Category Archives: アンジェリーナ・ジョリー

ボーン・コレクター

ボーン・コレクター [Blu-ray]

 

ボーン・コレクター』(The Bone Collector )は、1999年のアメリカ合衆国の映画。原作はジェフリー・ディーヴァーの同名小説。

脊椎不随となったリンカーンが安楽椅子探偵として相棒のアメリアとぶつかりながら事件を解決していく。監督はフィリップ・ノイス、主演はデンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリー。

ストーリー

ニューヨークで深夜、トンネルの工事現場で明らかに他殺とみられる遺体が発見され、辣腕の科学捜査官リンカーン・ライム(デンゼル・ワシントン)が派遣された。リンカーンは重要な証拠を採取する前に現場を荒らされたくないがために自分以外の捜査官を全て遺体発見現場から遠ざけ、一人狭いトンネルの奥に潜り込んで行った。瓦礫の下敷きになっていた遺体の顔を見ると、リンカーンは驚愕した。そこに横たわっていたのは自分の遺体で、驚愕のあまり硬直している間にトンネルの上から重い金属製のパイプが降ってきた…。リンカーンは血圧の異常な上昇を知らせるサイレン音で目覚めた。リンカーンは自分の首の骨が砕かれた事故の夢を見ていたのだ。リンカーンが目覚めた事に気付いた住み込みの看護師セルマ(クイーン・ラティファ)はリンカーンの首の周りの汗を拭き朝の水分補給を、と言うとリンカーンはウォッカを要求した。セルマは当然のようにその要求を拒否し、リンカーンは畳み掛けるように俺の遺産は全て君に残すように遺言状を書いたのに、と言うとセルマもまた興味無い、と無下に言い放った。ちょうどそこにリンカーンの馴染みの医者が訪れ、今再生医療も日進月歩で進歩しているから考えを改めろ、と説得を始めた。だがリンカーンは俺の体で自由に動くのは左手の人差し指と首から上だけで、背骨に溜まる水の量も日増しに増え、今度大きい神経の発作が起きれば確実に植物状態になる、それは嫌だから俺の頼みを聞いてくれ、と医師に強く訴えた。リンカーンは馴染みの医師に、もし植物状態になれば生命維持装置は絶対につけない事、尊厳死を頼んでいたのだ。

ちょうどその頃、富豪のルービン夫妻がニューヨークの空港に降り立ち、迎えに来ているはずの車が来ていない事に憤慨しながらも空港前で客待ちをしていたタクシーに乗り込んだ。夫婦は旅の疲れから行き先を運転手に伝えるとすぐにそのまま眠りに落ちた。明け方夫人がタクシーの中で目を覚ますと、彼女はすぐにタクシーが告げたのとはまったく違う地区を走っている事に気付き、慌てて夫を起こした。パニックになった夫婦は客席と運転席の間を仕切る強化ガラス戸を叩き、すぐに車を止めるように要求したが運転手は無言で取り合わず、車を走らせ続けた。夫が走行中である事にも関わらず客席のドアを開けようと試みるとドアの取っ手には刃物が取り付けられ、開けられないようになっていた…。

ニューヨークのアパートでアメリア・ドナヒュー巡査(アンジェリーナ・ジョリー)が仕事のための身支度を整えていた。そこへシャワーを浴び終わった恋人が浴室から出てくると彼は彼女に結婚の意志を尋ねたが、アメリアはその話はもうしたが、結婚できない、と答えた。アメリアは、明日、パトロールから少年課に移る事になっていた。パトロールの最中同僚達と露店で買ったホットドッグを頬張っていると彼女に無線連絡が入り、貨物鉄道構内で少年が何かを発見したとの通報が入ったと連絡があった。アメリアはすぐさま現場に急行し、土砂に埋められ顔と骨が剥き出しになった指だけが垣間見える遺体を発見した。遺体のすぐ側の線路内には犯人が残したと思われる遺留品が置かれ砂の上には犯人のものと思われる足跡が残されていた。アメリアはすぐさま遺体を発見した少年に頼んで使い捨てカメラを買いに走らせ、遺留品の散乱を防ぐために貨物列車の走行を止めさせた。アメリアは全ての証拠物件を写真に収め、砂の上に残された足跡はサイズがすぐに判るように隣に一ドル札を並べて撮影した。

チーフ・マーフィーの指示で殺人課のセリット刑事とソロモン刑事が不可解な遺体遺棄事件の捜査に協力を求めにリンカーンのアパートにやってきた。リンカーンは富豪のルービン夫妻が誘拐され夫は殺害、骨が剥き出しになった夫の指には夫人の結婚指輪が嵌められていた事を聞いただけで、これは単なる身代金目的の誘拐事件でそのうち犯人から夫人の身代金を要求する電話が入ってくると、証拠品もみずに、気のないみたてを下した。だがリンカーンは、発作のあとで、アメリアが撮影した証拠写真の数々を見ていくうちにこれは単なる身代金目的の誘拐事件ではないと気付き、そして証拠写真の数々からアメリアのずば抜けたセンスの良さに気付いた。リンカーンはすぐさま、アメリアを捜査チームの一員にすることを要求した。リンカーンが退いた後のポジションについた石頭のチェイニーを説き伏せ、捜査に必要な機械と人員をリンカーンのアパートに配置させた。リンカーンは既にこれは同一犯により連続殺人事件の序章だと気付いていたのだ。そして、犯人が残していったてがかりから、どうやらルービン夫人は、その日の午後4時まではどこかで生きていそうだった。

