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ホビット 竜に奪われた王国(シリーズ)

ホビット 竜に奪われた王国』(The Hobbit: The Desolation of Smaug)は、ピーター・ジャクソン監督・製作・共同脚本による2013年のエピック・ファンタジー・冒険映画である。J・R・R・トールキンの1937年の小説『ホビットの冒険』を原作とした『ホビット』三部作の2作目である。邦題が正式決定する以前は、原題の直訳である『ホビット スマウグの荒らし場』が仮称として使われていた。

また、劇場公開版に未公開シーン約25分を追加した『エクステンデッド・エディション(EE)』を映像ソフトで発表している。

hobit

あらすじ

 

邪悪なドラゴン、スマウグに王国エレボールを奪われたドワーフの王子トーリンはスマウグを退治し、王国を奪い返そうと13人の仲間と、灰色の魔術師ガンダルフ、そしてホビットのビルボ・バギンズらとエレボールを目指して旅を続けている。道中、邪悪なオーク達の追撃をかわしつつ冒険を続けるトーリン、ビルボ達。やがてガンダルフは「もう一つの危惧」を確かめるため闇の森の前で旅の仲間達と別れ、邪悪なネクロマンサーの噂を確かめるためドゥグルドゥアに向かう。ガンダルフはそこで、恐ろしい魔人の復活を目の当たりにする。

ガンダルフと別れたトーリン達は恐ろしい巨大クモの巣穴に紛れ込んでしまい、クモに捕食されかけるが、ビルボの機転と”シルヴァン・エルフ(森のエルフ)”の王子・レゴラス と 闇の森の守備隊長タウリエルが現れたことによりその場を生き延びる。しかしシルヴァン・エルフはドワーフに良い感情を持たず、より好戦的な種族だった。エルフに見つからなかったビルボを除き、ドワーフ一行はエルフの里に捕らえられてしまう。トーリンはエルフの王でレゴラスの父であるスランドゥイルと会談する。スランドゥイルはスマウグの元からエルフの宝を持ち帰ることを条件に開放する取引を持ちかけるが、かつて王国を奪われた際に見捨てられた恨みを未だに忘れていないトーリンは取引を拒否。ドワーフは全員投獄されることとなる。そんな中、タウリエルは獄中のドワーフの1人・キーリと意気投合し、互いを意識するようになる。

その後、こっそり侵入したビルボの助けによりドワーフ一行は樽に乗り込み川へ脱出する。しかし、一行がエルフの里から出てくるときを待ち伏せていたオークの襲撃に遭い、辛くもその場を逃れるがキーリは毒矢を受けて負傷してしまう。また、武器はすべてエルフの里に残してきてしまったため丸腰であり、一行はまたも危機に陥る。

そこに現れた湖の町・エスガロスに住む弓の達人バルドに助けられ、町の中へ密入する。エスガロスはエレボールのある「はなれ山」の近くであるが、かつてスマウグに襲われ富を失った谷間の国の人間達が逃げ込み、現在は堕落した統領により支配されている腐敗した町だった。バルドは子供達を養いながらクーデターを計画していた。そんな中 出会ったドワーフ一行は、町の予言にあった「山の下の王の復活」ではないかとバルドは考える。

ドワーフ一行は統領に隠れてエレボールに向かう準備をしていた際に、キーリの傷が悪化し見つかってしまう。一行は尋問を受けるが、「王国を取り戻した暁には、財宝は山のふもとのすべての民で分け合うこと」を約束し、町の支持を得る。しかし、バルドは「竜を刺激しては再び町が襲われる」と王国の奪還に反対した。誰よりも竜の恐ろしさを理解していた彼は、かつてスマウグを殺し損ねた、谷間の国の領主ギリオンの子孫だったのだ。

意見は割れたが、最終的に統領が一行を歓迎することと決めたことでトーリンの説得は成功し、武器や装備を手に入れる。いよいよエレボールに向かうが、キーリは傷の悪化が激しかったため町に残るようトーリンに命じられてしまい、キーリの兄フィーリも弟と共に残ることにする。

