Monthly Archives: 6月 2015

ドニー・ダーコ

ドニー・ダーコ [DVD]

 

ドニー・ダーコ』(原題:Donnie Darko)は、2001年のアメリカ映画。リチャード・ケリー監督・脚本。一度では理解できない複雑な筋立てによってリバースムービーと呼ばれて話題になった。本作においてウサギがシンボルになっている。アメリカでは劇場収益はそれほど振るわなかったが、発売されたDVDはヒットチャート第1位となった。また、D[di:]によってノベライズされている。

ストーリー

マサチューセッツ州に住む高校生のドニー・ダーコは優秀な姉とダンスが得意な妹を持つ平凡な家庭に暮らしていたが、精神が不安定なため医師の治療を受けている。そしてある晩、奇妙な声に導かれてゴルフ場へと向かうと、そこにはフランクという名の銀色のウサギがおり、「世界の終わりまであと28日と6時間と42分12秒しかない」とドニーに告げる。翌朝、ゴルフ場で目覚めたドニーが家に戻ると、ジェット機のエンジンが彼の家を直撃していた。学校ではグレアム・グリーンの反社会的な小説のテキストを教える教師が問題になり、また一方では精神的に正しい生き方をレクチャーする信念を持つ教師がいる。ドニーは水道管をこわして学校を水浸しにし、生徒の精神的指導を行っている教師のカリスマ的指導者が実は児童ポルノと関係があることを暴く。世界の終わりについて理科の教師に聞いてみると、それにはどうもタイムトラベルが関係あるらしい。そして世界の終わりの日、ハロウィンの夜、ドニーの母の乗ったジェット機のエンジンが過去のドニーの家を直撃し、ドニーはその世界では死に、ガールフレンドも彼の記憶を失っている。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ドニー・ダーコ(主人公) ジェイク・ジレンホール 猪野学
グレッチェン・ロス(ヒロイン) ジェナ・マローン 川本絢子
カレン・ポメロイ(国語教師) ドリュー・バリモア 石塚理恵
ローズ・ダーコ(母) メアリー・マクドネル 高島雅羅
エディ・ダーコ(妹) ホームズ・オズボーン 永田博丈
ジム・カニングハム(宗教家) パトリック・スウェイジ 水内清光
リリアン・サーマン(精神科医師) キャサリン・ロス 宗形智子
ケネス・モニトフ(物理学教師) ノア・ワイリー 成田剣
エリザベス・ダーコ(姉) マギー・ジレンホール
フランク・アンダーソン ジェームズ・デュヴァル
ロナルド・フィッシャー(友人) スチュアート・ストーン 風間勇刀

※wikipedia参照

 

25年目のキス

25年目のキス [DVD]

 