翌日、少年課転属のための講習を受けているアメリアの元に殺人課のソロモン刑事が訪れ、昨日の遺体遺棄事件の捜査に協力を要請した。アメリアは今日からもう少年課所属だから、と断ろうとするがリンカーンは証拠写真の数々からアメリアの天賦の才を褒め称え、証拠物件から夫人の監禁場所を割り出した事を伝えると渋るアメリアに科学捜査官の制服を着せて現場に急行させた。アメリアも含めた警官隊が到着した直後蒸気が地下通路を満たした。ルービン夫人はガスその他を含めたパイプを通すための地下通路に監禁され、犯人の予告どおり、4時に蒸気を浴びて絶命した。

映画版キャスト

 

役名 俳優 日本語吹き替え
ビデオ・DVD版 テレビ朝日版
リンカーン・ライム デンゼル・ワシントン 大塚明夫 小山力也
アメリア・ドナヒュー アンジェリーナ・ジョリー 湯屋敦子 石塚理恵
セルマ(看護師) クィーン・ラティファ 重松朋 喜田あゆ美
チェイニー(部長) マイケル・ルーカー 田中正彦 池田勝
ポーリー・セリット エド・オニール 谷口節 宝亀克寿
ケニー・ソロモン マイク・マッグローン 鳥海勝美 内田直哉
リチャード・トンプソン リーランド・オーサー 大塚芳忠 大川透
エディー・オーティズ ルイス・ガスマン 辻親八 谷昌樹
バリー・リーマン医師 ジョン・ベンジャミン・ヒッキー 牛山茂 田原アルノ
アラン・ルービン ゲイリー・スワンソン 田原アルノ
警察教官 バーク・ローレンカ

※wikipedia参照

グッド・シェパード

グッド・シェパード [Blu-ray]

 

グッド・シェパード』(The Good Shepherd)は、ロバート・デ・ニーロ監督による2006年のアメリカ映画。監督本人も出演している。マット・デイモンとアンジェリーナ・ジョリーの共演作で、全米では2006年12月に公開された。

なお、タイトルの『グッド・シェパード』とは聖書内(ヨハネによる福音書第10章1〜21節)に登場する「良き羊飼い」を意味する。第57回ベルリン国際映画祭において出演者たちの演技に対し銀熊賞 (芸術貢献賞)が授与された。

ストーリー

1961年4月17日、キューバ革命により共産主義政権へと変わったキューバのピッグス湾に、亡命キューバ人の部隊が政権の転覆をもくろんで上陸。しかし、これを支援するアメリカ中央情報局(CIA)内部の情報漏れによって作戦は失敗してしまう。世に言うピッグス湾事件である。

この一件によりCIAは窮地に追い込まれ、作戦の指揮を執った諜報員・エドワード・ウィルソンにも疑いの目が及ぶ。そんな中、彼の元に一本のテープと写真が送られてくる。そこにCIAの内通者と敵国のスパイの臭いを感じ取ったエドワードは、部下にテープと写真の分析を依頼する…。

登場人物

役名:俳優(ソフト版吹き替え)