苦難を乗り越え、入り口と鍵穴を発見し、エレボールに到着した一行。ビルボはドワーフの秘宝である「アーケン石」を求めて一人エレボール内部に侵入するが、金銀財宝の溢れた宮殿の中で、邪悪な竜が眠りから目を覚まし、ビルボの前に巨大な姿を現す……。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ビルボ・バギンズ マーティン・フリーマン 森川智之
ガンダルフ イアン・マッケラン 羽佐間道夫
トーリン・オーケンシールド リチャード・アーミティッジ 東地宏樹
スマウグ ベネディクト・カンバーバッチ
(声及びモーションキャプチャ)
大友龍三郎
死人遣い(ネクロマンサー) ベネディクト・カンバーバッチ[6]
レゴラス オーランド・ブルーム 平川大輔
タウリエル エヴァンジェリン・リリー 甲斐田裕子
バルド(英語版) ルーク・エヴァンズ 山路和弘
スランドゥイル リー・ペイス 森田順平
湖の町の統領(英語版) スティーヴン・フライ 銀河万丈
ドワーリン グレアム・マクタヴィッシュ 玄田哲章
バーリン ケン・ストット 稲垣隆史
キーリ エイダン・ターナー 土田大
フィーリ ディーン・オゴーマン 落合弘治
ドーリ マーク・ハドロウ(英語版) 茶風林
ノーリ ジェド・ブロフィー(英語版) 佐藤せつじ
オーリ アダム・ブラウン(英語版) 宮田幸季
オイン ジョン・カレン(英語版) 小島敏彦
グローイン ピーター・ハンブルトン(英語版) 稲葉実
ビフール ウィリアム・キルシャー(英語版)
ボフール ジェームズ・ネスビット 平田広明
ボンブール スティーヴン・ハンター(英語版)
ガラドリエル ケイト・ブランシェット 塩田朋子
ビヨルン ミカエル・パーシュブラント(英語版) 磯部勉
ラダガスト シルヴェスター・マッコイ(英語版) 野島昭生
ガリオン(英語版) クレイグ・ホール(英語版) 櫻井トオル
アルフリド ライアン・ヘイジ 河本邦弘
バイン(英語版) ジョン・ベル(英語版) 三宅貴大
ブラガ マーク・ミッチンソン 志村知幸
アゾグ(英語版) マヌー・ベネット
ボルグ(英語版) ローレンス・マコール(英語版)
ナルザグ ベン・ミッチェル(英語版) 天田益男
バーリマン・バタバー (先代) リチャード・ホワイトサイド
しだ家のビル(英語版) ダラス・ベーレント(英語版)

※wikipedia参照

ケープタウン

ケープタウン』(原題: Zulu)は、2013年にアメリカ合衆国で製作されたクライム映画。原作はキャリル・フェレ、監督をジェローム・サル、主演をオーランド・ブルームとフォレスト・ウィテカーが務めた。

2013年の第66回カンヌ国際映画祭ではクロージング作品として上映された。

kapetown

ストーリー

南アフリカの都市ケープタウン。そこである日、元人気ラグビー選手の娘が惨殺死体で発見される。事件の捜査に当たるのはズールー人の刑事アリ・ソケーラ。彼が率いるチームには酒と女に溺れる問題児ブライアン・エプキン刑事も所属していた。ブライアンとアリは、捜査を進めていくうちに、被害者が殺害前にとある薬物の売人と接触していたことを突き止める。その薬物は最近多発している児童失踪事件の現場にも遺されていたものだった。その薬物の恐ろしい成分を知った刑事二人は、事件の裏にはこの街に潜む恐ろしい犯罪組織が関わっていることを知る。

キャスト

  • ブライアン・エプキン – オーランド・ブルーム / 日本語吹き替え – 平川大輔
  • アリ・ソケーラ – フォレスト・ウィテカー / 日本語吹き替え – 立木文彦
  • ダン・フレッチャー – コンラッド・ケンプ / 日本語吹き替え – 加瀬康之
  • ジーナ – ジョエル・カイエンベ
  • ルビー – インゲ・ベックマン
  • クレール・フレッチャー – ティナリー・ヴァン・ウィック・ルーツ
  • デビーア – レガルト・ファンデン・ベルフ
  • ジュースト・オッパーマン医師 – パトリック・リスター
  • タラ – タニア・ヴァン・グラーン

    ※wikipedia参照

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(さんじゅうし おうひのくびかざりとダ・ヴィンチのひこうせん、原題: The Three Musketeers)は、アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『三銃士』を原作とし、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンによって監督された2011年の3Dアクション映画作品。2011年9月1日にドイツで封切られ、北アメリカでは10月14日、日本では10月28日に公開された。3Dで撮影された。

キャッチコピーは「伝説よりも、ハデにいこうぜ。」。

the three musketeers

ストーリー

17世紀のフランス。パリにやってきた無鉄砲な青年ダルタニアンは、成り行きで三銃士の仲間となり王妃の首飾りを取り戻すためイギリスへ向かうが、そんな彼らをバッキンガム公爵と正体不明の美女ミレディが阻もうとするのだった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
劇場公開版 DVD・BD版 テレビ朝日版
ダルタニアン ローガン・ラーマン 溝端淳平 内山昂輝
アトス マシュー・マクファディン 東地宏樹 藤真秀
ポルトス レイ・スティーヴンソン 立木文彦 江川央生
アラミス ルーク・エヴァンズ 津田健次郎 置鮎龍太郎
ミレディ・ド・ウィンター ミラ・ジョヴォヴィッチ 檀れい 岡寛恵
バッキンガム公爵 オーランド・ブルーム 中村悠一 平川大輔
リシュリュー枢機卿 クリストフ・ヴァルツ 小川真司 千葉繁
ロシュフォール マッツ・ミケルセン 西凜太朗 谷口節
コンスタンス ガブリエラ・ワイルド 遠藤綾 日笠陽子
プランシェ ジェームス・コーデン 高戸靖広 かぬか光明
アンヌ王妃 ジュノー・テンプル 伊瀬茉莉也 茅野愛衣
ルイ13世 フレディ・フォックス 木村良平 松野太紀
ジュサック カーステン・ノルガード 吉村崇 中博史
カリオストロ伯爵 ティル・シュヴァイガー 粟野史浩
ダルタニアンの父 デクスター・フレッチャー てらそままさき 山路和弘

