュー 阿部桐子
メアリー・サンシャイン クリスティーン・バランスキー 弥永和子
マーティン・ハリソン コルム・フィオール 金尾哲夫
フレッド・ケイスリー ドミニク・ウェスト 小山力也
ハニャク エカテリーナ・シェチェルカノワ 幸田夏穂
ジューン デイドレ・グッドウィン 本田貴子
アニー デニーズ・フェイ 湯屋敦子
リズ スーザン・マイズナー 山像かおり
ニッキー チタ・リヴェラ
陪審長 ロッド・キャンベル 納谷六朗

※wikipedia参照

オーシャンズ12

オーシャンズ12』(オーシャンズ・トゥエルブ、原題: Ocean’s Twelve)は、2004年のアメリカ映画。2001年に公開された『オーシャンズ11』の続編。ダニー・オーシャンと彼が率いる11人の仲間たちが、舞台をヨーロッパに移し、フランスの大泥棒「ナイト・フォックス」と対決する犯罪アクション。また、シリーズの看板である豪華キャストも、前作からの主要キャストに加え、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ヴァンサン・カッセルを起用している。

2007年に続編の『オーシャンズ13』が公開された。

OCEAN'S TWELVE

ストーリー

ダニー・オーシャンとその仲間たちが、テリー・ベネディクトのカジノから1億6千万ドルの大金を盗み出すことに成功してから数年後。オーシャンは、テスとの再婚を果たして幸福な生活を送り、またラスティはホテル業界に参入するなど、各々が自由気ままな生活を送っていた。

しかし、そんなメンバー1人1人の面前に突如ベネディクトが現れる。ベネディクトは、2週間以内に盗んだ1億6千万ドルに利子を付けて返すように迫る。オーシャンたちは使ってしまった金や利子の分を埋めるため、再び全員で仕事をすることを決意するが、前回のカジノ強盗によりアメリカ本土では動きづらくなっていた。そこで舞台をヨーロッパに移す。

ヨーロッパにやってきたオーシャンたちは綿密な計画を立てて、数々の盗みを遂行していくが、オーシャンたちが盗む前に必ず獲物があるはずの場所に黒い狐の置物が置かれ獲物は既に奪われた後。困ったオーシャンたちは、かつてヨーロッパでその名を知られた往年の大泥棒の下を尋ねると、彼の弟子であるナイト・フォックスが関わっているという。

やってきたオーシャンを前に「世界一の泥棒」を自負するナイト・フォックスことフランソワ・トゥルアーは、オーシャンたちの情報をベネディクトに渡したのは自分だといい、自分との勝負に勝てば、金も全て立てかえてやるとオーシャンを挑発する。

そしてオーシャンズは、テスを交えた12人で、ローマの美術館で展示される「ファベルジェの卵」を巡ってナイト・フォックスと対決するが、ユーロポールの敏腕美人捜査官という難敵が現れる。