25年目のキス』(にじゅうごねんめのキス、原題:Never Been Kissed)は、1999年のアメリカ映画。

ドリュー・バリモアが初めて製作総指揮を務めた作品。全米で初登場1位を記録し、5000万ドルを超えるヒットとなった。

Blu-ray版『ファイト・クラブ』のフェイクのメインメニューとして登場する。

ストーリー

新聞社のサエないコピーエディターをしていたジョジー・ゲラー(ドリュー・バリモア)(25歳)は、初の記者仕事として、10代の実態リポートをするために、17歳と偽って高校に潜入する。高校時代の彼女は不人気なガリ勉女子だったけど、第二の高校生生活も、はじめはドジをしたり、スクール・カーストの上位集団にいじめられたりとさんざんな始末でロクなレポートも送れない。ところが彼女をサポートするために、ハワイ風雑貨店の店員をやりながら野球への夢を捨てられない弟ロブ(デイヴィッド・アークエット)も同じ高校に偽装潜入し、彼がモテモテ男子のためにジョジーも人気者になる。しかしプロム・ナイトの夜、彼女はすべての真実を告白し、シェークスピアを教える教師との愛のために、一切を記事にして、野球の試合の日に彼を待つ。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジョジー・ゲラー ドリュー・バリモア 松本梨香
ロブ・ゲラー デヴィッド・アークエット 林延年
オーガスタス・“ガス”・ストラウス ジョン・C・ライリー 大川透
アルディス・マーティン リーリー・ソビエスキー 小島幸子
サム・コールソン マイケル・ヴァルタン 成田剣
アニータ モリー・シャノン 寺内よりえ
ガイ・パーキンス ジェレミー・ジョーダン 石田彰
カースティン ジェシカ・アルバ 佐藤美智子
キルスティン マーリー・シェルトン 奥島和美
ギビー ジョーダン・ラッド 三浦智子
リグフォート ゲイリー・マーシャル 糸博
マーキン ショーン・ウェイレン 真殿光昭
ジョージ クレス・ウィリアムズ 天田益男
シンシア オクタビア・L・スペンサー 竹村叔子
ジェイソン・ウェイ ジェームズ・エドワード・フランコ 樫井笙人
ロマノ グレゴリー・スポーレダー 水野龍司
ローダ セーラ・デビンセンティス 荒井静香
トレイシー ケイティー・ランドール 橘ひかり
トミー ブランドン・ウィリアムズ 鉄野正豊
ノックス先生 マーサ・ハケット 磯辺万沙子
ブレット アレックス・ソロウィッツ 遠藤純一
マッツ チャド・クリスチャン・ヘイウッド 岡田貴之
パッカー コーリー・ハーリクト 海老原英人
ラーラ マヤ・マクローリン 林佳代子
デヴィッド・ダグラス
マリッサ・ジャレット・ウィノカー

※wikipedia参照

エバー・アフター

エバー・アフター [DVD]

 

エバー・アフター』(Ever After)は、1998年のアメリカ映画。グリム童話の『シンデレラ』を脚色したロマンティックである。全米第1位初登場の大ヒットとなった。

ストーリー

グリム兄弟が老女に呼ばれ、童話集の中で「灰かぶり娘」が気になるといい、兄弟が「ガラスの靴とも革の靴とも」というと、ガラスの靴を見せて話が始まる。

16世紀のフランスダニエルの母親は幼い頃に亡くなり、『ユートピア』を読めといってくれた父も男爵夫人と再婚してすぐに死んでしまう。残された彼女は以後10年間、義母のロドミラと、義姉妹のマルガリートとジャクリーヌか召使い扱いされる日々を送っていた。そんなダニエルはある日、フランス王子で政略結婚を迫られ、城を抜け出したヘンリーと出会う。召使いが奴隷に売られる助けようとしている時で『ユートピア』を引用する。名前を聞かれたダニエルはとっさに亡き母の名前ニコール・ド・ランクレ伯爵夫人と名乗る。恋に落ちたヘンリーは城を訪れていたレオナルド・ダ・ヴィンチ[2]。に「自分で運命を動かすのだ」と激励される。テニスやチョコレートなど新しいものが好きな王子で、幼馴染みの後押しもあり、自宅で出会い、図書館へ行き、二人で冒険する。本当の境遇を告白しようとするが機会を失う。スペイン王女との結婚を望む父王フランシスの反対を押しきり、舞踏会に彼女を招待。ロドミラはベルギーに嫁ぐとウソをいい、閉じ込められるが、ダ・ヴィンチに助けられ、「魚が鳥に恋しても」というと羽根をあげるといわれる。姉はダニエルの結婚衣装を着ていく。婚約発表に間に合ったダニエルだったが、ロドミラが召使いであると暴露する。傷ついた王子は彼女から離れ、ダニエルはまたもとの生活に逆戻り。親子ほどの差がある商人ル・ビューに父の遺品と交換で売られる。王子は結婚式で泣き叫ぶ幼いスペイン王女を見て、自分が本当に愛しているのがダニエルだと気づき、間一髪で逃げたダニエルに謝る。王子はダニエルに彼女が舞踏会で落としていったガラスの靴を履かせてやり、末長く(エバー・アフター)幸せに暮らす。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ダニエル ドリュー・バリモア 松本梨香
継母ロドミラ アンジェリカ・ヒューストン 沢田敏子
ヘンリー王子 ダグレイ・スコット 石川禅
貴婦人“陛下” ジャンヌ・モロー 稲葉まつ子
レオナルド・ダ・ヴィンチ パトリック・ゴッドフリー 大塚周夫
マルガリート ミーガン・ドッズ 日野由利加
ジャクリーヌ メラニー・リンスキー 佐々木優子
フランシス王 ティモシー・ウェスト 山野史人
マリー王妃 ジュディ・パーフィット 久保田民絵
商人ル・ビュー リチャード・オブライエン
オーギュスト ジェローン・クラッベ 稲葉実