※wikipedia参照

ストレンジャー

ストレンジャー』(原題: Main Street)は、2010年のアメリカ合衆国のドラマ映画。

産業廃棄物処理場建設を巡ってアメリカのノースカロライナ州ダーラムを舞台に繰り広げられる群集劇である。出演にはオスカー俳優のコリン・ファースをはじめ、人気俳優のオーランド・ブルーム、ベテランのエレン・バースティン、若手女優のアンバー・タンブリンに実力派女優パトリシア・クラークソンなど、豪華な顔ぶれが揃ってはいるが興行的には芳しい結果は残せなかった。日本では劇場未公開に終わり、2013年にDVDがリリースされた。

main street

ストーリー

ノースカロライナ州ダーラム。ある夜、とある倉庫にトラックとバンが到着する。バンから降り立ったのはガス・リロイ(コリン・ファース)。ガスは二人のメキシコ人労働者に倉庫を見張るよう指示を出すと、その場を後にした。同じ頃、倉庫のオーナーであるジョージアナ(エレン・バースティン)は、途方もない孤独感から姪のウィラ(パトリシア・クラークソン)を呼び出していた。ジョージアナは長年連れ添った夫を病気で亡くし、以来生まれ育った屋敷に一人で暮らす寂しい老人だった。そんな叔母を気遣って姪のウィラはしばらく家に滞在することにするのだが、叔母がリースで提供した倉庫の借主(ガス)が産業廃棄物処理の会社であることを知る。早速、クレームを申し立てるために倉庫へ出向くが、口のうまいガスに上手くかわされる羽目に。仕方なく町の警察署へ出向くと、警官のハリス(オーランド・ブルーム)が対応する。一通りの説明をウィラから聞いたハリスは、早速倉庫へ足を運び、自分の目で確かめることに。そこでハリスもガスと会い、産業廃棄物の保管場所で倉庫を借りていることを聞くのだが、ガスは絶対に安全で問題はないと主張。ガスもガスで、さびれた街を再生するには雇用口を増やすことが一番の手立てであると市長に掛け合っており、町全体が産業廃棄物処理の受け入れに賛成し始める。ところが、産業廃棄物を運ぶトラックが豪雨の中で事故を起こす。幸い、死亡者もなく、有害物質の漏洩もなかったが、ガスはショックを受ける。「事故はどうやっても起きるものである」ということを思い知らされたガスは、ウィラに会社を辞めると告げる。

キャスト

  • ガス・リロイ – コリン・ファース: 産業廃棄物処理会社の社員。テキサス出身。
  • ジョージアナ・カー – エレン・バースティン: ダーラムで生まれ育った女性。
  • ウィラ・ジェンキンス – パトリシア・クラークソン: ジョージアナの姪(姉妹の娘)。
  • ハリス・パーカー – オーランド・ブルーム: 警官。弁護士を目指し、夜間のロー・スクールに通う。
  • メアリー・サウンダース – アンバー・タンブリン: ハリスの高校時代の恋人。
  • ハワード・マーサー – アンドリュー・マッカーシー: メアリーの上司で交際相手。実は妻子持ち。
  • ハリスの母 – マーゴ・マーティンデイル: ハリスに依存。
  • 市長 – イザイア・ウィットロック・Jr

    ※wikipedia参照

エリザベスタウン

エリザベスタウン』(Elizabethtown)は2005年製作のアメリカ合衆国の映画。キャメロン・クロウ監督。

キャッチコピーは「すべてを失った僕を、待っている場所があった――」。

elizabethtown

ストーリー

シューズ会社に勤務するドリュー(オーランド・ブルーム)は、自らがデザインしたシューズが大失敗し、約10億ドルもの損害を出してしまい、会社をクビになる。恋愛もうまくいかず、絶望に打ちひしがれたドリューは自殺を決意する。そんな時、生まれ故郷に帰っていた父親の訃報を妹に知らされ、飛行機でケンタッキー州エリザベスタウンに向かう。ドリューは機中で世話焼きなフライトアテンダント、クレア(キルスティン・ダンスト)に出会い、そしてエリザベスタウンに住む親戚や父の友人たちと触れ合う中で、次第に生きる喜びを見出していく。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ドリュー・ベイラー オーランド・ブルーム 平川大輔
クレア・コルバーン キルスティン・ダンスト 園崎未恵
フィル・デボース アレック・ボールドウィン 菅生隆之
ホリー・ベイラー スーザン・サランドン 藤田淑子
エレン・キッシュモアー ジェシカ・ビール 北西純子
ヘザー・ベイラー ジュディ・グリア 弓場沙織
ビル・バニヨン ブルース・マッギル 楠見尚己

※wikipedia参照

ヘイヴン 堕ちた楽園

ヘイヴン 堕ちた楽園』(Haven)は、2004年のアメリカ映画。2004年にトロント国際映画祭に出品され、その後アメリカ合衆国では2006年にソフト発売された。

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ストーリー

住民の税金が免除される地域「タックス・ヘイヴン」の一つである、カリブ海ケイマン諸島。そこに脱税容疑をかけられ、FBIの手から逃れてきたビジネスマンのカールがやってくる。だが、カールに無理やり連れてこられた娘のピッパは、島の生活に馴染めず、いつしか父親に反発するようになってしまう。