エドワード・ウィルソン:マット・デイモン(日本語吹替:宮本充)
本映画の主人公。イェール大学に在籍し、エリートの秘密結社・スカル・アンド・ボーンズに参加する。敵国のスパイの疑いがあった教授を調査したことから、OSSにリクルートされ、諜報員の道を進むことになる。戦後もCIAに勤務し、敵国からは“マザー”のコードネームで恐れられた、優秀な諜報員。
映画のCIAテクニカル・アドバイザーであるミルト・ヘアデン、脚本のエリック・ロスによれば、モデルは実在のCIA諜報員であるジェームズ・アングルトンやリチャード・ビッセルなどの複合的イメージに、オリジナル要素が組み合わせられているという。
マーガレット・ラッセル・ウィルソン“クローバー”:アンジェリーナ・ジョリー(日本語吹替:湯屋敦子)
ラッセル上院議員の娘で、ジョンの妹。エドワードの妻となる。
ビル・サリヴァン将軍:ロバート・デ・ニーロ(日本語吹替:小川真司)
エドワードをOSS、CIAにリクルートした老将軍。
モデルは「アメリカ情報活動の父」と呼ばれたウィリアム・ジョゼフ・ドノヴァン。
エドワード・ウィルソン・ジュニア:エディ・レッドメイン
エドワードとクローバーの間に生まれた子。やがて父と同じCIAに勤めることになる。
ローラ:タミー・ブランチャード
エドワードのイェール大学時代の交際相手。難聴のため片耳に通訳機をつけている。エドワードがクローバーを妊娠させてしまったことで、二人の仲は破局を迎える。
リチャード・ヘイズ:リー・ペイス
スカル・アンド・ボーンズのメンバーで、CIAでのエドワードの上司。アレン引退後、CIA長官に。
ラッセル上院議員:キア・デュリア
ジョンとクローバーの父。スカル&ボーンズのOB。
フィリップ・アレン:ウィリアム・ハート(日本語吹替:菅生隆之)
エドワードのスカル&ボーンズの先輩で、CIAの長官。ピッグス湾侵攻作戦失敗の原因となったCIA内部での情報漏れについて、エドワードに疑いの目を向ける。
レイ・ブロッコ:ジョン・タトゥーロ(日本語吹替:水野龍司)
エドワードの部下。OSS出身。
サム・ミュラック:アレック・ボールドウィン(日本語吹替:田中正彦)
FBI捜査官。学生時代のエドワードに、フレデリックス教授の調査を依頼する。エドワードがCIA入局した後も、彼への協力を続ける。
フレデリックス教授:マイケル・ガンボン(日本語吹替:稲垣隆史)
イェール大学でのエドワードの指導教官。エドワードの調査により退官に追い込まれるが、後に英国の諜報員としてエドワードを再び指導する。
アーチ・カミングス:ビリー・クラダップ(日本語吹替:川本克彦)
エドワードがロンドンで知り合った英国の諜報部員。MI6所属。ヴァレンティン・ミロノフに『ユリシーズ』の初版本を送る。
ハンナ・シラー:マルティナ・ゲデック
ベルリン赴任時のエドワードの部下。通訳担当のドイツ人。
ヴァレンティン・A・ミロノフ:ジョン・セッションズ
アメリカに亡命した元KGB士官。同姓同名の亡命希望者が出現し、エドワードに疑惑を与える。
スタス・シヤンコ“ユリシーズ”:オレグ・ステファン
KGBの大物諜報員で、エドワード最大のライバル。
ジョゼフ・パルミ:ジョー・ペシ
キューバのマフィアで、反カストロ派。CIAのビッグス湾上陸作戦に協力。

※wikipedia参照

シャーク・テイル

シャーク・テイル スペシャル・エディション [DVD]

 

シャーク・テイル』(Shark Tale)は、2004年制作のアニメーション映画。

あらすじ

海の底に広がる大都会「リーフシティ」。そこに住むオスカーは大金持ちになりリーフシティのトップになるのが夢。ある日オスカーは、借金返済のための金を待ち合わせ場所の競馬場で誘惑に負けて賭けてしまった。運の悪いことに賭けに負けて、アーニー&バーニーによって深海にさらわれてしまった。ちょうど近くにきていたレニーとフランキーがオスカーを狙うが、運悪くフランキーがイカリに潰されて死んでしまう。アーニー&バーニーはオスカーがフランキーを殺したとカン違い。それをいい事に、オスカーは一躍大金持ちのヒーローになってしまう。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
オスカー ウィル・スミス 香取慎吾
ドン・リノ ロバート・デ・ニーロ 松方弘樹
アンジー レネー・ゼルウィガー 水野美紀
レニー ジャック・ブラック 山口智充
ローラ アンジェリーナ・ジョリー 小池栄子
サイクス マーティン・スコセッシ 西村雅彦
アーニー ジギー・マーリー 亀山助清
バーニー ダグ・E・ダグ 落合弘治
フランキー マイケル・インペリオリ 木村雅史
ルカ ヴィンセント・パストーレ 加藤亮夫
ドン・ファインバーグ ピーター・フォーク 石田太郎
ケイティ・カレント ケイティ・クーリック 安藤麻吹
クレイジー・ジョー デヴィッド・P・スミス 青野武

※wikipedia参照

ツーリスト

ツーリスト』(The Tourist)は、2010年公開のアメリカ映画。2005年のフランス映画『アントニー・ジマー』を、ドイツ出身のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクがハリウッド・リメイクした作品である。

tourist

傷心を癒すために、イタリア(ヴェネチア)旅行に来たアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)が、旅路で謎の上流階級の美女のエリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)と知り合うことで巨大な計画に巻き込まれてゆく。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
BD・DVD
フランク・トゥーペロ ジョニー・デップ 平田広明
エリーズ・クリフトン・ウォード アンジェリーナ・ジョリー 湯屋敦子
ジョン・アチソン警部 ポール・ベタニー 加瀬康之
ジョーンズ主任警部 ティモシー・ダルトン 仲野裕
レジナルド・ショー スティーヴン・バーコフ 勝部演之
英国人男性 ルーファス・シーウェル 山野井仁
コロネロ・ロンバルディ クリスチャン・デ・シーカ 立川三貴

