Monthly Archives: 5月 2015

おもちゃの国のクリスマス

おもちゃの国のクリスマス』(原題:Babes in Toyland)は1986年のアメリカのテレビ映画。劇場未公開作品。『E.T.』の子役で注目された、ドリュー・バリモアが主役の少女を演じる。

クリスマスの夜、主人公の少女がおもちゃ屋さんで、楽しくも不思議な体験をする、ファミリー向けミュージカル・コメディ映画。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
リサ・パイパー ドリュー・バリモア 渕崎ゆり子
メアリー・パイパー/メアリー・コントラリー ジル・シュエレン 松井菜桜子
ジャック・フェントン/ジャック・ニンブル キアヌ・リーブス 堀内賢雄
パイパー夫人/未亡人ハバード アイリーン・ブレナン
ジョージ/ジョージー・ポージー グーギー・グレス 塩屋浩三
バーニー/バーナビー・バーナクル リチャード・マリガン 大木民夫
グリム判事 ウォルター・ブッシュホフ 北村弘一
トイマスター パット・モリタ 富田耕生

※wikipedia参照

炎の少女チャーリー

FIRESTARTER

 

炎の少女チャーリー』(ほのおのしょうじょチャーリー、Firestarter)は1984年のアメリカ合衆国のホラー映画。 スティーブン・キングの小説『ファイアスターター』を映画化した作品である。

ストーリー

アンディヴィッキーは大学在学中に新薬の被験のアルバイトに参加して知り合った。その新薬はアンディには相手の精神に働きかけアンディの言葉を自発的な思い付きとして刷り込む術を、ヴィッキーにはテレパシーを発現させた。2人以外の多くの被験者は死亡した。

アンディとヴィッキーは結婚し、チャーリーが産まれた。2人は娘も超能力を持って産まれたことを知ると、それを秘密にしておこうとした。

チャーリーが9歳になった年のある日。アンディが仕事から帰ってくると、ヴィッキーが殺されていた。一家は既に新薬実験を行った政府の秘密機関「店(ザ・ショップ)」に監視されていたのだ。「店」はチャーリーのパイロキネシスの能力を分析し、兵器に応用しようとしているのだった。アンディは、「店」のエージェントの手からチャーリーを救い出し、逃亡が始まった。

アンディは自分たちの安全を守るために、これまでの経緯を手紙に書き、大手新聞社へと投函した。しかし、この手紙がアンディとチャーリーが隠れ住んでいた場所を「店」に知らしめることになった。「店」は片目のエージェントレインバードを差し向け、アンディとチャーリーは捕えられてしまう。

「店」の施設でアンディとチャーリーは離れ離れにされた。アンディは投薬され朦朧とした状態におかれた。アンディへの超能力実験の結果、その超能力は次第に弱くなっており、やがて無くなるものと「店」は判断した。一方、チャーリーには用務員に化けたレインバードが接触し、次第にチャーリーの信用を得ていった。チャーリーはアンディと会うことを要求するために、レインバードの提言から、超能力実験に手を貸すことになった。アンディのほうも薬を飲んだふりをすることで次第に、超能力を取り戻してゆく。アンディは「店」の長であるキャップ・ホリスターの精神に、自分たちを解放することを刷り込んだ。

アンディとチャーリーが再会しようとしたとき、逃亡に気付いたレインバードが現れる。アンディは超能力でキャップ・ホリスターにレインバードを撃たせるが、レインバードは逆にキャップ・ホリスターとアンディを撃ち殺す。そのレインバードもチャーリーの超能力の炎に焼かれて死んだ。

死に逝くアンディはチャーリーに施設を破壊し、逃げるように言う。嗚咽しながらチャーリーは施設を燃やした。

原作小説との違い

  • 原作小説ではジョン・レインバードはチェロキー族ということになっている。
  • チャーリーが自分のパイロキネシス能力を無闇に使用しないよう、アンディとヴィッキーはトイレットトレーニング同様の方法で自制できるよう躾をほどこしていたが、映画版ではその事には言及されていない。
  • チャーリーが最後にマスコミに訴えようと訪問するのが、小説では「ローリング・ストーン」誌だが、映画では「ニューヨーク・タイムズ」紙になっている。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
チャーリー・マクギー ドリュー・バリモア 渕崎ゆり子
アンディ・マクギー デヴィッド・キース 安原義人
ヴィッキー・マクギー ヘザー・ロックリア
ジョン・レインバード ジョージ・C・スコット 加藤正之
キャップ・ホリスター マーティン・シーン 秋元羊介
ジョセフ・ウォンレス博士 フレディ・ジョーンズ 辻村真人
ハーマン・ピンチョット モーゼス・ガン
アーブ・マンダーズ アート・カーニー 宮川洋一
ノーマ・マンダーズ ルイーズ・フレッチャー 佳川紘子

