Category Archives: ウーピー・ゴールドバーグ

ボーイズ・オン・ザ・サイド

ボーイズ・オン・ザ・サイド [DVD]

 

ボーイズ・オン・ザ・サイド』(Boys on the Side)は、1995年制作のアメリカ合衆国の映画。

それぞれ事情を持つ女たちの人生と、旅の途中で友情を育んでいく様を温かく描くロードムービー。同性愛、AIDS、ドメスティックバイオレンスなど、現代でも深刻に論議される社会的問題に対しても、深く考えさせられる作品である。

ストーリー

勤めていたクラブをクビになったブルースシンガーのジェーンは、ロサンゼルスに新しい生活を求めて旅に出る。一方、ニューヨークでは、自分の生活に嫌気がさしていたビジネスウーマンのロビンは、同乗者を募って応募してきたジェーンと共に、サンディエゴに向かう。途中ジェーンの友人ホリーも加わり、3人は共に旅をすることとなる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジェーン ウーピー・ゴールドバーグ 中村晃子
ロビン メアリー=ルイーズ・パーカー 岡本麻弥
ホリー ドリュー・バリモア かないみか
エイブ マシュー・マコノヒー 宮本充
エレーン アニタ・ジレット 竹口安芸子
アレックス ジェームズ・レマー 田中正彦
ルイーズ エステル・パーソンズ 森ひろ子
ニック ビリー・ワース 山路和弘
スティーヴ ゲディ・ワタナベ
ジェリー ジュード・チコレッラ
検察官 デニス・ボウトシカリス 小室正幸

※wikipedia参照

ザ・プレイヤー

ザ・プレイヤー [DVD]

 

ザ・プレイヤー』(The Player)は1992年制作のアメリカ合衆国の映画。ロバート・アルトマン監督の、ハリウッドの裏側を描く群像劇。カンヌ国際映画祭において監督賞や主演男優賞を受賞した。

ストーリー

ハリウッドの映画スタジオの重役であるグリフィン・ミルは多忙な日々を送っていたが、ある日一通の脅迫状を受け取る。送り主は誰だかわからないものの、彼によって脚本を却下された脚本家デイヴィッドだろうとミルは見当を付け、デイヴッドに会いに行く。しかしそこで口論の末にデイヴッドを殺害してしまう。

 

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS版 テレビ朝日版
グリフィン・ミル ティム・ロビンス 牛山茂 堀内賢雄
ジューン・グッドマンズドータ グレタ・スカッキ 勝生真沙子 弘中くみ子
ウォルター フレッド・ウォード 池田勝 谷口節
刑事スーザン・エイヴァリー ウーピー・ゴールドバーグ 藤木聖子
ラリー・レヴィ ピーター・ギャラガー 田原アルノ 山路和弘
ジョー・レヴィソン ブライオン・ジェームズ 仁内建之 加藤精三
ボニー・シュロウ シンシア・スティーヴンソン 榊原良子
デイヴィッド・ケヘイン ヴィンセント・ドノフリオ 古田信幸
アンディ・シヴェラ ディーン・ストックウェル 藤城裕士 石井敏郎
トム・オークリー リチャード・E・グラント 稲葉実 田中亮一
ディック・メロン シドニー・ポラック 塚田正昭 石森達幸
刑事デロングプレ ライル・ラヴェット 納谷六朗
シリア ダイナ・メリル 竹口安芸子
ジャン アンジェラ・ホール 佐々木るん
スティーヴ・リーヴズ ジェレミー・ピヴェン
ホイットニー・ガーシュ ジーナ・ガーション
ナタリー ナタリー・ストロング 日野由利加

※wikipedia参照

ボーイズ・オン・ザ・サイド

ボーイズ・オン・ザ・サイド [DVD]

 

ボーイズ・オン・ザ・サイド』(Boys on the Side)は、1995年制作のアメリカ合衆国の映画。

それぞれ事情を持つ女たちの人生と、旅の途中で友情を育んでいく様を温かく描くロードムービー。同性愛、AIDS、ドメスティックバイオレンスなど、現代でも深刻に論議される社会的問題に対しても、深く考えさせられる作品である。