※wikipedia参照

チェンジリング

チェンジリング』(Changeling)は、2008年のアメリカ映画。クリント・イーストウッドがアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎え、1920年代のロサンゼルスで実際に発生したゴードン・ノースコット事件の被害者家族の実話を元に映画化された。なお、題名は「取り替え子」という、自分の子供が醜い子供に取り替えられるというヨーロッパの伝承に基づく。

第61回カンヌ国際映画祭出品。第81回アカデミー賞主演女優賞、撮影賞、美術賞ノミネート。

changeling

ストーリー

1928年のロサンゼルス。シングルマザーで、電話会社に勤務するクリスティンの息子、ウォルターが姿を消す。クリスティンは警察に捜査を依頼し、その5ヵ月後、警察からウォルターを保護したと朗報が入った。喜ぶクリスティンだったが、再会した息子は全くの別人だった。警察にそのことを主張すると、彼女は「精神異常者」として精神病院に収容されてしまう。

キャスト

 

役名 俳優 日本語吹替
クリスティン・コリンズ アンジェリーナ・ジョリー 湯屋敦子
グスタヴ・ブリーグレブ牧師 ジョン・マルコヴィッチ 壤晴彦
J.J.ジョーンズ警部 ジェフリー・ドノヴァン 内田直哉
ジェームズ・E・デーヴィス市警本部長 コルム・フィオール 佐々木敏
ゴードン・ノースコット ジェイソン・バトラー・ハーナー 平田広明
レスター・ヤバラ刑事 マイケル・ケリー 広瀬彰勇
キャロル・デクスタ エイミー・ライアン
サミー・ハーン ジェフ・ピアソン
ジョナサン・スティール デニス・オヘア

※wikipedia参照

ウォンテッド

ウォンテッド』(原題: Wanted)は、2008年のアメリカ合衆国のアクション映画。原作はマーク・ミラーとJ・G・ジョーンズ(英語版)の同名グラフィック・ノベル。主演はジェームズ・マカヴォイとアンジェリーナ・ジョリー、監督は『ナイト・ウォッチ』のティムール・ベクマンベトフ。

2008年6月25日にイギリスで、同年6月27日にアメリカ合衆国で公開された。日本では同年9月13、14、15日に先行上映され、20日に一斉公開された。

本作の後日談としてゲーム『Wanted: Weapons of Fate』が製作されている。

wanted

ストーリー

ウェスリーは経理事務のルーティン・ワークにウンザリしている一人の若者。しかし彼の運命は、セクシーで謎めいた女フォックスとの出会いによって一変する。スーパーで突如襲いかかる正体不明の暗殺者から彼を守ったフォックスは、千年前から、神に代わって“運命の意志”を実践してきた秘密の暗殺組織“フラタニティ”のメンバーだった。ウェスリーは、組織のボスであるスローンから、父が組織一の殺し屋Mr. Xで昨日メトロポリタンビルで殺されたばかりだったことを知らされ、殺害された父の後を継ぐ選択を迫られる。

父を殺し、自分を襲った暗殺者クロスへの復讐を胸に、ウェスリーは過酷な訓練に耐え抜き、父から受け継いだ特殊能力を開花させる。組織の切り札として次々にターゲットを暗殺していく彼は、ついに父を殺した暗殺者に戦いを挑む。しかし父の死の背後には、忌まわしい陰謀が隠されていた。特急列車での激しい死闘の末、ウェスリーはクロスを倒すものの、クロスはウェスリーが自分の息子であるとの言葉を遺して息絶える。

実は、スローンがウェスリーに語った話は嘘であり、組織の掟を破って自らの保身と組織の強化を図ったスローンが、邪魔になったクロスを暗殺するために、クロスが唯一殺すことができないウェスリーをクロスの暗殺者に仕立て上げたのである。クロスの仲間であるペクワースキーから全てを知らされたウェスリーは復讐のために組織を全滅させることにする。クロスが遺した資料を基に立てた計画で、組織のメンバーは次々とウェスリーに殺されて行く。しかし、スローンを追いつめたウェスリーは逆にフォックスらに取り囲まれてしまう。ウェスリーはそこでスローンの正体を明かすが、ウェスリーに銃を向けるメンバーらはスローンの裏切り行為がむしろ自分たちのためであることを知り、ウェスリーを殺そうとする。ところが、そこでフォックスがウェスリーに味方し、メンバーらを射殺、自らもその銃弾に倒れる。その間にスローンは逃亡する。