※wikipedia参照

ウェディング・シンガー

ウェディング・シンガー~特別編集版~ [Blu-ray]

 

ウェディング・シンガー』(The Wedding Singer)は、1998年のアメリカ映画。サタデー・ナイト・ライブ出身のコメディアン・アダム・サンドラーを主演に迎えて大ヒットしたロマンティック・コメディである。全米1位初登場を記録。共演のドリュー・バリモアとの再共演作の『50回目のファースト・キス』もヒットしている。

ストーリー

ウエディング・シンガーとして働くロビーは、自分自身も恋人リンダとの結婚を控え、幸せな日々を送っていた。ところが、結婚式の当日、牧師の前で待つロビーの元にリンダは現れず、結婚は取りやめになってしまう。リンダは、ウエディング・シンガーではなく、ミュージシャンとして自分のバンドで活動していた頃のロビーを愛していると告げ、去ってしまう。

すっかり落ち込んだロビーは自暴自棄になり、仕事中もトラブルを起こす始末。そんな時にウェイトレスのジュリアに力づけられ、彼女自身の結婚式の準備を手伝うようになり、少しずつ互いに惹かれるようになる。ある日ロビーは、ジュリアのフィアンセであるグレンが平気で浮気をするような男と知り、行動を起こす。

キャスト

役名:俳優(ソフト版日本語吹き替え)

  • ロビー・ハート:アダム・サンドラー(堀内賢雄)
  • ジュリア:ドリュー・バリモア(小林さやか)
  • ホリー:クリスティン・テイラー(日野由利加)
  • サミー:アレン・コヴァート(大塚芳忠)
  • グレン:マシュー・グレイヴ(堀之紀)
  • リンダ:アンジェラ・フェザーストーン(高島雅羅)
  • ロージー:エレン・アルベルティーニ・ダウ
  • ジョージ:アレクシス・アークエット
  • 本人役:ビリー・アイドル
  • デイヴィッド:スティーヴ・ブシェミ ※ノンクレジット
  • その他の日本語吹き替え:大橋世津/すずき紀子/田中正彦/紗ゆり/水野龍司/荒川太郎/幸田夏穂/小池亜希子/石井隆夫/相沢正輝/柳沢栄治※wikipedia参照

スクリーム(シリーズ)

スクリーム [Blu-ray]

 

スクリーム』(Scream)は、1996年のアメリカ映画。「Scream」は英語で「悲鳴」の意味。ブラック・コメディの要素のあるホラー映画。

シリーズのメインキャスト

  • シドニー・プレスコット:ネーブ・キャンベル(日本語吹替:根谷美智子) – モーリーの娘。
  • ゲイル・ウェザーズ:コートニー・コックス(日本語吹替:佐々木優子) – 真相を追うマスコミの一人。
  • デューイ(本名ドュワイト)・ライリー:デヴィッド・アークエット(日本語吹替:宮本充) – 保安官代理、テイタムの兄。