ストーリー

勤めていたクラブをクビになったブルースシンガーのジェーンは、ロサンゼルスに新しい生活を求めて旅に出る。一方、ニューヨークでは、自分の生活に嫌気がさしていたビジネスウーマンのロビンは、同乗者を募って応募してきたジェーンと共に、サンディエゴに向かう。途中ジェーンの友人ホリーも加わり、3人は共に旅をすることとなる。

 

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジェーン ウーピー・ゴールドバーグ 中村晃子
ロビン メアリー=ルイーズ・パーカー 岡本麻弥
ホリー ドリュー・バリモア かないみか
エイブ マシュー・マコノヒー 宮本充
エレーン アニタ・ジレット 竹口安芸子
アレックス ジェームズ・レマー 田中正彦
ルイーズ エステル・パーソンズ 森ひろ子
ニック ビリー・ワース 山路和弘
スティーヴ ゲディ・ワタナベ
ジェリー ジュード・チコレッラ
検察官 デニス・ボウトシカリス 小室正幸

※wikipedia参照

メイド・イン・アメリカ

メイド・イン・アメリカ [DVD]

 

メイド・イン・アメリカ』(Made in America)は、1993年のアメリカ合衆国のコメディ映画。リチャード・ベンジャミン監督、ウーピー・ゴールドバーグ、テッド・ダンソン出演。撮影は、オークランド工業高校などで行われた。

日本で発売されたビデオでは『ウーピーの新・親子事情 メイド・イン・アメリカ』と改題されたが、DVD発売の際に戻された。

ストーリー

アフリカグッズショップに勤めている、未亡人の黒人女性サラ・マシューズは、成績優秀な一人娘のゾーラから、学校で血液検査の実験でAB型という、サラがAで、亡き父がOの組み合わせではありえない結果がでたことで、本当の父親は誰か問い詰められる。

サラは仕方なく、精子バンクで精子提供を受けたことを告白し、提供主は同じ黒人だと話す。ゾーラは父を探し出すため、友人のティー・ケーキと一緒に精子バンクに向かう。ひそかに、精子バンクのパソコンから精子提供者を検索し、ハル・ジャクソンという人物が父だと判明する。ゾーラは、彼の住む家を訪ねるが、彼は白人男性だった。さらにハルは、テレビCMも流している、ジャクソンモーターという自動車ディーラーを経営する有名な人物だった。ハルに、自分が精子バンクの精子で生まれた娘だと話すゾーラだが、彼はただ精子を提供しただけで、彼女に対してできることは何もないと言い、傷ついたゾーラは家に帰る。その夜、サラにそのことを話すと、彼女はアフリカ系黒人の精子を希望していたにもかかわらず、白人のものだったことに大きなショックを受け、それがあの変なハルだとしり唖然とする。翌日ハルに会いに行ったサラは、彼と口論になるが、そこに来たゾーラの指を鳴らす癖が、ハルから遺伝したものだと知り、意気消沈する。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
サラ・マシューズ ウーピー・ゴールドバーグ 小宮和枝
ハルバート・”ハル”・ジャクソン テッド・ダンソン 江原正士
ティー・ケーキ・ウォルターズ ウィル・スミス 森川智之
ゾーラ・マシューズ ニア・ロング 石川悦子
ホセ ポール・ロドリゲス 稲葉実
ステイシー ジェニファー・ティリー 平松晶子
アルバータ ペギー・リア(英語版) 久保田民絵
ボブ・タカシマ クライド・クサツ 峰恵研
テディ デヴィッド・ボウ 田原アルノ
ジェームズ ジェフリー・ジョセフ 星野充昭
ディエゴ ローリー・ヴァルヴェルデ 宮本充
ポーラ チャーリーン・フェレンツ(英語版) 井上喜久子
ドウェイン監督 ショーン・レヴィ 小室正幸
老婦人1 フィリス・エイヴリー(英語版) 久保田民絵
老婦人2 フランシス・バーゲン(英語版) 沢田敏子
ロッキー オニール・コンプトン(英語版) 辻親八
精子バンクのナース ルー・レナード 定岡小百合
撮影アシスタント ロス・ベンジャミン 三木眞一郎
寿司屋の給仕 ミユキ・タケイ 佐藤しのぶ