行き場をなくしたウェスリーは以前の職場で働いていた。彼が1人で残業していると、背後にスローンが現れ、ウェスリーを殺そうとする。しかし、それは罠だった。そのウェスリーは偽者で、本物のウェスリーは遥か遠方からスローンを射殺する。ようやく、自分を取り戻したウェスリーがいう。「君は最近どんなことをした?」。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • ウェスリー・ギブソン – ジェームズ・マカヴォイ(DAIGO): 平凡なサラリーマン。
  • スローン – モーガン・フリーマン(坂口芳貞): 暗殺組織のボス。
  • フォックス – アンジェリーナ・ジョリー(湯屋敦子): 組織の女殺し屋。
  • ペクワースキー – テレンス・スタンプ(大木民夫): 銃弾職人。
  • クロス – トーマス・クレッチマン(原康義): 組織を裏切った殺し屋。
  • ガンスミス – コモン(西凜太朗): 銃器のプロ。ウェスリーの訓練士。
  • キャシー – クリステン・ヘイガー(英語版): ウェスリーの恋人。
  • リペアマン – マーク・ウォーレン(咲野俊介): 拷問師。ウェスリーの訓練士。
  • Mr. X – デヴィッド・オハラ(英語版): 組織一の殺し屋。クロスに殺される。
  • Xターミネーター – コンスタンチン・ハベンスキー(英語版): 回復室のロシア人。ネズミ使い。
  • ブッチャー – ダト・バフタゼ(石住昭彦): ナイフ使い。ウェスリーの訓練士。
  • バリー – クリス・プラット: ウェスリーの軽薄な同僚。
  • ジャニス – ローナ・スコット: ウェスリーの嫌味な女上司。
  • プジャ – ソフィヤ・ハキュエ(英語版): 銃弾の鑑定士。

    ※wikipedia参照

マイティ・ハート/愛と絆

マイティ・ハート/愛と絆』(マイティ・ハート あいときずな、A Mighty Heart)は、2007年のアメリカ映画。パラマウント映画製作。ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ(UIP)日本法人が配給した最後の作品であった。

中東で誘拐・殺害されたジャーナリスト、ダニエル・パール (Daniel Pearlの妻マリアンヌ・パールの手記『マイティ・ハート』(潮出版社刊)を映画化。

第60回カンヌ国際映画祭にて特別招待作品として上映された。

a mighty heart

ストーリー

2002年、パキスタンで取材中だったウォール・ストリート・ジャーナルのアメリカン人記者ダニエル・パールがテロ組織により誘拐される。ジャーナリストでもある妻マリアンヌは、妊娠中の身体をおして、夫を救出するために全力を傾けるが、事態は最悪の結果を迎える。

キャスト

マリアンヌ・パール
演 – アンジェリーナ・ジョリー、日本語吹替 – 本田貴子
夫とパキスタンに滞在中の女性ジャーナリスト。妊娠中。
ダニエル(ダニー)・パール
演 – ダン・ファターマン、日本語吹替 – 木下浩之
マルアンヌの夫。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の記者。
アスラ・ノマニ
演 – アーチー・パンジャビ、日本語吹替 – 佐古真弓
イスラム系インド人の女性ジャーナリスト。パール夫妻の親友。
WSJの仕事をしている。
ハビブ(キャプテン)
演 – イルファーン・カーン、日本語吹替 – 松山タカシ
パキスタン警察テロ対策部門(CID)部長。パキスタン側の捜査主任。
ランダル・ベネット
演 – ウィル・パットン、日本語吹替 – 仲野裕
アメリカ領事館の外交保安問題担当官。
ジョン・バッシー
演 – デニス・オヘア、日本語吹替 – 小島敏彦
WSJ本社勤務。ダニーの事件でパキスタンにやって来る。
ドースト・アリアニ
演 – アドナン・シディキ
CID捜査官。キャプテンの部下。
スティーヴ・レヴァイン
演 – ゲイリー・ウィルメス
WSJ中央アジア特派員。パール夫妻の親友。捜査に協力。新婚。

※wikipedia参照

トゥームレイダー(シリーズ)

トゥームレイダー』(Lara Croft: Tomb Raider)は2001年に制作されたアドベンチャー・アクション映画。同名のコンピュータゲームの映画化。監督はサイモン・ウェスト。続編『トゥームレイダー2 (映画)』も制作された。