本作のキャスト

  • ビリー・ルーミス:スキート・ウールリッチ(日本語吹替:三木眞一郎) – シドニーの恋人。殺人犯で、モーリー殺人事件の真犯人。
  • ステュワート:マシュー・リラード(日本語吹替:森川智之) – ケイシーの自称元彼。殺人犯。
  • テイタム:ローズ・マッゴーワン(日本語吹替:渕崎ゆり子 – シドニーの親友、デューイの妹。四番目の被害者。
  • ランディ:ジェイミー・ケネディ(日本語吹替:神奈延年) – シドニーの親友。ビデオショップでバイトしているホラー映画マニア。
  • コットン・ウェアリー:リーヴ・シュレイバー – モーリー殺人事件の容疑者
  • ケイシー・ベッカー:ドリュー・バリモア(日本語吹替:林原めぐみ) – シドニーの友人。スティーヴの恋人。二番目の被害者。
  • スティーヴ・ボース:ケヴィン・パトリック・ウォールズ – ケイシーの恋人。最初の被害者。
  • ニール・プレスコット:ローレンス・ヘクト(日本語吹替:仲野裕) – シドニーの父親。モーリーの夫。
  • ケニー:W・アール・ブラウン(日本語吹替:辻親八) – カメラマン。ゲイルの部下。五番目の被害者。
  • ケイシーの母:カーラ・ヘイトリー(日本語吹替:寺内よりえ)
  • テイタムの母:リー・マッケイン(日本語吹替:火野カチコ)
  • バーク保安官:ジョセフ・ウィップ(日本語吹替:石波義人)
  • アーサー・ヒンブリー校長:ヘンリー・ウィンクラー(日本語吹替:納谷六朗)三番目の被害者。
  • フレッド:ウェス・クレイヴン(日本語吹替:田原アルノ) – 学園の用務員の男性。

ストーリー

カリフォルニア州の田舎町ウッズボロー。

ある夜、家でビデオを見ようとしていた高校生ケイシーに、不審な電話がかかってくる。ただのイタズラ電話と軽くあしらっていると、声の主は次第に異常な本性を現す。「クイズを出す。答えられなかったら殺す。冗談じゃない。庭の電気をつけてみろ」。そこには恋人のスティーヴ・ボースが椅子に縛りつけられていた。「こんな風に殺されたくないだろ?」。次の瞬間、彼女の目の前でスティーヴは惨殺された。パニックに陥ったケイシーは必死に逃げ出そうとするが、室内に姿をあらわした脅迫者は彼女にナイフを深々と突き刺した。

間もなく、帰宅したケイシーの両親が発見したのは、内臓をえぐられ木にぶらさげられた彼女の、まだ生温かい死体だった…。だが、悲劇はこれが初めてではなかった。1年前にもシドニーの母モーリー・プレスコットが、コットン・ウェアリーにレイプされ惨殺されるという痛ましい事件があった。

数日後、シドニーに不審な電話がかかってくる。電話で本性を現すと、殺人鬼はシドニーの前に姿を現し、彼女に襲い掛かるが、そこにビリーが来ると退散した。その後もシドニーは殺人鬼に襲われるが難を逃れた。数日が過ぎ、学園で殺人騒ぎが起こり休校になるが、学園に残っていた校長が殺害される。一方、生徒たちは休校中にパーティーを開いたが、そこで仲間の一人・テイタムが惨殺された。同じ頃シドニーとビリーは結ばれるが、その直後シドニーの目の前でビリーが殺人鬼にナイフで襲われる。その後殺人鬼はカメラマンのケニーを殺害し、保安官のデューイーに重傷を負わせた。そして殺害されたと思われたビリーがシドニーの前に現れ、その本性を現した。彼はその場にいたランディに重傷を負わせた。