※wikipedia参照

17歳のカルテ

17歳のカルテ』(じゅうななさいのカルテ、原題: Girl, Interrupted)は、1999年のアメリカ映画である。2000年に日本公開された。原作は1994年に出版されたスザンナ・ケイセンによる自伝。邦訳は『思春期病棟の少女たち』(吉田利子訳/草思社/1994)。

girl interrupted

ストーリー

ある日突然、薬物大量服用による自殺未遂を起こして精神科病院に収容されたスザンナ(ウィノナ・ライダー)。パーソナリティ障害という自覚が無く、その環境に馴染めなかったスザンナだが、病棟のボス的存在であるリサ(アンジェリーナ・ジョリー)の、精神疾患である事を誇るかのような態度に魅かれていく内に、精神科病院が自分の居場所と感じるようになっていく。

しかし退院した患者の近親姦を喝破してその患者を自殺に追い込むというリサの行動から、徐々に彼女の行動に疑問を持つようになって行く。だがその事でリサに疎んじられ、他の患者も全員リサに同調して彼女は孤立する。

やがてリサや他の患者との全面対決に至るが、その出来事によってスザンナは「リサはここ(精神科病院)でしか生きられないからこれだけ強気な行動に出られるのだ」と気づき、自分は社会復帰を目指さなくてはならないと決意し、退院したところで映画は終わる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
スザンナ・ケイセン ウィノナ・ライダー 高橋理恵子
リサ・ロウ アンジェリーナ・ジョリー 湯屋敦子
ジョージーナ・タスキン クレア・デュヴァル 本田貴子
デイジー・ランドネ ブリタニー・マーフィ 小島幸子
ポリー・クラーク エリザベス・モス 小笠原亜里沙
トビー・ジェイコブス ジャレッド・レト 佐藤淳
メルヴィン・ポッツ医師 ジェフリー・タンバー 仲野裕
ソニア・ウィック医師 ヴァネッサ・レッドグレイヴ 藤波京子
クランブル医師 カートウッド・スミス 佐々木敏
ヴァレリー・オーウェンス ウーピー・ゴールドバーグ 小宮和枝

※wikipedia参照

ゴースト/ニューヨークの幻

ゴースト/ニューヨークの幻』(原題:Ghost)は、1990年のアメリカ映画。恋愛映画。

言わずと知れた恋愛映画の名作ですね。
デミ・ムーアの美しさ、ストーリーの面白さ、オダ=メイ(ウーピー・ゴールドバーグ)の胡散臭いけど物語の重要人物なところ…どれをとっても本当にこんな幻みたいな事ってあるかもしれない…と私は何回見ても泣けます。

GHOST

ストーリー

舞台はニューヨーク。

温厚誠実な銀行員【サム・ウィート】(パトリック・スウェイジ)は、陶芸家として成功しつつある最愛の恋人【モリー・ジェンセン】(デミ・ムーア)と幸せな時間を過ごし、同僚の友人【カール・ブルーナー】(トニー・ゴールドウィン)とも良好な関係を維持しながら順調に仕事をこなし、平和な日々を送っていた。

ある日、銀行のオフィスで、サムはコンピュータにある口座のデータに異変を発見した。カールが手伝おうとしたが、サムは断り残業して調べる…。

後日、サムとモリーが「マクベス」を観劇しての帰り道、モリーがサムに自分の心を打ち明けた。「貴方と結婚したい」。今まで、彼女が避けていた問題だったのでサムは驚く。悩むサムに、モリーはなぜ「愛してる」と言葉にしてくれないのかと問い詰める。「愛してる……」とモリーが言うと、サムは必ず「Ditto(同じく)」と答えていた。

しかしそのとき、暗がりから一人の暴漢がサムを襲った。もみあいになり暴漢が持っていた拳銃が発砲された。暴漢は逃げ、サムは諦めて戻ると、モリーが血だらけの自分を抱いていた。サムは死んでゴーストになってしまった。