一方、島で観光客相手に商売をしているシャイは、貧しい身の上でありながら、裕福な家庭の娘アンドレアと付き合っていた。だが、それを快く思わないアンドレアの兄ハンマーによって、シャイはレイプ犯という濡れ衣を着せられ、しかも顔に硫酸を浴びせられてしまう。これにより、シャイの顔には一生消えない火傷が残り、アンドレアは罪の意識からセックスとドラッグに溺れるようになってしまう。

復讐に燃えるシャイは、銃を片手にハンマーが待つパーティ会場へと向かう。だが、パーティには父に反発して家を出ていたピッパも出席していた。そして悲劇は起こってしまう。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
シャイ オーランド・ブルーム 平川大輔
アンドレア ゾーイ・サルダナ 東條加那子
フリッツ ヴィクター・ラサック 阪口周平
カール・リドリー ビル・パクストン 星野充昭
アレン氏 スティーヴン・ディレイン 横島亘
リッチー・リッチ ラズ・アドティ 山野井仁
ピッパ・リドリー アグネス・ブルックナー 北西純子
シェイラ ジョイ・ブライアント
ルテナン ボビー・カナヴェイル
パトリック リー・イングルビー
ハンマー アンソニー・マッキー 板倉光隆

※wikipedia参照

キングダム・オブ・ヘブン

キングダム・オブ・ヘブン』(原題:Kingdom of Heaven)は、2005年製作のアメリカ映画。リドリー・スコット監督のスペクタクル・ドラマ。

kingdom of heaven

ストーリー

フランスで鍛冶屋を営んでいたバリアンは、ある日現れたイベリンの領主ゴッドフリーから彼が自分の父だと告げられ、十字軍に参加するように言われる。自殺した妻の「罪」を償うため十字軍に参加し騎士の身分を得たが、聖地への道中で父ゴッドフリーは負傷してメッシーナ港で病死、バリアン自らの乗った船も地中海で難破してしまう。かろうじてエルサレムにたどり着いたバリアンは時の王の妹シビラと恋に落ちる。また、ギーやルノーなど過激派が横行する中、王が病死。王位を得たギーは、サラディンとの開戦に踏み切る。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
バリアン・オブ・イベリン オーランド・ブルーム 内田夕夜
シビラ エヴァ・グリーン 山田里奈
ゴッドフリー・オブ・イベリン リーアム・ニーソン 津嘉山正種
ティベリウス卿(実名はトリポリ伯レーモン3世) ジェレミー・アイアンズ 有本欽隆
ボードゥアン4世 エドワード・ノートン 家中宏
ザ・ホスピタラー デヴィッド・シューリス
ルノー・ド・シャティヨン ブレンダン・グリーソン 中博史
ギー・ド・リュジニャン マートン・チョーカシュ 大塚芳忠
サラディン ハッサン・マスード 西村知道

※wikipedia参照

パイレーツ・オブ・カリビアン(シリーズ)

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』( – のろわれたかいぞくたち、Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl)は、2003年のアメリカ映画。冒険映画。

pirates caribbean

ストーリー

時代は18世紀。カリブ海の港町ポートロイヤル。総督の美しい娘エリザベスは、子供の頃に、海の漂流から救助された少年ウィル・ターナーが身につけていた黄金のメダルを今でも大切に持っていた。その少年ウィルは、スワン総督の屋敷に鍛冶屋として出入りしていた。ウィルと総督令嬢エリザベスとはお互いに恋心を抱いていたが、身分の違いから恋心を抑えていた。

ある夜、町が海賊船ブラックパール号のバルボッサ船長率いる海賊たちに襲われ、エリザベスが捕まってしまう。バルボッサ船長の目当てはエリザベスの黄金のメダル<アステカの金貨>にあった。エリザベスはバルボッサに取引を申し出る。彼女は身の安全のために、咄嗟に召使のエリザベス・ターナーだと名乗るのだった…。

ウィルは、牢獄に入れられていた海賊ジャックの力を借りて、命がけでエリザベスの救出に向かった。ジャックはバルボッサの過去を知る数少ない人間のひとりであり、恐るべき真実をウィルに告げる。バルボッサとその手下たちはアステカの金貨を盗んだことで呪いをかけられ、月の光の下でその忌まわしい姿をさらすというのだ。永遠に死ぬことを許されない、生ける屍の姿を。バルボッサ船長率いる海賊たちは、その呪いのために、心臓を剣で貫かれても甦り、決して死ぬことも許されない不死の状態であった。そして、その呪いを解く鍵は、エリザベスの黄金のメダルが握っていた。

アステカの金貨を元の石棺に戻し、エリザベスの血を掛ける事によって呪いが解けると思われたが…実は金貨を盗んだ最後の1人-すなわち海賊ビル・ターナーの血を受け継ぐウィルの血が必要であったのだ。

一方、昔、ブラックパール号の船長をしていた海賊ジャックだったが、一等航海士だったバルボッサに船を乗っ取られ、孤島に置き去りにされた過去があった。彼はバルボッサに復讐するために10年間密かにチャンスを窺っていた。そしてウィルが助けを求めに来たとき、チャンスが巡って来たと悟り協力していたのだった。ジャックはバルボッサの隙を突いて剣を抜き、激しく戦う。そして10年間、持ち続けた最後の1発の銃弾を、海賊バルボッサに打ち込む。その瞬間、ウィルは自分で手のひらをナイフで切りつけ、自身の血と黄金のメダルを元の石棺へと納めることで、海賊バルボッサらの呪いを解いた。バルボッサは絶命し、手下たちは海軍に捕らえられたのだった。