tomb raider

ストーリー

幼いころ父であるクロフト卿を亡くしたララ・クロフトは世界各国の遺跡から宝物を発掘する一流のトレジャーハンターとなっていた。父が残した邸宅の中に残された時計を発見したララは、その中に、光のトライアングルを探すカギを見つける。だが、イルミナティの一員である、パウエル一味の襲撃を受け、そのカギを奪われてしまう。生前に父が遺した手紙から、光のトライアングルを持つものは時を支配できることを知ったララは、光のトライアングルが、悪用されぬように、二つに割られて2カ所に隠されているうちのひとつ、カンボジアのアンコールワットに行く[2]。そこには、すでにパウエル一味も、光のトライアングルの片方を求めて来ていた。激闘の末、トライアングルの半片を手中にしたララだが、カギはパウエルが持っている。二人は、取引して手を組み、残りの半片を求めて一緒にシベリアに向かう。5000年に一度の惑星直列の時が迫り、そのときまでにトライアングルを探し、父と会いたいララ。一方、パウエルはこれを手に入れ、時を支配しようとしている。やがて、シベリアの氷の湖で半片を見つける。そして、二つの半片がつながったとき、愛する亡き父親にララは会う。父との再会を喜ぶララに、父は、時を支配することは許されない、すぐにトライアングルを壊すように告げるのだった。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
DVD版 フジテレビ版 テレビ朝日版
ララ・クロフト アンジェリーナ・ジョリー 湯屋敦子 釈由美子 深見梨加
クロフト卿 ジョン・ヴォイト 小川真司 羽佐間道夫 堀勝之祐
マンフレッド・パウエル イアン・グレン 大塚明夫 安原義人 池田秀一
アレックス・ウェスト ダニエル・クレイグ 大川透 堀内賢雄 てらそままさき
ウィルソン レスリー・フィリップス 峰恵研 塚田正昭 名取幸政
ブライス ノア・テイラー 成田剣 高木渉 宮本充
ヒラリー クリス・バリー 相沢正輝 森田順平 仲野裕
議長 リチャード・ジョンソン 小山武宏 佐々木梅治 佐々木梅治
ピムズ ジュリアン・リンドツット 藤原啓治 川島得愛 井上倫宏
ララの少女時代 レイチェル・アップルトン 河原木志穂 中村千絵 照見萌

※wikipedia参照

17歳のカルテ

17歳のカルテ』(じゅうななさいのカルテ、原題: Girl, Interrupted)は、1999年のアメリカ映画である。2000年に日本公開された。原作は1994年に出版されたスザンナ・ケイセンによる自伝。邦訳は『思春期病棟の少女たち』(吉田利子訳/草思社/1994)。

girl interrupted

ストーリー

ある日突然、薬物大量服用による自殺未遂を起こして精神科病院に収容されたスザンナ(ウィノナ・ライダー)。パーソナリティ障害という自覚が無く、その環境に馴染めなかったスザンナだが、病棟のボス的存在であるリサ(アンジェリーナ・ジョリー)の、精神疾患である事を誇るかのような態度に魅かれていく内に、精神科病院が自分の居場所と感じるようになっていく。

しかし退院した患者の近親姦を喝破してその患者を自殺に追い込むというリサの行動から、徐々に彼女の行動に疑問を持つようになって行く。だがその事でリサに疎んじられ、他の患者も全員リサに同調して彼女は孤立する。

やがてリサや他の患者との全面対決に至るが、その出来事によってスザンナは「リサはここ(精神科病院)でしか生きられないからこれだけ強気な行動に出られるのだ」と気づき、自分は社会復帰を目指さなくてはならないと決意し、退院したところで映画は終わる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
スザンナ・ケイセン ウィノナ・ライダー 高橋理恵子
リサ・ロウ アンジェリーナ・ジョリー 湯屋敦子
ジョージーナ・タスキン クレア・デュヴァル 本田貴子
デイジー・ランドネ ブリタニー・マーフィ 小島幸子
ポリー・クラーク エリザベス・モス 小笠原亜里沙
トビー・ジェイコブス ジャレッド・レト 佐藤淳
メルヴィン・ポッツ医師 ジェフリー・タンバー 仲野裕
ソニア・ウィック医師 ヴァネッサ・レッドグレイヴ 藤波京子
クランブル医師 カートウッド・スミス 佐々木敏
ヴァレリー・オーウェンス ウーピー・ゴールドバーグ 小宮和枝

※wikipedia参照

マレフィセント

マレフィセント』(Maleficent, /məˈlɛfɪsənt/)は、ロバート・ストロンバーグ(英語版)監督、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作、ポール・ディニ(英語版)とリンダ・ウールヴァートン脚本による2014年のアメリカ合衆国のダーク・ファンタジー映画である。アンジェリーナ・ジョリーがディズニー・ヴィランを演じるこの映画は1959年のディズニーのアニメーション映画『眠れる森の美女』のリメイクとなっており、マレフィセントの視点から物語が描かれる。撮影は2012年6月18日より始まり、北米公開は2014年5月30日。

『アリス・イン・ワンダーランド』、『アバター』、『オズ はじまりの戦い』などでプロダクションデザイナーを務めたストロンバーグの監督デビュー映画である。

maleficent

ストーリー

物語の語り部が、「みなさんもよく知っている物語を、私が改めてお話しましょう」と語り、映画は始まる。

舞台はヘンリー王が支配する人間の王国と、隣接する平和な妖精の国。この二つの国は対立が続き、これを統一できるのは英雄か、邪悪なもののどちらかであると言われていた。妖精の国ムーア国に住む翼を持つ妖精の少女マレフィセントはある日妖精の国に入り込んだ人間の少年・ステファンと出会う。やがて二人は恋に落ち、ステファンはマレフィセントの16歳の誕生日に「真実の愛のキス」を捧げる。しかし、その愛は永遠のものとはならなかった。ステファンの心がマレフィセントから離れ、人間界の野望へと向かったからである。時は流れ、妖精の国に侵略戦争を仕掛けたヘンリー王はマレフィセント率いる妖精の兵士たちに返り討ちにあい退避する。重傷を負い寝たきりとなったヘンリー王は、マレフィセントを討った者に娘の王女を与え次代の王とすると宣言する。野心を抱き、兵士として平民から王の側近にまで成り上がっていたステファンは、マレフィセントを騙して近づき、薬で眠らせて殺そうとするが、そこまではできずに代わりに彼女の翼を切り落とし、王の元に届け次期王の座を勝ち取る。