ゴーストになったサムはモリーのアパートで彼女と共にいた。サムは彼女には見えないし話しても聞こえない。カールはサムが死んでモリーに近づいていくようになり、モリーは断ったが気分転換の散歩は承諾する。2人が散歩に出かけると、ある男がモリーのアパートに侵入して来た。サムは驚愕した。それは自分を襲い、殺した張本人だった。サムはその男に殴りかかるが空を切るばかり。そこにモリーが帰ってきてしまい、サムは危険を知らせようとするが効果がない。咄嗟にサムはモリーの猫【フロイド】をけしかけて男を追い出し、後を追った。

地下鉄に乗ったサムを見知らぬ男【サブウェイゴースト】(ヴィンセント・スキャヴェリ)が「ここは俺の縄張りだ!」と襲ってきた。その男もゴーストだったのだ。その場を逃れて、追跡したサムは男のアパートを突き止めた。名前は【ウィリー・ロペス】(リック・アビルス)。アパートを出ると、近くに霊媒師の看板を見つけ、サムは中へ入った。何やらインチキ臭い霊媒師【オダ=メイ・ブラウン】(ウーピー・ゴールドバーグ)が客を相手にしていた。彼女がやっていることは明らかにインチキだったが、サムが声を出すとオダ=メイは反応したのだ。彼女はそのとき初めて霊媒師として才能を開花させた(ちなみに、彼女の祖母と母には生来霊媒の能力があった)。

サムはオダ=メイをなんとか説得し(1晩中「ヘンリー8世君を聞かせ続けるという半ば脅迫めいたやり方だったが)、モリーに会わせた。サムしか知らないことをオダ=メイは言って信じることになる。自分を殺した犯人がウィリーだと言わせた。

モリーはそのことをカールに話し相談するが、カールはオダ=メイはペテン師だと決め付け信じなかった。しかし、思い直したカールは何処かへ出掛ける。

モリーのアパートから出たカールの後をつけたサムは、驚くべき真相を知る。カールは不正を働き、不当に入手した金を資金洗浄することで正当な金に見せかけていたのだ。それをサムに嗅ぎ付けられたと思い、ウィリーと組んでサムを殺したのだった。

モリーはオダ=メイが詐欺師の前科があることを警察に告げられショックを受ける。カールはそこに付け込み、モリーにキスをしようとする。その場面を見ていたサムはとっさに飛び込み写真立てが崩れ、二人は離れた。

そしてサムはあの地下鉄のゴーストを探し出し、物体を動かす方法を伝授してもらった。人間に触れることはできないが、物体なら動かせるようになる。

サムは再びオダ=メイを訪ねると、銀行へ連れて行き、カールの架空口座から400万ドルを引き出した。そして、その金をそっくり慈善団体へ寄付してしまう。

一方、カールは口座に金が無いのを知り、青くなった。このままでは組織に殺されてしまうカールは金を取り返そうと、ウィリーと共にオダ=メイのアパートへ向かった。逃げ惑うオダ=メイだったが、相手からすれば目に見えないサムは物体を動かし、2人を恐怖の底へ突き落とした。ウィリーは無我夢中で逃げ惑った結果、乗用車とバスに挟まれ死亡し、ゴーストとなった。やがて、周りから闇の住人と思われる者達が現れ、ウィリーを闇の世界へ引きずり込んで行った。

オダ=メイはモリーのアパートに逃げ込んだが、モリーはオダ=メイがかつて詐欺師として悪事を働き服役までしていたことを知った後であり、オダ=メイの能力をペテンだと思い、再び信じようとしなくなっていた。しかし、サムがかつてモリーに与えた「お守りの1セントコイン」を動かして示したことによりモリーは完全にゴーストのサムの存在とオダ=メイの能力を信じる。事情を理解してもらい警察を呼び待機していたが、「もう1度モリーに触れたい」というサムの言葉を聞いたオダ=メイはサムに自分の肉体を貸す。束の間の時間、モリーとサムは再び触れ合うことができた。

しかし警察が到着するよりも早くカールがモリーのアパートを訪ねてきてしまった。屋根裏までモリーとオダ=メイを追い詰めるが姿の見えないサムに逆に追い詰められ逃げ惑う。その最中、天井から吊るされたワイヤーを投げ、部屋の窓から逃げようとしたが逆にワイヤーでガラスを割ってしまい残っていたガラスが落下して胸に刺さり死亡。ウィリーと同様、殺人に手を染めたカールは闇に引きずり込まれていった。