その後、海賊ジャックは絞首刑にされかけるが、ウィルらの機転で無事に助け出され、ブラックパール号の舵を取って大海原へと旅立っていった。

キャスト

俳優 日本語吹替
ジャック・スパロウ ジョニー・デップ 平田広明
ウィリアム・ターナー・ジュニア オーランド・ブルーム 平川大輔
内山昂輝(少年時)
エリザベス・スワン キーラ・ナイトレイ 弓場沙織
最上莉奈(少女時)
ウェザビー・スワン ジョナサン・プライス 村松康雄
ジェームズ・ノリントン ジャック・ダヴェンポート 森田順平
ヘクター・バルボッサ ジェフリー・ラッシュ 壤晴彦
ジョシャミー・ギブス航海士 ケヴィン・マクナリー 青森伸
ピンテル リー・アレンバーグ 佐々木梅治
ラゲッティ マッケンジー・クルック 高宮俊介
アナマリア ゾーイ・サルダナ 湯屋敦子

※wikipedia参照

ロード・オブ・ザ・リング(シリーズ)

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(ロード・オブ・ザ・リング ふたつのとう)、原題『The Lord of the Rings: The Two Towers』は、2002年のファンタジー映画で、『ロード・オブ・ザ・リングシリーズ』三部作の第2作目にあたる。

また、劇場公開版に未公開シーン約45分を追加した『スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)』を映像ソフトで発表している。

ロードオブザリング

あらすじ

離散

オーク達の襲撃で離散してしまった「旅の仲間」達。フロドとサムは独力でモルドールの滅びの山への旅を続けていた。荒涼とした景色の広がるエミン・ムイルの荒野を行く2人の後を、指輪の前の持ち主ゴラムが執拗に尾行していた。やがてそれに気づき、彼を罠に掛けて捕らえた2人だが、すぐに殺そうと主張するサムに対し、フロドはエルフの綱につながれて苦しむゴラムを哀れに思い綱をほどく。フロドは情けをかけてゴラムを信じ、モルドールへの道案内を任せる事にする。

霧が立ち込めた死者の沼地で、死人の顔に誘い込まれそうに沼に落ちたフロドをゴラムが助けた。その時指輪を探し求めるナズグルが翼を持った巨大な獣に乗って上空を飛んできた。フロドが指輪をはめれば ナズグルに見つかってしまう。サムは指輪の誘惑に負けそうになるフロドの手を握り締めて励ます。

一方フロドとサムと離れ離れになったアラゴルンとレゴラスとギムリの3人は、オークとウルク=ハイにさらわれたメリーとピピンを追っていた。魔法使いのサルマンがホビットを生きたまま連れて来いと ウルク=ハイに命令していたのだ。アイゼンガルドのオルサンクの塔を根拠地とするサルマンは、手始めに人間の王国ローハンへの攻撃を開始する。

平原の真中でアラゴルンたちはローハンの騎士の一団と遭遇する。アラゴルンは隊長のエオメルから 彼の伯父でローハンの王セオデンが、相談役にして実はサルマンの配下である蛇の舌グリマに操られていると聞く。そして3人はメリーとピピンのわずかな痕跡を追って、太古の不思議なファンゴルンの森へと入っていく。そこで復活したガンダルフとの再会を果たす。悪鬼バルログと戦って奈落に堕ちたガンダルフであったが、彼はバルログに打ち勝ち、より強いパワーと知恵を持った白の魔法使いになって甦ったのだ。そして彼は樹木の牧者エントの木の鬚にメリーとピピンに身の安全を頼んでおり無事である事を告げる。ひとまず安心した3人は、サルマンに狙われているローハンの危機を救うべく、ローハンの都エドラスに向かう。3人がたどり着いて程なく、サルマンはオークの大軍をローハンに進撃させてきた。

ガンダルフはローハンを救うために アラゴルンたちを連れて急ぎエドラスへと旅立つ。そして、今はサルマンとの戦いに全力を尽くすべきだと論す。

苦悩

ゴラムは約束通り、フロドたちをモルドールの黒門まで案内した。しかし、見張りの兵が辺りを監視しているため入れない。ゴラムはモルドールへ入る秘密の入り口へ、二人を連れて行くと申し出る。そしてフロドはゴラムの言葉を受け入れた。その一方でゴラムは スメアゴルの良心とゴラムの悪心との鬩ぎ合いに苦悩していた。

ガンダルフに従ってアラゴルンとレゴラスとギムリはローハンを訪れる。都エドラスの王宮には、蛇の舌の言いなりになり生気のないセオデン王の姿があった。ガンダルフはセオデンの心に取りついたサルマンの魂を追い払う。セオデンはかつての偉大で高貴な王の姿に戻り、蛇の舌を追放する。

セオデンは国民と共にヘルム峡谷の石の要塞、角笛城に退避する。ガンダルフはアラゴルンに後を任せ、飛蔭という名の伝説の白馬にまたがり、「5日目の朝日が昇る頃に戻る」と言い残してエオメルを探しに行く。