彼は、殺人事件の犯人はビリーとスチュワートの二人であったことを自ら明かし、シドニーを狙う理由を語った。ビリーの父親とモーリーの不倫が原因で彼の母親は出て行ったため、ビリーは母親を失った痛みから復讐を思い立ちステュワートと手を組み、一年前にモーリーを殺害し、娘のシドニーも殺すつもりだったのだ。ビリーは捕われていたシドニーの父親ニール・プレスコットを利用し、完全犯罪を目論み、シドニーに襲い掛かるが、シドニーと、駆けつけたゲイルの二人に反撃される。

戦いの末、シドニーに止めをさされ真犯人のビリーとスチュワートは死亡した。その後ランディとデューイと父親ニールは助け出され、ゲイルにより全米に報道がなされてこの事件の幕は下りた。

続編

この作品のヒットによって続編『スクリーム2』『スクリーム3』も作られた。結果的にではあるが、3部作の第1作とされている。

2010年には新生スクリーム新3部作の第1作として『スクリーム4』の製作発表がされた。前シリーズ3部作ヒロインのスクリーミング・クィーン(絶叫女王)、シドニー・プレスコット役を演じてブレイクした女優ネーブ・キャンベルが、最新作『スクリーム4』に出演することが決まった。『スクリーム4』は3の正統な続編ではあり、3の惨劇から10年後の設定で世界観やストーリーは引き継がれており、別物にはなっていない。2011年4月~5月にクランクインし2011年10月には日本でも公開された。 ただし、世界興行収入は前三作程はヒットしなかった。

※wikipedia参照

世界中がアイ・ラヴ・ユー

世界中がアイ・ラヴ・ユー ―デジタル・レストア・バージョン― [Blu-ray]

 

世界中がアイ・ラヴ・ユー』(せかいじゅうがアイラヴユー、Everyone Says I Love You)は、1996年のアメリカ合衆国のミュージカル・コメディ映画。

ある弁護士一家を中心に、様々な恋模様が描かれる。

豪華な俳優陣と共に、キャストが全員、吹き替えなしで一生懸命に歌と踊りを披露しているのが話題になった。

原題は、マルクス兄弟の1932年の映画『御冗談でショ(英語版)』中に使用されている楽曲名であり、この映画でもその楽曲が使用されている。また登場人物がグルーチョ・マルクスに扮して歌い踊るシーンもある。