サムの心残りだったモリーに危険がなくなったことで、サムの元に天国からの迎えが訪れる。ついにモリーはサムのゴーストに会うことができる。サムのゴーストはモリーに対して初めて「愛している」と告げた。彼女の答えは、サムがいつも口にしていた「Ditto(同じく)」だった。サムは、モリーとオダ=メイに別れを告げ、天国へと歩いてゆくのだった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD・BD フジテレビ テレビ朝日
サム・ウィート パトリック・スウェイジ 江原正士 堀内賢雄
モリー・ジェンセン デミ・ムーア 高島雅羅 金野恵子 松井菜桜子
オダ・メイ・ブラウン ウーピー・ゴールドバーグ 小宮和枝 今井和子 片岡富枝
カール・ブルーナー トニー・ゴールドウィン 大塚芳忠 鈴置洋孝 家中宏
ウィリー・ロペズ リック・アビレス 牛山茂 福田信昭 西凜太朗
地下鉄のゴースト ヴィンセント・スキャヴェリ 吉水慶 青野武 水野龍司
緊急治療室のゴースト フィル・リーズ 峰恵研 中庸助
ローザ・サンティアゴ アンジェリカ・エストラーダ 秋元千賀子
クララ アルメリア・マックィーン 達依久子
ルイーズ ゲイル・ボグス 深見梨加
巡査部長 スティーヴン・ルート 有本欽隆
婦警 ローラ・ドレイク 火野カチコ
オーランド オージー・ブラント 小関一
オーティーシャ ヴィヴィアン・ボネル 片岡富枝
ライル・ファーガソン ブルース・ジャーチョウ 城山堅
銀行の同僚 ウィリアム・コート 秋元羊介
ゴースト J・クリストファー・サリヴァン 幹本雄之
アーセニオ・ホール 小室正幸
ローズ マルティナ・ディーグナン 亀井芳子
タクシードライバー サイード・ファラジ 古田信幸

※wikipedia参照

天使にラブ・ソングを…

天使にラブ・ソングを…』(てんしにラブソングを、原題: Sister Act)は、1992年製作のアメリカ映画。

殺人事件の現場を目撃したしがないクラブ歌手が、かくまわれた修道院で巻き起こす騒動を描いたコメディー。アメリカでは6ヶ月を記録する大ヒットとなり、主演のウーピー・ゴールドバーグの人気を不動のものにした。


SISTER ACT

 

あらすじ

ネバダ州リノのクラブ「ムーンライトラウンジ」で働くクラブ歌手のデロリスは、ネバダ州一帯に縄張りを持つギャング、ヴィンスの愛人。だがある日、ヴィンスが裏切り者を始末する現場を目撃したため命を狙われる。重要参考人として警察に保護された彼女は、ヴィンスの裁判の日までカトリック系の聖キャサリン修道院にかくまわれる羽目になる。尼僧として振舞うことを余儀なくされたデロリスは堅苦しい生活に辟易するものの、やがて聖歌隊の指揮者を任されてから俄然、本領を発揮する。下手な聖歌隊を鍛え上げ、退屈な聖歌をモータウンの楽曲の替え歌にアレンジして派手なパフォーマンスを繰り広げ、保守的で厳格な修道院長との対立をよそに、一躍、町中の人気者になる。そして、最初は疎んじていた修道院のシスターたちと、歌を通じて徐々に友情で結ばれていく。

しかし、平穏な日々も束の間、警察内部の情報が漏れたことでローマ法王を迎えたコンサートの前日にデロリスがさらわれてしまう。彼女の素性を知らされた修道院のシスターたちは、例え本物の尼僧でなくとも自分たちを導いてくれたデロリスを救うべく、ヴィンスのアジトであるムーンライトラウンジへ乗り込む。無事、救い出されたデロリスは仲間たちに心からの感謝の意を述べ、ローマ法王の御前でのコンサートを大成功に導くのであった。

※wikipedia参照