世界にひとつのプレイブック

世界にひとつのプレイブック DVDコレクターズ・エディション(2枚組)

 

世界にひとつのプレイブック』(せかいにひとつのプレイブック、Silver Linings Playbook)は、デヴィッド・O・ラッセル監督によるアメリカ合衆国のコメディ・ドラマ映画である[4]マシュー・クイック(英語版)の同名小説を原作とし、ラッセルが脚本を執筆した。出演はブラッドレイ・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーヴァー、ジュリア・スタイルズ、クリス・タッカーらである。

2012年9月8日に第37回トロント国際映画祭でプレミア上映され、アメリカ合衆国では2012年11月21日に一般公開された[5]。第85回アカデミー賞では作品賞を含む8部門にノミネートされ、ローレンスが主演女優賞を受賞した[6]

原題は「逆境に立ち向かう指南書」という意味で米国内では比較的よく知られた慣用句であり、本作の主題を的確に表現したものである。しかし、邦題は原題や本編内容とは明らかに無関係で日本での作品理解を混乱させている。

ストーリー

家も仕事も愛する人も、すべてを失くしたパットとティファニー。 型破りなふたりの、人生を取り戻す日々──。

妻の浮気が原因で心のバランスを崩したパットは、家も仕事も妻も、すべてを失くしてしまう。今は実家で両親と暮らしながら、社会復帰を目指してリハビリ中だ。そんな時出会ったのが、近所に住むティファニー。愛らしい姿からは想像もつかない、過激な発言と突飛な行動を繰り出す彼女に、振り回されるパット。実は彼女も事故で夫を亡くし、心に傷を抱えていた。ティファニーは立ち直るためにダンスコンテストへの出場を決意、パットを強引にパートナーに任命する。人生の希望の光を取り戻すための、ふたりの挑戦が始まった…

キャスト

  • パットリック(パット)・ソリターノ・ジュニア – ブラッドレイ・クーパー[7][8][9](日本語吹替:桐本琢也): 元・地元の学校の歴史教師。
  • ティファニー・マクスウェル – ジェニファー・ローレンス[10](日本語吹替:牛田裕子): 未亡人。夫は警官だった。
  • パトリツィオ(パット)・ソリターノ・シニア – ロバート・デ・ニーロ[8][9](日本語吹替:羽佐間道夫): パットの父親。
  • ドロレス・ソリターノ – ジャッキー・ウィーヴァー[11](日本語吹替:峰かずこ): パットの母親。
  • ダニー・マクダニエルズ – クリス・タッカー(日本語吹替:斎藤恭央): パットが入院中に親しくなったアフリカ系男性。
  • クリフ・パテル医師 – アヌパム・カー[12]: パットの主治医。
  • ロニー – ジョン・オーティス: パットの友人。
  • ジェイク・ソリターノ – シェー・ウィガム: パットの優秀な兄。弁護士。
  • ヴェロニカ – ジュリア・スタイルズ[13](日本語吹替:慶長佑香): ティファニーの姉。ロニーの妻。
  • ランディ – ポール・ハーマン(英語版): パトリツィオの博打仲間。あくどい。
  • キーオ巡査 – ダッシュ・ミホク: 地元の担当警官。
  • ニッキ – ブレア・ビー: パットの元妻。パットと同じ学校の教師で、同僚と浮気。※wikipedia参照




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