※wikipedia参照

ボディヒート

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ボディヒート 』( 英: Poison Ivy )は、1992年に製作されたアメリカの映画。

ストーリー

ハイスクールに通うシルビー(サラ・ギルバート)は、数日前に出会った、足に十字架と蔦の入れ墨をした魅力的な少女(ドリュー・バリモア)と校内の自習室で再会する。シルビーは、車で迎えに来た父・ダリル(トム・スケリット)に少女を自分の親友の_アイヴィ_と紹介し、一緒に車に乗せる。肺気種にかかり絶対安静中の母ジョージー(シェリル・ラッド)は、最初アイヴィを不良として嫌うが、彼女の不幸な境遇を知り、クーパー家に引き取り、娘のように可愛いがりはじめた。ホーム・パーティの後、ダリルを誘惑したアイヴィは、ジョージーからは相談相手として信頼され、もはやクーパー家を意のままに操れるようになっていた。ジョージーの車でドライブに出かけたアイヴィとシルビーは、途中で事故に会い、シルビーは入院してしまう。アイヴィはジョージーを2階から突き落して殺してしまい、ダリルを誘惑して情事にふける。異常を察知して帰宅したシルビーはアイヴィと格闘となり、アイヴィは2階から落ちて死んでしまうのだった。

キャスト

  • アイヴィ:ドリュー・バリモア
  • シルビー:サラ・ギルバート
  • ダリル:トム・スケリット
  • ジョージー:シェリル・ラッド
  • アラン・ストック
  • レオナルド・ディカプリオ
  • タイム・ウィンタース
  • トニー・エルボリナ

 

※wikipedia参照

クリッター3(シリーズ)

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クリッター3』(Critters 3)はクリスティン・ピーターソン監督による1991年のアメリカのホラー映画。続編である『クリッター4』と同時に撮影された。クリッター・シリーズの3作目だが、前2作とは舞台を異にしている。レオナルド・ディカプリオの映画デビュー作でもある。

ストーリー

クリッターの襲撃を生き延びたチャーリーの警告にも関わらず、都会から来たクリフォードとその子供たちは休暇の旅行中に休憩地点で止まって休息を取る。彼らは住んでいるアパートに帰るが、トラックにはクリッターの卵が産みつけられていた。二つの卵から孵った小さな殺し屋たちにアパートは教われ、意地の悪い管理人だったフランクが殺されてしまう。この映画でほかに死んでしまうのは悪徳不動産屋(レオナルド・ディカプリオ演じるジョッシュの継父)だけであり、シリーズ中でも随一の少なさとなっている。

スタッフ

  • 制作: ルーパート・ハーヴェイ
  • 監督: クリスティン・ピーターソン
  • 脚本: デイヴィッド・スコウ

キャスト

  • ドン・キース・オッパー: チャーリー・マクファデン
  • ジョン・カルヴィン: クリフォード
  • ニナ・アクセルロッド: ベティ・ブルッグス
  • レオナルド・ディカプリオ: ジョッシュ※wikipedia参照

コードネーム: プリンス

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コードネーム: プリンス』(原題: The Prince)は、2014年にアメリカ合衆国で製作されたスリラー映画。

アメリカ合衆国では2014年8月22日から一部劇場での限定公開と、ビデオ・オン・デマンドによる配信が行われた。日本では2015年1月3日から開催された「未体験ゾーンの映画たち2015」の中の一作として限定公開された。

ストーリー

かつて裏社会で「プリンス」と呼ばれ恐れられていた凄腕の暗殺者ポールは、犯罪組織のボスであるオマーの暗殺に失敗したことをきっかけに足を洗い、現在は田舎で自動車整備工をしながら愛する娘と二人で慎ましく暮らしていた。ところが、ある日娘が何者かの手によって連れ去られてしまう。後に誘拐の首謀者は、ポールによって誤って妻子を殺されてしまったオマーであることが判明し、ポールは過去の仲間たちの協力を得ながら愛する娘を取り戻すため奔走する。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

