モナリザ・スマイル

モナリザ・スマイル』(Mona Lisa Smile)は、2003年のアメリカ映画。ジュリア・ロバーツ主演。
ジュリア・ロバーツ演じるキャサリンは、学歴・才能・やる気にあふれる、“輝くばかりの”独身女性。
自分を信じ、己の生き方を信じ、様々な困難を乗り越えていく彼女を、最後の最後に悩ませたもの。
…それは「自らの選択」と「女としての幸せ」でした。
高い学歴を得、高い地位も得た。バリバリ仕事をし、税金だって収めている。
それなのに“負け犬”なんて言われてしまう…
女にとって“恋をとるか、仕事をとるか”はいつまでたっても永遠の問。
「これでよかったのか?」「あの選択は正しかったのか?」考えても無駄だけど、ついつい悩み、迷ってしまう。
そんなときこの映画が答えをくれるかもしれません。

 

monalisasmile

【あらすじ】
1963年、名門女子大に助教授として就任したキャサリンは、大学の保守的な体質に驚く。いい教育を受けながらも、エリートの男性からのプロポーズこそ、女性の幸せだと信じる生徒たち。しかし、キャサリンの自立をうながす授業に影響を受ける生徒も現れるようになるが、彼女は恋人との別離など、私生活で岐路に立たされることに…。
女生徒たちに“新しい女性の生きかた”を指導するヒロインをジュリア・ロバーツが演じる。名門女子校で画期的な授業を進めていきながらも、私生活ではひとりの女性として恋に悩む繊細さも見せ、表現力が豊かなジュリアならではの奥行きのある教師像を披露している。彼女が演じなければ地味な佳作で終わるところを、ジュリアのおかげで華やかな学園ドラマになったといっても過言ではない。共演はマギー・ギレンホール、キルスティン・ダンスト。60年代のクラシックな衣装も見逃せない。監督は英国映画『フォー・ウェディング』のマイク・ニューウェル。





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