エオウィンはアラゴルンを慕っていた。しかしアラゴルンは彼女に親愛の情を抱きながらも、一瞬たりともエルフの姫アルウェンを忘れたことがなかった。裂け谷に住むエルフたちは中つ国でのエルフの時代は終わりだと判断して不死の国へと旅立とうとしていたが、アルウェンは愛するアラゴルンと共に生きるため、自分に与えられた永遠の生命を犠牲にしてでも残る覚悟を決める。娘の心配をするエルロンドの説得にアラゴルンもアルウェンのことを一度は諦めるが、彼女の愛に揺るぎはなく、裂け谷を発つアラゴルンに美しいエルフの宝石を贈り、彼を送り出したのだ。

一方フロドたちは殺された旅の仲間ボロミアの弟ファラミアの軍隊に捕らえられてしまう。ファラミアの父で人間の国ゴンドールの執政デネソールは、冥王サウロンとの戦いに備えて、指輪を手に入れたいと願っていたのだ。ファラミアは、フロドたちをオスギリアスの砦へと連行する。

決戦

夜の帳の中サルマンの軍勢は角笛城の目の前までやって来た。ウルク=ハイの数は1万を下らない。一方、ローハンの軍勢は老人から子供まで国中の男たちが武器を手にしてもわずか300人。アラゴルンはゴンドールに援軍を頼むべきだと主張するが、今では二つの国の交流は途絶えていた。今や王・国民が、そしてレゴラスまでが生きて夜明けを迎えられないと絶望していた時、エルロンドから遣わされたハルディア率いるエルフの軍隊が到着する。

戦いの火蓋は切られ、どれだけ弓矢を放っても刀で切り倒しても、ウルク=ハイの軍勢の勢いは止められない。ハルディアたちエルフ軍は倒れ、城壁の一部は火薬で破壊され、残った壁には梯子がかけられ、固く閉ざした門も破られるが、決死の覚悟で城内から打って出たローハン軍の騎馬突撃と、駆けつけたガンダルフとエオメルの率いるロヒアリムの挟撃によって見事勝利する。

その頃メリーとピピンは、木の鬚に助けてくれるよう懇願するがエントたちは、集まって協議をした結果何も行動を起こさないと決めてしまう。言葉では木の鬚の心を変えることはできないと知ったピピンは一計を案じ、彼を南へと導く。その一帯の木々はサルマンの手によって無惨にも殺戮されていた。それを見た木の鬚は怒り、エントたちを呼び集め、アイゼンガルドのオルサンクの塔を襲撃。サルマンの拠点の壊滅に成功する。

一方ゴンドールでは、サムから指輪に魅入られたボロミアの裏切りを聞かされたファラミアが、それでも尚フロドを父に引き渡そうとしていた。その時空からナズグルが現れ、指輪を狙いフロドに襲いかかる。なんとかナズグルを追い返す事に成功したファラミアは死罪覚悟でフロド達を解放するのであった。

しかしその時、スメアゴルの良心はついにゴラムの悪心に屈し、「二人」はフロドとサムを殺して指輪を奪うことを決意するのだった。

登場人物・種族

旅の仲間

フロド・バギンズ(Frodo Baggins) / ホビット
繊細で素直な性格のホビットで、指輪を破壊する宿命を背負ったこの物語の主人公。
サム / サムワイズ・ギャムジー (Sam) / ホビット
バギンズ家に仕える庭師で、フロドの親友でもある。フロドへの忠誠心から危険な旅へ同行する。
ピピン / ペレグリン・トゥック (Pippin) / ホビット
年若く愛敬があり、イタズラ好きな性格。フロドの親戚であり友人でもある。
メリー / メリアドク・ブランディバック (Merry) / ホビット
フロドの親戚であり友人として、ピピン、サムとともにホビット庄を後にして旅に出る。
ガンダルフ (Gandalf) / 魔法使い(イスタリ)
指輪の魔力を知り、フロドに助言を与える“旅の仲間”の指導者。賢いだけでなく、剣術と魔法を使った戦闘にも長けた頼りになる魔法使い。
アラゴルン (Aragorn) / 人間
長い間放浪していたが“旅の仲間”の一人となる。たくましく無骨であり、幾多の危機を卓越した剣術で切り開く、旅の仲間のリーダー的存在。
人間としては長寿を誇る種族「ドゥーネダイン」で、サウロンを倒すも指輪の誘惑に負けた人間の王イシルドゥアの末裔。
レゴラス (Legolas) / エルフ
北方にあるエルフ国の王の子。エルフ族の中でも一番の弓の名手として、自ら志願し“旅の仲間”となる。
ドワーフのギムリとは当初反りが合わなかったが、幾多の死線を共に乗り越え戦友となる。
ギムリ (Gimli) / ドワーフ
ドワーフ族の戦士。屈強な肉体とその怪力を生かした斧を使う戦闘を得意とする。
エルフであるレゴラスをライバル視していたが、幾多の死線を共に乗り越え戦友となる。

ホビット

ビルボ・バギンズ (Bilbo Baggins)
フロドの養父。以前の旅で手に入れた指輪の魔力で体を病み、指輪をフロドに譲る。

エルフ

エルロンド (Elrond)
半エルフの父親と母親を持ち、エルフとして生きることを選んだ裂け谷の主人。
アルウェン (Arwen)
エルロンドの娘でエルフ族の姫。人間のアラゴルンと恋をする、美しさと強さを秘めた絶世の美女。
ガラドリエル (Galadriel)
最も高貴なエルフの一人で、エルフ国ロリアンを統べる。苦悩するフロドを導き、危険な旅へ出発する勇気を与える。
ハルディア (Haldir)
ロリアンのエルフ。ガラドリエルに仕え侵入者の警備につとめる。

