ハドソン・ホーク

ハドソン・ホーク [Blu-ray]

 

ハドソン・ホーク』(Hudson Hawk)は、1991年に公開されたマイケル・レーマン監督、ブルース・ウィリス主演・共同原案のアメリカ映画である。

ストーリー

盗みと金庫破りのプロフェッショナル、エディ・”ハドソン・ホーク”・ホーキンスが10年の刑期を終えて刑務所から仮出所してきた。ホークは出所初日を祝って好物のカプチーノへありつこうとするが、保護観察官ゲイツ、零細マフィアのマリオ・ブラザーズ、CIAのキャプランとその部下たちから美術品を盗み出すように寄ってたかって脅迫を受け、カプチーノはお預けのまま拉致されてローマに送られる。この映画では全篇通して、ホークがカプチーノを楽しもうとするたびに邪魔が入る。

それら何人もの手駒を裏で操っていたのはローマのエウローパに本社を置くサイコパシー・アメリカン・コーポレーションの経営者メイフラワー夫妻とその一味だった。メイフラワー夫妻は、レオナルド・ダ・ヴィンチが発明したとされる錬金術を実現した機械 “La Macchina dell’Oro”(黄金製造機)を再現することで世界征服の企みをめぐらせていたが、黄金製造機を稼働させるためにはダ・ヴィンチが生前に自らの作品スフォルツァ騎馬像、トリヴルツィオ手稿、ヘリコプターの模型に隠した特別なクリスタルを集める必要があり、ホークに夜盗をやるよう脅した理由がそこにあった。

一方でバチカンの秘密防諜員、修道女アンナ・バラグリーはCIAと手を組んで、ダ・ヴィンチの3つの作品に執着するメイフラワー夫妻の狙いを探っていた。そしてホークをメイフラワー夫妻の手先とみて密偵についていたものの、CIAこそメイフラワー夫妻と裏で手を組んでいたと知り、ただこき使われていただけのホークを援護する側にまわってゆく。CIA、メイフラワー夫妻、ホークらの思惑が交錯し、最後は黄金製造機が再現されたダ・ヴィンチ城での三つ巴の大決闘で映画はクライマックスに向かう。

キャスト

  • エディ・”ハドソン・ホーク”・ホーキンス – ブルース・ウィリス
  • トミー・ファイブ=トーン – ダニー・アイエロ
  • アンナ・バラグリー – アンディ・マクダウェル
  • ジョージ・キャプラン – ジェームズ・コバーン
  • ダーウィン・メイフラワー – リチャード・E・グラント
  • ミネルバ・メイフラワー – サンドラ・バーンハード
  • アルフレッド – ドナルド・バートン
  • スニッカーズ – ドン・ハーヴェイ
  • キットカット – デヴィッド・カルーソ
  • バターフィンガー – アンドリュー・ブリニアースキー
  • アーモンド・ジョイ – ロレイン・トゥーサン
  • ゲイツ – バート・ハリス
  • シーザー・マリオ – フランク・スタローン
  • アントニー・マリオ – カーマイン・ゾゾラ(カルミネ・ゾッツォーラ名義)
  • イッグ – ダグラス・ブライアン・マーティン(ダグ・マーティン名義)
  • ウーク – スティーヴン・M・マーティン(スティーヴ・マーティン名義)
  • 枢機卿 – レオナルド・シミノ
  • ナレーション – ウィリアム・コンラッド※wikipedia参照




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