  • ポール – ジェイソン・パトリック(咲野俊介)
  • オマー – ブルース・ウィリス(樋浦勉)
  • サム – ジョン・キューザック(家中宏)
  • マーク – RAIN (ピ)(逢笠恵祐)
  • アンジェラ – ジェシカ・ロウンズ
  • フランク – ジョナサン・シェック
  • ベス – ジーア・マンテーニャ
  • 薬屋 – 50セント※wikipedia参照

ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い

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ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』(ファイヤー・ウィズ・ファイヤー ほのおのちかい、Fire with Fire)は、2012年のアメリカ合衆国のアクションスリラー映画。アメリカ合衆国では劇場公開されず、2012年11月にソフト発売された。

ストーリー

ある日、消防士のジェレミーは、立ち寄ったコンビニで殺人事件を目撃する。後に犯人はギャングのボスであるヘイガンだと判明するが、彼を有罪にするにはジェレミーの証言が必要不可欠だった。事件の担当刑事セラは、ジェレミーに対して証人保護プログラムを発動する。これによってジェレミーは、名前も住所も変えて別人として生きることとなった。しかし、ヘイガンの魔の手は彼に刻一刻と迫り、ついには恋人タリアや友人の命までも脅かすようになってしまう。覚悟を決めたジェレミーは、愛する者を奪われる前に、ヘイガンの息の根を止めることを決意する。

幸運も味方し、ジェレミーは何とかヘイガンの部下らを倒し、消防士としての知識と経験を活かして弁護士からヘイガンの居場所を聞き出すと、ヘイガンらを建物ごとまとめて燃やすことにする。計画通りにヘイガンの部下らは次々と焼け死ぬが、その場にタリアが捕らえられていることを知ったジェレミーは、消防士の装備で燃え盛る建物の中に飛び込むと、ヘイガンと一騎打ちとなる。ジェレミーは追いつめられ撃ち殺されそうになるが、その瞬間、自力で脱出したタリアがヘイガンを撃ち殺す。ジェレミーはタリアとともに無事に脱出する。建物は全焼し、ジェレミーの放火殺人を示す証拠は消える。セラはジェレミーの犯行を知りつつも、ジェレミーの記録が証人保護プログラムによって抹消されていることを利用し、見て見ぬ振りをする。

キャスト

ジェレミー・コールマン
演 – ジョシュ・デュアメル、声 – 阪口周平
消防士。身寄りがなく施設育ち。仲間や恋人を何よりも大事にする。
マイク・セラ
演 – ブルース・ウィリス、声 – 中村秀利
刑事。かつての相棒を殺したヘイガンに恨みを抱いている。
タリア・ダラム
演 – ロザリオ・ドーソン、声 – 雨谷和砂
連邦捜査官。証人保護プログラムで保護されたジェレミーの護衛担当で現在の恋人。
デヴィッド・ヘイガン
演 – ヴィンセント・ドノフリオ、声 – 加藤清司
アーリア系を名乗る新興ギャングのボス。
ラマー
演 – カーティス・“50セント”・ジャクソン、声 – 河合みのる
アフリカ系ギャングのボス。ヘイガンと対立。
ロバート
演 – ジュリアン・マクマホン
殺し屋。ジェレミーを執拗に追う。タリアを拉致監禁するが、最後はタリアに撃ち殺される。
ボイド
演 – ヴィニー・ジョーンズ
ヘイガンの凶暴な部下。ジェレミーともみ合っているうちに頭部を強打して死亡。
ダーレン
演 – アリ・ヴァーヴィーン
殺し屋。ジェレミーの返り討ちにあい、ロバートの応急治療も空しく死亡。
アダム
演 – エリック・ウィンター
ジェレミーの消防士仲間で親友。
カレン・ウェストレイク
演 – ボニー・サマーヴィル
地方検事。セラとともに事件を担当。
ハロルド・ゲザース
演 – リチャード・シフ
ヘイガンの弁護士。実はヘイガンに脅迫されている。
クレイグ
演 – ジェームズ・レジャー(英語版)
ジェレミーの消防士仲間で親友。ヘイガンによって見せしめに瀕死の重傷を負わされる。
ウォレス
演 – クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン
街のギャング。ラマーの部下。

※wikipedia参照

 

LOOPER/ルーパー

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LOOPER/ルーパー』(Looper)は、ライアン・ジョンソン監督による2012年のアメリカ合衆国のSF映画。出演はジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ブルース・ウィリス、エミリー・ブラント。2011年1月24日よりルイジアナ州で撮影が開始された。