人間

セオデン (Théoden)
屈強な騎馬隊を有する国、ローハンの王。本来は誇り高き王だが、サルマンの魔力の影響で衰弱している。
エオメル (Éomer)
セオデンの甥にして、ローハンの騎士をまとめる騎馬隊の隊長を務める。
エオウィン (Éowyn)
セオデンの姪にして、エオメルの妹。女性ながらも剣術、馬術に長ける。アラゴルンに思いを寄せる。
デネソール (Denethor)
ゴンドールの執政。ボロミア、ファラミアの父。長らく王の不在なゴンドールを守ることに疲れ、心を病んでいる。
『スペシャル・エクステンデッド・エディション』にのみ回想シーンで登場。
ファラミア (Faramir)
フロドらの旅の仲間であったボロミアの弟で、イシリアンの兵隊長。父に冷遇されている。

闇の勢力

冥王サウロン (Sauron)
大いなる力を秘めた“力の指輪”と、それら全てを統べる“一つの指輪”の創造主。
一度は敗れその肉体を滅ぼされるも“一つの指輪”にその絶大な力の大半を封じることで、その精神は滅んでおらず、再び“一つの指輪”を手にすることで完全復活を目論むモルドールの支配者。
指輪の幽鬼ナズグル (The Ringwraiths Nazgûl)
元は人間の王たちであったが“力の指輪”の魔力に魅せられ、サウロン配下の幽鬼となった9人の騎士。フェルビーストを駆り黒装束にその身を包む。
サルマン (Saruman) / 魔法使い
かつては白の会議の主宰者の一人であったが、悪の力の誘惑に屈する。アイゼンガルドのオルサンクの塔に闇の勢力を集結させ、ローハンに総攻撃を仕掛ける。
グリマ (Grima)
ローハンの人間でありながら、サルマンに仕える狡猾な男。通称“蛇の舌”。セオデンを話術でそそのかし、ローハンを裏で操る。
オーク (Orc)
かつてはエルフ族であったが、闇の力により生まれ変わった種族。醜悪な容姿に残忍な性質を持つ。
ウルク=ハイ (Uruk-hai)
サルマンの妖術で人間とオークを掛け合わせて作ったオークの上位種。オークより地位が高いと自負している。

その他

ゴラム (Gollum)
“一つの指輪”の力に魅了され、異常な長命を得た生き物、元はホビットの一支族で、水に親しむストゥア族出身の「スメアゴル(Sméagol)」という名のホビットであった。
人目を避けて、約600年以上もの間、霧ふり山脈の奥深い洞窟の中に潜んでいたが、所有していた指輪をフロドの叔父ビルボ・バギンズに奪われ、それを求めて再び地上に姿を現した。

旅路

フロド&サム

  1. エミン・ムイル
    ラウロスのあたりでアンドゥイン大河の両側に連なる荒れ地。旅の仲間離散後 フロドとサムがこの地に向う。二人はここで迷ってしまうが、ゴラムに出会い、その先の道案内をさせ、この地をぬける。
  2. 死者の沼
    アンドゥイン大河の大瀑布とモルドールの山脈の間に広がる沼地。かつてダゴルドの戦いで討ち死にした、多くの人間やエルフ、オーク達の墓場に広がっていった沼沢地。ゴラムの案内によってエミン・ムイルをぬけ、フロドたちが次に足を踏み込んだ地。
  3. モルドール – 黒門
    冥王サウロンの国モルドールの城門。フロドたちがゴラムの案内で辿り着くが、オークの軍勢が見張りに就いており、ここから侵入するのは断念した。
  4. オスギリアス
    ゴンドールの砦の一つ、「星の砦」の意。ミナス・アノール(後のミナス・ティリス)とミナス・イシルの中間点に建設されたが、何度もサウロンの放ったオークの軍勢に襲撃され、ゴンドールとの攻防戦が繰り広げられている。ゴンドールの執政の次男ファラミアが、この地がサウロン軍に襲撃されたという知らせを受けて進軍する。

メリー&ピピン

  1. ファンゴルンの森
    霧ふり山脈の南端の東側に位置する広大な古い森。シンダール語で「木の鬚」を意味し、エント族の最長老である木の鬚が住んでいる。この森で、メリーとピピンが木の鬚と共に、白のガンダルフと再会した。
  2. アイゼンガルド
    霧ふり山脈の南端にそびえる巨大な砦。「鉄の砦」の意。周囲を天然の岩壁に取り囲まれた直径1マイル程の平原。もともとゴンドール人が築いた砦だが、魔法使いサルマンの本拠地となる。砦の中央に広場があり、その中心にオルサンクの塔と呼ばれる城塞がある。メリーとピピンに促された木の鬚率いるエントたちが、水を流し込んで襲撃する。
    オルサンク
    アイゼンガルドの中央にある塔。高さ500フィート(約150メートル)にも及ぶ。エルフ語で「牙の山」、古いローハン語で「狡猾な心」の意。ゴンドールが建造したが、その後、サルマンが支配。サルマンはここでウルク=ハイたちを生み出し、フロドたちを襲撃させた。木の鬚率いるエントたちが、サルマンが森を破壊したのに怒ってアイゼンガルドを襲撃し、洪水をもたらしてオークたちを滅ぼし、サルマンは塔に幽閉した。