あらすじ

春爛漫のニューヨーク。ホールデン(エドワード・ノートン)が恋人のスカイラー(ドリュー・バリモア)に歌いかけると、街中が歌い、踊り始める。スカイラーの義理の妹ジュナ、通称DJ(ナターシャ・リオン)はパーク・アヴェニューのペントハウスに住む超リッチな一家。継父のボブ(アラン・アルダ)は弁護士、母ステフィ(ゴールディ・ホーン)は資産家の娘で社会活動家。実の父のジョー(ウディ・アレン)は作家でパリに住んでるが、しょっちゅうニューヨークに戻ってくる。今度も女性にふられたばかりで、親友のボブとステフィに泣きつきにきている。ボブはリベラルな民主党支持者、ステフィはさらにひどい罪悪感つきのリベラルな民主党支持者で奉仕と社会運動に大忙し、なのに弟のスコット(ルーカス・ハース)はウルトラ保守主義者の共和党派で、ボブと喧嘩が絶えない。ボブとステッフィにはレイン(ギャビー・ホフマン)とローラ(ナタリー・ポートマン)の双子がいる。二人とも街でよくすれちがう男の子にゾッコン。ホールデンは高級宝石店のハリー・ウィンストンで婚約指輪に買う。彼はレストランのデザートに指輪を乗せて出させたのだけど、スカイラーは指輪ごと食べてしまう。あわてて病院にかつぎ込むと幸いすぐ取れる場所だということ。夏、毎年8月はヨーロッパで父のジョーと過ごすのだけど、ジョーはまだ失恋の痛手がいえず、今年はパリでなくベネチア。ジョーは同じホテルに泊まっているヴォン(ジュリア・ロバーツ)が気になる様子。DJの親友の母が精神科医で、なんと彼女はその患者。いつもセッションをのぞき見しているので、彼女の悩みも秘密も全部わかっている。ヴォンは美術史家、俳優で教養のない夫との結婚は不満だらけ。そこでジョーに彼女の願望いろいろ吹き込み、ジョーはその通りを実行して彼女の心をつかんでしまう。一方DJは素敵なゴンドラ漕ぎの詩人と恋して、来年一月に結婚する約束を。だけどニューヨークに帰ると、空港でケンという最高にセクシーな彼に会って婚約は解消。一方、レインとローラは夏休みで無人の町で例の男の子と友達になる。しかも彼はあの億万長者の御曹司なのだ。秋、スカイラーとホールデンの結婚は11月に決まる。母ステフィの誕生日、特別ゲストは、ステフィの嘆願運動で保釈されたばかりの凶悪犯チャールズ・フェーリー(ティム・ロス)。ホールデンの父(デイヴィッド・オグデン・スティアーズ)は怪訝な顔を。果たして、チャールズの猛烈なアタックに、結婚間近のスカイラーは恋に落ち、婚約を破棄。一方ローラは例の男の子がレインが好きだと言われて失恋。スカイラーとチャールズは紅葉の森にドライブに行くが、そこに刑務所から脱獄したばかりのチャールズの仲間が合流、美しい紅葉の下で警察に追われて大カーチェイスに、スカイラーは恋人についていけなくなる。ハロウィーン、子供達がうちのドアを叩いてはそれはこりまくった仮装ショーを見せて行く。そして悪魔の扮装でやってきたホールデン、彼はスカイラーを愛するあまり、チャーリーとのこともまったく気にならないのだ。一方、DJはケンと別れて、ラップ歌手と恋に落ちた。さてパリでは、ついにヴォンがジョーと同棲を始める。ジョーは住み慣れた左岸のアパートを引き払い、ヴォンの夢見ていた通りのモンマルトルのアパートに引っ越していた。感謝祭でスコットが突然倒れる。けい動脈の異常で一年ほど前から脳に十分酸素が行きにくくなっていたのだ。最近息子さんの言動に異常があったとしたら、そのせいですといわれ、ボブには思い当たるフシが。果たして回復したスコットは、バリバリのリベラルになった。冬、クリスマスは毎年パリのリッツで過ごすのが一家の恒例。イヴの晩、ジョーがヴォンが夫のところに帰ってしまったと泣きつきにくる。彼がすべての夢想をかなえてくれたとたん、夫との生活に悩みがなくなったというのだ。その夜はシネマテーク・フランセーズで“グルーチョ・マルクス・パーティー”がある。風邪をひいたボブの代わりにジョーがステフィをエスコート。二人は思い出話に花を咲かせ、パーティーを抜け出す。ジョーが彼女を連れて来たのは思い出のセーヌの橋のたもと。お互いに結婚していたときより今の方が仲のよい、かけがえのない相手であることを確かめ合う。一方シネマテークの“グルーチョ・パーティー”で、DJは最高の彼に出会った。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジョー・バーリン ウディ・アレン 野沢那智
ボブ・ダンドリッジ アラン・アルダ 小島敏彦
ステフィ・ダンドリッジ ゴールディ・ホーン 一城みゆ希
スカイラー・ダンドリッジ ドリュー・バリモア 水谷優子
D・J・バーリン ナターシャ・リオン 深見梨加
ホールデン・スペンス エドワード・ノートン 宮本充
ローラ・ダンドリッジ ナタリー・ポートマン 荒木香恵
フォン・シデール ジュリア・ロバーツ 高島雅羅
チャールズ・フェリー ティム・ロス 田中正彦
スコット・ダンドリッジ ルーカス・ハース
レイン・ダンドリッジ ギャビー・ホフマン 坂本千夏
ケン ビリー・クラダップ

※wikipedia参照

バットマン フォーエヴァー

バットマン フォーエヴァー(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

 