ストーリー

舞台は2044年のカンザス州、ジョーは未来の犯罪組織の依頼で過去にタイム・トラベルしてくる標的を処理する殺し屋、通称「ルーパー」だ。しかしある依頼で処理することになったのは、30年後の未来からやってきた自分自身だった。未来の自分を殺せずに取り逃がしてしまったジョーは、彼が標的にしている相手が30年後に未来の犯罪王「レインメーカー」となる幼い子供であることを知る。

キャスト

  • ジョー – ジョゼフ・ゴードン=レヴィット(日本語吹替:内田夕夜)
  • オールド・ジョー – ブルース・ウィリス(日本語吹替:中村秀利)
  • サラ – エミリー・ブラント(日本語吹替:甲斐田裕子)
  • セス – ポール・ダノ(日本語吹替:寸石和弘)
  • キッド・ブルー – ノア・セガン(日本語吹替:宮本崇弘)
  • スージー – パイパー・ペラーボ(日本語吹替:冨樫かずみ)
  • エイブ – ジェフ・ダニエルズ(日本語吹替:土師孝也)
  • シド – ピアース・ガニォン(日本語吹替:高垣彩陽)
  • オールド・ジョーの妻 – シュイ・チン
  • ベアトリクス – トレイシー・トムズ
  • オールド・セス – フランク・ブレナン
  • ジェシー – ギャレット・ディラハント
  • デイル – ニック・ゴメス
  • ザック – マーカス・ヘスター※wikipedia参照

シャドー・チェイサー

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シャドー・チェイサー』(The Cold Light of Day )は、2012年のアメリカ合衆国のアクション映画。

ストーリー

自分の会社が倒産しそうなのに、ウィル・ショーは休暇を過ごす家族に会うためにスペインに来る。大使館の文化交流員をしている厳格な父マーティンとは確執があり、気がすすまなかった。母ローリー、弟ジョシュ、その恋人ダラと合流するが、会社が破産したという電話を受け、気まずくなって外出する。ウィルが戻ると、家族のクルーザーが荒らされ、全員が行方不明。警察に捜索を依頼するが、逆に警官たちに襲撃される。父親は自分がCIAの工作員であることを告白する。CIAの同僚ジーン・キャラックとマドリードで合流して、奪われたブリーフケースを24時間以内に返さないと家族が殺されると言われ、協力を要請する。車に戻った瞬間、父親が狙撃されて死亡。ウィルは父親の拳銃と携帯電話を手に必死に逃げ、アメリカ大使館に駆け込む。家族が誘拐されたという彼の訴えを職員は取り合わず、警官殺しの容疑を掛けられてしまう。ジーンも協力するというが、奇妙な態度ので逃走。犯人から電話があり、「カバンか、家族の命のどちらかだ。時間稼ぎをするな。午後6時に太陽の門に来い」という。ディエゴに会いに行くが襲われ、姪とともに探すが既に殺されていた。ジーンは父親が敵にカバンを渡したという。傷は姪の友人が治療。姪が妹だと判明。ジーンと市街戦になる。

キャスト

  • ウィル・ショー – ヘンリー・カヴィル(日本語吹替:内田夕夜): 会社経営者。
  • ジーン・キャラック – シガニー・ウィーバー(日本語吹替:塩田朋子): CIA局員。
  • マーティン・ショー – ブルース・ウィリス(日本語吹替:志村知幸): ウィルの父親。表向きは外交官。
  • ルシア・カルデラ – ベロニカ・エチェーギ(英語版)(日本語吹替:志田有彩): 地元の女性。
  • ローリー・ショー – キャロライン・グッドール: ウィルの母親。マーティンの妻。
  • ジョシュ・ショー – ラフィ・ガヴロン(英語版): ウィルの弟。
  • マキシモ – オスカル・ハエナダ(英語版): ルシアの友人。ディスコ経営者。ウィルを手伝う。
  • ダラ・コリンズ – エマ・ハミルトン(英語版): ジョシュの恋人。
  • ゴーマン – ジョゼフ・マウル(英語版): CIAの殺し屋。
  • ザヒール – ロシュディ・ゼム(日本語吹替:佐々木啓夫): ウィルの家族を拉致した男。
  • CIAエージェント – コルム・ミーニイ※wikipedia参照

ムーンライズ・キングダム

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ムーンライズ・キングダム』(Moonrise Kingdom)は、ウェス・アンダーソン監督による2012年のアメリカ合衆国の映画である。脚本はアンダーソンとロマン・コッポラが共同執筆した。ブルース・ウィリス、ビル・マーレイらによるアンサンブル映画である。