恋人の裏切りを知り、強力な武器でもある翼を失ったマレフィセントは悲嘆に暮れるが、杖を手に立ちあがり、人間に捕らわれ殺されかけていたカラスのディアヴァルを人間に変身させ、忠実な下僕として使役する。カラスの姿で人間の世界を偵察するディアヴァルは、ステファンが王に即位し、王妃との間に王女のオーロラが生まれたことをマレフィセントに伝える。オーロラの洗礼式が城で行われ、3人の妖精が贈り物を与えようとしたその時、マレフィセントがその場に現れ、オーロラに「16歳の誕生日の日没までに糸車に指を刺され死の眠りにつく」という呪いをかける。許しを乞うステファンに対し、マレフィセントは「真実の愛のキス」によって呪いが解かれるであろうと告げる。しかしマレフィセントは真実の愛などないと考えており、つまりそれは絶対に解けない呪いであった。

ステファンは国中の糸車を集めて燃やし地下室に閉じ込め、さらにオーロラを3人の妖精に預け城外で身分を隠して養育させる。しかし妖精たちは人間の子育てについて全く知識がなく、「これでは(呪いが効果を発揮する前に)死んでしまう」と見ていられなくなったマレフィセントはディアヴァルとともに魔法で乳を与え成長を見守り続ける。オーロラは健やかに赤子から少女へと成長し、マレフィセントに対面する。オーロラは幼い頃からマレフィセントの存在を感じていたと語り、彼女を「フェアリーゴッドマザー」(妖精の代母)と呼んで心から慕う。マレフィセントはオーロラをたびたび妖精の国へと連れて行くようになり、森の妖精たちとともに遊ぶ楽しい日々を過ごす。マレフィセントは後悔し、彼女への呪いを解こうとするが不可能であった。

やがて16歳を前にしたオーロラは一人立ちを考え、家を出てマレフィセントと暮らしたいと考える。相談のために家に帰ろうとしたオーロラは、ステファンに挨拶するための旅に出ていた隣国の王子フィリップと出会う。その後、3人の妖精に自分の出自と呪いの内容を聞かされたオーロラは、マレフィセントを問い詰め、慕っていた彼女が呪いをかけたという真実を知り、嘆きつつ城へ向かう。この頃にはステファンは呪いを恐れるあまり心を病んで暴君となり、病に倒れた王妃の死も看取らず、マレフィセントの弱点である鉄製の武器を作らせることに執着しており、城に帰ってきたオーロラもすぐに部屋に閉じ込めてしまう。マレフィセントはオーロラに恋をしたフィリップのキスが彼女を救うと信じ彼を城へ運ぶが間に合わず、オーロラは呪いが成就して眠りにつく。ステファンはマレフィセントを殺すため急ぎ武器を準備させる。3人の妖精は城内に入り込んだフィリップをオーロラの元に連れてゆくが、彼のキスは呪いを解けなかった。絶望したマレフィセントはオーロラの枕元で彼女への愛を語り、自分の命のある限り彼女を守ることを誓って、その額にキスをする。するとその真実の愛によってオーロラは目覚める。二人は城を出ようとするが、そこにステファンと鉄器を持つ兵士たちが現れ、襲撃され追いつめられる。オーロラは城内で閉じ込められているマレフィセントの翼を発見し解放すると、翼はマレフィセントの背に戻り、反撃し兵を倒した彼女はステファンを塔の上に追いつめた。しかしステファンを殺さずに飛び去ろうとすると、ステファンが再び襲いかかり、もつれたあげくステファンは転落死する。

後に、王国と妖精の国は統一され、オーロラはマレフィセントとディアヴァル、フィリップの見守る中2つの国の女王となる。物語の語り部が、自身が「眠れる森の美女」すなわちオーロラであることを明かし、伝説とは違い、英雄でも邪悪なものでもなく、そのどちらでもあるマレフィセントこそが2つの国を統一したのだと語って映画は終了する。