バットマン・フォーエヴァー』(Batman Forever)は、1995年の映画作品。製作費1億ドル。日本での公開は1995年6月。

ストーリー

バットマンに恨みを抱くトゥーフェイス/ハーヴェイ・デント(トミー・リー・ジョーンズ)は、街中で暴動を起こしていた。

一方、バットマン=資産家ブルース・ウェイン(ヴァル・キルマー)の経営するウェイン・エンタープライズでは、エレクトロニクス部門の研究員エドワード・ニグマ(ジム・キャリー)が、テレビ信号を直接人間の脳に送る3Dホログラム装置「BOX」を開発する。しかし脳を人工的に操作するマインドコントロールには倫理上問題があると危惧して、ウェインは融資を拒否。失望して会社を辞めたニグマは、トゥーフェイスと組んで強盗で莫大な資金を調達し、ホログラム装置を量産する。ゴッサムシティーでは「BOX」が大ブームとなり、ニグマは大富豪となる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 テレビ朝日版
ブルース・ウェイン/バットマン ヴァル・キルマー 竹中直人 小杉十郎太
ハーヴェイ・デント/トゥーフェイス トミー・リー・ジョーンズ 菅生隆之 小林清志
エドワード・ニグマ/リドラー ジム・キャリー 島田敏 古川登志夫
ディック・グレイソン/ロビン クリス・オドネル 宮本充 山路和弘
チェイス・メリディアン博士(精神科医) ニコール・キッドマン 田中敦子 深見梨加
アルフレッド・ペニーワース マイケル・ガフ 松岡文雄 内田稔
(御友公喜)
ジェームズ・ゴードン警視総監 パット・ヒングル 緒方賢一 藤本譲
シュガー ドリュー・バリモア 冬馬由美
スパイス デビ・メイザー
フレッド・スティックリー エド・ベグリー・ジュニア 千田光男
バートン博士 ルネ・オーベルジョノワ
銀行のガードマン ジョー・グリファシ
アシスタント ジョン・ファヴロー(カメオ出演)
幹部社員 マイケル・ポール・チャン(カメオ出演)
ニュースキャスター ドン・ウィルソン(カメオ出演)

※wikipedia参照

マッド・ラブ

マッド・ラブ [DVD]

 

マッド・ラブ』(Mad Love)は1995年公開のアメリカの恋愛映画。

ストーリー

マットは家を出て行った母親の代わりに幼い双子の弟と妹の面倒を見ている真面目な男子高校生。 しかしそんな息子を全く顧みてくれない父親に不満を感じていた。 そんなある日、マットは破天荒な転校生ケイシーと出会う。2人は互いに惹かれ合い、愛し合うようになる。

ところがケイシーがマットと一緒にいたいがために起こした騒動で高校を停学になると、 ケイシーの厳格な父親はマットにケイシーと会うことを禁じ、ケイシーを寄宿学校に入れようとする。 これに反発したケイシーは発作的に自殺未遂を起こし、精神科に入院させられてしまう。 ケイシーの病状を知らないマットは、ケイシーが入院という名の「監禁」状態にあると知ると、 自分の父親への反発もあり、ケイシーを病院から連れ出し、2人で家族を捨てて逃げ出す。

2人での逃避行は、はじめのうちは楽しいばかりだったが、日増しに異常になっていくケイシーの言動に、 ようやくマットはケイシーの心の病が深刻な状態であると認めざるを得なくなる。 そして自殺を試み、マットを殺害しようとするまでにエスカレートしたケイシーに、マットはこのまま二人で生活していくことが不可能だと悟る。