登場人物とキャスト

オーシャンとその仲間

ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)
主人公。前作でテスとよりを戻し幸せな生活を送るも、2度目の結婚の3周年の記念日にベネディクトの訪問を受ける。
ラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)
オーシャンの右腕であり、計画の直接的な実行役。前作のカジノ強盗の報酬を元手にホテル経営に乗り出すが、経営は火の車。その挙句にベネディクトの訪問を受ける。
テス・オーシャン(ジュリア・ロバーツ)
オーシャンと再婚し、現在は専業主婦。泥棒稼業を批判しているが、オーシャンズの人手不足を補うために計画に参加することとなる。計画参加のためハリウッド女優”ジュリア・ローバーツ”に成り済ます事となる(演じてる本人が本人の偽物に成り済ますという異色の演出であった)。
ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)
スリ。前作のカジノ強盗で自信が付き、報酬を元手にオーシャンズのような自前の窃盗団を作ろうとしているが上手くいっていない。今回の計画では自ら進んで参加したが、オーシャンズを「組織」として捉えているため、少し浮いてしまっている。一人前に扱ってほしいが適わず、凄腕の詐欺師である両親にもからかわれているらしい。意外とモラルが高い。
フランク・キャットン(バーニー・マック)
イカサマディーラー。極端な手フェチ・爪フェチ・ネイルサロン好きが高じて、現在はネイルサロンを経営。カジノ強盗後しばらくはラスティと行動を共にしていたため、オーシャンズの中で唯一、ラスティとイザベルの関係を知っている。
バシャー・ター(ドン・チードル)
爆発物・兵器の専門家。ラッパーに転職するが、放送禁止用語ばかり口にしてしまい上手くいっていない。
バージル・モロイ(ケイシー・アフレック)
双子のモロイ兄弟の兄。前作と変わらず弟との仲は悪いが何故かいつも一緒にいて、仕事は基本的に弟と一緒。結婚するも、ベネディクトの訪問を受ける。
ターク・モロイ(スコット・カーン)
双子のモロイ兄弟の弟。前作と変わらず兄との仲は悪いが何故かいつも一緒にいて、仕事は基本的に兄と一緒。
イエン(シャオボー・チン)
軽業師。前作のカジノ強盗の報酬でマイアミに豪邸を購入し自由に過ごしていたが、手を付けた事業は失敗し美人モデルとの関係もうまくいかず散々な状況。
リヴィングストン・デル(エディ・ジェイミソン)
電気・通信の専門家。お笑い芸人になったがスベってばかりいる。親と同居。強盗の分け前には手を付けていないが、利子が払えないために計画に参加する。
ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)
ホテル経営に精を出す実業家で資産家。前作のカジノ強盗後には株式投資で資産を増やす。同業者としてラスティを案じている。
ソール・ブルーム(カール・ライナー)
往年の詐欺師。隠遁生活を送り、カジノ強盗の報酬にも手をつけていない。今回は計画に参加することを拒否し、「金は全部使って死ぬ」と言い残して一旦はオーシャンズを離れる。後にジュリアの主治医『サイモン・レオポルド』に成り済ましピンチヒッターとして復帰する。
コールドウェル夫人(チェリー・ジョーンズ)
ライナスの母親で伝説の泥棒ボビー・コールドウェルの妻。FBI捜査官『モリー・スター』に成り済まして。オーシャンたちを国外へ撤収させる仕上げを行う。本名は不明。

ヨーロッパ

フランソワ・トゥルアー(ヴァンサン・カッセル)
怪盗「ナイト・フォックス」。表向きは貴族の称号を持ち、いくつもの事業を成功させているフランスの大富豪だが、金と暇を持て余して裏稼業にも手を出している。自分を「世界一の泥棒」と自負し、現に数々の盗みに成功している有名な大泥棒であるが、前作でオーシャンにベネディクトがカモだと薦めた保険会社の人間が「オーシャンこそ最高の泥棒」と言い師匠のギャスパーが否定しなかったため、オーシャンをライバル視し、ベネディクトにオーシャンたちの情報を渡すという裏世界の掟を破って彼らを勝負に引き込む。
イザベル・ラヒリ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)
ユーロポール捜査官。ラスティの元恋人。ナイト・フォックスや彼の師匠を追っているが、ヨーロッパにやってきたオーシャンズの存在と、その思惑に気付きいち早く彼らを追う。優秀な捜査官であるが、ラスティとの過去の関係から行き過ぎた行為に及ぶこともある。家は貧しい母子家庭だった。
マツイ(ロビー・コルトレーン)
オーシャンたちにヨーロッパの仕事を紹介する男。
ローマン・ネーゲル(エディー・イザード)
オーシャン達の旧友の技術屋。軽薄な人物でラスティの携帯を盗んで通話してきたイザベルにうっかり計画を口にしてしまう。女好き。
ヴァン・デ・ヴァウダー(ヘンリー・ツェニー)
宝石商の大富豪。オーシャン達の最初のターゲット。表向きは変人で通ってるらしいが家のセキュリティを厳重にガードしてる、外出恐怖症で、10年以上家に出てこない。
ギャスパー・ルマーク(アルバート・フィニー)非クレジット
かつてヨーロッパで名を馳せた大泥棒だが、現在は全く活動せず、表舞台では生死すら不明。トゥルアーを後継者として自身の技術を教え込む。オーシャンやラスティとも面識があり、自分の不手際が今回の件をもたらしたとして彼らに助言を与える。

その他の人物

テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)
ラスベガスの3大カジノのオーナー。ナイト・フォックスの情報によりオーシャンズの居場所を割り出し、メンバー1人1人の下を訪れながら、前作で盗まれた金とそれに高額の利子を付けて返すように脅迫する(ただし、前作の損害はすべて保険で補償されている)。
ブルース・ウィリス(本人)
本人役によるカメオ出演。私的にヨーロッパを訪れている。
ブルーザー(スコット・L・シュワルツ)
前作で計画のために一役買ったオーシャンの親友。本作ではフランクの保釈人として一役買う。
音楽プロデューサー(ジャレッド・ハリス)
バシャーの楽曲制作をしているプロデューサー、歌詞に禁止用語が使いすぎて曲として成り立たないことに悩んでいる。

※wikipedia参照