登場人物

マレフィセント
本作の主人公にしてタイトル・ロール。『眠れる森の美女』のヴィラン。
かつては心優しく、強い力を持つ翼を持つ妖精であり、ヘンリー王の侵攻から妖精の国を護っていたが、幼い頃に知り合い恋に落ちたステファンの裏切りによって翼を奪われ、冷たい心を持つようになった。王位に着いたステファンの産まれたばかりのオーロラ姫に「16歳の誕生日までに糸車の針に刺され、目覚めぬ眠りを迎える」呪いをかける。同時に呪いには「誰にも[8]解けない」「真実の愛のキスが呪いを解く」という条件も付いていた。
3人の妖精のあまりに出鱈目な子育てを影から支援し、オーロラが崖から転落死しそうなときもこっそり魔法で助けている。オーロラと対面した後は、慕ってくるオーロラと、オーロラの妖精たちや動物にも優しく、愛される姿に呪いの心も解け、真実の愛を取り戻していく。
オーロラ姫
『眠れる森の美女』のヒロイン。ステファン王の娘。マレフィセントの呪いから逃れるため、ステファン王の命により森の中で3人の妖精に育てられる。
森でマレフィセントと出会い、彼女を「フェアリーゴッドマザー」と呼び慕うようになる。
16歳の誕生日の前日に3人の妖精の妖精から全てを聞き、自分に呪いをかけた人物がフェアリーゴッドマザー=マレフィセントと知り、哀しみの中で自ら父ステファン王の下へと向かう。16歳の誕生日が過ぎるまでステファンに城の部屋に閉じ込められるが、呪いに導かれるよう城の地下の糸車に自ら指を刺し、醒めない眠りに落ち、呪いを成就させる。
ステファン王
オーロラ姫の父。かつては平民で、城で暮らすことを夢見ていた。少年の頃、マレフィセントと出会い恋に落ちるが成長するにつれ野心に目覚め疎遠となる。ヘンリー王の後継者選びの条件として出した「魔女(マレフィセント)を退治すること」に野心を掻き立てられる。しかし、マレフィセントの命を奪うことまでは出来ず、翼を奪った。その翼を見せたことにより、ヘンリー王から評価され王女と結婚、王位を継ぐことになる。
しかし、マレフィセントが復讐に来ることを恐れ続け、それは娘、オーロラの誕生で実際のものとなった。
呪いに打ち勝つため国中の糸車を集めて破壊し、森の中でオーロラを3人の妖精に育てさせると共に、マレフィセントを倒そうと兵を茨の森に送ったり、マレフィセントの弱点である鉄の武器を鍛えるため国中の鍛冶屋を集めて武具を作らせた。
フィリップ王子
隣国の王子。ステファン王に謁見する途中、森の中で道に迷いオーロラ姫と出会い、恋に落ちる。しかしオーロラ姫の呪いを解く真実の愛のキスにはならず、妖精たちから偽物呼ばわりされる。
ディアヴァル
マレフィセントの手下のカラス。人間に捕えられていたところをマレフィセントに助けられ、彼女に仕える。マレフィセントの魔法により人間や狼、馬など自在に姿を変える。カラスの姿を至高と考えており、同じ二本足の人間はともかく、狼に変身させられたときは文句を言っていたが、マレフィセントは「死ぬよりはマシでしょう」と取り合わなかった。最後の城内での戦いでは、ドラゴンに変身させられる。
ノットグラス・シスルウィット・フリットル
3人の妖精。ステファン王の命令で、オーロラ姫を16歳の誕生日まで育てることになるが、その実、子育てにはまったく適性が無い。
『眠れる森の美女』の妖精とは名前が異なる。
ヘンリー王
妖精の国と敵対している人間の国の王。妖精の国に侵攻した際に、マレフィセントに返り討ちにあい、瀕死の重傷を負う。自身の後継者に魔女(マレフィセント)を倒し王の復讐を果たすことを条件に出し、これを受けたステファンがマレフィセントの翼を奪ってきたことで、ステファンと娘を結婚させ、王位を譲った。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
マレフィセント アンジェリーナ・ジョリー 深見梨加
オーロラ エル・ファニング 上戸彩
ステファン王 シャールト・コプリー てらそままさき
フィリップ王子 ブレントン・スウェイツ 立花慎之介
ディアヴァル サム・ライリー 阪口周平
ノットグラス イメルダ・スタウントン 福田彩乃
(一人三役)
シスルウィット ジュノー・テンプル
フリットル レスリー・マンヴィル(英語版)
子供のマレフィセント エラ・パーネル
イソベル・モロイ
松浦愛弓
子供のステファン トビー・レグボ
マイケル・ヒギンズ
阿久津秀寿
幼いオーロラ ヴィヴィアン・ジョリー=ピット 来栖世津
子供のオーロラ エレノア・ワージントン・コックス(英語版) 太田美来瑠
ヘンリー王 ケネス・クラナム(英語版) 勝部演之
ヘンリー王の側近 アンガス・ライト(英語版)
ウラ女王 ミランダ・リチャードソン
キンロック王 ピーター・キャパルディ
大人のオーロラ[ナレーター] ジャネット・マクティア 萩尾みどり

 

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