アナライズ・ユー

アナライズ・ユー [DVD]

 

アナライズ・ユー』(原題: Analyze That)は2002年公開のアメリカ映画。『アナライズ・ミー』の続編。

ストーリー

かつてニューヨーク・マフィアの大物として名を馳せたポール・ヴィッティも、今では刑務所の中。ある日、そのポールがおかしくなった。突然歌い出すかと思えばすぐに止め、「トゥナイト」(『ウェストサイド物語』)を歌わなければ気がおさまらない。囚人の中には大物として有名な彼の命を狙う者もいたため、元々ストレス症をかかえていたポールにとっては、それが大きなストレスとなって奇行に走らせている可能性があるという。そのため、以前ポールのかかりつけの精神科医だったベン・ソべルが呼ばれた。ベンは直前に父を亡くしており、ポールに関わることにはあまり乗り気ではなかった。FBIは、嫌がるポールを説得して釈放してしまい、ベンの観察下に置いた(抗争が再開することを望んだ罠だった)。

演技で狂ったようにして、どうにか娑婆に戻ったポールはある日、ベンの家に押しかけ、マフィアから足を洗いたいと言いだした。ベンはポールにいくつかの仕事を紹介するが、身に付いたマフィア気質が抜けきらず、どれも失敗してしまう。そうこうするうち、ベンは、マフィアもののテレビドラマのアドバイザーというポールにぴったり合いそうな仕事を見つける。アドバイザーの仕事に就いたポールは、ドラマにリアリティがないと感じ、昔の仲間達を集結させた。

同じ頃、かつてポールが率いたマフィアのボスのパティー・ロプレスティは、対立するリガッチ・ファミリーと抗争中で、両者ともポールを仲間に引き入れようと画策していた。ついには、ポールとベンも抗争に巻き込まれるはめになる…[6]

キャスト

俳優の横のカッコ内はDVD日本語吹替キャスト。

  • ポール・ヴィッティ – ロバート・デ・ニーロ[2][3](菅生隆之)[1]
  • ベン・ソベル – ビリー・クリスタル[2][3](梅津秀行)[1]
  • ローラ・ソベル – リサ・クドロー[2][3](堀越真己)[1]
  • ジュリー – ジョー・ヴィテレリ[2][3](渡部猛)[1]
  • パティー・ロプレスティ – キャシー・モリアーティ[2][3](弥永和子)[1]
  • リチャード・チャピン – ジョン・フィン[2][3]
  • マイケル・ソベル – カイル・サビヒー[2][3]
  • セローン刑事 – キャリー・ソーン[2][3]
  • ミラー刑事 – ジェームズ・ビベリー[2][3]
  • ルー・リガッチ – フランク・ジオ[2][3]
  • アンソニー・ベラ – アンソニー・ラパーリア
  • サル・マシエロ – パット・クーパー
  • ラウル・バーマン – レグ・ロジャース[2]
  • ストリッパー – ジーナ・リン
  • ポール・ハーマン[2]
  • スティーヴン・カンプマン[2]
  • ヴィニー・ヴェラ・シニア[2]
  • ジョーイ・ディアス[2]
  • ドナマリー・レッコ[2]
  • ジョー・トーレ[3]
  • マイケル・トーレ[3]※wikipedia参照




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