ストーリー

1960年代のニューペンザンス島を舞台に、若い少年少女が逃避行を企て、保安官と少女の両親がそれを追う。

 
 

キャスト

  • サム・シャカスキー – ジャレッド・ギルマン(日本語吹替:小林由美子)
  • スージー・ビショップ – カーラ・ヘイワード(日本語吹替:宇山玲加)
  • シャープ警部 – ブルース・ウィリス(日本語吹替:中村秀利)
  • ウォード隊長 – エドワード・ノートン(日本語吹替:家中宏)
  • ウォルト・ビショップ – ビル・マーレイ(日本語吹替:安原義人)
  • ローラ・ビショップ – フランシス・マクドーマンド(日本語吹替:塩田朋子)
  • 福祉局員 – ティルダ・スウィントン(日本語吹替:勝生真沙子)
  • いとこのベン – ジェイソン・シュワルツマン(日本語吹替:斎藤寛仁)
  • ピアース司令官 – ハーヴェイ・カイテル
  • ナレーター – ボブ・バラバン(日本語吹替:鈴木清信)※wikipedia参照

キリング・ショット

キリング・ショット [DVD]

 

キリング・ショット』(原題 :Catch.44)は、2011年製作のアメリカ合衆国のサスペンス映画。

インディペンデント系映画であるが、ブルース・ウィリスが脚本に惚れこんで出演を決めた[1]

あらすじ

舞台はラスベガス。麻薬の女売人であるテス、カラ、ドーンの3人は、犯罪組織のボス・メルから自分のシマを荒らしている者を暴けという命を受けて、取引が行われる予定のダイナーに向かう。

しかし、途中でおせっかいな警官につきまとわれたうえ、ダイナーではすぐに片付くという甘い判断から、銃撃戦に発展してしまう。1人生き残ったテスの前にテスらを殺すためにメルに雇われたビリーが現れる。メルは前回の大きな仕事を失敗したテスたちを許さなかったのである。銃を向け合うテスとビリーの前に、警官のフリをしたロニーが現れる。ロニーはビリーがメルからもらった金を奪ってテスと逃げるつもりだと言うが、テスは信じられない。テス、ビリー、ロニーの3人は三すくみとなって事態は膠着するが、ロニーに決断を迫られたテスが発砲したことで状況が変わる。

ダイナーにメルが現れる。そこにはテスらの死体と瀕死の状態にあるロニーがいた。メルはロニーの裏切りを責めて射殺する。ダイナーを出て行こうとするメルを、死んだフリをしていたテスが撃ち殺す。ダイナーの外で待っていたメルの運転手を脅して車を奪ったテスは、ビリーに支払われる予定だった金を積んだまま、その場を後にする。

キャスト

テス
演 – マリン・アッカーマン、日本語吹替 – 林真里花
麻薬の売人。
ドーン
演 – デボラ・アン・ウォール、日本語吹替 – 坂井恭子
テスの仲間。
カラ
演 – ニッキー・リード、日本語吹替 – 合田絵利
テスの仲間。ドーンの父親違いの妹。
メル
演 – ブルース・ウィリス、日本語吹替 – 樋浦勉
犯罪組織のボス。
ロニー
演 – フォレスト・ウィテカー、日本語吹替 – 石住昭彦
メルの部下。テスをメルに引き合わせた「配達人」。テスを愛する。
ビリー
演 – シェー・ウィガム、日本語吹替 – 川原慶久
メルにテスらを殺すように雇われた男。
ジェシー
演 – ジミー・リー・ジュニア
トラック運転手。ダイナーの客。
コナーズ保安官
演 – ブラッド・ドゥーリフ、日本語吹替 – 真矢野靖人
地元の保安官。
フランシーヌ
演 – ジル・ストークスベリー
ダイナーの女主人。
エルモア保安官代理
演 – P・J・マーシャル、日本語吹替 – 間宮康弘
コナーズの部下。ロニーに殺され、なりすまされる。
デイビッド
演 – ダン・シルバー、日本語吹替 – 櫻井トオル
テスを商売女と間違えて声をかけたビジネスマン。
ブランドン
演 – マイケル・ローゼンバウム
ストリップクラブの客。ウェイトレスをしていたテスをしつこく口説こうとしてロニーに痛めつけられる。
デイヴォン
演 – エドリック・ブラウン
ブランドンの連れ。
ウェイトレス
演 – アイボリー・ドーチ、日本語吹替 – 伊藤春香
ストリップクラブのウェイトレス。

※wikipedia参照

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