アラゴルン&レゴラス&ギムリ

  1. ファンゴルンの森
    メリーとピピンを追って森に足を踏み入れたアラゴルン、レゴラス、ギムリも、白のガンダルフと再会を果たす。
  2. ローハン – エドラス
    セオデン王が治めるローハン国の首都。ローハン語で「宮廷」の意味する言葉。この地の高台には王宮メドゥセルドが、垣と塀に囲まれた砦として建設されている。
  3. ヘルム峡谷
    ローハン国の城の山脈にある谷で、ここに角笛城がある。その名称は、かつてこの地で戦死した英雄的な第九代ローハン王ヘルムの名前から名づけられた。角笛城に立て籠もったローハン軍と、サルマンの送り込んだウルク=ハイの大軍勢との過激な戦闘が繰り広げられた。
    角笛城
    ローハン国のヘルム峡谷にあるローハンの砦。ローハンの民がこの砦に避難し、襲撃してきたウルク=ハイたちの軍勢との間に、大規模な戦闘が繰り広げられた。

キャスト

  • フロド・バギンズ:イライジャ・ウッド(日本語吹替版:浪川大輔)
  • サムワイズ・ギャムジー(サム):ショーン・アスティン(谷田真吾)
  • ペレグリン・トゥック(ピピン):ビリー・ボイド(飯泉征貴)
  • メリアドク・ブランディバック(メリー):ドミニク・モナハン(村治学)
  • ガンダルフ:イアン・マッケラン(有川博)
  • アラゴルン:ヴィゴ・モーテンセン(大塚芳忠)
  • レゴラス:オーランド・ブルーム(平川大輔)
  • ギムリ:ジョン・リス=デイヴィス(内海賢二)
  • ボロミア:ショーン・ビーン(小山力也)
  • ゴラム:アンディ・サーキス(長島雄一)
  • ガラドリエル:ケイト・ブランシェット(塩田朋子)
  • サルマン:クリストファー・リー(家弓家正)
  • エルロンド:ヒューゴ・ウィーヴィング(菅生隆之)
  • アルウェン:リヴ・タイラー(坪井木の実)
  • セオデン:バーナード・ヒル(佐々木勝彦)
  • セオドレド:パリス・ホウィ・ストレウィ
  • エオウィン:ミランダ・オットー(本田貴子)
  • エオメル:カール・アーバン(山寺宏一)
  • ファラミア:デビッド・ウェナム(宮本充)
  • ハルディア:クレイグ・パーカー(安井邦彦)
  • グリマ:ブラッド・ドゥーリフ(金尾哲夫)
  • 木の鬚:ジョン・リス=デイヴィス[声](石田太郎)
  • ギャムリング:ブルース・ホプキンス(立木文彦)
  • マドリル:ジョン・バック(廣田行生)
  • シャルク/スナガ:ジェド・ブロフィ
  • グリシュナッハ:ステファン・ウレ
  • オーク#2(斎藤志郎)
  • オーク#3(益富信孝)
  • オーク#8(宝亀克寿)
  • 女#1(園田恵子)
  • 女#2(土岐典子)
  • 女#3(泉関奈津子)
  • 女#4(中澤やよい)
  • 兵士#4(田中一永)
  • 兵士の声#2(西前忠久)
  • レンジャー#1(佐藤淳)
  • モルウェン:ロビン・マルコム(野村須磨子)
  • ハマ:ジョン・リー(佐々木睦)
  • デネソール : ジョン・ノーブル(勝部演之)(『SEE』のみ)※wikipedia参照

トロイ

トロイ』(英語: Troy)は2004年のアメリカ映画。古代ギリシアのトロイア戦争を元にした歴史戦争映画である。

TROY

ストーリー

トロイの王子パリスとスパルタの王妃ヘレンの禁じられた恋を口実に、ヘレネの夫であるスパルタ王メネラオスと、ギリシアの諸王国の盟主、メネラオスの兄であるミュケナイ王アガメムノンはトロイを征服しようとする。

より強く、より壮大に、そしてより過激に!
長く激しかったトロイ戦争がついに終わる。
トロイとスパルタの確執の歴史に幕が下ろされようとしていた時、トロイの王子パリス(オーランド・ブルーム)は
スパルタの王妃ヘレン(ダイアン・クルーガー)と恋に落ちた。それが後に史上最大の戦いを引き起こすとも知らずに。
トロイ軍の総大将ヘクトル(エリック・バナ)は祖国のため、アキレスを中心としたギリシャの大軍と戦うことになるのだが…。

より強く、より壮大に、そしてより過激に。
最高のフィルムメーカーと超豪華キャスト(ブラッド・ピット[アキレス]、エリック・バナ[ヘクトル]、オーランド・ブルーム[パリス]、ダイアン・クルーガー[ヘレン]、ピーター・オトゥール[プリアモス])で現代に蘇った歴史上最も偉大な戦いの真実がついにベールを脱ぐ!

※wikipedia一部参照