説得したケイシーを両親の待つ病院へと返すマット。 家で何事も無かったかのように寝ている双子を見ると、マットは感慨深く窓の外をみる。 ケイシーを初めて目にした夜のように静かに輝く湖。 マットの回想するケイシーとの思い出と、病院から届いたケイシーからの手紙のナレーションが重なる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
マット・リーランド クリス・オドネル 森川智之
ケイシー・ロバーツ ドリュー・バリモア 渕崎ゆり子
エリック マシュー・リラード
マーガレット・ロバーツ ジョアン・アレン 滝沢久美子
リチャード・ロバーツ ジュード・チコレッラ 糸博
ジョアンナ・リーランド エイミー・サカジッツ
クリフォード・リーランド ケヴィン・ダン 大塚芳忠
アダム・リーランド T・J・ローサー 田野めぐみ

※wikipedia参照

ボーイズ・オン・ザ・サイド

ボーイズ・オン・ザ・サイド [DVD]

 

ボーイズ・オン・ザ・サイド』(Boys on the Side)は、1995年制作のアメリカ合衆国の映画。

それぞれ事情を持つ女たちの人生と、旅の途中で友情を育んでいく様を温かく描くロードムービー。同性愛、AIDS、ドメスティックバイオレンスなど、現代でも深刻に論議される社会的問題に対しても、深く考えさせられる作品である。

ストーリー

勤めていたクラブをクビになったブルースシンガーのジェーンは、ロサンゼルスに新しい生活を求めて旅に出る。一方、ニューヨークでは、自分の生活に嫌気がさしていたビジネスウーマンのロビンは、同乗者を募って応募してきたジェーンと共に、サンディエゴに向かう。途中ジェーンの友人ホリーも加わり、3人は共に旅をすることとなる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジェーン ウーピー・ゴールドバーグ 中村晃子
ロビン メアリー=ルイーズ・パーカー 岡本麻弥
ホリー ドリュー・バリモア かないみか
エイブ マシュー・マコノヒー 宮本充
エレーン アニタ・ジレット 竹口安芸子
アレックス ジェームズ・レマー 田中正彦
ルイーズ エステル・パーソンズ 森ひろ子
ニック ビリー・ワース 山路和弘
スティーヴ ゲディ・ワタナベ
ジェリー ジュード・チコレッラ
検察官 デニス・ボウトシカリス 小室正幸

※wikipedia参照

バッド・ガールズ

バッド・ガールズ [DVD]

 

バッド・ガールズ』(原題: Bad Girls)は、1994年制作のアメリカ合衆国の西部劇映画。ジョナサン・カプラン監督。

『クイック&デッド』と同じく数少ない女性を主人公にした西部劇映画で、マデリーン・ストウ、メアリー・スチュアート・マスターソン、アンディ・マクダウェル、ドリュー・バリモアの4人が女ガンマンを演じた。

4人はスタント・コーディネーター、ウォルター・スコットのもとで3週間指導を受けて撮影に臨んだ。

あらすじ

 

1890年代のアメリカ西部。売春宿を経営するコーディは娼婦に嫌がらせをする軍人を射殺したため、縛り首を宣告され処刑される事になるが、処刑直前に3人の娼婦アニータ、アイリーン、リリーによって助けられる。

4人は殺された軍人の妻が雇った探偵に追われながら、コーディのかつての愛人である強盗団と、両親の仇である彼等を狙う青年や保安官助手を巻き込んで大金をめぐっての闘いを挑む。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 テレビ朝日版
コーディ マデリーン・ストウ 塩田朋子 高島雅羅
アニータ メアリー・スチュアート・マスターソン 佐藤しのぶ 日野由利加
アイリーン アンディ・マクダウェル 高島雅羅 土井美加
リリー ドリュー・バリモア 岡本麻弥 松本梨香
ジョシュ ダーモット・マローニー 堀内賢雄 宮本充
キッド ジェームズ・ルッソ 大塚明夫 大塚芳忠
フランク ロバート・ロッジア 藤本譲 大塚周夫
タッカー ジェームズ・レグロス 牛山茂 藤原啓治
グレイヴス ジム・ビーヴァー 有本欽隆
オブレイディ ニック・チンランド 安井邦彦

※wikipedia参照

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